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野鉄砲の平穏なる日常
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DKLog.JP::Diaryあしあと

■ 2012/05/18 あたたかいぬくもりの中で目覚めた朝を
■ 2012/05/17 ひとすじ流れるなみだ星
■ 2012/05/15 汽車は闇を抜けて光の海へ
■ 2012/05/14 白いマットのジャングルに今日も嵐が吹き荒れる
■ 2012/05/13 いいとこ見せたいそのわりに悪いとこだけよく目立つ
■ 2012/05/12 今日もさすらい 涙もかれる
■ 2012/05/11 危機一髪も救えない、ご期待通りに現れない
■ 2012/05/10 今日も学校6時間、そして残業6時間
■ 2012/05/07 旅にでかけりゃシンドバット、いつかはそいつも思い出さ
■ 2012/05/06 どこの誰かは知らないけれど誰もがみんな知っている
■ 2012/05/05 赤いシグナル非常のサイン
■ 2012/05/04 シッポを立てろ、アホウドリの羽の上
■ 2012/05/03 さあ出発だ、今陽が昇る。希望の光両手につかみ
■ 2012/05/02 けれど夕陽はお前と仲間のドクロをうつす
■ 2012/05/01 地球の夜明けはもう近い

あたたかいぬくもりの中で目覚めた朝を
そして日付を越えて金曜日です。S新聞とK新聞が完成して安心したのも束の間、南柏まで取材してきた月刊誌の原稿が残っています。残り19分のテープ起こしを終わらせてから原稿にまとめあげるわけですが、目が覚めたのは金曜の午前3時。目覚ましもかけていないのに、よく起きられたものだと我ながら感心します。そこから1時間ぐらいかけてテープ起こしを終わらせて、後は原稿にまとめあげるだけとなりましたが、二度寝したようで気がついたら朝6時になっていました。そこから気を取り直して原稿に取り掛かり、お昼過ぎにようやく完成に至ったという次第です。

この時点で久しぶりに全ての仕事が片付いたことになります。しかし、原稿が完成したのは午後1時で、午後2時には月刊誌の取材のため出かけなければなりません。たった1時間だけの休息でしたが、その1時間は次の取材の下調べに30分、出かけるための身支度に20分で消え去りました。この1時間の休息の間に木曜までの日記を更新したかったのに、その時間を確保することすら難しい。

さて、今日の月刊誌の取材場所は中村橋でしたが、この取材は8日の予定が18日に変更になったものです。この変更のおかげでS新聞とK新聞の掛け持ちを乗り越えたものの、そのツケはキッチリ払わされることになります。ちなみに中村橋へは池袋で西武池袋線に乗り換えますが、何故か間違えて東武東上線の改札を通ってしまいました。慌てて改札を通ったことを取り消してもらいましたが、かなり疲れがたまっているらしい。

取材の方は終わり近くに地震があったことを除けば無事に終了。取材を終えて帰ってきた自分を待っていたのは毎度おなじみの追加の1ページ分の原稿です。中村橋まで行ってきた月刊誌の締切りは5月31日なので、優先順位としては追加の1ページ分が先だな。いずれにしても原稿が書けるような脳波レベルではないので、追加の1ページ分を書くための準備から進めていくことにします。




2012/05/18 (FRI)
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ひとすじ流れるなみだ星
日記を更新する間もないまま月日だけが流れ去っていきます。そういったわけで、まずは水曜と木曜の2日間を1日分にまとめて更新します。この2日間は何をやっていたかというと、K新聞の5月号の校正です。S新聞の方は火曜日に完成したようなので、残すはK新聞のみとなりました。

水曜は新聞社で校正、木曜に印刷所で校正して完成というのが大まかな流れですが、水曜の段階で全部のページを一通り読み終わったので、木曜は楽勝かと思っていました。このK新聞の仕事とは別に、南柏まで取材してきた月刊誌の原稿もあるわけですが、水曜の夜にテープ起こしを終わらせて、木曜の夜に原稿を完成させるという計画を立てました。校正1日目と2日目の間に徹夜をするのは厳しいものがあるので、水曜の夜は10時に寝て目覚ましを午前2時にかけて、そこからテープ起こしを開始。全部で録音時間は72分になりますが、53分までテープ起こしを終えて、残り19分というところで印刷所に出かける時間となりました。少し早めにテープ起こしを切り上げて、木曜の朝に水曜の日記を更新する予定でしたが、1分でも長くテープ起こしを進めようと悪あがきをしているうちに日記を更新するタイミングを失いました。

そんな状況で木曜は印刷所で校正です。いつもは水曜に完成させる新聞が木曜にズレこんだので、木曜の夕方までに終わらせる予定だったのに、完成したのは夜8時半。どちらかというと、いつもより遅い完成です。それでもGWが明けてから振り回されたS新聞とK新聞が、両方とも完成したことになります。危ない綱渡りでしたが、よくぞ無事に乗り越えたものだ。しかし、家に帰ってからテープ起こしの続きをやろうと思っていた身としては、家に着いたのが夜10時というのは何とも厳しい。しかも、校正を終えた後は精根尽き果ててしまうので、夜11時ぐらいにはパソコンの前で崩れ落ちるように眠ってしまったようです。というわけで、この続きは金曜の日記に書きます。

2012/05/17 (THU)
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汽車は闇を抜けて光の海へ
徹夜明けになったので火曜の午前中は、かなり眠たいところでありますが、月刊誌の取材で南柏まで行ってきました。南柏ということは常磐線なので、東武亀戸線で北千住へと向かいますが、年に2〜3回ぐらいは取材のため東武亀戸線に乗ることになります。出かける時に乗る電車は総武線がほとんどなので、たまに亀戸線に乗ると良い気分転換になります。

東武亀戸線から曳船で乗り換えますが、乗り換える路線がスカイツリー線に名前が変わっていたのに、まずはビックリ。駅名や路線名が変わったことはニュースで知っていましたが、やはり駅の表示で東武スカイツリー線を目にすると、ちょっと感動します。さらに北千住で常磐線に乗り換えますが、また快速と各停の乗り場を間違えたよ。この前も同じ間違いをした記憶がありますが、常磐線の乗り場の案内に従って進むと、快速の乗り場に着いてしまうので、そこから慌てて各停の乗り場に向かうことになります。小田急の新宿駅も急行と各停の階層が違っていて、そうしたことに馴れているはずですが、常磐線だと乗り場が離れていることをうっかり忘れます。

南柏が初めて降り立った駅という以外は、特に大きな出来事はなく取材は終了。取材が終わったところでK新聞に連絡を入れたところ、校正は水曜からになったので火曜の仕事は無し。続いてS新聞に連絡を入れたところ、相手のケータイがつながりませんでした。そのためS新聞の校正も無くなりましたが、月曜は2つの新聞の仕事が重なったのに、火曜はどちらも仕事が無いというヤレヤレな結果となりました。

そこで帰ってきてから、取材したばかりの月刊誌の原稿に取り掛かりましたが、徹夜のダメージを回復するため夜まで一眠り…というか気づいたら眠っていて夜になっていました。まずは南柏まで取材してきた原稿を完成させることが次の課題となりますが、水曜と木曜はK新聞の校正があるので、原稿を書く時間は夜しかありません。一方、S新聞は連絡が来なかったのでハッキリしませんが、火曜で今回の新聞は完成したものと思われます(というか、この日記を更新する直前に電話があって完成したことは分かりましたが、ケータイの伝言の聞き方が分からないから出るまで何度も電話してというのには、ちょっと脱力)。

2012/05/15 (TUE)
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白いマットのジャングルに今日も嵐が吹き荒れる
月曜はK新聞とS新聞のどちらから連絡が入ってもおかしくない状況でしたが、タッチの差で昔なじみのK新聞の方が早かった。そうしたわけで午後からK新聞で校正作業を開始。S新聞にはK新聞の仕事が終わってから印刷所に伺うことにしました。午後3時ぐらいにK新聞の仕事が終わるだろうと見込みましたが、思ったよりもやるべきことが多くて終わったのは夕方の5時半。おかげでK新聞の校正は進みましたが、S新聞の仕事が完全に後回しになりました。夕方6時から印刷所に入り、今度はS新聞の校正を開始。こちらは印刷所が閉まる時間もあったので、8時ぐらいには終わりとなりましたが、本当なら今日ぐらいに完成するはずのS新聞が終わっていません。

2つの新聞を掛け持ちして疲れたので、夜はゆっくり休みたいところですが、K新聞で受け取ってきた4本の原稿が残っています。この4本の原稿を片付けるために今夜も徹夜となりました。すでに火曜の朝なわけで、火曜の午前中に月刊誌の取材があるので、これから出かけますが、日記を更新するだけの時間はどうにか確保できました。

火曜は午前中に月刊誌の取材を終えてから、K新聞とS新聞に電話して、状況に応じて校正に向かいます。どちらも行かなくて良くなったとしても、取材した月刊誌の原稿が待っています。完全にオーバーワークだと思いますが、ぶっ倒れない程度に体を休めながら頑張りましょう。この前の土日が休みになったのは何よりです。

2012/05/14 (MON)
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いいとこ見せたいそのわりに悪いとこだけよく目立つ
土曜に仕事の波が途切れたということは、日曜も休みということ。そこで、これから先の取材について下調べを済ませました。特に15日の月刊誌の取材については、月曜が忙しくなりそうなので、日曜のうちに終わらせておいたほうが安全です。さらに、18日の月刊誌の取材、22日の午前と午後に1件ずつあるS新聞の取材まで下調べを終わらせました。下調べとはどういうことかというと、取材場所のMAPの確認、電車の時刻の確認、質問事項を考える、原稿のフォーマットを先に作っておくなどです。忙しくなると下調べが十分に出来ないこともあるので、とにかく時間がある時に出来ることはやっておかなければ…

さらに、今日は座椅子を購入。それまで使っていた座椅子は背もたれの部分が変になってしまい、座り続けると股関節に負担がかかると分かってきました。1ヶ月ぐらい前の日記に股関節が痛いと書いたのですが、治ったかと思うと再び痛くなり、階段を上るのも苦痛に感じる時がありました。これは座椅子が原因ではないかと気づいたのは最近のこと。この座椅子に座り続けていると、関節技を軽くかけられ続けているのと同じぐらいの負担があります。座椅子を売っている店が無くて困っていましたが、1軒だけ近所で座椅子を売っている店はあったのです。その店で買った座椅子は2ヶ月ぐらいでダメになったことがあったので、他の店を探していたのですが、これ以上は足が限界だ。取り返しのつかない事態になる前に、今の座椅子から買い替えることが先決です。3000円程度の買い物で、迷っているうちに足をダメにしたらシャレになりません。座椅子を買い替えて1日も経っていませんが、足の調子はすこぶる良くなりました。

2012/05/13 (SUN)
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今日もさすらい 涙もかれる
土曜の朝は、明け方に書き上げた原稿を送ったり、印刷所に確認の電話を入れるなどバタバタしましたが、その後は仕事が途切れたのでお休み。のんびりできると言いたいところですが、休んでいるのが悪いことをしているような罪悪感を覚えます。それというのも仕事がスッキリと片付いておらず、K新聞もS新聞も完成したわけではないからです。K新聞は5月号で書くべき原稿は終わったものの、校正は来週の水曜からなので一休み、S新聞は金曜に印刷所に入稿したページが月曜まで出てこないので一休みです。妙に落ち着かない休みとなりましたが、とりあえず体を休めなければ…

ちょっと落ち着いたところで、ふと思いついて日食を観測するための遮光版を買ってきました。どこで売っているものか分からず、最初はコンビニで見つからず、書店に行ったら売ってました。それほど高いものではないだろうと思っていましたが、200円だったので一安心。装着すると銛を投げて誰かを殺したくなるような遮光版ですが(いや、新・仕置人ネタは分かりにくいだろ)、これで日食を観測することができます。

肝心の日食当日となる5月21日ですが、22日は取材の仕事が入っているものの、21日なら観測できそうです。おそらく18日に取材した月刊誌の原稿か、追加の1ページ分の原稿を書いているあたりだと思いますが、仕事の手を止めて観測するぐらいの余裕はありそうです。

2012/05/12 (SAT)
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危機一髪も救えない、ご期待通りに現れない
自分は本当に何て運がいいんだと思う今日この頃。とはいうものの高いガケから落ちて傷だらけになりながらも、命に別状は無かったレベルの運の良さで、そもそもガケから落ちること自体がついてないのです。金曜は新規のS新聞の依頼で印刷所に行って、その場で2ページ分を入稿してきました。その新聞に載せるのが西千葉と代々木の原稿でしたが、西千葉の原稿は終わったものの、代々木の原稿は書いている途中で印刷所に向かう時間となりました。ところが印刷所に着いてみるとS新聞の担当者が20分遅れたので、その合間に印刷所のパソコンを使って代々木の原稿を仕上げました。

K新聞、S新聞、月刊誌の3つの仕事を綱渡りのように掛け持ちしていますが、月刊誌の取材が8日から18日に変更になったこと、K新聞の印刷が16日から17日に延びたこと、S新聞の仕事が動き始めるのが9日から11日にずれ込んだこと、この3つの偶然が重なって、どうにか乗り越えたといった感じです。今日の担当者が20分遅れたのも奇跡の一つで、もし時間通りだったら代々木の原稿が間に合わなくなるところでした。

10日まではK新聞の仕事に追われて、一段落ついたと思ったら11日はS新聞の仕事。めまぐるしい忙しさですが、気がついたら書くべき原稿は全て終わっていました。2ページ分の入稿を終えて、金曜の夜は久しぶりにグッスリ眠れると思ったら、夜10時になってK新聞から追加の原稿が到着。やれやれと思ったら、今度は夜11時半にS新聞から入稿した原稿に問題があったようなので土曜日に印刷所に確認してほしいとのこと。次から次へと予想外の展開で、朝から晩まで気が休まりません。ちなみに、一眠りしてから土曜の朝までにK新聞の原稿は完成、続いてS新聞の件は、印刷所に確認したら単なる伝達ミスで問題は無かったことが分かりました。伝達ミスで夜中にドッキリさせられた方としては、たまったものではありませんが、もしかしたら土日はのんびり過ごせるのかな。

2012/05/11 (FRI)
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今日も学校6時間、そして残業6時間
今はいつだというぐらい意識が朦朧としています。東京に戻ってきたのは6日ですが、それから4日連続でほとんど寝ていない日々が続いています。完徹したのは火曜の夜だけなので、全く寝ていないわけではないのですが、日曜から木曜の睡眠時間の合計が8時間ぐらいです。

えーと、この日記は木曜の日記ということで、火曜から木曜の3日間のことを書けばいいのかな。連休前に宅配便で届いた2ページのうち1ページ分を水曜までに印刷所に送るため、火曜日は25本の原稿をひたすら書きまくりでした。おかげで水曜に1ページ分を入稿することができました。それにしても火曜日の月刊誌の取材が、18日に変更にならなかったら完全に破滅でしたな。

火曜の夜に徹夜したまま、水曜は朝から東京駅で取材。そのまま東京駅から新聞社に寄って1ページ分を入稿。もう1ページ分が残っていたので、3時間ほど仮眠してからレイアウトを終わらせて、夕方から新しい新聞社の依頼で中野まで取材。帰ってきてから再び3時間ほど仮眠して原稿の続きに取り掛かりました。

そんな数日間でしたが、木曜の午後に2ページ目を入稿して、これで連休前に宅配便で届いたページは片付きました。少しホッとしたところで、新しい新聞社から金曜に印刷所まできて入稿を手伝ってほしいとの連絡が入りました。そろそろ連絡が来る頃だと思ってましたが、タイミングとしてはギリギリセーフです。これが木曜に印刷所に来てほしいと言われたら、2つの新聞社の仕事がぶつかるところでした。しかし、これまでの新聞社とか新しい新聞社とか書くのは面倒なので、これまでの新聞はK新聞、新しい新聞はS新聞と書くことにします。

さて、金曜のS新聞の入稿のため、S新聞の依頼で動いた西千葉と中野の原稿を完成させておかなければ…

2012/05/10 (THU)
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旅にでかけりゃシンドバット、いつかはそいつも思い出さ
連休明けの月曜の日記の更新が遅れましたが、連休が明けると同時に仕事がフル稼働で、午前中から西千葉まで行ってきました。これまで西千葉を訪れたことは過去に3回あって、3回とも7月11日という法則が成り立っていたのですが、4回目にして法則が崩れました。なお、これが新たに仕事を引き受けることになった新聞社の初取材であります。タブロイド紙なので原稿は1〜2時間もあれば書ける計算ですが、本当に書けるのかいささか不安です。

午前中で取材を終えて、昼過ぎには帰ってきましたが、そこからはお馴染みの新聞の原稿作成。画像を取り寄せるために電話をかけまくったり、夜更かしして原稿を書いたりしながら、すでに火曜の午後ですが、仕事の内容をグダグダ書いても仕方ないので割愛します。それにしても8日の月刊誌の取材が18日に変更になって本当に良かったと今さらながら思います。

後は特に書くことも無いので、メモ帳の日記ネタから風景が変わるポイントについて。家の近所に大きなマンションが次々と建ち、それまであった建物が無くなっていきますが、あまり目に映る風景が変わった気がしません。ある建物が存在する限り、場所の認識が変わらないポイントがある気がします。基本的に大きな建物、古くからある建物、よく利用する建物が、風景を左右する条件でしょうか。といったことを考えながらGWに帰省したのですが、国府津駅を出てから箱根方面を向くと、ガラッと風景が変わっていました。全く別の場所に来たのかと思うぐらい雰囲気が違いますが、道路の両側にあったアーケードが何百メートルに渡って取り払われたのか。アーケードが無くなると、視界の広さが全く違うので、これならば完全に風景が変わります。自分が知っていた駅前の風景が変わると、やっぱりさびしいですね。そういえば小田原も駅舎が変わった時にガラッと雰囲気が変わったことを思い出しました。

2012/05/07 (MON)
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どこの誰かは知らないけれど誰もがみんな知っている
そんな感じでのんびりできたような、慌しかったようなゴールデンウィークは終了。6日の夜まで実家でのんびりと過ごしたいところですが、少し仕事を進めておくため昼過ぎには東京に向かって出発。なお、東京駅に着いたら人身事故で山手線と京浜東北線が止まっていたので、総武線快速を使って錦糸町経由で帰ってきました。随分と久しぶりに東京駅の総武線ホームに行った気がします。

東京に戻ってきたところで、たまったメールをチェックしたり、洗濯物を洗ったりするなど、雑用を片付けてから、帰省する前に届いた新聞の5月号の資料に着手。2ページ分の資料が届いたわけですが、1ページ分のレイアウトだけ先に終わらせました。もう1ページ分も終わるらせておくとスッキリするのですが、それを終わらせるには、あと一日早く帰らなければダメだったな。

ここで光に関する話題を2つ。今夜はスーパームーンということで普通の満月よりも大きくて明るいということでしたが、高校の頃から天体観測をやっていながらスーパームーンなんて初めて聞いたよ。月の軌道距離が地球に近いときの満月で、明るさが30%増というのは、かなりのものと思いますが、それって珍しい現象なのか。調べてもよく分かりませんが、1年に1回ぐらいで起こる現象なのでは。どうも去年の震災直後のスーパームーンが19年ぶりの、すごいスーパームーンだったようですが、震災で話題にならなかったけれど、今年も去年ほどじゃないけどスーパームーンがあるよということで話題になったのではないかな。月が明るいのはすごいと思いますが、月食、日食、流星群、すい星などに比べると派手さに欠けるな。

そんなスーパームーンの月光のもと、スカイツリーは隅田川とコラボして東京ホタルという光のイベントが行われたようです。隅田川まで見に行く気力も時間も無いけれど、自宅からも青くライトアップされたスカイツリーを見ることができました。スカイツリーがライトアップされるたびに大騒ぎになって、自分も日記に書いていますが、開業後はスカイツリーは点灯していて当たり前になるんだよな。今しばらくは東京の新名所を間近に見られる特典を満喫するとしますか。

2012/05/06 (SUN)
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赤いシグナル非常のサイン
これは5日の日記ですが、4日と5日の2日間の出来事をまとめて記します。3日の夜は高校の仲間の集まりを終え、お風呂に入ってから寝るつもりが、ベッドに寝転がったら服を着たまま寝てしまい、気がついたら朝になっていました。2日の夜の徹夜のダメージが一気に出ましたが、その後も目が覚めたと思ったら、また寝るの連続で、気がついたら夕方になっていました。というわけで4日は完全に休養日となりました。

それにしても、月刊誌の取材が8日から18日に変更にならなければ、こうして実家でのんびりしている場合じゃ無かったことに、改めて気づきました。8日が取材だったら、宅配便で届いた5月号の原稿を連休中に書いておかなければ間に合わなかったと思います。取材日が変更になったおかげで大丈夫でしたが、取材日が変更になることは滅多に無いことを考えると、ものすごく運が良かったのではないかな。

そして5日の土曜日は頭痛でダウン。それほどひどい頭痛では無かったものの、連休になると1日は頭痛でダウンする日があります。その5日ですが、夜になって新しく仕事を引き受けることになった新聞社から取材の依頼が入りました。9日の夕方の取材ですが、連休真っ只中の土曜の夜8時に取材の依頼が入るとは思わなかった。連休が明けてからの仕事が一つ増えましたが、新しい新聞社はタブロイド紙なので、1〜2時間もあれば原稿が書けるのが救いです。取材場所への往復や、取材にかかる時間が問題ですが、原稿を書く時間がかからないので、他の仕事と重なってもどうにかるといったところでしょうか。

2012/05/05 (SAT)
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シッポを立てろ、アホウドリの羽の上
これは4日の日記ですが、内容としては3日に東京を出てからのことを書きます。2日の夜に徹夜で原稿を書き上げて、宅配便で届いた5月号の資料を受け取ることができたので、3日の昼前に小田原に向かって出発。ものすごく眠かったのですが、帰りの東海道線で1時間ぐらい寝ることができました。

家に着いたところで、今年度の教職員の異動が載っている新聞をチェック。学校を卒業してから、教わった先生が教員を続けているかどうか、いまだにチェックが欠かせません。年々、知っている先生の名前が少なくなっていきますが、今年は小学校と中学校の先生は一人も知っている名前を見つけることができませんでした。小学校を卒業して31年、中学校を卒業して28年、当時20代だった先生も60歳の定年を迎えた頃だと思います。小学校の先生が残っている確率も0%ではないのですが(卒業当時25歳だと、今年で56歳だから)、定年前に辞める先生もいるので、さすがに残ってないか。高校は卒業してから25年になりますが、4人の先生の名前を見つけることができました。そのうち2人は退職ですが、後の2人は異動なので先生を続けているようです。退職した先生のうち一人は、高1の頃の担任の先生で、当時は20代に見えていたけれど、今年で退職ということは30代だったのかな。

新聞のチェックを終えて30分後には、高校の仲間の集まりに参加するため出発。家で3時間ほど休憩できましたが、眠るだけの時間は無かったので完全に寝不足での参加です。今回は半分ぐらいの出席になるかと思いきや、急に参加できることになったメンバーも多く、欠席となったのは一人だけ。その欠席したメンバーも、「途中から参加できそうなので店の場所を教えてほしい」とのメールが入っていたのですが、自分がメールに気づかないという失態を犯しました。というか、入ったお店がPHSが繋がらなかったのですが、思わぬところでPHSの弱さを露呈しました。久しぶりの全員集合が実現する機会だったのに残念です。

2012/05/04 (FRI)
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さあ出発だ、今陽が昇る。希望の光両手につかみ
やれやれ宅配便で5月号の資料が届いたから、これで安心して帰省できます。さっきの日記では届かない方に賭けましたが、自分が賭けた方が外れるという法則があるので、あえて望まない展開の方に賭けたのです。

しかし、さあ帰ろうと思うと色々と片付けておきたいことが出てくるもので、まずは駅ビルまで行って名刺を受け取ってきました。これは先日の待たされた名刺とは違って、ライター個人の名刺です。だいたい2年に一度の割合で、ライターの名刺を作ってます。新しい新聞社の名刺を受け取る時に、そういえばライター個人の名刺も残り枚数が少なくなっていることに気づいて注文してきました。出来上がりが5月3日と聞いた時は、受け取りは連休明けだなと思いましたが、まさか3日の時点で東京にいるとは思わなかった。とにかく名刺を受け取っておけばスッキリするので雨の中を出かけてきました。

届いた5月号のレイアウトを1ページだけでも終わらせておこうか迷いましたが、さすがに実家に帰って一休みした方が良さそうだ。残りの仕事は東京に戻ってきてからにします。これで実家で仮眠できると思いきや、おそらく教職員の異動が載っている新聞をチェックしちゃうんだろうな。帰りの電車の中で一眠りするか(寝過ごして熱海まで行かないように気をつけて)

2012/05/03 (THU)
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けれど夕陽はお前と仲間のドクロをうつす
四ツ谷まで取材してきた原稿を書き上げて担当さんに送りましたが、どうにか徹夜しての完成です。明日から休みなので徹夜しても問題ないといえば問題ないのですが、今夜は高校の仲間の集りで飲み会なのがつらいな。飲み会がある日に徹夜をしたのは、さすがに初めてです。原稿を送ったので帰省できると言いたいところですが、宅配便待ちの状態です。でも、宅配便で送ると言っておきながら気が変わって、ゆうメールで送ってきたりするんだよな。午前中指定で送ってくれたはずですが、ギリギリまで待って届かなかったらあきらめて帰省します。

連休明けは月曜から水曜まで3日連続で取材の予定で、ちょっと気が重たかったのですが、火曜の月刊誌の取材が18日に変更になったとの連絡がありました。この変更は正直言ってものすごくうれしいです。3つの仕事が重なってどうしようと思っていたので、それが2つに減ったのは助かります。しかも、18日なら2つの新聞が完成した後なので余裕です。ただし、5月は18日から21日に休めるかと思っていましたが、その期間に月刊誌の取材と原稿書きがハマったことになります。連休明けの地獄の進軍が無くなった代わりに、5月は2日連続で休める日が無くなりました。

ムチャクチャ眠いのに宅配便が来るかもしれないから寝るわけにもいかないな。早く届いてくれれば、家で一眠りしてから高校の集まりに参加するのに。宅配便運が悪いから、眠らないで待ったあげくに届かないで帰省することになる方にかけてもいいよ。

2012/05/02 (WED)
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地球の夜明けはもう近い
5月の日記のタイトルを何にするか随分と苦労しました。毎度のことのようにネタ切れだとつぶやいてきましたが、本当にネタが底をつきたか。仮面ライダーシリーズの名ゼリフにしようと思って調べてみたら、ウルトラマンと違って仮面ライダーには名ゼリフがほとんど無いぞ。全く無いわけではないのですが、とてもじゃないが1か月分は埋まりません。そこで黒澤明作品のパロディタイトルにしようと思ったら、黒澤明が監督したのは全部で31作品。一つ残らず使わなければ埋まりませんが「乱」とか「夢」とか一文字の作品もあるのでパロディタイトルにできません。そこで5月の日記のタイトルはアニメ・特撮ソングのフレーズから引っ張ってくることにします。

さて、前置きが長くなりましたが日曜に四ツ谷まで取材してきた原稿を作成中。火曜のうちにテープ起こしを終わらせて水曜に原稿を書き上げる予定が、水曜の午前中の段階でテープ起こしが終わっていません。これは水曜の夕方までにテープ起こしを終わらせて、木曜の朝までに原稿を書きあげ、それから帰省するというパターンでしょうか。そんな時に、新聞社の担当さんからは5月号の資料を宅配便で送るというので木曜の午前中着で送ってもらうことにしました。そのため原稿を書き上げた後、宅配便を受け取ってから帰省することになりそうです。6日の日曜着にするのと、どちらがいいか聞かれたのですが、宅配便の到着に合わせて東京に戻ってくるというのは面倒くさい。しかも、日曜に受け取れなかったら、月曜から水曜まで取材が重なっているので、受取りがいつになることやら…。問題は自分の宅配便の受け取り運の悪さにあるわけで、果たして木曜の午前中に受け取れるのか、それだけがひたすら不安です。

2012/05/01 (TUE)
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Writer: 野鉄砲