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<title>手紙</title>
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<description>手紙</description>
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        <title>桜への手紙</title>
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        <description><![CDATA[出会ったのは桜の季節だった<br>貴方の紡ぐ言葉と音は、春風のように私の心をかっさらっていった<br>桜のように舞い散ってしまった貴方に<br>愛を込めて手紙をしたためよう<br><br>貴方の声は私を震わせた<br>貴方を想いながら茜色の夕日を眺めた<br>いつかはきっと二人　歳とってしまうのかもしれないと思っていたけど<br>貴方は一人で先にいってしまった<br><br>どこか現世らしくない貴方だったから<br>きっと小さな女の子に呼ばれていってしまったんだ<br>だけど、ねえ　伝説になるには、早すぎやしないかい？<br><br>もしも過ぎ去りし貴方に全て伝えられるのならば<br>向こうでも、女の子に恋をして、夢みていてね　<br>そして、どうか歌っていて<br>ここにも届くように]]></description>
        <author>えいこ</author>
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        <title>女の子応援歌</title>
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        <description><![CDATA[頑張れ女の子　負けるな女の子<br>男の子の気を惹く仕草を考えたり<br>おしゃれに気を使ってみたり<br>笑顔を心がけたり<br>月が歩くわたしを追うように<br>あのひとを目で追うように<br><br>頑張れ女の子　負けるな女の子<br>イジワルな言葉にも屈さず強いぞ女の子<br>ライバルに勝つために<br>みんなに愛されるために<br>あのひとに振り向いてもらうために<br><br>頑張れ女の子　負けるな女の子<br>こぼれる涙ぬぐって明日へ走っていけ]]></description>
        <author>えいこ</author>
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        <title>やさしいひと</title>
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        <description><![CDATA[あなたはやさしい　とてもとてもやさしい<br>あなた　そういうひと　きょうも　そういうひと<br><br>あなたはやさしい　誰にでもやさしい<br>あなた　そういうひと　いつも　そういうひと<br><br>それがわたしだけになればいいななんて思ったりしたことあったよ<br>だけど　それじゃわたしのすきなあなたじゃないのよ<br>ねえねえねえねえ、ねえねえねえ！<br><br>ねえ　無理しないでね　体大事にしてね<br>明日も誰かのこころを救ってね<br>わたし応援してるから　<br>たくさんのこころを救えないわたしはあなただけじっと見てるから]]></description>
        <author>えいこ</author>
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        <title>ラブ・ミー・テンダー</title>
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        <description><![CDATA[あなたになりたいあなたになりたいあなたになりたいのよう<br>あなたがほしくて、あなたになりたくなっちゃった。<br>あなたになれば、わたしをたべることができるでしょう。<br>あなたになれば、わたしをえらぶことができるでしょう。<br>かわいいあなた　あなたあなたあなた<br>あいらぶゆーふぉーえばー。<br>らぶみーてんだー。]]></description>
        <author>えいこ</author>
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        <title>HI-MI-TSU</title>
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        <description><![CDATA[あたしのこと好きになってね<br>そう　もっともっともっと好きになってね<br><br>きみのことが欲しくなっていく<br>そう　ぜんぶぜんぶぜんぶ手に入れたいんだよ<br><br><br>あなたは優しい　とてもとても優しい<br>ダケドそれはあたしにだけじゃない。<br>怒っちゃうよ？泣いちゃうよ？いいの？<br><br>だからこれはわたしだけの秘密　秘密<br>きみと同じ音楽を聴いているなんて秘密　秘密<br>今はまだ言えない、乙女のアクセサリー。]]></description>
        <author>えいこ</author>
        </item>

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        <title>ベイベ</title>
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        <description><![CDATA[好きって気持ちはどんな化学合成したらできますか<br>キライキライって言うけど本当はね　本当はね<br><br>言葉のナイフで君を切り刻みたい<br>言葉の鈍器で君を殴りたい<br>そして君の中で　わたしの存在が大きくなったら<br>わたしの恋は報われる<br><br>恥ずかしがらないでベイベ<br>薔薇の花を贈ってくれていいのよ<br><br>もう踏み出す覚悟はできているはず]]></description>
        <author>えいこ</author>
        </item>

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        <title>今日はあの人の</title>
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        <description><![CDATA[今日はあの人の誕生日　あの人の誕生日だ<br>あの人っていうのは　そう　昔すきだったひと<br>叶わなくても　すきだったひと<br>プレゼントをあげたよね　覚えてる？<br>何を渡そうか必死になって探したの<br><br>今では音を鳴らさず唇だけで名前を言うあの人のこと<br>喉の奥で眠っているはずのその名前<br><br>街が突然色を変えるのに気付いたらそこにはあの人がいた<br>溢れ出す記憶<br>きらめいているあなたの世界<br>あっまだ　すきだ　って気付いてしまった<br>時間の流れなんて関係ないよ<br>すきの気持ちに時計の針はないんだ<br><br>でももうあの頃には戻れないの<br>一緒に笑ったりやさしく小突き合ったり出来ないんだよ<br>あなたの隣には、誰かがいて、あなたの時間と重ね合わせてた<br>あなたにはあなたの時間があって、<br>わたしにはわたしの時間が流れてた<br><br>今では唇だけで名前を言うあの人のこと<br>喉の奥でまたおやすみ　その名前]]></description>
        <author>えいこ</author>
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        <title>空紐（そらひも）</title>
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        <description><![CDATA[想像してみてよ　君と僕とのストーリー<br>手と手を取り合えたら　きっと二人　空も飛んでゆける<br><br>「今週も会えないの？」電話口でつい口をとがらせてしまう僕<br>いいんだけどさあ　元気だったら構わないんだけどさあ<br>手に触れたいよ　顔を見たいよ<br>ああ　いつもどこかですれ違い<br><br>この前撮った写真を見た？<br>覚束ない手つきで切り取った風景は<br>笑顔が　笑顔がほら　こぼれてる<br><br><br>靴紐を結んだら出掛けよう<br>雨上がりの道をステップ踏もう<br>みずたまりを飛び越えたら<br>次の駅は君の駅<br><br>想像してみてよ　君と僕とのストーリー<br>泣き虫の君は僕を困らせたけど<br>晴れた空は眩しいくらいに青かった<br>不器用な僕たちだけど<br>手と手を取り合って進んでいこうよ<br>君となら　靴紐だって羽根になる<br>あの空だって歩いてゆけるから]]></description>
        <author>えいこ</author>
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        <title>おてんばお姫さま</title>
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        <description><![CDATA[わたし　とある国のお姫さま<br>悪い魔法使いのお城にさらわれて捕えられちゃったの<br>助けに来て！王子様！白馬に乗って！王子様！<br>茨の道をも駆け抜けて！<br><br>わたし　とある国のお姫さま<br>大変！悪魔がわたしを襲いにやってきたわ<br>救いに来て！王子様！殺されちゃうわ！王子様！<br>毒のワインを飲まされないうちに早く！<br><br>どうして来てくれないの？王子様<br>涙で小さな湖が出来そうだわ<br>助けに来てくれないなら<br>わたしがあなたのところに行ってやるわよ！<br><br>わたし　とある国のお姫さま<br>待っても待っても来てくれない王子様のために<br>悪魔に毒を飲ませ　悪い魔法使いを倒し　茨の道を通って<br>王子様に会いに行くわ<br>わたしを待たせた罰は・・そうねダイヤの宝石をたんまりと！<br>待っていなさい王子様<br>わたしがあなたを今に連れ出してみせるから]]></description>
        <author>えいこ</author>
        </item>

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        <title>コーヒーカップの中の君</title>
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        <description><![CDATA[何年想い続ければ叶うだろう？<br>きっと、この恋は百年経っても叶わないだろう<br>それでも　君のことを求め続けるあたしは愚かですか？<br><br>積み重なる感情<br>毎晩泣き腫らした目<br>君は知ってるかしら？知らないでしょう？<br><br>叶わない恋ほど苦しいものなんて無いわ！<br>それを知っていて恋し続けるあたしは浅墓ね<br><br>だって手に届かなくても、君はそこにいる<br>確かに笑ってる　日々を生きている<br>あたしがこうして見つめているとも知らずに<br><br>報われない努力<br>甘く苦いコーヒーだわ<br>ソーサーの上で踊り続けるの　あたし<br>カップの中の君を想って<br><br>何年想い続ければ叶うだろう？<br>きっと、この恋は、永遠に叶わないだろう<br>それでもあたしは君を愛し続ける<br>独り淋しくステップを踏んで]]></description>
        <author>えいこ</author>
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        <title>いつか王子様が</title>
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        <description><![CDATA[パンに齧りつく自分の姿が突然愛おしくなった<br>こんなことは初めてだった<br>寧ろ動物的な自分が忌々しいとさえ思っていた<br>こんな風にわたしのことを見て愛してくれる人がいるのかなあ<br><br>バスタブの中に浸かって四肢を指で撫でてゆく<br>若い色の、肌の張り。骨の形。<br>まあるい爪、濡れた髪の毛と、滴るしずく。<br>こんな風にわたしのすみずみまで愛してくれる人が現れるのだなあ<br><br>いつだって一人だけの、わたし。<br>うまれてから死ぬまで一人ぼっちの、わたし。<br>いつか、王子様が現れる。わたしの前に。]]></description>
        <author>えいこ</author>
        </item>

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        <title>Believe the Sky</title>
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        <description><![CDATA[あの日の空に僕は誓うよ<br>運命が僕らを引き裂かなければ、ずっと一緒にいられた<br><br>異国の地で出会った君の姿は何より眩しくて<br>君の肌はどの土地よりも綺麗だった<br>瞳は動物の様に隆々としていた<br><br>どんなくだらないものでも君といると楽しかった<br>確かなものなど無くて、ただ君の笑顔と、手の細い形だけを見ていた<br>――僕は君を好きだった<br><br><br>何も告げずに行ってしまった君を僕は暫く責めていた<br>君の死んだ塔の下を今でも覚えてる<br>だけど何も言わなかったのは、君のせめてもの優しさだって気付いたよ<br><br>愛してるなんて言えなかった二人<br>言ってしまえばこの別れはあまりに悲しすぎた<br>二人の間に心地よい空気が佇んでいること、それが一番の幸せだった<br><br>いなくなった君からの手紙をみつけた<br>「愛してる、きみといつまでもいたい」<br>もう、遅いよって泣いたっけ<br><br><br>君と見たあの日の空に誓うよ<br>二人離れようとも想い合っていた<br>一緒に笑い合った日々がその証しさ<br>どこまでも続く広いあの日の空と、忘れられない思い出に誓うよ]]></description>
        <author>えいこ</author>
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        <title>冬の終わり</title>
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        <description><![CDATA[無防備な裸のこころ<br>あなたの言葉でさえ針のように傷がつく<br>消耗していく休日の午後<br>虚ろな目で部屋の天井を見上げる<br>ぬるいベランダの空気<br>冬は融けて桜の芽吹く音がする曇り空<br><br>こんな日々が、変わることのない日常なんだ<br>誰とも取り替えることのないわたしの１ページ<br><br>公園から聞こえてくる子どもの声<br>さあもうすぐ春が来るよ]]></description>
        <author>えいこ</author>
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        <title>勉強机ニテ。</title>
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        <description><![CDATA[恋とか愛とかどうでもいいじゃんって言えたら少しは格好良かったのかな<br>今日のあたしはぐらぐら腕枕をしながらアタマの体操だ。<br>手を大きく上げてー足を伸ばしてー<br>片方の膝を高く上げれば前へ歩き出せる。<br>君ンとこへ行けるんだ。<br>脳の中のあたしは真っ直ぐ君の居る場所へキーーンって飛んで行ってキッス。<br>迎えてくれた君はあたしをぎゅっと抱きしめてくれるんだ。<br>なんてロマンティック！<br>それが現実であればいいのに。<br>それがREALであればいいのに。<br>アタマの体操しながら、唇と鼻の間に挟んでいたシャーペン回す。<br>まる、さんかく、しかく。<br>問題解けたら君のもとへ走りだせる？]]></description>
        <author>えいこ</author>
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        <title>白色</title>
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        <description><![CDATA[ねぇ何故ぼくは生まれてきたんだい？<br>きみは知ってるの？<br>その深い色の瞳で。<br><br>ねぇ何故ぼくはここに立っているの？<br>きみは知っているのかい？<br>その白い腕が惑わせる。<br><br>助けてくれなんて言わない。<br>ただ生きてるだけ。<br>絶つこともできずにいるだけ。<br><br>怒らないで。<br>ぼくは生きています。<br>それはぼくが選んだ選択肢のはずだから。<br>もがき苦しんでるだけでも、生きてることになるんだ。<br><br>悲しまないで。<br>ぼくは生きている。<br>なぜかって？<br>そんなのはわからないし、わからなくたって生きていけるんだ。<br><br><br>少し笑い話をしてもいいかい？<br>――――光が見えるんだ。<br>信じてる。ぼくは信じてる、その一筋の光を。<br>星だって信じてる。そこにあるものを信じてる。<br><br>馬鹿みたいだね。<br>何億光年前の光だとは知っていても、でも信じるのさ。<br>そこに星が無くてもね。<br>ぼくは信じる。その星の光を。<br>照らしてくれているんだ、ぼくの体を。<br>ぼくが悲しんでいても、粉々になって焼却炉の灰になっても、<br>見守り続けてくれている。<br><br>夜、土手を走りながら、胸に吸い込むように<br>その光を真っ直ぐ見つめているよ。<br>ぼくがいつか星になる日まで、見つめているよ。]]></description>
        <author>えいこ</author>
        </item>

        <item>
        <title>真夜中の台所</title>
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        <description><![CDATA[「使えねェな」<br>使えないのというは、つまり彼女の事であった。<br>男は、煙草を吸いながら、真っ暗な台所の天井を仰ぐ。<br>丁寧に重ねられた皿。ぶぃんぶぃんと鳴りながら明かりを灯す冷蔵庫。<br>よく研がれたナイフ。<br>かつて、男は彼女を愛していた。<br>今愛しているのかは、男にもわからなかった。<br>ただ、彼女の淡々と地道に男に尽くす様子、<br>何をやらせても駄目な性格が、男には愛おしいと思った。<br>それは昔の自分を思い出させるからか、<br>情が移ったからなのかは誰にもわからない。<br>この真夜中に、彼女は自転車を走らせているだろう。<br>男が所望する銘柄の煙草を買いに。<br><br>男は狭い台所のドアを開けた。<br>外は大粒の雪が舞っていた。<br>この雪と寒さの中を、彼女は必死に走っているのだろう。<br>あと２０分もすれば彼女は帰ってくる。<br>闇はどこを見ても吸い込まれそうな闇だった。<br>一歩踏み出せば、その足から飲み込まれて消えてしまう、<br>限りなく時間の止まったブラックホール。<br>男は一瞬だけ満ち足りた気持ちになった。]]></description>
        <author>えいこ</author>
        </item>

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        <title>懐中時計と四つの鍵。</title>
        <link>http://d.dklog.jp/sayonala/</link>
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        <description><![CDATA[泣き虫なわたしをはやく抱き締めてよ。<br>時計は飄々と時を刻み。<br>空は刻々と色を変えゆく。<br><br>右手に鍵を握っているでしょう？<br>それがわたしの扉の鍵。<br>知っているのなら、解放して。<br>きみにそれが許されるのなら。<br><br>いつまでも待っているのに。]]></description>
        <author>えいこ</author>
        </item>

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        <title>スロウダンス</title>
        <link>http://d.dklog.jp/sayonala/</link>
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        <description><![CDATA[「あ、これあの人の口調だ」って<br>自分の言葉が聞こえて初めて、<br>もどかしくなって苦笑いをする。<br>知らないうちに、あなたに似ていた。真似をしていた。<br>ねえ　わたしは今　あなたのどこにいますか<br>ねえ　あなたは今　わたしのまんなかにいるよ<br><br>今すぐにでも泣きだしてしまいそうな時があって<br>そんな時は、まっすぐに君のことを思い出します<br><br>あなたの言う「あのひと」が、元気だと、いいね<br>あなたが、怒ったり泣いたりしながらも、<br>日々を着実に君なりの歩みで生きていると、いいな<br>寒い寒い冬の空に願います]]></description>
        <author>えいこ</author>
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        <title>スイーツより甘い恋がしたい</title>
        <link>http://d.dklog.jp/sayonala/</link>
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        <description><![CDATA[スイーツより甘い恋がしたい<br><br>カスタードクリームがとろけるよな<br>ストロベリーよりドキドキして<br>キャンディーみたく毒々しく<br>クレープ以上にぺらぺらとしていて<br>スポンジケーキのようにやわらかく<br>チョコレートのように暗い<br>ムースよりふわふわとした舌触りで<br>キャラメルより意地らしくて<br>アイスクリームを食べる時に高く飛ぶような<br><br>そんなスイーツより甘い恋がしたい]]></description>
        <author>えいこ</author>
        </item>

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        <title>キッチンにはナイフとトマトと。</title>
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        <description><![CDATA[あなたがいない<br>あなたがいないよ<br>どうしてわたしを置いていってしまうの<br>どうして不安にさせるの<br><br>いつまでそうやって いのちを摘み取ってゆくの<br>悲しみで溢れそうな身体を懸命に抱えているの<br><br>あなたがいない<br>わたしだけが一人ここにいる<br>あなたは冷たくなった背中で行ってしまったよ<br>帰ってきてよ<br>熟したトマトがじわじわと腐っていくよ]]></description>
        <author>えいこ</author>
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        <title>Go to the HELL</title>
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        <description><![CDATA[嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌いアイシテル。]]></description>
        <author>えいこ</author>
        </item>

        <item>
        <title>不仕合せに咲く薔薇の花</title>
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        <description><![CDATA[ねえ幸せだと落ち着かないのは何故かしら<br>（不仕合せな自分が大好きなんでしょう？）<br>ねえ悲しみに咲く花を如何して美しいと認めてしまうのかしら<br>（可相想な自分が一番可愛いからでしょう？）<br><br>あなたとわたしで、あなたを取り合って<br>あなたが半分こになっちゃったりしようね<br>逃げては捕まえての繰り返しをしようね<br>「素敵過ぎますので殺したいのです」「其れは有難い」と<br>其れから続こうね<br><br>憎いあなたの香りが憎い<br>そして愛おしい]]></description>
        <author>えいこ</author>
        </item>

        <item>
        <title>愛してるトカ愛してないトカ</title>
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        <description><![CDATA[愛してるトカ愛してないトカ言ったって、<br>あのひとはわたしじゃない誰かを愛してる。<br><br>愛してるトカ愛してないトカ言ったって、<br>誰もわたしを見てくれやしない。<br><br>愛してるトカ愛してないトカ言ったって、<br>世界は変わらずいつもの様に回ってる。<br><br>愛してるトカ愛してないトカ言ったって、<br>わたしの涙はとめどなく落ちていく。<br><br>愛してるトカ愛してないトカ言ったって、<br>誰かがわたしのこと、いつか抱き締めてくれるんだ。]]></description>
        <author>えいこ</author>
        </item>

        <item>
        <title>い の る</title>
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        <description><![CDATA[手を合わせて、指を組んで。<br>祈ります。<br>わたしのしあわせを。<br>わたしは小さい生き物なので、<br>すべての人々のしあわせを願えない。<br>すべての人々の不幸を悲しめない。<br>短く細い腕は、誰かを取り落としてしまう。<br>泣きそうな顔で、知らない誰かへ笑顔を贈ることは出来ない。<br>だけど、あなたの幸福は、夢見ることが出来るんです。<br><br>手を合わせて、指を組んで。<br>二人手を繋ごう？<br>あなたとわたしのしあわせを、<br>今ここに誓います。]]></description>
        <author>えいこ</author>
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        <title>Solitude</title>
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        <description><![CDATA[名前を呼んで<br>わたしの名前を呼んでください<br>底のない闇から救い出してください<br><br>優しく撫でて<br>頭を優しく撫でていてください<br>只やみくもに歩き回るわたしを宥めて下さい<br><br>どこにも投げられない秘密があるの<br>トビラで閉め切られてしまったの<br>わたしに気付いているならその喉から声を出して<br>この虚無から連れ出してほしいの]]></description>
        <author>えいこ</author>
        </item>

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        <title>さあ、喉を鳴らして「餞の言葉」</title>
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        <description><![CDATA[さよならを言う間もなく いなくなってしまった<br>思い出として美化も劣化もしていない生々しい傷<br>風がそれをさわっては、はっと息をのむ<br>まだ好きなんだ<br>まだ好きなんだ<br><br>あなたの好きなものが<br>わたしの悲しみの蕾になってしまったよ<br>散らばるあなたの小さな破片が<br>今も胸に突き刺さるよ<br>冬の色が濃くなる頃には<br>思い出は雪のよにはらはらと舞い落ちて消えると思い込んでた<br><br>餞の言葉を送りたいの<br>さよなら<br>さよなら<br>まだ好きだよ<br><br>さよならなんてしたくないんだよ<br><br>言いたいよ]]></description>
        <author>えいこ</author>
        </item>

        <item>
        <title>トリックスター</title>
        <link>http://d.dklog.jp/sayonala/</link>
        <guid>0001400963</guid>
        <description><![CDATA[今日も安っぽい光の中にわたしの背中が消える<br>真っ赤な鼻は寒さの所為だけじゃないはずだわ<br>鮮やかに彩られた世界は夢のよう<br>わたしも着替えて色づきはじめる<br><br>あなたが笑いたくなったら<br>わたしは笑いましょう<br>　 　　 　笑いましょう<br>　 　　 　笑いましょう<br><br>あなたが泣きたくなったら<br>わたしも泣きましょう<br>　 　　 　泣きましょう<br>　 　　 　泣きましょう<br><br>あなたが怒りたくなったら<br>わたしはあなたを蹴り飛ばしましょう　<br>　 　 　  　　　　 　蹴り飛ばしましょう<br>　 　  　 　　　　 　蹴り飛ばしましょう<br><br>あなたが誰かを愛したくなったなら<br>わたしはあなたを抱きしめる<br><br>あなたが誰をも愛したくなくなったら<br>わたしはただあなたを見つめている<br><br>なみだなど絵画なのです<br>わたしは泣いてなどいないわ]]></description>
        <author>えいこ</author>
        </item>

        <item>
        <title>Still, But There is Nothing...</title>
        <link>http://d.dklog.jp/sayonala/</link>
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        <description><![CDATA[ねえ好きでいていいですか？<br>時々思い出して切なくなったりしていいですか？<br>あなたのカケラを見つけ出しては笑ったりしていいですか？<br>悲しみを悲しみと見ていいですか？<br>「すき」とくちびるを動かしてみていいですか？<br>わたしだって、そんなに捨てたものじゃないのよって強がっていいですか？<br>泣き虫でいいですか？<br>蹲っては風が吹く明日の方向へ「うそつき」と言っていいですか？<br>誰かとじゃれ合っては、<br>「本当はあなたじゃないのよ」って心の中で思ったりしていいですか？<br>あなたがいないこの夜に涙を流していいですか？<br><br>だってまだ・・・<br>だってまだ・・・<br>だってまだ・・・]]></description>
        <author>えいこ</author>
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        <title>原因はそう、</title>
        <link>http://d.dklog.jp/sayonala/</link>
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        <description><![CDATA[あなたなんか すぐに大嫌いになれちゃうのよ<br>あなたなんか すぐにゴミ箱に ポイッて捨てちゃえるのよ<br>あなたの首を 絞めることだって 出来ちゃうのよ<br>ねえ、知ってる？わかってるの？<br><br>だからね、つかまえててよ。<br>とらえて逃げ出さないように離さないで。<br>どうか、わたしをこれ以上に狂わせないで。]]></description>
        <author>えいこ</author>
        </item>

        <item>
        <title>マドリガル</title>
        <link>http://d.dklog.jp/sayonala/</link>
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        <description><![CDATA[家出少女は タロットカードを 忘れずに！<br>アダムとイヴの 林檎が齧られ<br>ホモセクシュアルの男が 二人<br>白い城の中　逃げてゆく<br><br>小鳥は リボンをついばみ アパートの上から 見守ってるの<br><br>一つのダンスは 一枚のトランプ<br>サーカスを みにゆきましょう]]></description>
        <author>えいこ</author>
        </item>

        <item>
        <title>赤い救急車</title>
        <link>http://d.dklog.jp/sayonala/</link>
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        <description><![CDATA[乞い来い濃い恋<br><br>愛してくれる方はいませんか！<br>迷子なんです、助けて下さい！<br><br>乞い来い濃い恋<br><br>急いで！<br>愛が足りなくて呼吸困難なの！]]></description>
        <author>えいこ</author>
        </item>

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        <title>最後の鍵と、九つの物語。</title>
        <link>http://d.dklog.jp/sayonala/</link>
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        <description><![CDATA["逃げ出した小鳥は帰ってこない"？<br>いいえ嘘よ、そんなのナンセンス。<br><br>双子のうさぎが笑ってる。<br>黒いうさぎ「あなたが見てるのはそう、霧の中。」<br>白いうさぎ「ケーキのよに甘い現実が何処にあって？」<br><br>ポケットの中の鍵をみせて<br>あなたのこころ　開け放してみせるわ<br>音符をたどる仕草で　あなたを導き出すの。<br><br>『真っ赤な林檎を齧れば　それは恋の始まり』]]></description>
        <author>えいこ</author>
        </item>

        <item>
        <title>SWEET SWEET ME</title>
        <link>http://d.dklog.jp/sayonala/</link>
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        <description><![CDATA[わたしをリボンで結んで。<br>ラッピングして可愛くあしらって。<br>デコレーションケーキのよに。<br><br>あなたに送り届けるわ<br>届くといいけれど。<br>あなたはいつも知らんぷりだから、<br>お味がどうだか知れないの。<br><br>わたしをリボンで結んで。<br>フリルを纏わせ“女の子”にして。<br>美味しいと証明してみせて。<br>それがわたしのお願いなの。]]></description>
        <author>えいこ</author>
        </item>

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        <title>捨て猫のように呼んでいるのさ。</title>
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        <description><![CDATA[わたしの言葉を<br>空のお星様にして浮かべちゃわないで。<br>落とさず必ずすくいとって。<br>泣いてたら声をかけて迷わず抱きしめて。<br>他の誰かと一緒にしないで。<br><br>言えないでかたく口を閉ざして蹲っている。<br>この言葉は誰へ届くだろう？]]></description>
        <author>えいこ</author>
        </item>

        <item>
        <title>ｒeminiscence</title>
        <link>http://d.dklog.jp/sayonala/</link>
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        <description><![CDATA[甘く酸い匂いが鼻を這う<br>あなたの懐かしい香り<br>忘れないよ<br>片時も忘れたことはないよ<br><br>濡れた髪、目を細めて笑うあなた<br>はしたない癖だって、今なら許せる<br>帰ってきてなんて言わないから<br>だからもう少しの間 思い出させて]]></description>
        <author>えいこ</author>
        </item>

        <item>
        <title>午前３時、おやつの時間。</title>
        <link>http://d.dklog.jp/sayonala/</link>
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        <description><![CDATA[わたしの黒いオルガン、<br>あのひととわたしの恋の物語を奏でて頂戴！<br><br>黒猫アリスはミルクにはもう飽きて<br>御主人様に赤色の飴玉ふたつ もらってる<br><br>わたしの白い横笛、<br>あのひととわたしの永遠の子守唄を奏でて頂戴！<br><br>白猫テレスはチョコレートケーキ食べてる<br>御主人様は、もう居ない。]]></description>
        <author>えいこ</author>
        </item>

        <item>
        <title>意地悪なのは</title>
        <link>http://d.dklog.jp/sayonala/</link>
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        <description><![CDATA[想った数だけ、あなたに近づけるのなら<br>もうあたしはとっくに結ばれているはずだわ<br><br>不公平だわ神さま<br>いぢわるなのね神さま<br><br><br>そろそろ振り向いてくれたっていいんじゃない？<br>わたしのこころに気がつかない？<br><br>不公平だわ神さま<br>いぢわるなのは、あなた]]></description>
        <author>えいこ</author>
        </item>

        <item>
        <title>鶸色の草</title>
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        <description><![CDATA[カップラーメンの湯気で眼鏡が曇る<br>暗い昼時のテーブル<br><br>「優しくなれるなら壊れたっていい」<br>君の言葉　僕は忘れる事ができない<br><br><br>遠い一本の電柱<br>鶸色の草<br>湿った大地<br>電車の窓からぼんやり眺めてた<br><br>「優しくなれるなら狂ったって構わない」<br>君の言葉　僕は忘れる事ができない<br><br>忘れる事はできないんだ]]></description>
        <author>えいこ</author>
        </item>

        <item>
        <title>かぞえうた</title>
        <link>http://d.dklog.jp/sayonala/</link>
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        <description><![CDATA[渡せなかったラブレター<br>壊れた兵隊のおもちゃ<br>おばあちゃんに貰った赤い髪飾り<br><br>捨てられないもの<br><br>いつか貰った指輪<br>片っぽの手袋<br>友達からのたわいない手紙<br>あなたへの片想い]]></description>
        <author>えいこ</author>
        </item>

        <item>
        <title>ふたりと部屋</title>
        <link>http://d.dklog.jp/sayonala/</link>
        <guid>0001386047</guid>
        <description><![CDATA[きみの現実にわたしはいないけれど<br>わたしの現実にきみは、どうしようもなく、居候している。<br><br>ひとりで泣いてもいいように<br>わたしはきみに、立ち入らない。<br><br>さみしくなってもいいように、<br>わたしはきみを、住まわせる。<br><br>そんなことを呟きながら、<br>わたしのいない　きみの部屋を思って、<br>背中を見つめるの<br><br>わたしは愚かですか？]]></description>
        <author>えいこ</author>
        </item>

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