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<title>ゆんみとサミーの日記</title>
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<description>ゆんみとサミーの日記</description>
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        <title>静電気</title>
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        <description><![CDATA[ほんまに日本の冬は乾いているんだな。<br>静電気が多い。<br>アメリカにいた時は全然なかったなあ。<br>この間伊豆へ３Stars＆Kで男女4人♂♀4匹で行ってきました。<br>サミーだけシャーリママとわたしを挟んでシートに座っていた。<br>サミーがあまりもの動き回るし、シャーリママの服はナイロン。<br>摩擦、摩擦。<br>パチッ、パチッとした。<br>サミーの鼻に触っただけで静電気。<br><br>夜に寝る前のサミーのトイレ。<br>うんちを拾ったら<br>パチッ。<br>うんちにも静電気が走るのか！<br>毎日夜のサミーのうんちを触るたびに<br>パチッ。]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
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        <title>避難訓練</title>
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        <description><![CDATA[この間、会社で避難訓練があったの。<br>地震６の設定で訓練したのね。<br>ゆんみは地震の時はエレベーターが使えないことを知っている。<br>だから犬用の靴を用意した。会社の階段ではビニール樹脂シートになって滑ってしまうのです。５階の職場から１階まで滑り降りるとなるとサミーの足腰がおかしくなってしまう。それを防ぐ為にサミー靴を用意した。<br><br>避難して下さいという放送が流れた。同僚が避難訓練が始まったよと一緒に出るのだが、サミーは何のことだか分からない。しかも久しぶりに履く靴。どうしてみんあが揃って移動しなければならないのかさえ分からなかった。いつもと違うよ。何？何？ってサミーはずっとその状況を考えていた。５階から１階まで靴のおかげでスムーズに降りられては、偽の煙ハウスに入った。消防士はサミーが入っても大丈夫？と聞かれたけど、実際に火災になったときはサミーと一緒だからそういう訓練が必要だと思ったから、サミーと一緒にくぐった。サミーは平然と入っていったが、出たときの空気に触れた途端くしゃみしてしまった。にせの煙には甘い香りがぐっとくるものがあった。そのまま、避難所である公園へ移動しては久しぶりに２列並んだ。<br>そこで話を聞くこと３０分くらい。私はぼーと突っ立っているだけ。<br>サミーはその間もずっと考え込んでいた。そして、伏せした。<br>時間が経ち、ゆんみの職場に戻ったら靴を脱いでもらった。なんだったの？疲れが一気に出てグーピー。<br><br>本来なら、非常ベルが鳴ってはみんながパニックになったほうがサミーは状況を把握できる。今回は非常ベルがならず、みんなは面倒くさそうにぞろりぞろり出て行っては緊張感のかけらさえなかったから、サミーには今はどういう状況になっているのか分からずゆんみに対してどうしたらいいか分からないまま悩んでいた。ゆんみは何でもなさそうだし。。。<br><br>だった４０分くらいの避難訓練だったが、サミーには思考をたくさん回転してしまっては消耗しきっていた。]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
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        <title>ちば愛犬学園学校</title>
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        <description><![CDATA[昨日は有給を取ってちば愛犬学園学校へ講演に行ってきました。<br>そのレポートは私の立派なマネージャーそして秘書でもある、私の右腕となっているシャーリママ。彼女は毎回私の講習会にくっついている。そのもの講習会の始めは彼女だった。彼女が活動しているCan!Do!で講習会をしてみたら。少しでも多くの人に聴導犬のことを理解してもらおうよ。それから数えて６回くらい行っている。場所は新宿、茨城、ニューオータニ、東海大学（神奈川）、千葉という色々なところへ行ってきた。そしてもう一人、Can！Do!のインストラクターでちば愛犬学園学校の講師でもある空パパも全ての私の講習会に参加している。私達は強力な３人ダッグとなっている。<br><br>それぞれの分担が決まっている。<br>私はただ話すだけなのですが、シャーリママは私の手話通訳になったり読み取り通訳になる。空パパはビデオカメラで講演の記録を収める。この間の東海では空パパは犬のインストラクターであるから犬の接し方を詳しく話していただきました。基本的はそのままなのですが臨機応変でやっています。<br><br>最社に会った空パパとの会話はままならない。私が声を出して話しているのに、空パパは私が何を言ったのか分からない。いつもシャー利ママを挟んでの会話になってしまう。空パパが私に話しかけても私は空パパが何を言っているか分からなかった。シャーリママが手話は便利だよ。周りがうるさくても会話が成り立つし、私達だけの世界になれるよ！空パパを無理やり手話ワールドへ。なかなか手話に馴染めなかった空パパが会うたびに手話語彙が増えては空パパの心がオープンになってWord to WordからHeart to Heartに変わって来た。本当の人間の会話の基礎はHeart to Heartから始まって最後の手段がWord to Wordになっていると私は思う。生まれた赤ちゃんは言葉を持たない。それでも通じているのは心を開いて理解しようとしているから。赤ちゃんは通じたと分かると思い切り表現が笑う。笑うと理解しようとした両親や大人たちは和む。人間が最初に覚えた会話方法がHeart to Heatなんだと私は強く思う。<br><br>そして、空パパが講師している学校へ講演することになった。<br>シャーリママが講演のたびに読み取りの技術が上がってきている。<br>最初は私が話して間を取って、その間の間にシャーリママが読み取って話していた。今は同時読み取りで私は待つことなくそのままずっと話していた。もちろん、ペースはゆっくり。でもだんだんスピードアップしたけど、シャーリママは頑張って付いてきた。あんたは偉い！<br><br>やはり学生はまあ年頃もあるし、受身の授業に慣れてしまっているのか期待していたたくさんの質問攻めがなかった。そして、聾の私にどう接したらいいのかも分からない様子だった。私は思い切りハートをパカッって開いたつもりなんだけどなあ。<br>でも、聞く姿勢はとてもよく感心しました。<br><br>午前中は講演で午後はクラス見学。<br>そしてその後記念写真全員集合！しかし。。。<br>サミーはpuppyが怖い。真ん中を空けてくれたのにまわりはpuppyだらけでいやだー。やむをえず端っこに。。。<br><br>誰もいなくなったドッグランで遊ばさせてくれることになり、<br>" Hey, Sammy. Wanna play?"<br>"YES!YES!"<br>"Go! Run!"<br>思い切り自慢のコートをなびかせて走り回った。<br>今までの日本のドッグランではサミーは嫌がってケージの扉にいては「家に帰るウウウウウウウウウウウ！」<br>「あそばんかい？払っているんだからさ」<br>「分かっているけど嫌なもんは嫌！」<br>今回は空君、シャーリ、チッパー、もう一匹（名前を聞いていない）という躾が出来ているいい犬でしかもサミーの友達でもある。安心して思い切りお互いに遊びまわっていた。<br>今までのドッグランではサミーは２回も噛まれた。躾が出来ていない犬もいたことからサミーは嫌がって遊ぼうとはしなかった。<br>だから私はいつも暗くなるのを待って誰もいない公園でサミーと一緒に走って遊んでいる。<br><br>面白いことに、ゆんみ菌が蔓延したのかみんなゆんみ菌をきっかり貰い受けては長いさよなら。健聴者は短いさよならが一般的で、聾はいつも長いさよなら。控え室で色々話して「そろそろだね」といいつづも１時間以上はいたな。その後「そろそろ」といって下へ。順番にトイレへ行っては３０分以上は話し込んでいた。他の先生方に挨拶して駐車場へ。その場で又３０分以上話し込んでしまってはなかなか「さよなら」が終わらない。<br><br>助手席にはシャーリママが座っていて、シャーリママの車は私の家に置いてあった。サミーはお腹がすいたから早くご飯を食べたくて、いつもなら「シャーリママ」って長く甘えるのに「バイバイ」とそっけなく家に入っていった。それでも私がシャーリママと話し込んでいるとサミーは「早くしろ。さっさとさよならして家に入れ！」って催促した。そしてやっとシャーリママと長い最後の「さよなら」してやっと本当にさよならが出来ました。<br><br>その後の私とサミーはどうなったか？<br>サミーは満足してスヤスヤ。 <br><br>私も日課となっているBBSやメールチェックも出来なくボーとしては<br>風呂に入って深い眠りに入った。]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
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        <title>My dream</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
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        <description><![CDATA[ほんまに私の夢は限りなく続くよ。<br>早くも今の会社に対して嫌になって辞めてやるとわめいている。<br>まあ、アメリカで自分の好きなことを仕事にしてきた分<br>今の仕事は自分の専門外の事をやっている。給料は悪くはないんだけど、なんか違うんだよね。しかも、営業の部署にいるせいか何かと会議が沢山あって聾の私にとっては地獄のそのもの。最悪の場合は毎日会議！この間は一日中会議！体がもたんわい。そのせいで一日中不機嫌になってしまった。<br><br>私はお金で縛られたくない。少しのお金で生活ができる自分の好きなことをして心豊かな生活をしたい。お金豊かな生活で心が貧乏なのは惨めだと思っている。まあ、私の永遠のテーマもしくは好きな言葉が「風」なんです。<br>私の詩集にも書いてあるのですが、「風」は色々な形をして地球のみならず宇宙も存在している。「風」には色々な形があり、地球がうまれたとき、宇宙がうまれたときは既に存在していた。<br>ゆんみ風をどう生かすが永遠のテーマになりそうです。<br><br>私の夢には限りないから。<br>「風」には限りない。<br>私の言う「夢の風」にのって何処までいくのだろう<br>そんな感じです。<br><br>そして新しいアイデアが浮かんだ。<br>それを実行してみよう。<br><br>私はいつも言っている。<br>今の会社を長く勤めるつもりは全くないよと。<br>機会があれば明日でも辞めると。<br>もったいないとか収入が無くなるという不安は全くない。<br>今までは自分で自分を投資してきたけど<br>これからは誰かが私を投資してくれる人を見つける。<br>今まで私が経験してきたことを投資してくれる人を。]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

        <item>
        <title>東海大学</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
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        <description><![CDATA[11月3日に東海大学の文化祭に毎度の事ながら聴導犬について講演しに行きました。小田急デパートの講演を初めとして5回になりました。毎回講演を重ねるたびに少しずつパワーポイントの中身を濃くして行ってはスクリーン枚数も増えてきました。何かと少しずつマスコミにも注目を浴びてきています。ほんのちょいですが。。。<br>それも皆さんの協力、ネットワークのおかげです。<br><br>前回のニューオータニにて講演を行ったときは素晴らしい読み取り通訳者が付いたこと、D.B.Fの川口さんと知り合いになってサンプルを提供していただけたこと、川口さんの紹介で愛犬チャンプが取材に来ては12月号に載せてもらっています。<br><br>今回は毎回私のお手伝いしていただいているシャーリママ、空パパ。<br>空パパは犬のインストラクターでサミーのボーイフレンドでもある。<br>生意気な！私にはボーイフレンドがいない身なのに！<br>いつもなら犬の接し方とか私が話してきたけど、今回は空パパに話してもらうことにしました。見事な話術で観客を納得させることが出来ました。毎回アンケートをとってもらうことが私にとって講演の質を上げる目安のなっています。そのせいでスクリーンの枚数も増える原因となってしまうのだが。。。2時間だけの講演をよくも圧縮してたくさんのことを話しているなあと我ながら思います。<br><br>殆どの聴導犬の講演はデモばかりで、見ている人はある程度楽しめると思う。私には殆ど皆無に近い。訓練の様子をDVDで7分程度しか紹介していない。<br>つまり殆ど話しているのです。。。観客は飽きないで私の話を聞いていただけているのには感謝しています。今回の読み取り通訳者や講演会の準備は全て東海大学のトータルコミュニケーション研究会の人たちがやりました。まして手話のプロではないのですが、頑張って読み取って私の声代わりしました。面白いことに、読み取った人は私の話に「へー」と思ってしまっては読み取ることを忘れて感心していたこと。<br><br>東海大学の学生達の出会いは私が最初に講演を行った小田急デパートに来ていただいたのが縁でした。そのメンバーのうちの一人は私の講演を3回も聴いていて、今回のが一番良かったと言っていました。講演を重ねるたびに良くなっているんだなと思いました。]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
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        <title>aaaaaaaaaaaa</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
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        <description><![CDATA[思い切り日記をサボってしまった。<br>まあ、いいわけにはならないがあっちこっちへ講演行ってきたもの。<br>HPをニューリアルしたならこの日記だって来る時間があると違うかと言われると弱いです。。。<br><br>今年は何やら「縁」があるようだ。<br>私に出会った人は皆「不思議な縁」だと言う。<br>会社の同僚シャーリママと仲良くなった。<br>そのシャーリママの縁でCan!Do!と知り合い、講演のスタートを切る。<br><br>グロのネットワークでアジをやりに茨城まで足を運んだ時、見知らぬの女性がいた。その人は手話が出来ては講演して！グロのネットワークの「縁」で茨城で講演し、地元の新聞、ケーブルテレビに。<br><br>シャーリママは私に出会った「縁」で手話をめきめき上達し、サミーファン会長豪語している。<br><br>散歩途中でサミーが見つけた迷子犬を助けた「縁」でニューオータニの講演にその飼い主さんが来ては私の本を10冊以上買ってくれた。<br><br>まあ、その「縁」を大事にしたいと思う。]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

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        <title>あああああああああああやばい</title>
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        <description><![CDATA[最後に書いたのは７月だ。<br>そして今年残りわずか。。。<br>８月から今までいろいろあったなあ。<br><br>ウィスコンシンで働いていたが、保証も無く困っていた。<br>チャットで友人と何気なく今の状況を話したらボストンにいい仕事あるよと。<br>早速履歴書をボストンの方へ送ったらすぐ面接したいと連絡があった。<br>すぐにそこへ向かったが、ついでにワシントンＤＣ周辺の友人へ会いに行った。<br>３年ぶりのＤＣ周辺。古い友人はいいなあ。飛行機で行くか車で行くか<br>迷った挙句車で行くことにした。今回のたびももちろんサミーを道連れに。<br>サミーを預けることは出来ない。娘同様なんだからいつでも一緒。<br>サミー旅へ行くぞ。サミーは又かという顔でついてくる。<br><br>ウィスコンシンからＤＣまではまる一日。１５時間かかった。<br>そしてＤＣからボストンまで８時間。<br>Ｉ−９０を使っていったら通行料高く取られたぞ。ボストン行きもね。<br>ボストンにて２泊観光、面接を兼ねて。<br>私はＴＬＣだけ希望していたのにＷＳの方も面接。<br>私はＴＬＣのみ売込みしてＷＳは適当に応えた。<br>その後、ハーバード大学へ行ってきた。<br>思ったよりも。。。治安的にもあまりよくない所。<br>ボストンは私の憧れの街でもあったけど現実を見てかっがり。<br>私の理想の街ではなかった。私は未だに私の理想の街を探している。<br>そしてＤＣに戻り２日間友人の家に滞在した後、Ｉ−７０を使って通行料を<br>払わずにすんだが、山道がひどい。Ｉ−９０の方が運転は楽。<br>シカゴ周辺に着いたときは渋滞に出会う。<br>１週間のドライブ旅行だったが、車焼けしてしまった。<br>かっこ悪い日焼け。。。左右対称にきれいに日焼けていない。<br>ああああああああああ<br><br>ウィスコンシンに戻って３日後、ＴＬＣの仕事が内定！<br>早速引越しの準備。<br>殆どの荷物は送って、残りは車のうしろに詰め込んだ。<br>今回は父と一緒の為あまり後ろに詰め込むことは出来なかった。<br>後ろ半分はサミーが独占。といってもサミーにとっては狭かった。<br>今回もごめんねと。<br>助手席には父、運転席には私。<br><br>ボストンへついたのはいいが、ＴＬＣから用意してもらった部屋は空いていない。<br>空いているのは地下だけ。その地下はカビだらけ。そこに寝ろっていうのか！<br>私と父はそこに泊まらず、ホテルで泊まった。<br>翌日、理事長にあって事情を話すと、女子寮を提供してくれた。<br>それは生徒達が戻るまで自由に使ってよしと。<br>となるとそれまでに住処を探さなくちゃあ。<br>友人の紹介でＳｕｅに会う。<br>そこでルームメイトになることにした。<br>家で庭付き。サミーにはいい条件。<br><br>父はもう１週間ほど一緒に滞在する。<br>父のためにいろいろ観光へ出かける。<br>が、私は車を酷使したせいか車が動かん。。。。<br>もう一歩で父が行きたいケデネィの夏別荘を拝めたのに。。。<br>レッカーで運び、その代金は＄３５０．バカやロー・<br>車のスターターが壊れていた。その修理も約＄３５０．<br>ダブルバカヤローです。<br>ルームメートが慰めてくれた。電車でボストンへ行くといいよと。<br>こうして、１週間が過ぎて父は日本へ帰国した。<br><br>そして、私の初仕事。わくわく。私は小学３年の受け持ち。生徒は３人。<br>小学３年は３人の先生で受け持っている。私は国語、算数、理科を担当して教えている。<br>一生懸命に夢中で働いた。休日も返上して。<br><br>一応教科書はあるけど、個人別に指導するから個人別の課題を作っていく必要がある。<br>受け持つ生徒のうちの一人がどうも気になる。<br>手話が分からない、まともな会話が出来ず、その生徒だけ浮いていた。<br>その生徒は転校生だったのだが、いろいろ事情を抱えていた。<br><br>その生徒の気持ちを読み取れるのは私だけだった為が、私だけなつく。<br>私の言うことは聞くが他人には聞かない。根気良く聞いてあげる事で<br>その生徒はいろいろ話す。表現があまり上手くない子。だからこそ、<br>うまく読み取ってあげないとその子は苛立つ。<br><br>いろいろストレスを抱えたせいか、ある日目が覚めたら体が動かん。<br>初めての体験。連絡を取らなきゃあ。２階から１階のｔｔｙへ行くのだが<br>足に力が入らず、支えながらＴＴＹまで行って休みの連絡を取る。<br>翌日には部分的な痛みが発生。<br><br>右腕が痛い。握れない。病院へ行っても風邪だとが私に納得いくような<br>診断ではなかった。１週間ほど休んでもよくならない。<br>ＭＲＩ，　Ｘ−Ｒａｙ，ＣａｔＳｃａｎ等いろいろ見てもらったが<br>正常であり、異常は見られず。<br><br>７年間アメリカに住んでいて日本が恋しいと思ったのは今回が初めて。<br>それほど弱っては気も弱ってしまう。<br>まして、そこには新しい土地、気の許せる友はまだいないし、<br>看病してくれる人もいない。尚更、日本が恋しい。<br><br>上司の勧めで日本へ帰ることにした。<br>上司曰く、健康第一、そして次が仕事。ますは健康を取り戻して<br>それから仕事に戻って欲しいと。今の君は母が必要。<br>いくら年を取っても母は必要な物だよ。家族の助けが必要なんだよ。<br>明日でも日本へ帰ってゆっくり休んでこいと。<br><br>上司の言葉に救われました。<br>いろいろ手続きをして、日本へ２年ぶりの帰国です。<br><br>サミーの手続きに出かけたら、車が壊れたぞ。ああああああああああ<br>今回もレッカーの世話になりました。<br>もちろん修理代、レッカー代は前回と同じ。<br>バカヤロー。ただ違うのは目標の出前に壊れたのではなく<br>目標地まで行った後だった。<br><br>ユナイデットにてサミート一緒に乗ったのだが、サミーにとって狭い席だった。<br>そしたら、ビジネス席に座っていた客から席を譲ってくれた。<br>席幅がゆったりして気持ちがいいね。サミーもゆったりして気持ちがいいでしょう。<br><br>ボストンからＤＣへ乗り換え。ＤＣからはＡＮＡ航空。<br>カウンターでサミーの入国手続き。<br>席は一番後ろで２席分。しかし、席の席の間の幅はサミーには<br>入れないものだった。不満を言って、ゆとりのある幅をお願いしますと<br>前に持ってお願いしたはずなのに。満席の為できませんと。<br>スチュワーデスは一生懸命に席を譲ってくれる方を探したけど<br>あいにく。。。<br><br>幸いに通行側は２倍ほどあったのでサミーを通行側に座らせることで<br>一件らく。離陸と着陸のみサミーは席に座らせた。危険防止のため。<br><br>詳しいことは別の機会に書こう。<br><br>って２年ぶりに日本へ帰国したのである。]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
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        <title>ふー</title>
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        <description><![CDATA[7月1２日から20日までドライブ旅行してきました。<br>目的は旅行じゃないんですよね。<br>本来の目的は仕事の面接なんです。<br>場所がボストンにあるのね。<br>一気にボストンまで行こうかと思ったけどついでに<br>私の母校ギャローデット大学がワシントンDCにあるのね<br>しかもボストンまで車で行くと18時間かかるので疲れてしまう。<br>ワシントンdcまでは14時間。それなら大丈夫。<br>ということでワシントンDCの友人の家に2日間滞在することにした。<br>朝の4時半に家を出た。日がまだ昇っていないので暗い。<br>I-90ルートを使っていくとやたらに高速料金を沢山払う。<br>ムカムカしながら払った。時間がもったいないので昼食のために休みを取らずずっと走り続けた。サミーのトイレ、ガソリンを入れる以外は。昼食はもちろん車の中で軽食。。。<br>DCまでいったのはいいが、友人の家に行くための道をどこかで曲がる必要があったのだが、その道の表示が見つからず迷ってしまった。<br>そういう時はPagerに限る。日本で言えば携帯電話のようなもの。<br>そのPagerはポケベル機能で日本ほど性能は高くはないが…<br>Pegerで迷った、今この辺りにいるといったら迎えに来てくれた。<br>サミーも私も疲れた。特に、右太ももが。。。ずっとアクセルを踏んだままだったからね。その家はペット禁止の家。サミーは地下室で一晩過ごした。サミーはムッとしていた。<br>翌日には母校へ行った。卒業してから3年しかたっていないのに随分と変わっていた。卒業後沢山改築したからだろう。<br>Student Academic Center (SAC)は私がいたころは無かった。<br>最新の技術を取り入れて。。。<br>私がGallaudetで最初にお世話になったELIへ遊びに行った。<br>立派になった物よ。ちゃんとしたオフィスを構えている。<br>ELIはGECと合併されていた。<br>その後、バルティモア周辺の友人の家に泊まった。<br>その友人は愛犬家なのでサミーは大喜び。<br>家の中を自由にくづろけるのであった。<br>私がそこに着いたときはパーティが始まっていた。<br>ジムの両親、グレッグ夫妻、グレッグの2人息子、バーバラ家族でした。デッキでバーベキュー。<br>翌日にはボストンへ向かった。<br>無事にTLCに着き、下見をしてきた。<br>ボストンには知り合いがいないため、ホテルに泊まった。<br>10時から仕事の面接！しかも２つ。<br>WSとTLC.　WSは学力や態度など問題のある生徒達が集まっている。12ヶ月ずっと仕事。＄３７，０００　つまり年棒で370万円以上もらえる。TLCは普通の生徒達で10ヶ月の仕事。＄30,000．私としてはTLCで働きたい。TLCだと2ヶ月の夏休みがあって実家にゆっくり帰ることが出来るからね。<br>面接が終わった後、ハーバード大学へ見に行った。<br>噂とおり、ハーバード氏の右足には銅色のところが金色に輝いていた。観光者が頭が良くなりますようにと願掛けに触っていくからだそうです。それ以上観光する気に離れなかった。ずっと運転し放しで疲れていた。翌朝、再びDCの友人の家に戻った。翌日には改めて母校へ。この間行ったときはゆっくり見回らず、古い友人達と話すだけで終わってしまったから。そこで今晩泊まる友人と会う。その友人は2年前、日本に来たとき以来の友人。友人の家はバージニア。しかも愛犬家で犬を飼っていた。サミーは久しぶりに暴れた。遊ぶぞ、かかってこいと駆け回っていた。近くにはドックランがあってそこには犬用のプールがあってはサミーはそこで体温を下げるのであった。<br>泳ぎはしないが、水遊びをするのであった。<br>満足したサミーを友人の家に連れて行く。<br>女友人3人でワインで乾杯！その後夕食へ出かける。<br>いろいろしゃべったなあ。<br>そして、バルティモアの友人の家に戻り、同じく朝の5時にはこっちへ戻るべく出た。今回はI-70ルート。一切に料金を払わずに戻ってきた。やっとここに着いたときは7時。サミーも私もクタクタ。。。<br>未だに腰が痛い。足の疲れは取れて今は走れるが、腰は未だに痛い。<br>スパへいってマッサージしてもらいたい。そういうわけにはいかないからアパートの浅いバスタブでゆっくり。。。<br><br>友人は皆私のことCrazyという。若さのゆえに出来るんだよ。今しか出来ないことなんだよ。40とか50になったらできないぞ。]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

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        <title>独立記念日</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
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        <description><![CDATA[７月４日は独立記念日。<br>６月の末からあっちこっちと特別ブーツが建てている。<br>それは花火なのだ。花火を売るブーツなのです。<br>いろいろな花火が売っていますが、日本とはちょっと違いますね。<br>日本の方が種類が沢山あります。<br>こっちは打ち上げ花火しか売っていないんですね。<br>７月に入ると夕方あたりには家の近所たちは花火を打ち上げます。<br>７月４日には私の友人の家でパーティしてきました。<br>友人の家の近所たちでミニパレードしていました。<br>子供達は自転車に仮装します。アメリカ旗の色に沿って赤、白、青とテープを巻きつけたり、旗を立てたりします。大人は芝刈り機を仮装して競っていました。ある芝刈り機にはラッセルモアの４大統領の像に後ろには４つのお尻。ユニークなアイデアです。<br>その後はバーベキューでグリルしたお肉は美味しい。<br>暗くなったら、みんなでいすを用意して市から提供した花火が３０分続くのであった。友人の家には犬がいるのだが、その花火で怖がっては飛び出して行方不明になってはみんなで探した。それでも見つからないから、警察に電話したら、既に保護済み。ある場所まで逃げ出しては小刻みに震えていたそう。ちなみに私のサミーは逃げ出さず、私のそばでじっとしていた。ある意味ではサミーは聾になれるのである。確かにビクッとしていましたが…<br>アメリカの花火は物足りないなあ。日本の花火の方が盛大！<br><br>昨日、友人と食事に出かけた後の帰り道に湖から花火が打ち上げられていた。一昨日見た花火より昨日の方が良かったけど物足りない。<br><br>墨田川の大江戸花火は盛大だね。私はやっぱ江戸っ子だす。]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

        <item>
        <title>ふー</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
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        <description><![CDATA[６月１３日をもって臨時代理先生の仕事が終わった。<br>その日は高等部の卒業式だった。<br>アメリカの終業式はこんな感じだった。<br>幼稚部と小学部の終業式と卒業式は一緒だった。<br>６月１２日に行われ、場所はラウンドルームといった小規模。<br>日本で言ったらお遊戯室に当てはまるような部屋の大きさです。<br>アメリカの聾学校では小学部の校長、高等部の校長そして理事長もしくは学長がいる。<br>理事長は日本の聾学校では校長が当てはまる。<br>校長は主事に当たります。<br>名称のつけ方が違うんだよね。<br>って、小学部の校長が式を取り計らい、一年間頑張った人には<br>名前を呼ばれて賞状をもらえます。<br>その後に各部から賞状がもらえる：体育、図工、寮。<br>乳児部、幼稚部、小学１年という風に次々と呼ばれ、<br>私は幼稚部を担当していたから<br>私の生徒達と一緒に舞台に上がり、親たちに紹介し、<br>この子達は来年度から小学部１年生になりますと。<br>つまり、最後のお別れです。<br>来年度からはまだ別の学生を迎えます。<br>最後に小学５年生の卒業式。<br>ラフだな。日本の卒業式と比べて。。。<br>一応卒業証明書を普通に受け取り、各先生と抱きしめながら握手する。日本では形式にこだわって、受け取り方も決まっている。<br>翌日の午前中は中学部の卒業式。見ていないから分からないが。。。<br>午後はメインの高等部の卒業式。もちろん、講堂（体育館の中）で<br>行われました。卒業帽子と、ケープを着ていた。学校の色によって<br>彼らは赤い帽子とケープを着ていた。ここの学校のマスコットはファイヤーバードで色は赤である。<br>映画で見る卒業式と同じように式を始めた。<br>全てが終わると卒業生達は一気に帽子を上に向かって投げた。<br><br>夏の間に仕事はコミュニティ大学で日本文化と手話を教えることになっていたけど２日前になって、そのコースはキャンセルになった。<br>つまり夏の講義は全てキャンセルになってしまったのである。<br><br>私の計画がおじゃん。<br>改めて別の計画を立てなくちゃ。<br>だって退屈だもん、<br>ここはどいなかなんだから。<br>なかなかなじめない私。<br>仕事があったほうがいいけど今は長い夏休みで…]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
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        <title>サミーの誕生日</title>
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        <description><![CDATA[日曜日の６月１日はサミーの３歳誕生日！<br>ここに住んでいる友人で犬を飼っている人にパーティを呼びかけたが、<br>予定ありでほとんどペケ！<br>私はめげないのだ。サミーの為に何かをするんださ。<br>友人の一人は参加できるとさ。<br>その友人と一緒にミルウォーキーで「聾者で犬を飼っている人集まれ」<br>そこでは広々した犬専用の遊び場があった。<br>カリフォルニアと比べるとカリフォルニアの方がよし！<br>でも、目の前に犬達が沢山いては<br>サミーは猛ダッシュ！今まで家で留守番している分運動不足なのだ。<br>サミーはそれが分かっている。爆裂！<br>サミーが他の犬と比べるとダントツ速い！<br>ダッター　タッダー　ヒュー　ヒュー<br>少し丘になっているところを見つけては駆け上る。<br>３時間ほどずっとそこにいた。<br>思い切り駆け回った後には必ず水分補給を忘れないサミー。<br>サミーの十八番のバケツ顔面突入、土堀ならず水堀！そして、顔をぬらした水を<br>思い切り吹き飛ばす。ブルッ　ブルッ<br>こっちが迷惑なんだよ。サミーのブルッで濡れてしまうんだよ。<br>今回は離れていたから良かったが、いつもならサミーは濡らした顔を<br>私のズボンをタオル代わりにして拭くのだ。<br>犬の交流会が終わって家に戻るとサミーはぐぴー！<br>その晩の食事はちょっと豪華にね。<br>いつものドライドッグフードに刻んだキャベツにチーズを加えた。<br>サミーはチーズとキャベツが大好きなのだ。<br>キャベツはお腹にいいけど、チーズはカロリーが高いから特別意外は<br>あげないことになっている。<br><br>翌日、友人のうちの一人がサミーのプレゼントを持ってきた。<br>友人の犬の名前はベアというの。<br>そのプレゼントは「サミーへ　ベアより」とちゃんとしたリボン付きの包装だった。<br>中身は何かというと犬用のアイスクリーム。<br>サミーのくりくりした目がいっそう大きくなり、頂戴と。<br>うわーーーーーーーー<br>なんて　かわいい。<br><br>サミーと一緒になって３年になる。<br>サミーはずっと私の前ではこどものまんま<br>私のことママと思ってずっと甘えている。<br><br>私の仕事はもうすぐおわるから夏休みはいろんな所へいこうね。<br>今年の夏こそ、サミーに泳ぎを教えてあげたい。<br>水遊びは好きなのに泳がないサミーだから。<br>グロは本能的に見張る、追いかける性質を持っているが、<br>泳ぐことは別のようだ。<br><br>カリフォルニアに住んでいたときのサミーの犬友達はゴールデンラブで<br>その犬はすっごくデブだったのに泳ぐのが好きで池や海を見ると<br>すぐに飛び込んで泳ぐ。<br>その犬はサミーを誘ったがサミーは泳がず、池の周りを歩くだけだった。<br>最高でも胸につかえるくらいの水深。<br><br>サミーは絶対に泳げる！と思っている]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
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        <title>親の面談会</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
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        <description><![CDATA[５月１６日はとっても忙しい一日だったぞ。<br>その日はファミリーディといって親が学校に来ます。<br>日本で言えば授業参加日ですね。<br><br>午前中幼稚部と小学１年は合同でフィールドトリップつまり遠足ですね。学校から１時間離れた町にある難聴学級の生徒と交流してきました。私たちはウェブカメラみたいなのを使ってテレビ中継で交流してきました。今回はテレビを通じてではなくて、実際に会って交流してきたのです。ミニバン２台、薬、給食、などなど前に持って用意しておく必要があります。<br><br>最初、ミニバンに運転手さんが付いてくる物だと思っていた私。<br>大抵のフィールドトリップはバスの運転手がいるものです。<br>結果は先生である私が生徒たちを乗せて運転したのである。<br>ちっさい子供たちはじっと座ることができる騒ぎます。<br>バスなら私が確認して騒ぐのを止めさせることができるのですが、<br>今回は私自身が運転しているから危なくて運転に集中です。<br>バックミラーを時々確認するのですが、子供たちは小さ過ぎで<br>バックミラーに映らない。時たま、振り向いて確認しては運転。<br>幼稚部の先生は私で、小学１年の先生の２人でミニバン２台を運転して来ました。<br><br>最初に着いたところは高校でした。<br>ストックトンという町はノルウェーとの交流が７５年続いていて、<br>盛んで、５月１７日はノルウェーの祭りでした。<br>その高校は５０年間ノルウェーダンスをしている名門の高校だそうです。高校生は私たちのためにダンスを披露してくれました。<br>その後、難聴学級に通っている生徒の学校へ訪問し、昼食を<br>近くの公園で取りました。生徒たちはグースの親子に感激して<br>数えていました。<br>あっという間に時間が経ち学校に戻る時間になり、<br>生徒たちをバンに乗せて戻りました。<br><br>時間的にぎりぎり着きました。<br>ある生徒はスクールバスに乗って自宅に戻るのです。<br>そのバスを乗り損なったら帰られなくなってしまいます。<br>誰も乗りそこなわなくてホッとしました。<br>それは一息はわずかの間です。<br><br>すぐに、親の面談会です。<br>緊張です。先生になって初めての親の面談会です。<br>私は親に向かって貴方の子供はこういった短所があり、長所を<br>説明するのですから。。。　感情の激しい親に出会ったら、どうやってその感情出すことなくスムーズに話せるか考えていました。<br>結果的にスムーズに行きました。最初の親は聾親だったのでついおしゃべりになってしまいます。話がそれでは本題に戻って説明しました。<br><br>次は健聴者の親です。なおさら緊張です。。。<br>もちろん手話通訳者が付きました。でもその通訳者は通訳者になるために大学に通っている生徒なのであまり上手に私の話を読み取れなかったようです。。。その親は手話ができるのですが、勘違いの無いように手話通訳者を要求しました。<br>その親は私の教え振りに満足し、感謝しながら握手して帰りました。<br><br>初めての親の面談会はひとまず成功です。ほかの親は仕事の都合でこれませんでした。日本では日曜日が授業参加日ですね。こっちは金曜日です。つまり、平日なので働いている親はなかなかこれません。<br><br>その夜７時からミスター、ミスウィスコンシン聾学校のコンテストがあり、私はその審判を勤めました。そのコンテストは４つの部門で競イ、総合で高くポイントを得た者がミスター、ミスの対象になるのです。４つの部門はまず、軽装、タレント、正装、そしてインタービューです。<br><br>ミス候補は４人、ミスター候補は３人。<br>興味深い物です。<br>ミスターの候補のうちの一人はちゃんとした正装だったのですが、靴は赤い運動靴で採点はもちろん減点です。<br><br>ここで話すと長くなるので今度の機会に書きます。<br><br>それでやっと私の長い一日が終わった。<br>５時４５分に起きて、７時２０分には学校へ出発し、<br>帰宅したのは１０時でした。]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

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        <title>まとめて。。。</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
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        <description><![CDATA[私は４月２８日で３０になってしまったぞ。<br>こっちでは３０、４５、５０、６０といった節目に<br>盛大な誕生会を行うんだそうです。<br>遅れながら私の友人たちが５月４日に祝ってくれました。<br>プレゼントはユニークな物だ。<br>５枚のスクラッチくじ。それに当たれば沢山のお金が入る。<br>１０ドルのレンタルビデオカード<br>１０ドルのショップカード<br>２０ドルのショップカード<br>ウィスコンシンのガイド<br>ケーキは友人の手製。ドイツ系アメリカ人でドイツ系のケーキ。<br>その旦那さんはユダヤ系なのでユニークなバースディカードを頂いた。<br>一生懸命に日本語の誕生日おめでとうを７２チップに印刷してくれた。<br>ユダヤ語では数に意味があるんだそうです。<br>後で詳しく調べてみよう。<br><br>話は変わって、<br>４月２４日には<br>"Take our daughters and sons to work"<br>Foundation to help our nation's daughters and sons explore <br>their future opportunities at work, at home, and in <br>their communities. <br>つまり自分の子供を職場につれていく日なのです。<br>学校の先生たちの娘や息子は親の職場に一日中過ごすのです。<br>親がどんな風に仕事をしているかその場で見られ、<br>将来自分はどんな仕事に就きたいか考えさせることができるのです。<br>親の職場のみならず、いろいろな所へ行って職場見学できるのです。<br>そういった制度は日本にはありませんね。<br>どれくらい親の仕事を知っているのでしょうか？<br><br>ちなみに私は親の職場に行ったことがあっても一日中眺めたことが<br>無いのでよく分かりません。<br><br>皆さんはどうでしょうか？]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
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        <title>イースター際</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
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        <description><![CDATA[今日ここはイースター日曜日である。<br>宗教に無縁な私はこっけいな日曜日になるのだ。<br>ここに住んでいる人々は家族で茹でた卵を彩りに染めて<br>あっちこっちと隠して、幼児の子供たちがそれを探し当てるのである。<br>元々はイエス様が楔に打たれて死んでは生き返るその３日間のことで<br>金曜日にはハッピーフライディになり日曜日がイースター日曜日に<br>なるのである。<br>木曜日学校ではーーー<br>私は幼稚部の先生しているのでその行事に加わり、低学年と合同で<br>先生たちが用意したキャンデイをプラスチックの卵の中に入れては<br>図書館内に小さな卵と中型の卵を隠した。<br>生徒たちは小さな卵２つ、中型卵を３つ探し当てるよう事前に説明してある。<br>それが済むとラウンドルームで用意したクッキーに砂糖の塊のような物を<br>塗ってトピックスを加えて食べるのである。砂糖の塊のような物は<br>ピンク、きいろ、紫と染めてあった。それを塗らないとトピックスが<br>上手くのせられないのである。トピックスはチョコチップ、ココナッツ。<br>その後、読み聞かせ "Bunny is not being easy"<br>イースターは宗教から始まったものだが、いつの間にか<br>子供の行事として加えてウサギさんが活躍するようになった。<br>どうしてシンボルがウサギなのかはなぞなのだが、<br>話によると春のイメージでウサギが選ばれたそう…<br><br>来週の月曜日（４・２８）に私にとっては２０代をサヨナラするんですよ。<br>３０になるんだよ。信じられない。<br>この私が３０になる。外見では未だに高校生と間違われるほど<br>童顔だというのに。　自分自身も３０歳だと自覚はしていない。<br>これを読んだ皆さん　一言　おめでとうって言ってくれると<br>うれしいです。]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
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        <title>おおおおおおおおお</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
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        <description><![CDATA[おおおおおおおおおおおお<br>３月になってしまったぞ。<br>ずいぶん更新をサボっていたなあ。<br>って言うか引越し、就職探しとかいろいろあってさ。<br>１２月末に卒業が決まって市内に引っ越してルームメイトを持って<br>楽しい思いをしたかと思ったら、仕事探しに翻弄。<br>ウィスコンシン州の友人からいい仕事があるよとメールが来た。<br>ウィスコンシン州はど田舎なのだ。都会っ子の私にはたえられるのだろうか？<br>友人いわく、生活はどうするんだ？生活費が高いカリフォルニアに住んでいて<br>仕事が無いとは何だ。こっちは仕事があって生活費が安いよ！<br>私は曰く馬になり目の前ににんじんをぶら下がれてはたまらない。<br>よしっやと腹を決めて２０００マイル以上の距離を私と相棒サミーと<br>一緒にぼんこつな愛車とともにして引越しが決まった。<br>必要な物だけできる限り荷物を詰めて、残りはルームメイトが預かってくれる<br>ことになった。２日間かけてウィスコンシンの友人の家に。<br>それから１ヶ月お世話になるのだか、イライラの一方。自分の部屋は無く<br>居間でソファベッドで寝るし、日本食はこっちには無いのだ。<br>部屋を無償で貸してくれた友人はむしろ感謝しているのだが、<br>食事だけはきちんと取りたい。７年間前、アメリカの食事のせいで<br>病気に倒れた私。<br>２週間は聾学校でボランティア先生をしながら学校の様子を覚えて行った。<br>２月２４日から臨時代理先生としての仕事が始まった。<br>私自身のアパートの引越しは３月１日と決まった。<br>引越しの同日私一人だけで引越しした。そういうのは初めてだった。<br>今までは必ず友人が手伝ってくれたのだが、今回はそれが無い。<br>でも、荷物は少なかったので大変さを感じなかった。<br>あーやっと自分の城が持てるなと思ったら大間違い！<br>電話やテレビはまだつながっていない。<br>仕事を済ませては友人の家に行ってメールとかニュースをテレビを見て<br>チェックを済ませてから家に帰る毎日。これじゃあ家が２つって言うことだ。<br>ゆっくり家で過ごしたい私はストレスが溜まる一方。<br>ＴＴＹを使って、早く電話がつながるようにと電話局に文句を言う。<br>２回も電話会社の技術者に会えず、&#32363;がらないまま。<br>私の怒りは爆発に到着！ＴＴＹで言いたい放題の私。私は仕事で４時以降にならないと<br>家にはいないと言っただろうか！何で２時にくるんだ。客様に対する対応がなっとらんぞ！<br>貴社のサービスは最低だと。３回目にはちゃんと４時以降に来ては電話がつながっては<br>大きな笑顔でご苦労様と技術者に言った。<br>最後は先週の金曜日にケーブルがつながり、テレビとインターネットが使える！<br>わーいわーい！<br>でもね、肝心のソファがない為テレビを見るのにぐつろけない。<br>まあ後でＧｏｏｄＷｉｌｌで安くいい物があれば購入。<br>慌てない。<br>今週の週末から来週の週末までは短期春休みなのだ。<br>今までの忙しさでなかなか体を休めなかったから一気に爆睡するぞ。<br>２ヶ月間生理が来なかった。私なりにストレスを感じていなかったのだが<br>体にはちゃんと反応しているんだね。おとといそれがやって来て<br>ほっとしたのはつかの間で一気に風邪で倒れてしまった。<br>私は我慢できるくらいの風邪だったのだが、花粉症に風邪でのどと耳が痛い。<br>同僚からは休め！と一昨日から言われたこともあって、今日一日休んで<br>今までは６時に起きたのに対して今日は１時に起きた。<br>体がすっきり。未だにのどは痛いけどね。<br>無理せず、思い切って休む必要がありますね。<br>部屋の換気をしながら掃除したらくしゃみが少しは楽になった。<br>今日は気分転換しては今夜も早く寝ます。<br>明日は仕事へ行く。相手は５人の子供たちよ！<br>そのためには体力をつけなくちゃあ。]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

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        <title>trip</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
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        <description><![CDATA[I decide to move from CA to WI. How should I move there by plain, or car...<br>I do not have enough money right now, so I have to save my money to move.<br>my roommate save my stuff for me, so I just put things in my car what I need.<br>Sammy had a experience first time for sitting front seat...<br>I leave on Jan 29 at 7am. I use I-80 to reach there. the morning is heavy foggy in CA.<br>I passed CA, the weather is getting better.<br>I stop few times for taking Sammy out and resting myself.<br>I spend in Salt Lake City the night (I stopped at 6pm).<br>When I arrive there, I have to change my watch for one hr late cuz it is mountail time.<br>my watch is Pacific time. <br>I leave SLC at 5am morning, it was too dark for me to drive.<br>when I drive through Wyoming, it was horrible.<br>very very bad weather there; snow with windly, sand with windly, small branch with windly...etc<br>I stop few times in Wyoming, but it is very cold and windly...<br>so I do not want to stop little by littel. I just drive until the gas running out.<br>It makes wrong with Sammy. She beggs me stop the car, but i did not listen her...<br>I spend the night in Grand Island.<br>I sleep well the night and I wake up at 7am. I have a breakfast first time during I have been driving.<br>I already drive for 1500 miles. I just leave around 500 miles to reach in WI.<br>I leave at 9am to go WI. <br>I have not use heater until now cuz it is very cold from window. <br>finally, I arrive in WI at 6pm on Jan 31 as my plan.<br><br>I checked Sammy's body to make sure she is okay.<br>She have a pain her tail and butt cuz she could not lay down while I drive,<br>the front seat is too narrow for her. she had to sit down all time.<br>I feel sorry for her. I give her med for curing.<br>she feels better right now.]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

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        <title>遅くなったけど明けましておめでとう</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
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        <description><![CDATA[明けましておめでとう御座います。<br>アメリカの正月はつまらないものですね。<br>今回は実家に帰られなかったからこっちで新年を迎えたけど…<br>幸い、紅白歌合戦を見ながら新年を過ごしました。<br>私のアメリカルームメイトに紅白歌合戦の意味を説明して<br>話しているうちに見逃してしまった。<br>話がそれてずっと延々とおしゃべりを続けてしまったから。<br>アメリカに来て今年で７年になるけど、アメリカで迎えた正月は２回だけだな。<br>私はもっぱら実家に帰ってたらいふく正月料理を食べて満喫したものよ。<br>日本の特番も好きでテレビを独占したものよ。日本の正月はいいなあ。<br>こっちはだったの一日だけだからね。<br>翌日はもう仕事、会社勤めしている人を見ると日本人にとっては信じられませんね。<br>正月気分に浸れないんだよね。]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
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        <title>すっぽかされた</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
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        <description><![CDATA[今日の１１時にYMCAの面接に行ったのだが、１時間以上待たされては<br>関心の面接の担当者が来ない。その担当者と連絡を取るのに時間をかけて<br>やっと面接の予約を取ったのに。。。<br>彼はあっちこっちへと移動しているらしく常に彼のオフィスにはいないのだ。<br>でもね、予約をすっぽかすのはどうかね？しかも本日は滅多の降らない雨が…<br>本日の空模様は私の心模様を映しているのか。<br><br>今日もサミーの体をなでまくって、異常発見。<br>いつも触っておくことで少しの異変を見逃さない。<br>サミーの右頭の方に疣みたいなの発見。<br>あるはずのない疣、良く確認すると、なにやら黒い足が動いているようだ。<br>ウギャーとするとともにサミーはビクッと構えた。<br>ちり紙を手にしてまず胴体をつぶした。薄いピンクに染まっていくちり紙。<br>一気にぐいっと抜く。<br>これは友人から聞いていたアメリカのダニ（Ｔｉｃｋ）なのだ。<br>一度体に食い込むと頭から突っ込むらしい。抜く時はベンチを使って抜いた方がいいらしい。<br>ベンチを使わないと、首だけが刺さった体の中に残ってしまうらしい。<br>私がちり紙でダニを抜いた時は綺麗に抜けたから大丈夫だと思う。。。<br>見た目では何も残っていない。<br>ちゃんと消毒液を使って抜いたところをふいてあげた。<br>念のため、虫刺されの塗り薬をつけてあげた。<br>暫くしたら、刺されたところ３ミリの円状で赤くなってきた。<br>サミーはなんでもないような顔をするのだが。。。<br>まあ、明日になれば治るでしょう。<br>犬は人間よりも回復力が早いんだから。。。]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

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        <title>Dog Park</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
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        <description><![CDATA[I went to dog park in Fremont today. I often see around a woman who<br>told me that another dog park has in Union City. I will show you so follow me.<br>I heard about dog park in Union City, but I was not sure where it is.<br>It was On Seven Street turning left from Mission Blvd.<br>The dog park was very new and clean than Fremont Dog Park.<br>It has agirity, so I let Sammy play it. But she is still fear to <br>climb "A ladder". I will have to teach her how to climb without fear.<br>She seems to like Union city Dog park than Fremont Dog park.<br>She is sometimes fussy and behaves a queen. Nha...<br>But she litens me more than before. I should be happy that.<br>Wow... It is already im December....]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

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        <title>Indian Summer</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
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        <description><![CDATA[It is on November 21th, but it is still a hot day. It is called Indian Summer.<br>今日は11月21日っだと言うのに未だに暑い。そういうのインディアンサマーというそうです。<br>日本語で言い換えれば残暑になるんだろうね。<br>しまった、これじゃあ日記というよりも月記になってしまう。<br>月に1回のペースで書いているからね。はははは。<br>しかも、英語だったり日本語だったり。。。<br>まあ、その日の気分で書いているから気長く読んでくださいね。<br>アメリカの友人は英語で書かれた方が喜ばれるし、日本の友人は<br>日本語の方がいいし。本当なら、日本語英語二つ書き分けてあげるのが一番だけど<br>面倒くさいと思うと英語か日本語のどちらかだけになっちゃうんだyね。<br>英語だけなら日本人の友人にとっては英語を読む練習になっていいんじゃないかと<br>勝手に解釈する私。<br>話は変わってありがたいことに私の本を購入してくれる人が増えては宣伝してくれる人も居ます。<br>この場を借りて感謝の言葉を申し上げます。どうも有り難う御座います。<br>おかげさまで第1発行の「心の鏡」よりも第2発行の「聾のゆんみがピーターウーマン・浦島花子になる」<br>の方が売れ行きがいいそう。ベストセラーになってくれと祈る私。<br>夢を持つのはいいことなんだよね。<br>私はここアメリカで沢山悩みを持っているけど、夢があることでそれが支えになっているのは<br>確かですね。夢がなければ頑張れないもの。カンフル剤にならないもの。<br>そして一番感謝したいのは私のわがまま全部聞き入れてずっとそばに居てくれる私の愛犬サミーに<br>感謝しています。昨日だって、大学の授業が夜の10時に終わって、自宅に戻るのに11時になってしまう。<br>こんな遅い時間で女独りで歩くのは危ない。そこでサミーがボディカードとして私を守ってくれます。<br>サミーは何もしなくてもいいのだが、サミーは大型犬に入る為、変人はよってかからない。<br>たまに、サミーは全身黒い為に見えず、変人がこっちに近づいて来たが、サミーは唸り声をあげたら<br>その変人は飛びついて避けるようにして逃げた。立派なボディカードだよサミーは。<br>狼の血を半分ひきついているから唸り方が犬と違うんですね、<br>健聴者の友人の家で泊まったとき、サミーは夜遠吠えしたそうです。<br>犬の遠吠えじゃなくて狼のそのものだったそうです。<br>可愛い顔してさ、唸り声は恐ろしいときてる。また、いびきも凄い。<br>授業中にサミーは思い切りいびきをかいて皆を笑わせた。ちょうど皆は集中力がなくなってきたときに。<br>いい意味でその重い雰囲気をサミーは壊したわけだ。まあ、色々な意味でサミーはクラスのアイドルなのだ。<br>サミーはしっかり出席簿に名前が載っているのだ。前学期の教授なんか<br>サミーに誕生日カードをあげたくらいサミーのこと可愛がっていた。]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

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        <title>sigh</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
        <guid>0000049991</guid>
        <description><![CDATA[I do not have any motivation now.<br>I am going to take comprehenshive exam on Nov 1st.<br>I am so worry about my future. when I graduate from SFSU, I would have a job or not.<br>I am a foreign student and not greencard holder.<br>I apply job for School for the Deaf, the superisident told me that he cannot support me for<br>H1-B visa. He has to follow Federak law.  If I have a greencard, I could work there.<br>So I am continuing to look a job which can support me for H1-b visa.<br>H1-B visa is working permition visa. I can renew the visa up to two times.<br>It is good for 6 years. after then I have to apply greencard at the same time.<br>If I could not get a green card, then I have to go back to Japan.<br>I do not want to become illegal.<br>sigh...<br>this year is my last 20's. I should not think about age.<br>But in Japan has age discrimination which cause me pressure.<br>I just try my best.<br>I was loney since my parents left to Japan.<br>But Now, I am fine. I start  to take exercise again.<br>I was an athlete. My body beggs me to do it. I take Sammy out different place of trail.<br>Here, CA has a lot of trails. <br>]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

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        <title>AD</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
        <guid>0000032678</guid>
        <description><![CDATA[Today, I just advertise my second book this HP.<br> http://www.shinpusha.co.jp/index_04.html<br>How many people will be interested and buy my book?<br>I want my book to be best seller! It is my Dream!<br>unluck, it is in Japanese only. If world people want my book to translate,<br>I will be more happy to do it. <br>by the way, I just took a photo of OPT today.<br>OPT is for working visa for a year after graduation from college.<br>currently, I have a student visa. So I cannot work here except on campus.<br>I start job hunter. Wow... In my mind, I want to work in school for the Deaf.<br>But I want to do a lot such as dog trainer, scuba diving instructor, etc.<br>I never stop dreaming and dream comes ture!<br>That is my faith! ]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

        <item>
        <title>Recently</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
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        <description><![CDATA[My school starts last week. My registration was messed up by professor who<br>leave this semester since medical due. I had two class under her courses.<br>I just had only ond class. I need to have two more course to earn MA degree <br>coming Jan 6, 2003. EEEEEEEEEEEEEK. I run around as crazy. finally, I could <br>make it to add two classes from another professor. but I have still a lot of <br>paperwork to finish those problems. I have to fill out for changing courses,<br>appy for graduate award, OPT, etc. the paperwork due is on Oct 14th. from now on,<br>i will be fine. i have a faith myself. I am going to have job hunter! <br><br>Now, what I want! I want to buy my own house even though the house is small.<br>I do not want to pay apt fee anymore because the money is gone to nothing.<br>if I bought a house, I pay off for house loan. It is fine with me.<br>I have been paid $ 24,240 for four years. what is waste of money!<br>I want to own my land and it would be my small castel as comfortable home.<br><br>I am going to graduate coming this Jan, and I am old enough. and also, I am think of<br>my beloved dog. I have been looking for apt where is friendly for pet.<br>My girl is sheepdog, she needs to have her space to run around.<br>She is like my daugther, so I take care of her so much.<br>once I buy a house, my girl and I will be not frustrate anymore to looking our place. ]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

        <item>
        <title>hiking</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
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        <description><![CDATA[I went to mission trial with my friend and Sammy.<br>we almost spent there for three hours.<br>Sammy was happy there and shows us her act on instinct.<br>She is sheepdog, so she loves to climb a mountain and scale a cliff.<br>Wow! Cool! She runs faster and faster than the level ground.<br>We met a lot of wild animals there.<br>I was afraid of wild cows that would attack us.<br>They were so big and looked us as stranger....<br>Sammy showed her fighting instinct, I begged her stop it! <br>who know that the cow might attack us!<br>The cow was ready to fight with Sammy at the moment.<br>But Sammy obeyed my order, and she tried to ingore the cow.<br>then the cow calmed. I felt relieved.<br>it was a hot day, so she could not bear the temperature.<br>She found out small cave, we followed her enter the cave.<br>It was very cool. so that day's guider was Sammy.<br>we just followed her. ]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

        <item>
        <title>Yosemite camp</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
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        <description><![CDATA[My family was invited by my friend to join his camp near by Yosemite.<br>My family has never been there, so we were so excited to spend there for a week.<br>I prepared all thing such as rice, ricecooker, dog food, towel and so on what we will need.<br>we stop by his home first, and we join his car because my car is too small. <br>When we arrived there, my girl, Sammy, was very happy to run around.<br>My girl has certificate of heaing dog, so she can go with me all time.<br>She got on boat first time and looked around lake. The boat was not bad for her.<br>The next day, she got on another boat which is fishing boat. Sammy was fear, refused to ride and <br>escaped. I catched her and held on her in order to get on the boat. <br>In the boat, my mom, his mom, he and I total for poeple. <br>His mom controled the motorboat first. She had hard time to control. the boat did not go straight.<br>Then my mom tried to control the boat, it was worse then his mom. My mom's handle was going to right and left,<br>nothing to go straight at all. It made us laugh. <br>Player changed again to his mom, she speeded up the boat when he got a fish. <br>my mom and his mom' act made us laugh again because my mom and his mom argued how to put a fish in bag.<br>and then I tried to handle the boat, it was not easy to handle first. I looked his handling boat.<br>I understood how to handle. We spent it for four hours, unluck we got only one fish the day.<br>Not easy to fish!<br>another day, we went to play golf. Of course, I brought my girl.<br>My mother and I were first time experience to play on green.<br>I drove cart with my mon and Sammy. My girl was very good behavior. Impressed!<br>There were a lot of deers and they seemed used to be with people. no fear.<br>We should spent nine holes, but we are tired and the sun sank because we started at 4:30pm.<br>We spent for 40 mins only one hole. We were so slow moving at the time.<br>My parents enjpyed to play golf.<br>On Saturday, we spent in Yosemite. it was beautiful, but it was dry and no see water fall.<br>They told me that the best season is May to June. <br>The night, we went to see comet, but unluck we did not see at all.<br>on our way home, we saw a wolf. he was so excited to see it. I sat on back seat, so it was hard to see <br>and I thought it was a deer. My girl did not notice it at all (ignored)<br>That was our camp. <br>We had good time there a week. Thanks for invite us. ]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

        <item>
        <title>ＨＰの表紙</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
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        <description><![CDATA[両親がこっちへ遊びに来たときにお土産に貰ったのが<br>表紙に飾ってある日本サッカー選手のユニフォームです。<br>サミーも着させて一緒に写真をとったものがそれです。<br>サミーは良く似合っているなあ。<br>サミーをサッカー選手犬させたいなあと思うゆんみ。<br>]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

        <item>
        <title>中古車のオーナーシップの変更手続き</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
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        <description><![CDATA[先週の水曜日、私の足となる中古車が見つかった。<br>それまでいろんなところにメールを出したり、電話したりして<br>中古車に会いに行ったけどなかなかこれっていうものが無かった。<br>金額の交渉も…私の金額と相手の金額の差があってはお互いに譲らなかった。<br>私の愛車となる中古車は８９年製の　MAZDA　３２３　２ドアハッチバック。<br>Blue Bookで調べると＄２６００相当の金額で売れるのこと。<br>この車は古いが、マイルが低いことでまだまだ走れるわけです。<br>アメリカでは大抵２００，０００マイルを超えた車は廃車に近いといわれている。<br>私の車は８４，１００マイルで廃車になるには充分先のこと。<br>オーナーは私と同じ日本人。彼は＄１９８０で売りたかったのに対して<br>私は＄１０００！譲らず、オーナーはあきらめて私の要求金額に応じた。<br>やったね。<br>では、次に必要なのは保険加入。昨日、友人から聞いた安い保険会社を紹介してもらって<br>そこへいった。その保険会社は下請けということで＄１００のサービス料を払わされたが、<br>安いものよ。Liability　Insurance　といって事故ったときに生じる相手に支払う医療代、<br>修理代、自分の医療代がカバーされる。何年の運転経験があるか、違反チケットは貰ったことがあるかと<br>聞いて見積もってもらうのである。もちろん車のタイプも聞いてくる。<br>その結果、６ヶ月で＄２９３といった安さです。１年間で＄６００以下で払えるわけです。<br>今度は車検に合格しなければなりません。家の近くのガソリンスタンドへ行って<br>車検を行った。カリフォルニアではスモッグテストも必要になってくるのでそれも併せて貰った。<br>その結果合格し、その証明書をDMVに見せる必要がある。<br>そのDMVにてオーナーシップの変更届に車検に合格した証明を見せた。<br>登記料として＄９８．<br>それでその中古車は完全に私の所有になったのである。最後にAAAメンバーシップの加入。<br>日本でいえばJFAのようなものです。AAAメンバーになることで地図を無料でもらえるし、<br>ドライブ旅行するとき、その先の情報を教えてくれたり、割引券をもらえたりする。<br>そして、車が故障して走れなくなったとき、レッカーを無料でしてくれるなどいろんなサポートが付きます。<br>１年間会員で＄６６．<br>ふー、疲れた。昨日の朝１０時から夕方５時にかけてそれをやった。<br>それだけでなく、両親が旅行先の空港着の変更を旅行会社に問い合わせた。<br>金額の差額は生じせず各＄１２５追加で＄２５０。カードでの手続きが出来ないということで<br>チェックかマネーオーダーでの支払いで翌日着、必須！<br>しかも、チケットを併せて速達で郵送した。そのときは夕方４時になっていたのだが、<br>郵便に確認したら翌日の昼につけると確認できた。<br>それで私の一日の仕事は終わった。<br>あっちこっちへ行ったりして忙しかったけど、全部一気に一日で済ませたから<br>安心。だから今日は何もしなくてすんだ。今日出来ることはすべてやるのが私のモットー！<br>]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

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        <title>Agility/アジリティ</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
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        <description><![CDATA[早速宣言したとおりにアジリティに挑戦しました。競技用と同じように<br>セットされていてやってみたい人が並んでいた。私もその列に並んで<br>サミーと一緒に待っていた。私の番になると、私は名瀬がイェーイの気分に<br>なって、サミージャンプ！サミーははいよ、こんなものちょろいやとあっさりと<br>飛び越える。バーはサミーにとっては低すぎてまたるくらいの程度だった。<br>次は、トンネルなのだが、先の方は布でペンちゃんこな状態だったためが、<br>サミーはなかなかくぐってくれない。私はぺんちゃんこな状態の布の端から<br>くぐってサミーを誘い出したらくぐってくれたのはいいが、私は後ろ向きに<br>くぐらなきゃあいけなかった。サミーは早く行けんばかりと私を押してくぐって行った。<br>はしごと平均台を混ぜたような台があって、そこは歩く幅が狭くなっており、<br>私はサミーのカラーを押さえ、トレーナーはサミーの後ろ足を支えるようにして<br>落ちないように渡り切った。次は２段ハードル。へらへっちゃと飛び越え、<br>大好きなトンネルでダタッとくぐった。またまた２段式ハードルを越え、台に座る。<br>シーソーは難しかったね。あと、三角台をよじ登る方は何とかできた。<br>最後にタイヤ潜り！FINISH!GOAL!<br>その後に、犬用のプールにサミーはまず、前足を水に浸して、一気に鳥の行水のように<br>頭から濡らしていった。次にはサミー全身水に浸かった後、ブルブル。<br>その姿は狼のそのもの。その後サミーはママ！っていうふうに甘えてきたかと思ったら<br>私のズボンをタオル代わりして来た。おかげさまで私のズボンはビジョビジョ濡れになってしまったぞ。<br>でも、サミーはスマイル一杯の一日だったようで嬉しくなる馬鹿な飼い主のゆんみであった。<br>]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

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        <title>中古車</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
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        <description><![CDATA[６年間アメリカに住んでいて念願の自己車持ちになった。<br>アメリカは本当に車の社会です。<br>ワシントンDCに住んでいたころは地下鉄やバスはまあまあ走っていたから<br>不便さほど感じなく４年間過ごせた。また、その当時は周りに沢山の<br>友人が住んでいたから頼めば相乗りさせてもらっては買い物へ出かけることができた。<br>が、ここではちょっと事情が違ってくる。<br>ここは北カリフォルニアのフリモントなのだが、東京都は違って田舎なのだ。<br>ワシントンDCも東京と比べると田舎に当たるのだが、ここはもっと田舎に当たり、<br>バスがなかなか来ない。バートという私鉄があるのだが、これもダイヤル数が足りない。<br>大学へ通うのに車だと４０分要するのに対して、バートだと２時間もかかってしまう。<br>１時間２０分も損するわけだ。<br>日本みたいに店が近くにまとまっていないから１つ１つ店を回ると<br>あっちこっちへと散らばっては時間がどんどん過ぎていく。。。<br>母に言われて気がついたのだが、ひとつの横断歩道を渡りきるのにそんなに時間がかかるとは<br>思わなかったって。そういや、そうだな。<br>日本の横断歩道はすぐに渡り切られる。なんせレーンが２レーンか４レーンに対して<br>ここは６か８レーンだから渡りきるのに２倍はかかる。<br>母が言うにはここは広すぎてひとつやるのにあっという間に時間が過ぎていく。<br>日本と同じようにやっているつもりでも距離感覚からどんどん時間が過ぎていくのである。<br>スーパーに行けば日本の３倍の広さで歩き回り、大きなカートに沢山の食べ物を置いていく。<br>と言うわけで、車が必須であることが分かった母。<br>今日、私は日本人オーナーに会ってきて、本来なら＄２６００する中古車を＄１９８０に負けて売りたいオーナー。<br>でも私は食い下がり＄１０００で購入！８９年制のマツダ　３２３　２ドアハッチバック　８４，１００マイル。<br>やったね。これでもう不自由しない。思い切り出かけることが出来るぞ。<br>しかも、その車は４００マイルまでガソリンを使い切ることが出来る。<br>大抵の車は２５０から３００で使い切るのに大してこの車は４００だ。<br>節約できるわけでなんと持ち主孝行な車なんでしょう。<br>]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

        <item>
        <title>暑い？熱い？</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
        <guid>0000002679</guid>
        <description><![CDATA[こっちはクーラーは必要ないくらい乾いているので店に入ったときクーラーがあるとサミーは喜びますね。<br>涼しいところがあったなんて。。。店から出るとサミーは日向を避けて日陰に沿って歩きます。<br>そうだ、この間用事があって郊外へ出かけたのね。車から降りて私はここは私の家の周りよりも暑いなあと<br>思ったのね。ふと見るとサミーの行動が変ではありませんか？飛び跳ねるようにして座り込んだ。<br>なんか、怯えているようにも感じた。なんだろう？アスファルトを触ってみたらとても無く熱いんですよ。<br>暑いのではなくで熱いのです。同じ読みの「あつい」でも全く違ってくるのですね。<br>サミーはサミーの足の裏が熱くてたまらなくて飛び跳ねていたのです。<br>やけどする恐れがありそうなので近いうちに、サミー用の靴を買って上げなければ。。。<br>サミーの足裏を守るために。。。本当に泣きそうな顔で私を訴えていた。私たち人間は靴と言うものがあるから<br>熱さが分からないんだよね。ビーチへ行って裸足になると熱いといって火傷してしまいますね。気をつけなければ．．．<br>犬用の靴はどこに売っているのだろう？特別注文か？<br>サミーは水遊びが大好きでサミー用のプールを買ってあげなければ。。。<br><br>]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

        <item>
        <title>Volunteer/ボランティア</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
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        <description><![CDATA[今日から聾学校でボランティアを始めた。<br>サミーは子供たちと一緒に居ることなれていないせいが、<br>興奮していた。しばらくしてから環境に慣れたのか<br>落ち着きを取り戻した。この時期は既に夏休みが始まっているのだが、<br>落ちこぼれの生徒を補うために１ヶ月の補習が行われている。<br>高校の数学を担当したのだが。。。レベルは相当低いものだ。<br>小学生のレベルといってもいいくらい。。。<br>でも、彼らはのびのびしていた。可愛いものだ。<br>サミーを連れてきたのはいい効果にもなったようだ。<br>授業が終わった後、彼らはサミーを撫でた。<br>サミーが手話で読み取るのを驚き、学ぶことは出来るのだと<br>言い聞かせることが出来た。たとえ、落ちこぼれても学ぶ姿勢があれば<br>できるのだと。<br>]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

        <item>
        <title>サンフランシスコの電車</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
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        <description><![CDATA[先週の土曜日に今日２日間サンフランシスコにある私鉄のバートに<br>サミーと一緒に乗ってきました。どんな種類の犬なの？と<br>尋ねる人がいれば、可愛いねといいながらサミーを避ける人。<br>ほとんどは犬が乗っていても関係ない顔している（当たり前）<br>バート専用のおまわりさんが通りかかるが、サミーを見ても<br>知らん顔。なるほどねえ。<br>日本だといちいちじろじろ見られたというのにねぇ。<br>サミーはドアが開くたびに降りるんだと立ち上がろうとする。<br>困ったもんだ。ゆんみがたつまではずっとおとなしく<br>座って欲しいものだ。沢山の経験が必要なのだろう。<br>バスには未経験のサミー。ゆんみはサミーにバスに<br>乗せたくないと思っている。乗せるのなら歩いた方がいいと感じる。<br>その方がサミーにとっていいような気がして…<br>一日中の講義は疲れるで！　<br>そうだ、サミーは木の小枝（５０cm程度）をくわえるのが好きなのだが、<br>先週はなんと大枝（２．５ｍ位）をくわえて走り回った。<br>あほか！もちろん長くは持たず、１０歩走った程度で下ろした。<br>時々サミーは力持ちなんだよと自慢しに見せ付ける。<br>ママ！見て！こんなに持てるんだよ。という風に…<br>はいはい判りましたよといってあげたほうがいいのか<br>あほか！といったほうが良いのか…<br><br>]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

        <item>
        <title>災難日</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
        <guid>0000002276</guid>
        <description><![CDATA[あのね。おとといサミーを獣医さんに見てもらったのね。<br>日本からアメリカへ立つときに打ってもらった狂犬病の注射には<br>アメリカには受入ませんだってさ。だからサミーは再度の注射を<br>打ってもらったのさ。<br>その日はいろいろな検査を受け、蚤を殺虫するための薬、<br>心臓に虫が入らないようにする薬、まあ、一気に薬詰めされた<br>サミーは気分が悪くなったのか、お腹にあるもの全部便で出し切っては<br>またまた出てくる。。。<br>サミーの心境はうえーんでした。<br>それは午前中のことで、午後にはサミーの大好きなドックランへ<br>連れていってあげたのだ。ドッグランに近づくとサミーはそわそわしてきた。<br>ドッグランに入ると一気に駆ける。ほかの犬も追いかけるが、追いつかないのだ。<br>サミーが早すぎて．．．わはっはと喜び私を捕まえてみろと走り回る。<br>が、サミーに異変が．．．ぴっこついてる。<br>痛いよ痛いよ。後ろ左足に何かか刺さったみたいだ。<br>今はよくなって元のように走っている。<br>その日はサミーにとって災難な日でした。<br>かわいそうにの。それが人生さ！めげるな。サミー！<br><br> ]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

        <item>
        <title>初めての飛行機（ケージの中じゃないよ）</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
        <guid>0000002275</guid>
        <description><![CDATA[１月３０日に学生ビザが取れ、すぐに航空のチケットを予約し２月１日に<br>アメリカへ発った。ばたばたしての出発。サミーは屋久時間の航空の旅の中で<br>じっとおとなしく座っていました。スチュワーデスに人気者になったサミー。<br>その翌日（今日）大学へいって一日中講義を受けていました。<br>時差ぼけなんか気にならない。サミーも同行しましたよ。<br>きちんと仕事をしているサミー。成長したサミー！<br>今は眠いよ。<br>]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

        <item>
        <title>チェックアウト</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
        <guid>0000002274</guid>
        <description><![CDATA[ゆんみがチェックアウトするとオーナーがドッグランでサミーを少し遊ばさせてから帰りますか？ <br>ゆんみが是非という事で私はまたドッグランで３０分程、　昨日一緒に遊んだリトルバーの娘（１歳半）と<br>スパニエル（子供を宿っている）と遊んだ｡ <br>気分爽快！伸び伸び！東京はそんな遊び犬仲間がいないから…]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

        <item>
        <title>家族旅行</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
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        <description><![CDATA[ゆんみ家族水入らず旅行で北軽井沢へ｡ゆんみママが本を借りてきたのがきっかけ｡<br>ゆんみがその本の中から選んだのが 浅間マンサードというペンション｡ <br>そこではペット犬は食堂でもロビーでもどこでも一緒に連れていけます｡ <br>また、オーナーの手作りドッグランが２００坪あります｡ <br>その前にオーナーからの紹介で昼ご飯は あむーるで食べたよ｡ <br>あむーるはワンちゃんと一緒に入れるレストランでマスターは親しみやすい人｡<br>なんとそのマスターはTBSのめっけもんに出たそうです｡ そして彫刻もやっている器用な人です｡<br>ゆんみ達が昼食をしている間にどんどん客さんが来てはワンちゃんの仲間もやってきた。 <br>プリンちゃんという９ヶ月のゴールデンラブラドール。大人しくて可愛いのね｡でも私のほうが美人だよ！<br>その後，ペンションへGO! あー！久しぶりに見るドッグラン｡嬉しいや｡おもっきり駆け回った｡<br>ゆんみ兄が私のいい遊び相手｡ しばらくしたらそのオーナーの犬のゴールデンリトルバー（９歳）と一緒に遊んだ｡<br>日本にはドッグランが無い！ あっても有料で取られてしまうんだもん。<br> <br>I travel to Kita-karuizawa with Yummy's family. <br>Yummy's mother borrows a book which is called "Travel to with a pet." <br>Yummy selected a pension which is called Asama Mansard. <br>I can enter everywhere (lobby, cafeteria, and room) in the pension and there is Dog Run. <br>The owner suggests Yummy to go a restaurant Amour. Yummy's family has a lunch there where accepts to enter dogs. <br>The master is very friendly! The master showed TV program. And also he is an engraver. <br>While Yummy' s family has a lunch, a lot of customers enter with their dogs. <br>A dog is called Pulin and she is 9 months age. She behaves well! But I am more beautiful than her! <br>After then, Go to the pension! Whoopee! Long time no see the Dog Run! I am so happy, and I run around freely! <br>Yummy's brother is my good friend! Then the owner's dog joins us to play. In Japan, it does not have Dog Run! <br>Yeah a few Dog Run charges me! In USA, it is free!<br>]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

        <item>
        <title>日本の犬の躾</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
        <guid>0000002272</guid>
        <description><![CDATA[今日散歩に行ってびっくりしちゃったよ。 日本の犬って躾していないのね｡<br>凶暴だわ｡だって，私がゆんみと一緒に行儀良く歩くように努力して歩いた途端襲いかかってくるんだもの｡ <br>しかも，可愛い私の向かって吠えるなんて…ゆんみが一番心配していた事が分かった｡<br>だからなかなか友達が作れない｡ アメリカではみな吠えないし，犬の挨拶が出来ては友達になれたと言うのに…<br>アメリカとのギャップに戸惑うぞ。<br> <br>I was very surprised when I take a walk with Yummy. <br>Japanese dogs do not have had a poor upbringing. <br>It was brutality. I was walking to behave well, suddenly the dog almost attack me.<br> Why? I am pretty girl! Unbelievable that the dog roars me.<br> I understand what Yummy has been worry. <br>That is why I cannot make and Yummy does not let me make friends. <br>In USA, almost dogs does not bark and they know how to greet other dogs. <br>Then I can make a new friend.... I am bewildered a gap between Japan and USA.   <br>]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

        <item>
        <title>初めての電車</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
        <guid>0000002271</guid>
        <description><![CDATA[今日、久しぶりに水越さんに会えた｡その人はね，私のトレーナーなのだ｡ <br>そうそう，昨日ゆんみが京王線の駅員さんに聞いたのね｡「この子は聴導犬なんですが，乗れますか？」 <br>その駅員さんは全アシスタント犬は試験なしに認められているそうです｡<br>たしかに、京王線はバリアフリーを力に入れているが， 犬まで認めているとは思わなかったなあ｡<br>完璧なバリアフリーです｡　それで、ゆんみは今日新宿まで用事があって私と一緒に電車に乗ったの｡ <br>駅員さんは私を見たとき一瞬びっくりしていだけど、可愛いねえ｡うんうん。どうぞと言ってくれた。<br>本当に電車に乗って新宿まで行ったんだよ｡ 電車の揺れに周りの人がちょっと気になったけどね｡おとなしく出来たよ｡<br> <br>Long time no see Mizukoshi who is my trainer. Oh yes, Yummy asked a station staff of Keio line yesterday. <br>"This dog is a hearing dog. Can she ride on this line?" <br>"all kind of assistant dogs can ride on the train without taking a special test for riding."  <br>Wow. Certainly, the Keio line encourages barrier free. But I do not expected the Keio line does it completely. <br>So, Yummy take me ride on the train to Shinjyuku today. <br>The station staff is surprised first when he looks me, but late he told me "sweet dog! uh-huh. kindly." <br>I rides on the train and go to Shinjuku quietly. I am nervous about the train's jolting and people; however, I behaves well!      <br>]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

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        <title>小岩おばあちゃんの家で正月</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
        <guid>0000002270</guid>
        <description><![CDATA[今日はゆんみのおばあちゃんの家に行ってゆんみの親戚達に会って来ました｡ <br>ゆんみの親戚はみな犬を飼ったことがあり私を怖からず抱きついてくる｡<br>でもね、一番気に入ったのはおばあちゃん。 やさしい匂いがするから…<br>ゆんみは私のママで甘える事出来るけどおばあちゃんとは違うにおい｡ <br>親戚の人達はハムがあるからとか言ってゆんみを困らせた｡<br>ゆんみは「ドッグフード以外はあげない事になっているの！」 <br>「かわいそう｡あんなにおとなしくしているんだから…駄目なの？」<br>「そんなのあげたら糖尿病になっては困るのはこっちだ！」<br> 帰る間際におばあちゃんからお年玉を頂いた｡<br>「サミーはここで何も食べられなかったからこのお年玉でドッグフードでも買いなさい」と ゆんみに渡した｡<br>珍しいおばあちゃんだなあ｡普通犬にお年玉を上げる人いるのかなあ｡<br>私の思った通りおばあちゃんは優しかった｡ <br><br>I meet Yummy's relation at grandmother's home. <br>Yummy's relative has experience having a dog, so they hug me without fear. <br>I am interested in grandmother because I  have a smell of tender from her.  <br>Yummy is my mother and I can fawn on her, but the smell is different from her grandmother. <br>The relative tells Yummy give ham to me and so on. <br>Yummy " I do not give Sammy Ham and so on anything except dog food." <br>"pitiful... she behave well...why cannot she eat them?" <br>"if you give Sammy them, she will be diabetes!" <br>When I ready go to home,  grandmother gives me a New Year's present. <br>"Sammy could not eat anything here, so Yummy, you buy dog food for Sammy from the present." <br>It is strange... usually, people do not give dog present.  <br>My feeling is right that grandmother is very tender. <br>]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
        </item>

        <item>
        <title>初めての日本の正月</title>
        <link>http://d.dklog.jp/yummypon/</link>
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        <description><![CDATA[日本で初めての正月を迎えたよ。<br>去年はサンフランシスコだったからね｡ <br>ホテル大箱根へ行ったんだけどベルガールはいったん<br>「申し訳ないのですがペットは駄目です｡あっ、聴導犬なんですね｡どうぞ。」 といってくれた｡<br>もし、聴導犬と書かれたケープを着けていなかったら間違い無く断れたはず｡<br>プリンスホテル系のホテルは皆入る事ができたけど、 京風湯どうふ桜井茶屋では犬だから駄目だと断れて入れなかったぞ！ <br>私はおとなしく車の中で待っていたけど，ゆんみは怒りの頂点｡ <br>「サミーはペットで無いぞ！ちゃんとした聴導犬といった免許を持っているんだぞ！これを見ろ！｡｣ <br>そのお店はプリンスホテル系のお店だが…上の人に聞かないと分かりませんとしか言わない｡あー、だみゃこりゃ。 <br><br>My first time experience is Japanese new year. <br>I was in San Francisco last year. I went to Hotel Dai-hakone. <br>The bell girl told me, " I am sorry that I do not allow to enter the pet. opps. It is a hearing dog. Please enter." <br>If I do not wear a cape which is written Hearing Dog, I would reject from the hotel. <br>Most Branch of Prince Hotels lets me enter; however, Sakurai- Cha-ya which is served Tofu dish rejected me because I am a dog. <br>I waited well-behaved in car; however, Yummy was mad on the shop. "My dog is not a pet! She has a permission of hearing dog! Look it!" <br>The shop was a part branch of Prince Hotel... The shop just says " I have to ask a higher position. So I do not know." Sigh....  <br>]]></description>
        <author>ゆんみ</author>
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