<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>仁科綾のうつ病克服後☆のんびりライフ☆　　〜のんびりバンザイ！〜</title>
<link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
<description>仁科綾のうつ病克服後☆のんびりライフ☆　　〜のんびりバンザイ！〜</description>
<generator>DKLog.JP::Diary</generator>
<ttl>60</ttl>
        <item>
        <title>久しぶりの自分の時間</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0001121740</guid>
        <description><![CDATA[最近風邪を引いて熱を出したり、講演や座談会でバタバタして、お仕事も忙しくて、なかなか自分の時間を持てませんでした。<br>今日は珍しく早くお仕事が終わり、少しだけ自分の時間が持てました。<br>今日は彼氏はＨＰ作りに励んでいて、私が一個教えるだけで、感動したり尊敬したりしていて面白かったです。<br>彼を見ていて、７年前に私がＨＰを最初に作った時の気持ちを思い出しました。<br>自分のつくったページを全世界に発信するという、そのドキドキ感。<br>ひとつひとつ、自分が思う通りにページを作成していく楽しみ。<br>文章を綴る楽しみ。<br>アイコンや壁紙を選ぶ楽しみ。<br>そういうひとつひとつの初心を、私も関心しながら眺めていました。<br>色々あって、そういうときめきを忘れていました。<br>３月が終わったら、何かしたいなぁって改めて思いました。<br>実生活での活動と、そしてネット活動と、そして言葉を綴る活動。<br>なぜYahooさんに登録してもらえないのか、実は未だにわかんないので…（涙）<br>一回登録しますよメールきたのになぁ。別に毎日更新しなきゃいけない系統のトピックでもないと思うのになぁ…。<br><br>私が健康であることが、誰かの希望になる。<br>それがどんだけ凄いことなのか、実は自分ではよくわかっていませんでした。<br>そもそも、希望に、なってるのかな？と。なんかあんまり自覚ありませんで（苦笑）<br>でも講演と座談会を通じて、肌で感じることができました。<br>私が今こうして健康で、会社に通って、幸せに暮らしていることがどれほどの奇跡なのか。<br>そして、この奇跡は私だけの力で掴み取ったものではなく、母や元彼や友達の大きな愛情によって得られたものであるんだ。<br>それを感じて、座談会の次の日である今日、朝の電車の中で堪らず泣いてしまいました。<br>会社の近くにある神社の境内で、手を合わせながら崩れ落ちるように泣きました。<br>ありがとう。ありがとう。本当にありがとう。<br>うつ病の記憶は、私にその奇跡を思い出させてくれる。<br>日常に埋もれてしまいそうな時、講演や座談会で会った皆さんが私に教えてくれる。<br>私だけが何かを与えているのではないよ。<br>同じうつ病同士、私たち、絶対に幸せになろうね。<br><br>私は「〜しなければならない」というmustな言葉はあまり好きではないけれど、あえて唯一、私に課したい。<br>「私は幸せにならなければならない」<br>たくさん貰った愛情のお返しは、私が幸せに生きていることだと思うから。<br>甘い痛みを伴った、今の私を縛る唯一の枷として。<br><br>副社長やパパが講演に来てくれるまでも自分の中で紆余曲折ありました。<br>やっぱなかなか、言えなかった。凄く勇気がいった。<br>でも、いつもお世話になってて、大好きな彼らに、知って欲しかった。私のエゴとわかっていても。<br>言い出す時、手に汗かいた。ヘンに体が沸騰して、でもどこかで恐れて怯えてた。怖かった。<br>パパと副社長に思い切って言って、意外とアッサリ受け入れられたこと。当然のように来てくれると言ってくれたその日、私はお仕事中、涙で視界が揺らいで、文字が見えなかった。<br>会社のはじっこで、こっそり泣いた。<br>涙が次から次へと溢れて止まらなかった。<br>「なんでこんなに、よくしてくれるの？」<br>私の中に眠る、うつ病の私がそうつぶやいた。<br>わからない。わからないけど、ありがたくて、幸せ。<br>副社長やパパのために、お仕事頑張りたいのになぁ、涙がなぁ、なんて思って苦笑いしながら。<br><br>最近の私は、幸せだって泣いてばかり。<br><br>うつ病の時も、健康になっても、いつの時も私は泣き虫なのかもしれない（苦笑）]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>座談会、ありがとうございました！</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0001120825</guid>
        <description><![CDATA[とても有意義な時間を過ごさせて頂きました。<br>やはり支える側をやったことない私には、本当に色々勉強になりました。<br>私が支える側の人たちに助けられて今があります。<br>支える側で、足を運んで私に会っても何かを得たい、あの人を助けてあげたいという熱意に、私も感動してしまいました。<br>今は支える側としてはプロな私の母でも、最初は私にどう接していいのかわからなくて混乱したこと、そして私が泣きながら訴えることから色々なことを学んで、接し方を覚えていったこととかを、改めて母から聞くことで、やっぱ支える人って凄いなって思いました。<br>いらっしゃった方たちが、とてもスッキリした顔で帰っていかれたのが印象的でした。<br>前々から考えていた、支える側の人たちに対するなんらかの支援、やっぱり実行してみようかなと思いました。<br>しかし、私の目の前にはとりあえず決算月３月が待っております。<br>先日より毎日９時まで残業で、昨日もおうちで一日ベットと友達してました（涙）<br>３月が終わってから、何かまたアクションしてみよーかなー(≧▽≦*)<br><br>今回の講演と座談会を通じて、色々やりたいなって思うことが増えてきました。<br>今の私でも、できることがあるんだなって、皆さんに教えてもらいました。<br>私にはそれほど凄い力はないです。<br>私の言葉が貴方の力になるということは、私の言葉が凄いんじゃなくて、治りたいと思って私の言葉に耳を傾けてくれる貴方が凄いと私は思います。<br>なぜって、私の言葉は治りたいと思う人にしか響かないと思うから。<br>治りたいという貴方の心に私の言葉が響くのは、治りたいと思う貴方の中にある響く心が素晴らしいと思うのです。<br>私の生き方や、私の言葉は、感じとることができなければ、ただの言葉。<br>それを感じ取ることができる、皆さんが素晴らしいと思いました。<br>講演で、誰かが「俺、病気絶対治します。絶対生きます」と私に約束してくれました。<br>あの辛い中でそれを言うことが、どんだけ重いかは、病気が治って時間が経ってしまった私にもわかります。<br>私の言葉に感動して泣いてくれる人。<br>それは、貴方に響く心があるから。治りたいという心があるから。<br>私はそれを心から素晴らしいと思い、心から尊敬します。<br><br>そして自分のことではないのに、自分のことのようにうつ病さんのことを心配し、支え、理解したいと私に会いに来てくれた、今日の皆さん。本当にありがとうございました。<br>感謝するのは私の方です。たくさん勉強になりました。<br>私も勇気を貰いました。<br>そして今日も手伝ってくれた母へ。本当にありがとう。<br>私は本当に、果報者です。]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>みなさま、本当にありがとうございました！</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0001108949</guid>
        <description><![CDATA[二日前に38度の熱を出して倒れ、バタバタ準備をした仁科です。<br>でも、とても充実した時間を過ごさせて頂きました。本当にありがとうございます。<br>えー講演後は病みあがりで体力がなくバタンキュー。そして今日も８時まで残業で今もフラフラで、どうも日記を書く時間すらない状態です。書きたいのに！<br>というわけで、スタッフの皆様、そして頂いた感想についてなど、詳細はちょっとお待ち下さいね<br>でも、今回も、前回も、本当にたくさんの感動とありがとうを、私も頂きました。<br>本当にありがとうございました。<br>当日会場にいた、副社長とパパ、皆さんちゃんと目撃しましたか？<br>完璧にはできないと自分で言いつつ、きっちりスタッフ紹介と特別ゲスト紹介を忘れた仁科でした。<br>大変、それだけが心残りであります＞＜。。]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>仁科綾・会社日報１月末</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0001098076</guid>
        <description><![CDATA[ある日の朝、大好きaccessが今度の夏にライブをやると知った次の日。<br>朝からaccessを聞いてノリノリで出社した私は、タバコを買いにほてほてと出かけてゆきました。<br>朝で人通りも少なかったので、ふんふふーんと歌いながら道を歩いていました。<br>会社の前が今工事現場で、そこの警備員のおじさんとお友達になっちゃったのですが、そのおじさんが、私が歌いながら歩いているのを見つけて、笑っていたのです。<br>こう、人に注目されるとボーカル魂が疼いて、何かしなきゃ！と思った私は、道の往来で歌いながら踊って、おじさんの爆笑をゲットしました。<br>そこに通りかかった副社長、千代田区のど真ん中の道中を歌って踊る私を見て「おまえ、バカか！」と大笑い。<br>「副社長にバカとか言われたぁ〜＞＜。。」と社長に事の顛末を話したら「俺、あの現場の人に俺が社長って知られたくない（涙）」と言われ、内勤の人にも「（注目されたら何かしなきゃという心理は）ボーカリストじゃなくて芸人だよ」と一蹴されてしまいました＞＜。。<br>しかし…よぉーく考えてみると、さすがに朝イチで道の往来で歌って踊ったのはちょっと、やりすぎちゃったかなぁ、と少し反省した仁科でした。<br>おわり。<br><br>＜おまけ・最近の仁科綾ブーム＞<br>１、accessが夏ライブ！さぁこい！よしこい！ほれ来い！どんと来〜い！！<br>２、十二国記。久しぶりに読んだら大ヒット。前と大分物事の受取り方が変わった私は、以前それほど興味なかった泰王や延王、そして何より供王珠晶が大ヒット！珠晶さまってば可愛くてかしこくて、やることなすこと素敵過ぎる！変わらず可愛い泰麒や素敵な李斎さまもまた…♪<br>３、GLAY「つづれ織り」。TAKUROさん一生ついていきます！！ライブはまだかー！！（絶叫）]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>忙しいもまた…。</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0001088523</guid>
        <description><![CDATA[最近お仕事の方がめっちゃ忙しいです。CADの大口のお仕事が入ってしまい、それも早く進めたいわ、事務はいつも通りあるわで、先週から猛ダッシュの毎日です。<br>仁科個人の感覚的には、お仕事に出かけて、会社についてゆるゆる朝掃除を30分した後は、一気にめまぐるしくお仕事を10分したらもうお昼。お昼そこそこ30分位過ごした後は、また猛ダッシュで30分お仕事したら、すでに夕方の六時…という感じです。<br>一日を集中して過ごした後はもうくったり。お家帰ってご飯食べて、お風呂入ってテレビ見てたらもう寝る時間…。<br>そんな毎日です。講演前で色々やりたいことあるのですが、時間がほんっと早いです。<br>なんたって一日の半分のお仕事タイムが1時間強くらいの感覚で一日が終わってしまうので、ホント早い。大学時代はのんびりできて、よかったな…なんてふと郷愁に駆られたりします。とほほ<br>ゆっくり四季を感じたり、人とのふれあいを感じたりしたいのになー…なんて思ったり。<br>けれど同時に、かなりのお仕事量をいかに効率よくこなすか。優先順位を考えながら全力でお仕事に取り組むのもまた充実した日々のように感じます。<br>そうやって考えてやればやるほど、お仕事の量も質も上がるので、周りの評価も上がるし、結構ギリギリで運営している会社的にも利益が上がって貢献することができるし、何より自分がもっと自分を好きになれるから堪らない(≧▽≦*)<br>とはいえ、私の予定では1月末から2月にかけては去年猛烈にお仕事ヒマだったので、その分講演のこととかせこせこやれるかな、と思ってたので、前述のCADの大口のお仕事は大誤算です…＞＜。。<br>それが多分2月一杯かかるのですよ…。てーことは、2月中ずっとこの猛ダッシュが続くのかな〜。でも最近は、大分ダッシュな日々に慣れてきて、ダッシュするところ、気を抜いて自分を休めるところ、というのがわかってきたので、先週よりは疲労感は大分よくなってきたのですけどねー。<br><br>さて、講演ですが、今年はだいぶ慎ましやかにやりますです。それはそれで、少人数でしかできないことをやりたいな♪と思っています。<br>去年は人数的にも体力的に厳しかった握手会も、一人ずつ、もっともっと気持ちを込めて、一人ずつに使える時間が増えそうですし(≧▽≦*)<br>その後に控えている座談会も楽しみのひとつです。元患者の私にはわからない、周囲の人たちの愛と努力を垣間見ることでしょう。ちなみにこの座談会、仁科母も乗り気です（笑）めっちゃノリノリ。]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>仁科綾・会社日報1月6日「難題を越えた先にあるもの」</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0001071601</guid>
        <description><![CDATA[さて。最近CADのお仕事も日課に増えた"一応"事務員の仁科です。<br>確か事務員として入社した気がするのに、気がついたらなんだか専門的なこともやり始めていました（苦笑）いつのまに！<br>そもそもCADとは建物とかの設計図の図面データのことをいいます。不動産屋さんでよく見る間取り図の実際建物つくる人用の、寸法やら何やら細かく書いてあるものです。<br>私の会社は、本業はそういう図面のコピーや製本をするお仕事です。図面はA4の8倍の大きさのA1のサイズの紙で図面を印刷することもあるので、大型のコピー機のあるうちの会社に各建設会社さんや電気設備屋さんなどがコピーを頼んでくださるのです。<br>最近はその設計図もパソコンで描く時代になったらしく、昔ながら手で書いた図面を見かけることもありますが、めっきりパソコンで書いたものが増えてきました。<br>その中でうちの会社では、データを預かって図面をデータから出力するお仕事もしています。<br>その作業を、11月から私に任されてしまったのでした（汗）<br>他の図面のコピーや製本と違って、常にお仕事が入ってくるわけではないので、CADのお仕事が入ってこない時は事務、入ってきたらなんちゃってSEです。<br>さて、そのCADのお仕事を始めてはや一ヶ月。CADのソフト自体触ったことのない私はかなり四苦八苦でしたが、最近「CADのソフトであっても、実は他の画像編集ソフトとさして操作は変わらないかも…」と気づきはじめたこのごろ。<br><br>そして新年初っ端から出ましたCAD！<br>600枚位の図面セットを出力です。新年初日の1月5日からかかりっきりで作業して、ようやく終わりが見えた1月6日の午後。それは突然やってきました。<br>その図面セットの中の一部分（30枚）が、MACで作成された図面だったのです！<br>なんとかWINDOWSのCADソフトで開いたはいいものの、日本語が全部文字化け！<br>CADに詳しい営業さんや副社長に相談の電話しても「そりゃーわからねぇなぁ…。」と言われ…。CAD詳しい営業さんには「まぁ、あんま気張らないでね」という風に励まされてしまうほどしょんぼりな状態に…。<br>「これ、今日の４時までに営業さんに渡さなきゃなのに…」<br>恐る恐る壁に掛けてある時計を見たら、午後１時半。<br>非情な現実。<br>でも、事務もやってる私は知ってたのです。このお仕事を依頼してきた会社さん、実は他の印刷屋さんがすでに入ってしまっているところなことを。一回私が作成した価格表を持ってって交渉したけれど、他の印刷屋さんにとられちゃったとこなのを。<br>そこに年末営業に行ったうちの営業さんが頑張って「じゃあ、お宅のとこに一回出してみようかな」という風に話を持ってきたものなのです。<br>いつもの長年のお付き合いの取引先さんとかだったら「これはちょっとウチでは出せないですね〜」で済むかもしれないけど、そういう新しいとこが相手だし、一回受けたお仕事なのに直前で「やっぱできなかったです」では、多分次のお仕事はもらえない…と、思う。<br>…あの会社との継続取引がとれるかどうかは、今の私の仕事にかかっている。<br>なんとかならないか。なんとかしてあげたい。<br>うちの会社は中小企業で本当に経営が苦しいのを、経理さんが電話してたり、経理さんと社長と副社長とで経営な難しい話をしてて、それらを小耳に挟んでるだけで、なんとなくわかる。<br>なんとかならないか。あと30枚で終わるのに。<br>時間も迫ってる。<br>さあどうする。<br><br>仁科は考えた。<br>「CADったってソフトの操作自体は他の画像編集ソフトとあんま変わらない。と、ゆーことは、日本語の文字化けはフォントいじればいいんじゃん」<br>そして図面で使ってるフォントを、ヘルプ読み読み表示させてみたら、見たことないフォント名。調べたらどうやらMACのフォントらしい。<br>なんとかWIN版はないのか！仁科はネットを駆けずり回った！<br>…見つけた！<br>早速副社長に電話をかけ、思考のいきさつをざっと説明した上で「フォントをインストールしていいですか？」と副社長に強く迫った。<br>その時点ですでに副社長は「仁科、そこまでよく調べたな。上出来だ。たいしたもんだ」とべた褒め。<br>そういう風に私の頑張りを認めて下さったことも、本当に嬉しかった。<br>絶対出してやる〜！！<br>インストール許可を貰って、気合十分でパソコンに向かった私。<br>けれど…フォントをインストールしたのに、文字は化けっぱなし………なぜ……フォントがなくて文字化けてたんだから、これで解決するはずなのに……。<br>かなりしょんぼりして、会社の同僚・通称パパ（42歳）に「パパ、できないよぉ〜…」と半泣きでグチってしまいました。あとちょっとなのにー！って。<br>でもパソコンあんま詳しくないパパに「フォントがどうこう。ソフトの設定がどうこう。MACがどうでWINがどうこう」と弱音を吐いても、パパはさっぱり意味プーだったらしく「ふーん…」とただ神妙そうに私の弱音を聞いてるだけ。でもその姿、ちょっと可愛らしかったです。<br>でも意味プーとはいえパパに話をしたお陰で、今までの行動と考えを私の中で整理できて、「方向性は間違ってないと思うんだよね」と、も一回考える気力がわいてきたのです。<br>そもそも、このCADソフトの文字のフォント設定ってどこでどうなってるのかしら？と思い、またもや起動の重い付属ヘルプを開いて、検索して読んでみると「どうやらここがこうなってるらしい…。…ここ開けば設定画面か…。」<br>私の頭の中では日本語外言語となっている専門用語満載のヘルプの文章の中で、理解できる文を拾い読みしながらいじること30分。何度もサンプルとしてプリントアウトした枚数は約20枚。すべてボツ。<br>しかし！仁科はやったのです！！その約20枚を無駄にはしなかった！！<br>その、日本語がちゃんと表示された図面が出てきた時の感動ったらなかったですホント！！<br>社内で「やったー！日本語出たー！パパ見て見て見て〜〜〜！！ヽ(≧▽≦*)ﾉ」と大声でお仕事中のパパを呼ばわり、図面を見せておおはしゃぎ。そこゆく同僚さんにも「見て下さいよ！見て下さいよぉ〜〜！！ヽ(≧▽≦*)ﾉ」と、喜びを押し売り…いえ、共有しまくる有様。<br>その手には、なんの変哲もないふつーの図面。<br>でも多分、内勤の皆さんはある程度私が何をやってるのかは知ってたみたいです。だから「たいしたもんだ」ってみんな笑顔で褒めてくださいました。その笑顔も、すごく嬉しかった。<br>でも、本当に嬉しかったんです。なんか、ホント、手が震えるほど。私の体には滞留できないほどの嬉しさで。嬉しさのあまり泣きそうになってしまいました。<br>喜び勇んで担当営業さんに電話をして、さぁあと30枚！４時は余裕！！d(≧▽≦*)<br><br>そして作業中、ふと思ったんです。<br>あ、そういえば私、病気が治ってから始めて難問を乗り越えたのかも…って。<br>病気が治ってからは、私はいつも自分には解決できなさそうな問題は全部放り投げてました。<br>なぜなら、もう二度と健康を失いたくなかったからです。健康を失うことが何よりも、何よりも怖かった。<br>だから問題が私のゆく手に立ちはばかった時、私には手に負えないと判断したら、即諦めてました。それを食い下がってつらい思いをして乗り越えようとするということは、イコールストレスが溜まる、イコール健康を失う恐怖があったからです。<br>今回はたまたまお仕事上のことでした。私よりずーっと先輩の営業さんや副社長でさえ「そりゃー無理だよ。わからないよ」ってゆってた問題。でも、なんとなく解決の糸口が見えてた私は諦めなかった。病気になった後初めて、難問に対して食い下がったんだと思います。<br><br>３時のおやつタイムに、パパに「あのさぁ、凄い難しい問題ってさぁ、頑張って乗り越えるとこんなにも嬉しいものなんだね」とつぶやいてしまいました。<br>パパは病気やってこととかも、何も知らない。けど、なんか口にしたかったから。<br><br>しかも「自分がミスをしたり失敗することが自分の存在価値を落とす」「失敗したら人に見捨てられてしまうのではないか」というマイナス思考は認知療法でほぼ完全に解決済みになっていて、自分の自信や自尊心にミスや失敗が無関係になって初めてのトライでした。<br>だから何度やっても上手くできなくて悔しい、しょんぼりな気持ちは味わったけれど、自分に対する自信は全くその間ゆるがなかった。見捨てられる不安に怯えることなくトライし、やり遂げたこの感動。<br>本当にお仕事って素晴らしいなと思いました。<br>私に色々なことを教えてくれる。人間関係もしかり、事務処理しかり、社会のルールしかり。<br>その上お金まで頂けて、こんな感動も味わえる。<br>社長や副社長や、パパや会社の皆さんや、外注さんやお客さんや、色々な人と出会える。<br>生きてるって、ホント素晴らしい。そう思いました。<br><br>今日社長からも「仁科さん、凄い頑張ったんだってねぇ〜。俺はパソコンはよくわからないけど、副社長（社長の息子）が、今日お昼一緒に食べた時も褒めてたよ〜。凄いねぇ〜」と満面の笑みで言ってくれました。<br>テレながらも、でもその凄いと言ってる私を育てたのは、皆さんなんだよって思いました。<br>みんなが育ててくれたから、今の私がある。<br>更に社長や副社長や担当営業さんが、私の好きなようにやらせてくれる環境を与えてくれたから、私は自由に考え、行動することができた。<br>今日は、物凄い社内で「お手柄仁科」状態になってました（笑）<br>勿論食い下がって頑張った私自身を、私自身が「素晴らしい！よく頑張った！さすが私！(≧▽≦*)」と思う部分はあるけれど、でも同時に「こんな風に頑張れるようになるまで育ててくれ、支えてくださった皆さんに、本当に感謝の気持ちで一杯」という気持ち。<br>凄い嬉しい。<br>すごい、幸せ。<br><br>あとはね、その会社さんとこれからも取引できたらね、いいんだけど。<br>まぁ、それは運を天に任せて。]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>なんで、生きてるんだろう</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0001060078</guid>
        <description><![CDATA[よくうつ病時代口にしていた言葉。数え切れないほど、頭の中で唱えた言葉。<br>今、全く同じことを、私も思います。<br>なんで、生きてるんだろう<br>…どうして、生きていられるんだろう<br><br>人とはとても不思議な生き物で、忘れる能力があって。<br>私も、毎日お仕事ができること、そして毎月お給料を頂くことを、一年前よりは感動を持って迎えることが、やっぱり少しずつ減っていって。<br>そんな自分を歯がゆく思いながらも、でもそれも人間らしさなのだろうなって思っていたりしました。<br>忘れる能力は、良いことも忘れてしまうのだろうけれど、悪いことをも洗い流す力でもあるから。<br>忘れることが、悪いことだとは思ってません。<br>特にうつ病時代の記憶は、これからを生きるにはあまりにも過酷な記憶のため、脳内で再生しにくくなってしまうらしいです。それは、私も治ってから常々感じています。<br>忘れる能力は、脳がある一定以上の情報が蓄積されると発動する、ある程度の取捨選択を経て破棄されてゆく情報なのだろうなぁ、なんて思います。<br>事務やってると、そこら辺が顕著にお仕事で実感できるのですよ<br>事務の世界では、人は完璧にお仕事ができなくて「当たり前」です。<br>間違えるからこそ、チェックの仕方や同じように間違えない方法を思索していくお仕事。<br>完璧思考だった私には、もってこいのお仕事だったのかもしれません<br><br>なんで、生きてるんだろう<br>どうして、生きていられるんだろう<br><br>私は今日はじめて源泉徴収票なるものを会社から頂きました。<br>ぶっちゃけ書いてあることは社会人２年生の私にはよくわからないのですが（苦笑）<br>でも給料・賞与の支払金額のとこ見て、ビックリしてしまったのです。<br>毎月お給料を頂くことに、ある程度慣れてしまっていた私ですが、年間の総支払額（らしき部分）を見て、本当に驚いてしまったのですよ。<br>私、こんなに稼いでいたんだ…って。<br>ただひたすら、圧倒されて、純粋に嬉しくて、感動してしまいました。<br>なんというか、凄いとしか言い様がない。<br>お仕事に慣れて、ある程度お仕事に通うことに慣れてしまっていたので、それほど１年というものが重く長く感じはしませんでした。<br>そりゃあイヤなことは沢山あったし、何度も「も〜イヤ」とか会社でボヤいた気がします。<br>そんな中でも、会社の人たちや家族や友達に支えられながら、ちゃんと一人前っぽくなれたことが、本当に本当に嬉しくて。<br>色々あった。ホントにここまで来るのに、色々あった。<br>たくさんあった落とし穴に、一時的に足を取られた時があっても、いつか這い上がって、また歩いている自分が、なんか客観的に凄いなと思ってしまいました。<br>私の人生の大半は暗黒な時代が多かったから。<br><br>この私は、なぜ、今生きているのだろう<br>どうして、生きていられるのだろう<br>不思議で仕方がなく、また奇跡のような今の生活に、ただひたすら感謝の気持ちで一杯です。<br><br>明日は会社で大掃除です。<br>感謝の気持ちを込めて、ごしごし社内を磨いてこようと思います(≧▽≦*)<br><br>オマケ。今日のBGMはAXS「TRY AGAIN」懐かしい！]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>魔法の言葉「私に言ってるんじゃない」</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0001054721</guid>
        <description><![CDATA[私って、どうも人の言うことを間に受けてしまうタイプなんです。こう、真正面からガシっと。悪く言えば過剰に反応してしまう。<br>例えば、否定的なこと言われると「は？」って逆ギレしてしまったり、私が苦手とする考え方を滔々と語られると「貴方がそう思ってるのは貴方の自由だけど、私にそれを言わないで」と突っ返してしまいたくなったり。<br>前回のバンドの人が私に勝手に逆ギレ事件で、私も少し考えたんです。<br>実際私は何も悪いことしてないんだけれど、でもトラブルというのは必ず両者なんらかの悪い点があるもの。<br>今回は90％はあちらの勝手な思い込みと自信のなさや男尊女卑思想から来るものであったけれど、私もどこか悪いところがあったのだろう。<br>ではどこだろう？って思って彼氏に聞いてみたら「メール、返さなければより良かったかもね」って言われたんです。<br>勘に触るメールがきたら、相手は大分感情的になっているからそういうメールをするのだし、私自身もイヤな気持ちになっているから、どんなに隠してもやはり多少は語尾がキツくなったりしてしまう。<br>そういう時はメールを返さないという大人な対応を私ができていれば、逆ギレしたバンドの人を噴火させることはなかったかもしれないと。（まぁそれでも時間の問題ではあったのだろうけれど）<br>あ〜確かに。でも、どうしてもムカついちゃってたしさーっていう気持ちもあった。だって私からしたら、めちゃくちゃ不条理なこと言われたんだもん。私何もしてないのに。<br>では、これから同じようなことがないようにするにはどうしたいいのかな？<br>そう思って親友きなこに相談してみました。<br>そしたら「綾ちゃんは、人の言うことを間に受けてしまうところがあるから、人が言ったことに対して反応したくなっちゃうんだよね」と<br>確かに。突っ返したり、言い返したりっていうのはそういうところから来ているかも。<br>じゃあどうしたらいいんだろう？きなこはどうやってそういう風な人達に対処しているのだろう？<br>そしたらきなこは仕事柄クレームを受けることが多い経験から「私に言ってるんじゃないって思うようにしたら、流せるようになるよ」と教えてくれました。<br><b>なんかイヤな感じでつっかかってくる人に対して「私に言ってるんじゃない」と思って流してしまう。<br>だいたい感情的になってる人に「いや、この件はこうだから」と正論を言っても逆ギレするだけ。そういう人は聞いてほしいだけだから、言うだけ言わせてあげれば自分で帰ってってくれる。</b><br>凄く納得して帰ってきました。私もそれができるようになれれば、今よりももっともっと生きやすくなる。そう思いました。<br><br>そして後日、会社で私が苦手とする人達が、私に人を馬鹿にしたような言い方をしたり、意味のないとこで突然逆ギレされたりしても、少しずつ私の中でのマイナス感情の発生量が減ってきたのです。<br>まだまだ修行が足りないから、少しはムッとしてしまう。けれど、それを表に出すことなく、私の中で消化しきってしまうことができるようになってきました。<br>ちょっとムッとしてしまっても「私に言ってるんじゃない。私に言ってるんじゃない」と心の中で呪文のように唱えると、５分位で気持ちが落ち着くようになりました。<br>気持ちが落ち着いてしまえば「××さんも相変わらずだなぁ。仕方ない人だなぁ」って流せる。<br>今日もまた全く私が悪くないことで凄くイヤな感じの言い方をされました。けれどすぐ流せた。しかもその人に対して私は態度を変えず、いつも通り丁寧に接っすることができました。<br>なんというか、なんか自分に対して感動してしまいました。<br>ここまで人って変われるんだって。そして変われるよう努力してきた自分に対しても、たいしたもんだと思いました。<br>そして実際に、この「私に言ってるんじゃない」作戦が意識的にやらなくても自然とできるようになるほど身についたら、本当に生きやすくなれると思うのです。<br>人の行動や言動によって、自分の気持ちを害する率が格段に下がるから。<br>勿論私にとって改善や反省すべき点がある指摘に対しては、真摯に受け止めようと思います。でも、単にその人が機嫌悪かったり、私が悪くないことで八つ当たられた時にまで、気分を害したり反省する必要はないのだもの。<br><br>まだまだな部分はたくさんあるけれど、こうやって人に教えてもらいながら、もっともっと生きやすい自分になりたい。<br>なんだか最近は、以前よりも幸せな気持ちが持続できるようになりました。<br>よくよく考えてみたら、どんな出来事も、いつかなんとかなるものだし。なんとかならないものは、最初っからなんとかならない問題だったんだろうし。<br>生きていく上での自分の心の持ち方。<br>いつもいつも、自分の心を裸にしている必要はないんだなぁって、この１年学んできました。<br>私がこうして「生きやすい生き方」を必死に切望する根底には、やはり３年の闘病生活を経験して「二度と健康を失いたくない。あの苦しみを味わいたくない」という痛切な理由からでした。<br>でも、それが結果的には本当に私のためになっている。<br>もう二度と、うつにはならない。]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>祝☆社会人一周年</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0001053183</guid>
        <description><![CDATA[さて、わたくし12月15日で社会人２年生になりました。<br>振り返ってみると、本当にあっという間の一年間だったと思います。本当に早かった。<br>この一年間、私を育てて下さった会社の皆さんには、本当に本当に感謝しています。<br>12月15日には、いつもお世話になっている社長、副社長、経理の人にお礼を言いました。<br>なんだか胸が一杯で。あんな私でも、ここまで変わることができるんだ。ここまで頑張れるようになったんだって思いました。<br>大学にほとんど通えなかった私が。テストにも出られなかった私が。授業一時間受けるのに一苦労だった私が、ですよ。<br>今から一年前の私は、こうして今振り返ってみると本当に社会性に乏しかったなぁ…と思います（汗）そりゃあ解雇もされるよな…と（^-^;<br>まぁそれでもやはり突然解雇は違法なので、貰うもの貰ってよかった〜って気持ちはありますが（苦笑）<br>闘病三年間、全く世間から遮断された生活をしていました。本当に親しい人たちとしか接することができなかったから。<br>そういう意味では、私はようやく２歳になったばかり。<br>色々な人たちがいる社会というものの中に飛び込んでいって、まだ２年です。<br>だからきっと、今も足りないところや未熟なところがたくさんあると思います。<br>これからも、今までの一年のように、変わってゆくことを恐れず、自分がなりたい自分になるために、一日一日を大切に生きようと思います。<br>これからもよろしくお願いします。<br><br>そしてなんとなく感謝の気持ちで一杯だった私は、12月15日に「一年間ありがとうキャンペーン」を開催しました。<br>会社でお世話になっている外注先の人たち、店頭でお会いするお客さんに、「個人的なことなんですけど、私入社して一年になりまして、一年間ありがとうキャンペーンを実施中なんです♪」と言って買ってきたチョコを配ったんです。<br>私の感謝の気持ちをこめて。多分貰った側だって悪い気はしないだろうなって思って。<br>忙しそうな外注さんには「チョコあげる」って言ってチョコ渡しただけでしたが、やってよかった〜って思います。<br>そして余ったチョコで16日と17日もキャンペーン実施したりして（笑）<br>会社の人たちには、後日小ビンのお酒でも配ろうと思ってます。<br>ホントは会社にお菓子でも買っていこうかなって思ったら、今丁度お歳暮シーズンで会社には高そうなお菓子がズラリ。<br>きっと今買ってきてもあんまり喜ばれなそうと思ったから…（苦笑）<br>そして自分には、ちょっと奮発して1000円の花束とケーキを買ってきました☆<br>お花屋さんではう〜んう〜んて悩んでた私に、店長さんが気前よく負けてくれたりして、大変ご満悦でした（笑）にっこにこしながら「うれしい嬉しい♪」とご機嫌でお花屋さんを出て、店員さんがそんな私を見て笑っていました（笑）<br><br><br>とはいえ最近は年末にさしかかり、お仕事もめっちゃ忙しくなっとります。<br>その合間に友達と飲んだりすると、本当に生きることは幸せなことなのだなぁと思います。<br>最近会社で人事異動？があって、私は事務のお仕事の他にCADなどもいじるようになりました。なんちゃってSE状態なのですが、これまた忙しい。<br>でもみんな私に期待してくれてる。そして私の会社は本当に小さな中小企業です。<br>社が一丸となって、みんなが力を合わせて頑張ってるのを肌で感じて、私も頑張ろう！と思える。<br>お給料は変わらないのに残業が増えたし仕事も増えた。<br>けれども、私は逆に「今私たちが頑張れば、会社もいつか景気が持ち直して、廃止になっちゃったボーナスも再開するかもしれない！初ボーナスを目指して頑張ろう！」と思って日々頑張っています。<br>実際事務してて、最近売り上げが伸びているのが感じられます。<br>みんなで頑張った成果。すぐは還元されないだろうけれど、いつか初ボーナスを貰うのです！(≧▽≦*)<br>客観的にはわが社はかなり厳しい状況にあります。<br>ぱっと見は状況がわかってないおバカさんかもしれない。でも悲観的になって暗い顔してたって売り上げは伸びないし。<br>だったら「初ボーナス☆」とか思って、前向きに元気に笑顔でお仕事してた方が、生きてて楽しいし、お客さんだって気持ちよくお仕事頼めると思うのです。<br>お仕事の負荷が重くなって、会社のみんなもやっぱりちょっとグロッキーな顔してる。<br>でも、それでも元気に冗談交わしながら頑張ろうとする会社の人たちを、素敵だなぁ、私も負けられないなぁ、なんて思える。<br>小さな会社で、私自身もそれほど収入があるわけでもない。けれど、本当に素敵なところに就職できたなぁと思います。<br>感謝しきりです。<br><br>あともう少しで冬休みー！(≧▽≦*)<br>のんびりしたーい(≧▽≦*)]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>へろへろ〜。</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0001037460</guid>
        <description><![CDATA[最近へろへろな仁科です。皆さんのんびりしてますか？<br>11月は波乱万丈・抱腹絶倒な一月でした。まず会社で仲良しだった人が会社を辞めることになり、それに伴って新しくCADのお仕事をすることになったから大変。<br>覚えるだけでも一杯一杯だったのに、そんな時何故か副社長から私が悪くないことについて「お前が悪い」と他の社員がいる前で怒鳴られて頭真っ白になったりなんてこともあり。<br>一年間お付き合いさせてもらって、副社長ってめったに怒らないしそうやって怒鳴ることもあまりない人だったので、朝出社一番にそうやって怒られたので本当に驚いてしまいました。<br>しかも副社長って結構体格がいい人なんですよ。で、入社一月位はそれでなんとなく怖いと思ってビビっていたし。それが再発してしまって副社長に過敏にビビってしまって、会社にいる間中気持ちが緊張しっぱなしで、そのころは疲労が大きかったです。<br>何故そんな風にビビってしまうのかなー？と紙に書いたり認知療法したりしてみたら、どうやら私は副社長に怒鳴られた瞬間「殴られる！怖い！！」と無意識くんが叫んでいたようで、何度も紙に書いたり口にしたりしながら「副社長は殴る人じゃないよ。大丈夫だよ」って言い聞かせていました。<br>会社を辞めてしまう人も、会社の中では年も近くて気軽に話ができる人だったからいなくなってしまうのがすごく寂しかったし…。<br>そしてその人が辞めてしまった12月からはCADのお仕事がバンバン入ってきて事務のお仕事ほっぽらかしてパソコンとにらめっこ。<br>慣れないお仕事だからか、またもや疲労が体に溜まってしまってくったり。<br>そんな折にバンドの人が何故か私に逆ギレして、なんだかひどく感情的に詰られてしまい、なんだかすごくしょんぼり…。<br>まぁそのバンドの人は前々から彼氏経由で、私のことをよく思ってないらしいという話は聞いていたので、驚かなかったけど、でも驚いたかなぁ…。<br>まぁ、こんな日も、あるかなぁ…。<br><br>そんな風に色々気持ちが落ち着かない日々が11月は多かったのですが、そのせいなのか、最近自律神経が緊張気味なのです＞＜。。<br>無意識の呼吸が、いつもより少し浅い。自律神経が緊張していると呼吸が浅くなります。なので深呼吸を心がければ。自律神経の緊張も和らぐという仕組みを応用して、できるだけ気をつけて深呼吸するようにしています…。疲れてるのかなぁ…。<br>あんまりその時に起こったよくないことを日記には書かないようにしてるつもりなんです。後で読み返した時に、そのときの悲しい気持ちを思い出してしまうから…。だったらいい思い出だけ書いていきたいじゃないですか。<br>でもねぇ、なんか、こんな日もあるよね…という感じが続いていてねぇ…。<br><br>あ、でもいいこともちゃんとありましたよ。<br>最近几帳面なところが合わないと感じていた社長と経理さんと、上手くお仕事していく術を身に着けたのです！(≧▽≦*)<br>ここ半年位、どうしたらいいのかな〜って周りを観察したりして研究していて、最近「こうか？」と何かが理解できて実践してみたら、ここ最近は社長とも経理さんとも大分スムーズにお仕事できるようになってきたのです！(≧▽≦*)♪<br>それでもまだ、突然怒らなくてもいいところで怒り出す社長に、たまにカチーンと来るんですが（汗）<br>人間って完璧にはなれないんだなぁって、つくづく感じます。会社にいると。<br>私も、そして周りの人たちも、誰一人完璧じゃないもの。みんな、完璧なフリをしているだけで。<br><br>はぁでも疲れた…。のんびりしたーい。早く冬休み来ないかな〜。]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>でかした秋田県！＆ちょっぴりノイローゼ日記</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000984842</guid>
        <description><![CDATA[今会社のパソコンから、ヤフーニュースで秋田県が自殺率減少を目標にうつ病の理解を深める活動をした秋田県の自殺率が減少したことを確認したというニュースを見ました。<br>なんだか、胸が一杯になって涙ぐんでしまったのは私だけでしょうか？<br>私の中では、今でも「わかってもらうことは可能な病気ではあるけれど、あまり知られていない病気」という認識でした。実際うつ病とか自殺とか言葉は知っていても、実際どんな病気か、脳の病気であることなど知らない人の方が多いと思うのです。悲観的にではなく、客観的な現実として。<br>それがこうして少しずつの努力で、理解が広がってゆくのは、やはり嬉しいものですね。<br>少しずつでいいから、こうして理解の輪が広がってゆくことを願っています。<br><br>さて私の近況ですが、先日の火曜日に家族がドカンとやらかして、その時の言い争いの中で突然気持ちが落ち込んでしまってから、ややノイローゼ気味になっています（汗）<br>理由は、今まで流そう流そうと思って我慢してきた、私の家族の中に存在するマイナス思考と神経症的思考。それの我慢の限界がきてしまったようです。<br>それほど辛くはないにしても、やっぱりお仕事中、ちょっとしたことでイライラしてしまったり、泣きたくなったりしてしまったりして、ちょっぴり不安定。<br>なので来週一杯無理しないように、遊びまくろうと思います。仕事はちゃっちゃとやっちゃって♪<br>今回のことで、やっぱり私は家族のせいで病気になったんだなぁと思いました。<br>今は家族以外のことで不愉快になることがないからです。そして、こうして家族のことで不愉快になることが重なった今、ちょっぴりお疲れモードになった自分がいたから。<br>でもいいの。今の私にはちゃんと支えてくれる人がいるし、友達もいるし、そして何よりちゃんと、私は私の足で人生歩めてる。ちゃんとお仕事してお金稼いでる。まだ大丈夫。<br>でも母親に対して、私が腹が立って思わず言ったセリフは「この家はどれだけ私を苦しめたら気が済むんだ！そんなに私を不幸にしたいのか！」「あの地獄に戻らないためなら、私はなんだってするからな！」でした。<br>健康を失うくらいなら会社でも何でも、捨てる覚悟あります。<br>健康が全て。こうして今ちょっと疲れていると、いつも以上にそう思います。<br>今週末は土曜日に都内某所ライブハウスでライブしてくるので、暴れてこよーと思います♪ホントはネットつながってたら、こっそりライブ来たい人手あげて〜♪ってやろうと思ってたんですが、まだ繋がってなくてですね…（汗）<br>最近はネットのない生活に慣れてしまいました（苦笑）<br>講演会の公募はもうしばらくお待ち下さい＞＜。。<br>11月上旬にはなんとかします！よろしくお願いします！！<br><br>とかなんとか言いながら、今の私はスペシャルハッピーです♪<br>もうね、ちょー大好きなの。毎日が楽しくて仕方ないの。<br>知り合った当初に凄く気になってたマイナス思考的発言は、実は口で言うほどひどくなくて、実際は凄くバランス感覚のいい、先天性自信家だったのです。<br>生活が楽しい。毎日が楽しい。一緒にいてくれてありがとう。<br>そうやってお互い口にせずにはいられない。そんな日々をすごしています。<br>会社も変わらず平和。もう、本当に何もいらないって思っちゃう。<br>えへへへ。しゃべりたい（笑）熱く語りたいよ〜♪えへへへへ]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>会社日報10月18日</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000979784</guid>
        <description><![CDATA[今朝寝坊してしまいました＞＜。。<br>先週木曜日の夜に、突如じんましんが出てしまい夜目が覚めて全然寝れなくて、寝過ごしてしまった金曜日の次の仕事の日だったので、会社では「早くじんましん良くなるといいな」って雰囲気だったのですが、実は、本当に単なる寝坊でした…。<br>もう目が覚めた時は申し訳ない気持ちで一杯で、久しぶりに自己嫌悪してしまいました。<br>ノーメイクのまま電車に飛び乗っての出社中、彼氏に認知療法的なメールをして「くよくよして自分を責めたって、過ぎてしまったことは戻らないし仕方がない。皆さんの信頼を裏切ってしまったことは凄く反省するけれど、これから挽回していこう！まずは今日一日一生懸命働くのだ！」と気持ちを切り替えて出社。<br>ご迷惑をおかけした皆さんに謝ってから、今日はいつも以上に気合を入れてお仕事をさせてもらいました。<br>でもね、お昼営業から帰ってきた社長が「気をつけるんだよ〜」って私にゆっただけ、しかも副社長に至っては私を見かけた瞬間に笑顔で「大丈夫か〜？」ってゆって下さったんです。<br>なんかその笑顔見ただけで、あんまりにも恵まれている今に、涙が出そうになりました。<br>お昼休み、会社から少し離れた公園で、GLAYの「HOWEVER」を聞きながら一服してたら涙がこぼれました。<br>…こんな私でも、幸せになれるんだって思いました。<br><br>今一緒にいてくれる彼氏は、勿論今まで色々辛いことを経験してきてますが、子供の頃ちゃんと両親に愛されて育った人なんだなって思います。<br>節々で、なんとなく、そう思う瞬間があるから。<br>いかに自分が、親からの愛を知らずに育っているのかを感じました。<br>それでも親は私を愛している。けれど、私には今も、その愛されている実感がない。<br>前回の本の執筆段階ではまだわかっていなかったけれど、その親と私の間にあるギャップ、それはすなわち両親が持っているマイナス思考が理由なんだなと最近思いました。<br>なんと表現したらいいのかわからないけれど、母とケンカした時にいつも会話の障害になるのが、母のマイナス思考だったから。<br><br>今はちゃんと自分の力でお金を稼いで、食べれるようになりました。<br>親の愛が全てではないことを知りました。<br>そして今は、無償の愛が存在することを知りました。<br>お互いの欠点を許しあう関係という意味では、会社の皆さんの中にも、私は人間らしい心を感じることができました。<br>親の愛を知らず、子供の頃長い間いじめにあい、病気にもなり、あらゆる意味で歪んでいた私は、たくさんの人に迷惑をかけて生きてきました。<br>でも、こんな私でも、幸せを掴むことができるんだって思った。その瞬間涙が止まらなかった。<br>私は、私の周りの人達がくれた「人を許す愛」を、私からも返していこうと思います。<br>許してくれること。それは勇気につながる。<br>今の私の暮らしは、きっと病気の時の私が想像もできなかった未来。<br>いじめられていた頃の私が、想像もできなかった未来。<br>命さえあれば、いつかこんな日がくる。<br>生きてて良かった。心からそう思います。<br><br>とりあえず、明日からまた会社での信頼を回復すべく、がんばります！<br>そして家のパソコン、まだつながってません＞＜。。<br>LANの設定がわからないんだよー！]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>Yahoo再登録です。</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000976242</guid>
        <description><![CDATA[やっとパソコンが返ってきたのはいいのですが、LANの設定がうまくいかなくてまだネット繋がってません＞＜。。<br>もうパソコンがない生活にだいぶ慣れてきた今日この頃…(^^;<br><br>さて、講演に先立ち、せっかくだからYahooさんに登録しちゃえ！と思ってYahooさんに登録申請して承認されましたので、近いうちにYahooさんに再登録の予定です。<br>今度こそは削除されないよーにがんばります（苦笑）<br>ネットが繋がり次第、本格的に講演の参加者様募集をしたいと思います。<br>今しばらくお待ち下さいね〜]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>心から愛する人に愛される　そんな奇跡を幸せと呼んだ</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000969330</guid>
        <description><![CDATA[GLAY「BLUE JEAN」より。<br>日々、この言葉が胸に染みます。<br><br>ちょっと、ノロケっぽくなっちゃうかもしれないですが…聞いてくれる？<br>彼は浦和在住の人です。お仕事柄土曜日出勤があったり、平日も毎日夜九時位までお仕事があったり、その他にプライベートな時間にも調べ物をしなくてはいけないような、そんなお仕事をしています。<br>だから結構会う時間がね、なかなか取れないわけです<br>そんな状況に業を煮やした彼が、明日、私の地元に引っ越してきます（笑）<br>社会人の行動力には驚くばかりです。お部屋は私より駅に近く、駅から徒歩3分、私の家から徒歩15分。前々から引っ越したい！とはゆってましたが、それがまさかこんなに早くなるとは…ビックリです。<br>会社が銀座なので、浦和よりも私の地元から行った方が全然近いという理由もあり、私の地元に遊びに来た時に、いたくこの街を気に入ってくれたこともあり。<br>大人の余裕と行動力、まぁあらゆる意味で、やっぱり素敵な人だなぁと思います。本当に私には勿体ないです。<br>私が色々と講演やバンド活動とかをすることには共感的で、どんどんやってみなよと応援してくれます。本を出したことについても、うつ病をやっていたことも、そうやってアクティブに活動を広げてゆくことにも協力的。モデルオーディション行った話しとかした時も「そういうのどんどんやってみるといいんじゃない？」ってゆってくれるし。<br>自分はお仕事でとても忙しい生活を送っているのに、私が色々やることには賛成って、なんか凄いなぁ…って思うわけです。一般的に男性って自分より行動的な女性はイヤなんじゃないかと思うし、自分が時間がない生活してる中で私が色々やってることに対して、一人の人間としてマイナス感情が沸いてきてもおかしくはないと思うのに、彼は違うらしい。<br>彼はそれでもまぁ標準的なマイナス思考の持ち主なので、ことあるごとに「それってマイナス思考じゃない？」って私がムキーッとお説教をするわけなのですが、素直に聞くしね（苦笑）<br>ちゃんとごめんなさいが言える男性って素敵だなぁって思います。そしてちゃんと少しずつ、マイナス思考改善してってるしね。凄いよ。<br>私が語る諸々のウンチクも、「そういう精神的な経験値があるから、綾は素敵♪」で済んでしまうし。<br>…最近思うのは、この人はきっと生まれつきの自信家だなということですね。最初はその後天的なマイナス思考が目について気づかなかったけれど。<br>私のほうが身長が高いことについては、まったく意に介していないし、逆に「綾の方が身長高いから」と色々気遣ってくれるし。こう、ぎゅーする時とかにね。<br>あと色々言葉とか。私が寂しがりやで甘えただから、毎日溺れそうになるほど、言葉をくれる。でも私には言葉を求めてこない。「わかってるから大丈夫」って。…ちょー自信家。すごーい。後天性自信家の私には敵わないものがあります。<br>お互い大人で、お互いに辛い過去を乗り越えて、今があるからなのかな。まぁこの年位になってくると、辛い過去がない人はいないわけで。<br>そういう辛い時があったからこそ、今が輝いて見えるのかなって思いました。<br>闇を知らなければ、光の暖かさも、まぶしさもわからないから。<br><br>ちゃんと神さまは見ていてくれるんだなって思いました。<br>誰しも「こういう人がいい」「こんな所があれば尚嬉しい」とか、理想のパートナーに対しては色々と望むことがあると思うんです。<br>今のところ、私の望んでいたものは全て叶っている気がします。怖いくらい。<br>私の課外活動に劣等感を持たないで欲しい。<br>最低限私と同じ位の、自信のある人がいい。<br>マイナス思考じゃない人がいい。<br>私と対等に意見を交換できる人がいい。<br>多分叶わない夢だろうけれど、一人の女性にとことん溺れられるような人ならもっと素敵。<br>そんな理想な人に釣り合う自分になりたいって、この一年突っ走ってきたけれど、心のどこかで「そんな人、いるの？」って思ってた。<br>うつ病を経験した私は、やっぱりどこか普通の人とは違う視点でものを見ているところがあって、「健康以上に有難いものはないんだよ」とか「当たり前なんてどこにあるのさ」とか「それは健康だから言える傲慢でしょ」とか「健康を失う恐れがあるなら、全てを捨てる気はあるよ。健康失いそうなら速攻会社辞めるよ」とか…。<br>これらの考えは私の根本にあるのだけど、それが"普通"ではないことまではわかってた。<br>その時点で、"私と対等に意見を交換できる人"っていう理想が、空を飛びたいと願ってるような気の遠くなるような気持ちになって…。<br>勿論今の彼もうつ病経験とかがあるわけではないから、健康について、生き方について、精神論についてとかに関しては対等ではなく、やっぱり私の方が上。でも、それを素直に認めることができて、しかも「そういうところが、綾のいいところなんだよ」って心から思ってくれる。私が朗々と語りだしても、興味深く聞いててくれる。<br>それで十分なことに気づいた。勿論彼は彼なりの考えがあるし、それを語れる場面では語り合えればいいし、そうじゃない部分では、こういうスタンスでいい。別に私も彼を変えたくて言ってるわけではなくて、言いたいだけだから。<br>凄い人だと思う。<br>まだ一緒にやってるバンドのメンバーにはお付き合いしてるのはバレてないんだけど、多分時間の問題だと思います（苦笑）そもそも最寄り駅が同じはバレバレだと思うし？<br>メンバーに「彼のどこがいいの？」と聞かれたら「（色々な好みや考え方の人がいるだろうけれど）私にとって最高にカッコイイ男だから」と答えるでしょう。<br>その時に一緒の席にいる彼が憤死するのが楽しみです（笑）<br><br>きっと、明日から私は、もっと幸せに溺れる生活になるんだろうな。<br>もう、ほんとに何もいらないって思う。これ以上なにも望まない。今の暮らしがあればもう何も。<br>この一年、心の片隅で乾いてひび割れてた部分が、潤って、満たされていく。<br>それは、寂しさだったのかもしれない。<br>ひとは一人では生きられないね。<br>そして、神さまは絶対に見ててくれるものなんだと思った。<br>この一年寂しさ抱えて突っ走ってきたのは、無駄ではなかった。<br>無駄なものなんて、どこにもないよ。<br>たくさん人が溢れていても、一人ひとりが絶対に大事な存在であるはずだし、その時は無駄だったかもと思えるようなことだって、いつか絶対自分の肥やしになるんだよ。<br>うつをしてた時は、「なんで私ばっかりこんな辛い思いしなきゃいけないんだ」って思ってた<br>けど、うつを乗り越えた今は、生きやすい生き方をできるようになったと思う。<br>うつに二度と戻りたくないから、自分に優しい、自分にとって生きやすい生き方を、多分人より切実に求めた結果なんだと思う。<br>去年元彼と別れた頃は、そりゃあ落ち込んだ。頭の中真っ白だった。何が悲しいのかもわかんない位悲しかった。<br>でも、それを乗り越えて今の彼と一緒にいられるのなら、私は別れてよかったって心から思うし、もう同じ後悔をしたくないから、今の人を大事にしようって思えるし。<br><br>無駄なものなんて、どこにもないよ<br>そして神さまは、絶対に見ててくれるよ]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>第二回講演会日程決定！</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000963727</guid>
        <description><![CDATA[取り急ぎお知らせ！<br>第二回みんなで分かち合っちゃう講演会の日程が決まりました。<br>2月13日（日）午後3時からです！！<br>く〜こういう時自分のパソコンがあると本当に便利ですね＞＜。。<br>皆さん是非是非いらしてくださいね〜<br>申し込みなどについては、もうしばらくお待ちください（涙）<br>近いうちに母のパソコン借りてなんとかしますッ]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>嬉しいご報告とパソコン破壊報告。</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000949492</guid>
        <description><![CDATA[会社のパソコンからこういうの書くの、どうしようかなぁと思っていたのですが、そうも言ってられなくなったので書きます（汗）<br>ええと、なんと私のパソコン11日に突如動かなくなって、壊れてしまいました。ハードディスクがもうダメらしく、今修理に出してます。<br>なのでメールも見れなきゃ家計簿も見れない、HPはまぁサーバにあがってるからいいとしても、あらゆる会員サイトのIDとパスワードを大紛失＞＜。。<br>いやぁ…会社では毎日バックアップをお仕事としてとってますが、そのバックアップの重要性をしみじみ感じました。<br>結構途中まで書いてたコンテンツの原稿が消えちゃったのがとてつもなく痛いです。はぁ…。<br>それでも、昔の日記とかは別のCD-Rに保存してあったので、不幸中の幸いというところでしょうか。<br>修理して直って戻ってきたら、友人に勧められた通り、外付けHDDを買おうと思います…。<br>パソコンって、あんな風に突如壊れるものなんですね…。前のパソコンは動かなくなる前に「そろそろヤバそう」という感じがあって、買い換えた後に壊れてましたが、XPって動作が安定している分、そういうの全然わからないかもしれません…。<br>多分メール、頂いていると思うのですが〜すみません〜＞＜。。<br>直ったらまた、HPの更新とかしてきたいと思います。<br>お財布もアイタタタなことですし、たまにはおとなしくお家でゆっくり…。<br><br>さて、皆さんにご報告が。うーんと、えーと。ええっとー。<br>…9月上旬から、お付き合いさせて頂いている人ができました。<br>元彼と別れて苦節一年。長かったー。長かったけれど、いい一年でもあったなぁと今思います。<br>お相手は金融の営業をしている32歳の方です。今やってるバンドで知り合った人です。<br>8月中旬位からそこそこメール交換はしていて、9月上旬に告白されてお付き合いすることになりました。<br>しかも告白されたのが9月1日でね、なんかもーたまたま偶然なんだろうけれど、神様は見ててくれるんだなーって思いましたね。<br>やっぱりかなり年上だからか、そりゃあもう大人です。余裕ありまくり。すごいなーって思うことばかりです。私が何を言っても動じないし怒らないし。<br>ホントは言うつもりなかったのですが、ひょんなことからうつ病やってたことやら本出した講演したってことまで洗いざらいバラしてしまったのですが、それでも動じない。しかも「そういう辛いのを乗り越えてきているから、今の綾はとても魅力的なんだね」とまでのたまった。凄い。<br>でも本あげて、大学のサークルのとこだけ読んでもらったら、涙目になって「生きててくれて、ホントよかった。」って言ってたのが印象的でした。<br>社会人の方とお付き合いするのは初めてなのですが、お出かけしても絶対にお金払わせてくれない辺りも、なんか、凄い。慣れないので嬉しいやら困っちゃうやらで、大変です（汗）<br>もうね、あらゆる意味で、めちゃくちゃカッコいい人です。私でいいのかしら？って思っちゃう<br>思えば営業さんと縁のある私。<br>今の会社も営業でたくさんの人を見てきているハズの副社長から「あなたは人柄がいい」と採用されてみたり。<br>彼も営業でたくさんの人を見てきている人なのに、私を選んでくれて。<br>なんかね、凄い嬉しいなーって思うんです。うつ病のこととか今までの苦労とか言わなくても、伝わる人には伝わるんですかね〜。嬉しいですね<br>見てる人は見てて下さるんですね。この一年頑張ったからこそ、彼は私を選んでくれたように思えてなりません。<br>だって彼の人を見る目、凄いんだもの。話聞いてて思う。<br>私はまだまだ未熟だけれど、彼にとって自慢の彼女になれるように、これからも頑張っていきたいなーって思います。<br>まぁ、そんな訳でパソコンが壊れていようとも、バンドの上に更に彼氏さんとのお付き合いが生じて、忙しさに拍車がかかっております。<br>素敵な会社にいさせてもらって、友達もいて、バンドもできて、その上さ。<br>なんかもう、もう何もいらないって位、幸せ。]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>一日を祈りに変えて</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000919622</guid>
        <description><![CDATA[8月31日。<br>今日は闘病3年間支え続けてくれた、元彼と別れた日です。<br>あの依存性の高かった私が、家族や友達に支えられながらも一年間ひとりで歩んでこれたことを、心から誇りに思います。<br>そして、彼への感謝の気持ちと、そして今もこれからも、彼が幸せであることを心から祈っています。<br><br>結果としては彼が他の人を好きになってしまったことによって別れてしまったけれど、きっとどちらも悪くなかった。<br>今私が健康に生きているのは、やはり彼の支えがあったからだと思います。<br>振り返ってみると、私は結構うつ病の中でも重症の部類だったように思います。<br>毎日自傷をし、人の前でもリストカットをしました。彼の前でも、しました。<br>血に濡れた袖を隠しながら、大学に友達Tに迎えに来てもらったこともあった。<br>解離した頃は、自殺未遂を繰り返していました。<br>頭の中は死ぬことしかなかった。<br>何故生きてなきゃいけないのと、人に迫ったこともあった。<br>限界なんて、何度も超えた。何度死ぬほど苦しい思いをして、限界を超えても、それでも見えない未来なら、もういらないと思った。<br>苦しいだけなら、正常な感覚なんていらないと叫んでた。<br>それが、ほんの少し前の私です。<br>何故、私は今こんなに元気なんだろう。なんでこんなに幸せに生きているんだろう。<br>全て、健康があるから。<br>うつ病時代ずっと、私は諦めなかった。けど、家は苦痛だった。<br>破綻した家庭環境の中から私を連れ出してくれたのが、彼でした。<br>不器用な両親からは伝わってこなかった愛を、彼はたくさん私の上に降り注いでくれました。<br>無茶苦茶なことばかり言っていた私のそばを、離れないでいてくれた。<br>それがどれだけ、愛に飢えきった、うつ病の私の心に染みただろう。<br>結果は関係ない。ただただ、彼に感謝の気持ちで一杯です。<br><br>病気時代の日記を見ていても、私の治る為の執念は伝わってきました。<br>きっと彼がいなくても、私はいつか治っていたことでしょう。<br>でも、それがたった3年の闘病で済んだのは、やはり彼を始めとした周りの支えあってこそだと思います。<br>うつ病時代、一番私と同じ時間を共有していたのは、彼でした。<br>最後に酷い言葉を投げつけてしまったことを、今はとても後悔しています。<br>家から連れ出してくれなかったら、きっと私はまだ薬を飲んでうつと戦っていたかもしれない。<br>今私が手にしているもの。<br>普通の人と同じように、会社で働いくことができて、友達との会う約束を守ることもできて、バンドをやって。人とたわいもない話に興じて、飲んで騒いで、そんな普通の、ごく当たり前と言われる幸せな暮らし。<br>それが、うつ病時代の私の夢でした。<br>想像することもできない、夢でした。<br>私も頑張ってきました。<br>あの地獄から、死へ転落することを死に物狂いで踏みとどまって、ここまで這い上がってきたのは、やはり誰でもない私。<br>でもやっぱり、絶対私だけの力じゃないと思うんです。<br><br>今は幸せで、本当に幸せで、恵まれすぎてて、眩暈がしそう。<br><br>たまに、やはり私も人間だから、健康がどんなにありがたいことかとか、忘れることがあります。<br>合わない人になんか言われたと言ってはムカムカしてたり、するから。<br>でも、今日だけは、今日だけは、一日彼のことを想って過ごそうと思います。<br>楽しいばっかりの思い出じゃない。<br>傷つけあったこともあった。酷いことも言われたけど、私も酷いこと言ってた。<br>だけど、やっぱり今私がこうして生きていることは、やっぱり奇跡だと思うから。<br>生きていることへの感謝と、健康への感謝と、そして彼への感謝と。<br>これから先、もっともっと時間が経っても、うつ病時代のことがどんどん遠く離れていってしまっても、それでも絶対に忘れたくないことがあります。<br>健康であること、ただそれだけで、どれだけ幸せであるか。<br>「忘れちゃいけない」じゃなくて、私が「忘れたくない」から。<br>そして今日も、別に普通に過ごそうと思えばできたけれど、でも私自身が、今日一日は泣き明かしてしまおうと思ったから。<br>過去を振り返り浸りきることは、「今」に対して侮辱する行為かもしれない。<br>でもこれから、誰かを好きになって、縁があって結婚することがあって、子供ができたりとかして、ふつーのそこら辺にいるおばちゃんになって、いつか孫が可愛くて仕方ないおばーちゃんになって。<br>そんな風に生きていく中で、でもそれでもやっぱり、私にとっては彼はいつまでも特別なのかもしれない、そう思ったから。<br>今でもこうして、思い出せば涙が溢れるから。<br>落ちるとこまで落ちたら、あとは這い上がるだけなんだよ。<br>自分の気持ちに蓋をしても、結局後で苦しくなるのなら、今一杯泣いてしまった方がいい。<br>明日になったら、またいつもの私に戻るから。<br>今日は泣く。存分に泣く。<br><br>今日も変わらず、会社の人は優しかった。<br>何も知らない副社長が、いつか冗談で私がねだったケーキを今日買ってきてくれた。<br>会社では私も普通に振舞ってて、ケーキを皆でまったりしながら食べた。<br>同僚の人が「副社長は仁科さんに弱みを握られてるに違いない」とか言ってて、いつも通り雑談して。<br>でも、なんだかそのうち泣きたくなってきた。<br>ケーキ、甘かった。<br>甘さが目に染みた。<br>何で、こんなに良くしてくれるの？<br>ケーキと一緒に飲みこんだ言葉。会社では泣かないって決めてたのに。<br>一目に入りにくい端っこにさり気なく行って、必死に涙を堪えた。<br>そしたら私が泣きそうなのに気付いていたのか気付いていなかったのか、社長が声かけてきてくれて。<br>泣きそうな顔で、できうる限りの笑顔で応じた私に、社長気付いたかもしれない。<br>いつもみたく、社長微笑んでた。<br>…感謝の言葉が、見当たらない。<br><br>今日は、私が彼の姿を見た最後の日。<br>今はもう、どこに住んでいるのかもわからない。連絡先もわからない。<br>私たちの恋の命日。そして、ある意味ホントに命日。もう、会うことはないだろうから。<br>喪に服すような気持ちで、黒一色に身を包み、タンスの奥にしまってた、彼から貰った指輪をした。<br>黒く色が変わっていた銀のペアリングも磨いた。<br>昔ほどではないにせよ、輝きを取り戻すように。<br>指輪の重みが、あの愛が夢じゃなかった最後の証に思えた。<br><br>あの闘病3年間、彼がずっとずっと守ってきたもの。<br>それは、私自身なんだよね。<br>あの時は確かに彼の愛を感じたし、絶対に嘘ではなかった。<br>別れ話をした、あの時のお店と、そして最後に目にした彼の後姿。<br>それを脳裏に思い出しながら見上げた空は、酷く澄んで、大きく広かった。<br>どこかで、幸せでいて。<br>私も、今掴んでる幸せ、絶対手放さないから。<br>私は欲張りだから、これからも、もっともっと世界中の幸せ探しまくるよ。<br>抱えきれないほどの幸せに埋もれて、もらった命燃え尽きるまで生きてくことが、私の誇りであり、願い<br>あの時はありがとう。本当にありがとう。<br>貴方も、幸せになってください。<br><br>そして、闘病時代を支えてくれ、今も側にいてくれる家族と友達を心から誇りに思います。<br>貴方が今、私の側にいてくれることを、誇りに思う。<br>今までありがとう。<br>そして、これからもよろしくね<br><br>今日聞きまくったのは、ELTの「UNSPEAKABLE」と「nostalgia」<br>泣ける。無茶苦茶泣ける。いい曲だわ…。<br>ここまで読んでくれた貴方、本当にありがとう。これ書いてかなり泣けた。よかった。]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>楽しい！ハッピー！ヽ(≧▽≦*)ﾉ</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000902543</guid>
        <description><![CDATA[…って言っても特に何があるわけではないんだけれど（苦笑）<br>相変わらず出会いに恵まれず彼氏候補もおらずな日々は変わらないのですが、ようやく少しでも不安があるようなイベントが全て消化できたので、大分気持ちがハッピーに戻ってきました。<br><br>お盆休みに、新潟の祖母のとこへ帰省してたのですが、まぁ父と妹が超ケンケンゴーゴーで、火花飛び散る夏でした…。<br>妹は今年の1月に不条理な理由で父にボコられているので、酷いトラウマになっているというか、まぁ父完全拒否状態なのです。私も父にボコられた経験があるので、そりゃあ一年経ってすらいないのなら、そうやって感情的になってしまうのも納得。むしろ可哀想なほど父に対して過剰反応して、イライラしてストレスを溜めているのがわかって、いたたまれませんでした。<br>そしてそんな風にトゲトゲしく当たる妹に父もイラついている様子。父もね、も少し大人になってくれればいいのですが、相変わらずなので…。<br>ああやって威張ったり、威嚇するような話し方をするのって、ホントに自分を否定されたくない一心の、人の弱さなのだろうなと思います。「別に誰かが自分を否定しようとも、自分は自分」っていうのは、認知療法を知らない父にはわからないことなのでしょうね…。「自分は自分」になれれば、人を威嚇する必要もないこと、きっと父は一生わからないままなのだろうな…。<br>父的には人の評価＝自分の評価と思ってるフシがあり、しかもチョー自信ないし不器用だし、見ていてハラハラします。チョー自信がなくて不器用なのは母も同じで、今回の新潟帰省では色々と人間観察をして、勉強になりました。<br>とりあえず無事何事もなく？家族四人一緒の車で帰って来れたので良かったです。行きは父が仕事の関係で後から1人で来たから良かったのですが、まぁ帰りは…ええ。色々とやっぱり気を使っちゃうたちなので、疲れました…＞＜。。<br>大好きなおばーちゃんに甘えてぎゅーして貰って手繋いでもらったのは幸せでした。おばーちゃんラブー<br><br>私は家族といるよりも、会社に居たり友達といる方が落ち着くかもしれない…。そうつくづく実感したのがお盆明けの会社での雑談でした。<br>広島おじさん（広島カープファンのおじさん）が、ある取引先での会話を教えてくれました。<br>お相手は取引先の方の中でも、電話でお話してるだけで幸せ感じる人のひとりで、とっても品が良くて優しい雰囲気を持ったおばさま事務員さんでした。<br>ある日おばさまが広島おじさんに「×××（うちの会社）さんは可愛らしい女の子がいていいわね」と笑顔でのたまったそうな。（多分私のことかと！ヽ(≧▽≦*)ﾉ）<br>しかし広島おじさん即答で「そんな（可愛らしい）人いません」と断言して帰ってきたらしい。<br>それを聞いた会社の同僚達は大笑い。そして私は会心の笑顔直後の脱力感で倒れそうでした。<br>本日は、３時に自主的に気が向いた時入れているお茶でやらかしました。今日は気分的にアイスコーヒーを入れて３時に内勤の皆さんに振舞ったのですが、それを飲んだ巨人おじさん（巨人ファンのおじさん）が、「これ味しねーよ！」と絶叫。急いで自分の分のアイスコーヒーを飲んでみたら、なんと超薄くてコーヒーであることすら味覚では判断しかねる味。<br>それを聞きつけた内勤さんたち、こぞって飲んでは大笑い。私は大きい体を縮めるしかありませんでしたよーとほほー。ちなみにおかしな味のお茶は前科二犯です。これで前科３になりました?d(≧▽≦*)？<br>巨人おじさんに用があって「ねぇねぇ」と背中をつついたら「セクハラだぁ〜セクハラされたよ俺〜」と大騒ぎされて、またもや笑いの渦が千代田区上空に発生。「何故セクハラ扱いになるんだー！」と熱く反論していたら、コピー機のコピー用紙の大きさを間違えてミスコピー。「キョドって間違えてるんじゃねーよ」と追い討ちをかけられ仁科撃沈でした…。<br><b>誰がオヤジなぞにセクハラするかー！！！＞＜。。</b><br>この前受けた秘書検定では、副社長に合格証を見せたらいたく喜んでくださって、ご褒美にお菓子を買ってきてくれました。それで浮かれて今度は初級シスアド受けてみようかなーと思っていますヽ(≧▽≦*)ﾉ<br>副社長に「秘書検２級と初級シスアドどっちを次に取ろうか悩んでるんです〜」と零したら「会社的にはシスアドがいいな。やっぱパソコンスキルはあるに越したことないぞ」と言われたからなのです。<br>頑張るです！そして次はケーキをげっちゅーです！ヽ(≧▽≦*)ﾉ<br>ある時は巨人おじさん（42歳子供2人）が「出会いが欲しい〜。やっぱ出会い系か♪」とアホなことを言っていたので、「社長（巨人おじさんにとっては義父）にチクっちゃおー」とか言ってみたり、何か巨人おじさんに仕事を頼まれたりすると「100円ね♪」と小遣いをねだってみたりと、言い尽くせないほどたくさん楽しいこと嬉しいことありました。<br>ありがたいですね。ホントに。<br>そうやってたわいもない雑談をするのが、毎日本当に楽しくて、ありがたいなぁって思います。<br>そりゃあ気の合わない人がいたり、イヤな思いをすることもあるけれど、頑張ろうって、頑張りたいって思えるんです。今日もせこせこと会社のデータ整理に精を出して来ました。電話応対だって元ダイエーレジ娘の接客魂は忘れてません！今日頼まれた手書き請求書は、下書きもして丁寧に書いてきました。久しぶりに字の練習する時間もあって熱中しました。<br>日々のそういう小さな積み重ねが、自分をもっともっと成長させるエッセンスになるのではないかな、なんて思ってます。<br>最近は字もだいぶヨレずにキレイに書けるようになってきたし、敬語もつっかえる回数が減ったし、伝票ミスだって随分減ってきていると思います。エクセルも使い慣れてきて、忘れてた使い方思い出す苦労もなくなりました。<br>それも全部、ある日突然できるようになったのではなくて、毎日少しずつ少しずつにじり寄る感じで努力してきた成果なんだろうなーって思います。<br>３年後には一流の事務員さんになるのが今の私の目標です！ヽ(≧▽≦*)ﾉやるぞー！<br><br>そしてこれからは、大学時代の友達と飲んだり、友達と旅行行ったり、バンドのライブがあったりと楽しいイベント目白押し！ヽ(≧▽≦*)ﾉ♪<br>ふと寂しさ襲う夜もあるけれど、なんだか幸せだなと思って日々過ごしています。<br>唯一の不満は出会いがないことなので、いつか逆ナンとかしてるかもしれません（笑）しかし現在のところ勇気がでなくて、やってません＞＜。。<br>でも最近よく見かけますよね、すらっと背が高くて素敵な人〜ヽ(≧▽≦*)ﾉ声かけて〜<br>社長に得意先の独身さん紹介してってせがんでいるのですが、なかなか聞いてくんないんだもーん。きっと社長担当のあの得意先さんは、男性が多いから独り者も多いはずなのに！ムキーッ]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>美浜原発の人災事故に想う</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000894910</guid>
        <description><![CDATA[今朝会社への出掛けに、ニュースで、ご遺族の方が社長さんに泣きながら詰め寄っている映像を見ました。<br>「もう帰ってこないんや」などの数々の言葉と、想いに胸が詰まりました。<br>日本では感情を抑えるのが美徳とされているけれど、私はこういうのもいいのではないかと思いました。<br>やるせない思い、どこにぶつけていいのかわからない怒り<br>そういうのを一身に受けることがわかっていて、なおかつお葬式に参加した社長さんの心意気もすばらしいと思いました。<br>「息子の顔を見てやって」と遺族が社長さんに息子さんのお顔を見せてあげて、感に耐えず社長さんが丸くなっている姿が印象的でした。<br>「キレイな顔してたはずなのに」…きっと、やけど、酷いんだろうな。<br>あの映像は、見るべきだと思います。<br><br>私は全然関係がない人間ではあるけれど、人を亡くした時の悲しみや、親が子を思う気持ちや、そういうのを切実に感じました。<br>関係ない私がもらい泣きしてどうするって思っても、やっぱり胸が一杯でした。<br><br>きっと誰も悪くないのでしょう<br>社会人になって、事務をやっていて思うことは、人間は間違える生き物、完璧にはなれない生き物なんだなぁってことです。<br>ただ書き写すだけでも、何故か違う文字書いたりして間違えるし、決まった数字をただ入力するだけなのに、何故か違う数字入力してしまっていたりする<br>誰もが間違える。だからこそ、人災は切ないなと思いました<br>その間違いや隙が、人の命をなくす結果になることは、きっと上層の人だって辛いはず。命を奪おうとして、人を殺そうと思って間違えたわけじゃないはず。<br><br>病気が治って、自分に余裕が持てるようになって見えてきた世界は、灰色でした。<br>完璧に正しい人も、完璧に間違ってる人も、いない。<br>意見や考え方の違いによって、こっちの方がより悪いかもしれないとか、こっちの方が正しいと思えるとか、あっても。<br>全てが白でも黒でもない、グレーゾーンでした。<br>人は白とか黒とか、わかりやすい考え方に賛同しやすいけれど、実際この世界に100％間違ってるなんて人はいるのでしょうか。100％良い行いしかしない善人はいるのでしょうか。<br>会社でムカつくあの人だって、それなりに理由があって感情をどうにもできなくて、そういう風にしかできないだけかもしれない。<br>誰からも鼻つまみにされてるあの人だって、心の傷を癒せず、人を責めることでしか生きられないのかもしれない。<br>そうやって考えたら快楽殺人犯だって、ただ心が病んでいただけかもしれないじゃんとか。<br>正義も悪も、人が後で付けたに過ぎないんじゃないでしょうか<br>わかりやすいように、「レッテル貼り」して。<br><br>悲しんだり喜んだりするのが、生きることなのかもしれない<br>そう考えたら、やっぱり生きてることや健康に感謝しながら生きてる、今の私の生き方は間違ってないような気がしました。<br>亡くなった人達に心からご冥福をお祈りします。<br>そして、今生きている私たちは、生きなければ。精一杯、生きなければ。<br>傷ついて悲しくて、落ち込んだり泣いたりしても、這いつくばって、絶望を繰り返しながらも、それでも、生きなければ。]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>仁科綾お呼ばれ講演会・時給160円</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000892030</guid>
        <description><![CDATA[今回の講演は朝から大分リラックスしていました。喉のための早起きもできたから、ちょっとゆっくりモーニングタイムを取ったりして、「やっぱり休日は良い」とまったり気分。<br>今回の講演は突発だったので、私の友達は仕事だったり帰省中だったりで予定が合わない人が続出でした。その中で唯一、高校時代の友達の木下（本にも登場。通称きにょ）が来てくれることになっていて、きにょと一緒に過ごせるだけでも楽しみでした。きにょ独占！うふふふふ〜♪<br>きにょと朝からアホアホトークメールを携帯で展開しながら、喉を慣らす為に家で発声練習して。<br>その後最後の練習がてらきにょとカラオケ行く為に講演会場が空く時間よりかなり早めに家を出ました。<br>きにょと一緒にカラオケ行き、最後の歌詞チェックとメロチェック、喉チェック。<br>そしてその横では、私の突然の「今日タンバリンやって」とのお願いのために、きにょはカラオケでは一曲も歌わず一生懸命タンバリンやってました。<br>それがね、もう超絶可愛くって(*´д｀*)長いこと一緒にバンドやったり、歌の師匠だったり、フルート達人だったり、作曲に才能をきらめかせていた、あのきにょが、一生懸命リズムを数えながらタンバリン叩いてて、しかも結構ズレてて（笑）、かっかかかか可愛い！！！(*´д｀*)って感じでした。<br>私が思っていた以上に苦戦しているきにょを見て、そっかー私って吹奏楽で打楽器やってたから、やっぱリズム感は良いんだなーと思いました。打楽器って間違えると凄く目立つ分、きにょ責任重大です（笑）<br>大分講演時間が迫り出してからは、自分でもナーバスになってきているのはわかっていたのですが、きにょの持ち前の明るさと、何よりそのタンバリン頑張ってる姿で、かなりいいテンションで会場入りできたと思います。<br><br>が、しかしそこでトラブル発生。<br>私が会場入りした時に掛けられたうつコミュさん側の最初の一言が「歌う曲を減らしてもらえないか」で、講演前のナーバス仁科は久しぶりにキレてしまいました。<br>いい講演をしようと今日まで準備をしてきた。ボイトレもやり腹筋もやり、カラオケに通って練習を続け、家でも何度も原曲を聞きなおして表現の仕方や歌い方をチェックしたり、講演内容吟味したり、曲の効果的な入れ方を考えたり…だた私はのほほんと家を出てここに来ている訳ではないのです。あと一時間で講演始まるんだから、あとは気持ちよくやらせて欲しかった。<br>私にとっては、歌はしゃべる以上の表現手段であり、講演の構成の中でもどの曲も欠かせないものでした。何より前回の講演会で、歌を歌ってた方が聞いてる側も、長時間一方的にしゃべられるよりもラクであることを実感していたので、尚更でした。<br>前回の講演の記録をうつコミュさん側もご覧になった上での講演依頼だと思っていたので、私も説明不足でした。<br>しかし講演前のナーバス仁科は我慢しなかった。「我慢してきたからこそ、病気になった。我慢することは結局自分を痛めるだけでしかない」を公言している私が我慢してどーするって話です。<br>いつもなら相手に私の意見を理解してもらうために、ある程度感情を抑えて言葉を選ぶんですが、あんまり突然に私の講演の特徴を理解しておられないのがわかり、しかも開演まで一時間という時点でそういうテンションをぶった切ることを言われた訳ですから、ナーバス仁科はぶちキレた。<br>私がキレたいだけキレたのを見届けた後、きにょは静かに私たちの荷物を持って、私の手を掴んで会場外へ連れ出してくれました。<br>音楽はテンションが命です。同じ曲を歌うにしても、その時のテンション次第では、優しい曲が鎮魂歌にもなるし、明るい曲が切ない曲にもなるんです。<br>私は今日、人の心を癒せる曲を歌いたくてテンションを整えてきました。でも今のテンションでは人を傷つける攻撃的な歌しか歌えない。時間も、ない。<br>きにょは優しく、無理しなくていいんだ。我慢しなくていいんだ。荷物も持ってきてるから、このままブッチしたっていいじゃんって言ってくれました。<br>それはとても素敵な誘惑でした。この後きにょと一緒に楽しくカラオケ。さぞかし楽しいでしょう。<br>うつコミュさんの誤解の仕方、しかも直前に腰を折る発言には頭に来ていたし。<br>でも、それでも、私はブッチできなかった。<br>気持ち的には凄いブッチしたかった。<br>本当にムカついたし腹が立ったし頭に来たし、体が震えるほどの怒りを感じたし、今日の出演者に対する気遣いの足りなさに呆れたし…。<br>けど、前回講演の時に出逢った、うつ病さんたち。私は彼らに感動を貰いました。あんなに頑張って必死で生きてる人たちがいる。なんて、愛しいんだろうって思った。<br>その人たちが、私に会いたくて無理を押して今日ここに来るんだ。<br>私は怒りに任せたまま、このまま投げ出したって自分は痛くない。他人になんと言われようと関係ない。私が考えて決めた決断だったら、後悔もない。<br>けど、今までこの講演のために私が費やしてきた努力と時間、そして今日来てくれるうつ病さんたちのことを思うと、会場を後にできなかった。<br>タバコ吸って、きにょに散々グチって。きにょが逆に「いいじゃん辞めても」って言ってくれたからこそ、冷静に考えることができたように思う。きにょがそう言ってくれることによって、私は「辞めることを選択肢に入れてもいい」と提示してもらえたから。<br>…多分きにょ的には、きにょも同じ風にムカついた半分、私にそう言えば私が自分で後悔のない選択をできることを知ってて言ったが半分だと思います。<br><br>いくら健康であっても、10分やそこらで怒りの気持ちを消すのは難しいです。かなり不機嫌な顔をして、それでも時間が押しているから仕方なく会場に戻り、うつコミュさんと和解をし、リハをしました。<br>そしたら今度は、喉は万全に整えてきているから声はでるけど、テンションが滅茶苦茶なのが歌に出まくりで頭を抱えました。怒りがモロに歌に出てる。今日の選曲は優しい歌ばかりのはずなのに、滅茶苦茶攻撃的。それを押さえられない。<br>これでは講演が出来ない。そういう人の感情の機微をうつ病さんはよく捉える。前回の講演の時も気遣ったことだけれど、うつ病さんたちへの愛しい気持ちで自分の心を100％にして望まないと、誰かが具合悪くなる。<br>しかも今私が持ってる感情は「怒り」だ。絶対具合悪くなっちゃう。<br>考えた。<br>私には、歌しかない。<br>心の準備や、音の響き方に慣れるため、リハ的には観客側を向いて歌うべきところを、歌に集中するために客席に背を向けて歌った。歌だけに集中する。今ここで音楽の力を借りても怒りが消えないなら講演はできない。<br>自分のためだけに、鬼束さんの歌を歌った。やっぱり鬼束さんは凄い。少しずつ、乱れた心が落ち着いてゆく。鬼束さんの楽曲に感動した。時間ギリギリになって、なんとか気持ちを切り替えられた。<br>化粧直しとタバコを兼ねて部屋を出る。きにょといつも通り雑談しながら、更にテンションを上げてゆく。<br><br>会場へ戻って講演が始まって、会場の皆さんの顔を見渡した時、ああ皆頑張ってるんだなって思いました。<br>今回の講演は学校の教室みたいなところだったので、照明が明るくて全員の顔がよく見えました。<br>いらっしゃった方は全員で30人程度。その誰もが、治るヒントを得ようと一生懸命な目を私に向けている。<br>愛しいなぁって思いました。<br>いつしか、怒りとかそういうのはどっかへ行って、ただひたすら、この一生懸命な目を向けてくれている、うつ病さんたちが愛しいという気持ちになりました。<br>この人たちに、私の今の思いを伝えたい。生きるってこんなに素敵なことを伝えたい。うつ病は、治る病気であることを伝えたい。<br>講演の、あの時。私にあるのはその想いだけでした。<br><br>仁科的講演のお約束をお話してから、最初の「声」を歌いました。<br>うつ病さんたちへ向けて、うつ病さんへの愛しい気持ち、優しい気持ちを表現できたらと思いました。<br>そしたらもうその一曲目で感動して涙してくれる人がいました。<br>きっと、彼は優しさに飢えているのだろうと直感的に感じました。男だからっていうことなのか、なんだか一生懸命涙を隠そうとしている。そんな必要、全然ないのに。<br>男とか女とかの前に、人間なんだから、泣いていいのに。<br>その姿に、私も感動してしまいました。マイクがないからマイクコードを気にしなくていいし、小さい会場だから歩いてすぐのとこに、彼がいる。<br>歌いながら側へ行って、肩に触れ、背中を撫ぜてあげました。<br>顔を上げられないくらい、辛くなってる彼がそこにいて、また心が震えてしまいました。<br>愛しい。こんなに辛い思いしながらも、一生懸命生きてる。愛しい。<br><br>教室っぽい会場だったので、メモってる人がたくさんいるのがわかったし、私の言葉に何度も頷いている人もいました。私が口にする言葉で涙を拭く人がいると、ああこの人はこの問題で今苦しんでいるのかっていうのが、わかりました。会場が明るいし小さいからこそ、一人一人の顔が良く見えるのは、私にとっても良かったです。<br>実は私、事前に用意してきたカンペを持ってき忘れてまして（涙）、大まかな流れは勿論覚えているけれど、細かい部分は全部アドリブでした。前回講演で、結構緊張すると言いたいことや流れを忘れるという経験をしていたので、できるのかなーと少々不安でしたが、なんとか出来ちゃったのがスゴイと思いました。<br>会場が教室っぽかったから、高校時代のクラス委員長やってた時と同じ感覚で出来たから良かったのかもです。更に高校時代の友達のきにょもいるし、さっきまできにょと話していたテンションのまま話してるから、前回講演に比べて、かなり素のままで話をしていました。<br><br>一通り私の自己紹介をして、うつ病時代の話とかしてみて、「infection」歌いました。<br>今日は喉が調子よいというのもあったけれど、なんだかいいテンションで感情が高ぶっていって、かなり自分としてはいい表現ができたように思います。<br>うつ病時代の話をした後だったから、いつも以上に思い出しながら歌っていました。うつ病ってこんな感じで辛い。言葉では表せないあの気持ちを、表現したかった。貴方達は、今こんな苦しい中頑張っているんだよって。<br>私は今では、普通に話してたら、ホントにそこら辺にいるフツーの子だけれど、「infection」では少しはうつ病時代の私が出てきてくれたのではないでしょうか<br>歌い終わった後、泣いてる人たくさんいました。<br>私は苦しんでいるうつ病さんに、泣くきっかけをつくれたらと思って歌っていました。だから、私の気持ちが伝わって嬉しいという気持ちもあるけれど、でも、やっぱりこんだけ苦しんでいる人がいるんだっていうのも、また切なかった<br>「なんで、こんな辛い病気があるんだろうね」<br>もらい泣きしてしまいました。<br><br>でも病気は治る。絶対治る。治らない病気じゃない。<br>私は特別でもなんでもない。だから私は治っても、貴方は治らないなんて、ない。<br>そんなホントの気持ちを一生懸命話していた時に、鼻水が出てきたのには参りました。さっき泣いたからだわー！＞＜。。<br>すぐ気付いてさっとティッシュを渡してくれた、最前列の女の子、ホンットありがとう！<br>真面目トーク中の鼻かみ事件は、さっきまで感動の渦だった皆さんの笑いを買いました。なぜー！＞＜。。<br>悔しかったので、きにょに鼻かみティッシュを押し付けました。ええいっ。持ってろ！＞＜。。<br>その時の「うぅあ」って顔したきにょの顔が忘れられません。<br><br>うつ病で失くしたものの話をしました。こんな風に講演でほよほよ話をしてる私にも、うつ病時代があったし、その時になくした友達はたくさんいた。<br>そして、うつ病が治ってからも、彼氏を失くした。<br>これからも、何かを得て、そして失って。そうやって人生を歩んでゆくのだろう。<br>でも、私は覚えてる。失くした人たちを、覚えてる。<br>その気持ちを込めて「ポロメリア」歌いました。<br>今日お客さんとしてきてくれた、"元うつ"友達が泣いていた。<br>私も同じ気持ち。共にうつ病時代支えてくれた彼氏を失って。それでも生きなくてはいけない、その痛みを味わっている仲間。<br>痛みはいつか、必ず時が洗い流してくれるから<br>今は、泣くだけ泣いて。泣いた後には、自然とまた前向きになれるものだから<br><br>そして最後は、自らアンコールと称して、明るく皆に参加してもらえる「pure soul」。<br>別名、二月講演リベンジ！（二月の講演で歌詞間違えた曲）<br>二月の講演にも来てくれていた人が、3人も今日来てくれていました。すっごいすっごい嬉しかったです。ありがとう！！彼らの前でリベンジできることが、凄い嬉しかったです。<br>そしてタンバリンきにょ登場。さっきの練習の成果はいかに？ふふふふふ。<br>皆嬉しそうに手拍子くれるのが、私はとても嬉しかったです。<br><br>きにょ同様、このリズムでの手拍子を打ちにくい人は自分の好きなように叩いてた。<br>多少リズムに合ってなかったり、間違ってたりしても、楽しそうに手を叩いてる。<br>私もそれでいいと思った。<br>どこか違うとこ見てボーっとしてる人もいた。<br>きっと長時間話を聞いて疲れていたんだろう。あの人にとっては私の歌はBGM。<br>私もそれでいいと思った。<br>何か書き忘れたことをメモしている人がいた（携帯メールかも？）。<br>ぶっちゃけ歌は聞いてないんだろうけれど。<br>私もそれでいいと思った。<br>楽しんでもらえるよう歌っていたけれど、やっぱTAKUROさんの切ない歌詞に感動したのか、泣いてる人がいた。<br>感じ方は人それぞれ。泣くことはストレス発散になってよいことだし。<br>私もそれでいいと思った。<br>ひとりひとりが、好きなように楽しんで、感じてくれた「pure soul」でした。<br>ああ、いいなって思った。それぞれが、思うように感じるままに好きなように楽しんでくれている。<br>これでいい。これが、いい。<br>そう思いながら歌ってました。<br>…そして、またもや歌詞を間違い（どうやら構成を間違えてしまったようで）、リベンジ失敗です＞＜。。うわーん！<br><br>音楽って、本当に凄いなってことでした。<br>勿論ギターさんだって、私だって練習をしてきてここに立っている。けれども、やっぱりそういう私たちの力を上回る力が、あったように思います。<br>私ひとりの力では、これだけたくさんの涙を呼べただろうか。<br>私がひとり、ほそぼそ体験話しただけで、これだけ皆スッキリした顔してくれただろうか？<br>私が歌ってる間、自分の心のうちを省みてみること、私の歌に共感してくれること、涙を流せたこと。その涙に、また私も感動を貰うこと。そういう生の諸々の感情のぶつかり合いが、講演にはあるように思います。<br>私の体験は、ぶっちゃけ本に書いてあるし、HPにだって載ってるし、特別なことは何もないから。<br>直接会える講演ならでは、なのかな。<br>改めて、無駄なことなんて何もないんだなって思いました。<br>音楽やってたって別になんてことはありません。お金になるわけでもないし、必死で歌う場所作らなきゃ「カラオケ上手いね」程度だし。<br>でもやっぱり、無駄なことなんて、何ひとつないんですよね<br><br>講演の後は、フリーディスカッションという名の質問会でした。<br>やっぱり質問されると、うつ病時代の記憶はかなり脳内で封印されているんだなーと思いました。言われれば「ああ、そういうのあるよね。わかるわかる」って言えるけれど、言われないと思い出せなかったです…＞＜。。<br>皆一生懸命生きてるんだなって、思いました。藁にも縋る思いを感じました。<br>自分のことを話して涙している女の子がいました。私も、昔同じことで苦しんでいた。辛い気持ち、わかる。<br>愛しいな。頑張ってるな。…もう、無理しないで欲しいな。<br><br>このフリーディスカッションでは、質問中にうつ病さん同士がささいな言葉の擦れ違いで、軽くトラブルが起こってしまいました。あーやっぱりうつ病さん同士が仲良くなったりオフ会するのは危険だなぁ…と改めて思いました。<br><br>たくさんの感動と、色々なことを知り、感じることができた二時間でした。<br>夜に、うつコミュニティーさんには改めて謝罪メールしときました。やっぱりね、後々になって講演前キレたのは大人気なかったなぁーと反省する部分もありまして。<br><br>本講演でお世話になったうつコミュニティさん、そしてきにょ、母、"元うつ"友達、そして来て下さった皆さん全員へ、感謝の気持ちで一杯です。<br>また、きにょと母と"元うつ"友達には、今回の講演、大分好評でした。二通ほど感想メール頂きましたが、好評のようです。<br>私自身も二回目ということもあって、かなり肩に力を入れずに話をすることができたので、とても楽しかったです。<br>今回もまた、「こういう風にもしたかった」「ここをもっとこう言いたかった」「やっぱりお茶とお菓子出したかった」とか色々やり足りない部分が、前回同様見つかりました。この反省をまた次回につなげて、より良い講演をしていけたらいいなと思っています。<br>来て下さった皆さん、本当に素敵な時間をありがとうございました。<br><br>余談。<br>講演後、きにょが鼻かみティッシュを笑顔で返してくれた。<br>…………………。<br>………何ともいえない気分になった。<br>しかも、その後講演で頂いた謝礼を、きにょと母にたかられてご飯オゴらされた…。<br>そして計算したの。<br>今回の講演、時給160円。<br>講演謝礼−きにょ＆母へのオゴり代＝320円…。<br>……………小学生のお使い並だねって2人に笑われた。<br>誰のせいでそうなったと思ってるんだー！！＞＜。。<br>でも今日もお世話になり、いつもお世話になってるきにょと母には、頭が上がらなかったのでした…。はぁ…。<br>まぁね、お金稼ぐ為にやったわけじゃないからさ、いいんだけどさ。]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>「無理」に気付かないことは怖いです</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000884980</guid>
        <description><![CDATA[最近なんだかテンションがおかしい、と思っていました。<br>大きなストレス要因があるわけではないのに、なんかイライラして、「なんでこの人ってこうなんだろう」って、いつもなら全然気にならないことで怒ってたりしたんです。<br>そんな自分がおかしいなぁと思い始め…。これは認知療法だーって考えがたまに出てきていたりして。<br>何故だろうって考えたんだけれど、理由がわからない。<br>少しずつ、少しずつ、疲労感が溜まってきて。<br>うぐぐぐってなったところで、友達に相談してみました。<br>そしたら「最近少しだけだけど、自己暗示とかして元気なフリしてる時あったでしょ」って言われたんです。<br>あ、そういえばそうかもって思いました。<br>最近確かに会社でもボイトレの教室でも、どこへ行っても可愛がってもらってるんです。認知療法やって歪んだ認知をやっつけてから現れた、のんびりのほほん性格を暴露してくと、何故か周りが面白がって笑ってくれる。それが嬉しくて、いつも元気一杯な自分でした。実際楽しいし、可愛がって頂いて本当に幸せだなとも思います。<br>その元気な私は、私一部であることには間違いないのですが、最近は、「今日はちょっとブルー…」って日でも無理して「いつもの元気な私」をやってる自分がいたのかもしれません…。<br>確かに、そうやってたわいもない雑談とかしてれば、ちょっと嫌なことがあってもすぐ吹き飛ぶし、何度もそうやって、誰かにグチった訳ではないけれど、人と雑談してることで気持ちを助けてもらったことがありました。<br>だから今回も元気にしていることで、無意識にイヤなき持ちを吹き飛ばしてしまおうと思っていたんだと思います。でも、そうやって吹き飛ばせるほどではない、なんか重いブルーな気持ちが現れたようです。<br>そういえば他の友達にも「さっきの綾のメール、要認知療法っぽかったよね」って言われたりしていました。そうやって友達とメールしてくうちに、無意識に頑張って無理していた私に、段々気付いていきました。<br><br>認知療法の落とし穴なのかもしれません。<br>確かに認知療法やったら元気になれるし、毎日幸せに暮らせるけれど、たまには落ち込んでしょぼーんな日があってもいいじゃんとか、グチったりするのだって悪いことではないんだとか、そういうのが忘れやすくなってしまうのかもしれません<br>認知療法の心のお掃除力は凄いです。ハンパじゃないです。<br>だけど、だからっていつでも必ず自分ひとりで気持ちを解決しなくてはいけないって思ってしまうと、怖い気がします。<br>だって、人間は完璧ではないのだから。<br>完璧には、なれないのだから。<br>「〜しなくてはいけない」って言葉は、辛いだけだから。<br>だから、週末は1人の時間、思う存分落ち込んでみました（苦笑）最近無理して落ち込まないようにしてたわけですから、1人の時位はちょっと無理をはずして、自由に落ち込んでみようと。<br>そしたら結構ズーンと来ましたし、しかも酷い頭痛に悩まされましたが、いつかテレビでやってたストレス発散法に、散歩がよいと見たことがあったので、散歩に出かけて駅前をふらふらしたりしてきました。<br>そして週明けの今日は、できるだけ無理をしないようにしました。人と接してる時はいつも通りにしていたけれど、1人でもくもくと仕事をしている時はテンションを下げる。そしてできるだけ、人と接しないようにしました。無理してテンション高く雑談しちゃう自分がいそうだからです。<br>そしてお仕事は、できうる限り丁寧にこなしました。<br>こういう気が滅入ってる時って、どうしても投げやりになってしまいがちです。だけれど、こんな無理がたたってる時に投げやりなお仕事をして注意を受けたら、また更にヘコんでしまいます。<br>だからこそ、「今日の私は無理がたたって疲れているから、きっと無意識にでも適当に手抜きしたくなってしまうだろう。だから今日はできるだけ丁寧にお仕事をしよう」と。<br>そしたらどうでしょう。<br>今日一日、ブルーで気持ちがどんどん滅入っていくのではないかと思っていたのに、お仕事が進むにつれ、少しずつ疲労感が回復していったのです！<br>お仕事をちゃんとできたことに対しても、自信がつきました。<br>こんな時でも私はちゃんとできるんだ。今日多少社長がキツいこと言ってきたけど大丈夫だったし。<br>仕事をやり遂げた！という達成感と、一日の仕事を通して感じた「前進している感じ」、そしてこんなナーバスな時でも自分は仕事ができるんだ、という自信を今日は学びました。<br>なんだか疲れてる日。なんだか悲しい日。<br>きっとみんな隠してるだけで、誰でもこういう日はあるんですよね。<br><br>無意識に頑張ってしまうのは、怖いですね。<br>最近よく「仁科さん頑張り過ぎじゃないですか？大丈夫ですか？」って言われてました。プライベートでも。<br>多分、周りの方が私の頑張り過ぎに気付いていたのでしょうね<br>無意識って怖い。意識していれば、セーブしたり、ここだけは頑張っちゃおうとかできるけれど、意識では無傷だと思ってるからどんどん頑張ってしまって、どんどん悪くなってゆく。<br>早く気付けてよかったです。<br>でも、ちょっとでもまたおかしい感じになったら、迷わず病院行こうと思います。<br>この前たまたま知ったのですが、私の会社から病院まで徒歩15分なんですよ〜♪<br>近くにあの大好きな主治医がいると思うだけでも、やっぱり嬉しいですね<br>思わず頑張ってしまう自分は、きっと思うように動けることが嬉しくて仕方ない部分と、そしてやはり寂しさを紛らわそうとしている部分があるからなんだろうな、と思います。<br>私もうつ病さんたちと同じ。<br>愛して欲しいの<br>私1人を愛してくれる人が、ほしい。<br>やっぱり5年間もそういう人がい続けたからなのかなぁ…。<br>寂しいよう。しょぼん]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>講演会お呼ばれしちゃいました〜</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000863330</guid>
        <description><![CDATA[トップページでも告知していますが、講演をやることになりました。<br>この私が講演して下さいと言われるんですから驚きです。ええ。<br>最近はめっきり普通のOLさんになっていたので、結構ビックリしました。<br>そして会社で仲良しの巨人おじさんに、なんとなく自慢したい気分になって「講演、やることになっちゃった☆」とだけ告げてビックリさせておきました。<br>「えええ！？おまえがやんの？話すの？」って驚かれて、「うん。そうだよ」と言った時の巨人おじさんの顔が面白かったです。うふ<br>まぁ、詳細語る気はなかったので言いっ放しですが（笑）<br>ちなみに私の会社の人たちは、私が病気だったことも、本出したり新聞載ってたりするのも知りません。<br>ずっと「普通」になることに憧れていたから、そういうのを言うことで会社の人たちにとって私が「普通の子」でなくなってしまうのが怖かった…のかな。<br>いつかメゲていた時に、会社の人に「私って、普通の女の子ですよね？」とか確認していたこともありましたね…。<br>今は、「特別」にならなくても、自分は自分でいいんだって思えるようになったから。<br>でも、たまに弱ってると、確かめたくなるのかもしれないです。そういう時に巨人おじさん辺りに言いっ放しで自慢したくなるのかも（苦笑）<br>その辺りは巨人おじさんふつーに聞き流す人だから助かります。いつもありがとうヽ(≧▽≦*)ﾉ<br><br>今回の講演でもバッチリ歌います。ほっほほほ〜♪<br>この前ボイトレの先生に褒められた後だし、この前の講演の時は風邪引いててイマイチだったから、リベンジ本領発揮しちゃいますよー！！！ヽ(≧▽≦*)ﾉ<br>主催はうつコミュさんですが、内容とかは思いっきり仁科色になると思われます。すでにかなりうつコミュさんにはご迷惑をかけまくっております。ありがとうございます（ぺこり）<br>結構すぐなので色々準備で忙しくてバタバタしております。むきょー。<br><br>そうそう。この前ボイトレの先生に褒められちゃったのですよ〜！<br>いつも先生からは「仁科さんはそこそこ歌えるから、こういうクセが出たり、こういうとこ（欠点）があったりするんだよね〜」といつもチクチクご指摘頂いております。<br>私がちょっと音程や歌い方ゴマかしたりすると「仁科さん、こここうしたでしょ（にっこり）」って感じで、一切ゴマかしが利かない。流石先生。<br>しまいには「仁科さんて歌い方が"演歌"なんだよねぇ」とまで言われ！！＞＜。。<br>たたたた確かにビブラートが効いてコブシっぽいかもしれないが！！うわーん！！＞＜。。。<br>…と、そんな先生から褒められちゃったものだから驚き。帰り電車でご一緒した時も「今日のあの曲（私が歌った曲）は、ホント良かった」と褒め称えてくださって嬉しかった〜！<br>それは、たまにやる順番で1人で、みんなの前で歌った時でした。<br>今日はいつもより長くボイストレーニングの時間があったからか、なんだか歌っていて、歌ってる感触が違うんです。いつもと何か違う。でも、何故かいつもの感じに変えられないし、なんだか歌ってて気持ちいい。でも、先生にはどう聞こえているんだろう（ここら辺ちょっとした変化をすぐ見抜く先生だからこその恐怖）。ヘンだったらどうしよう。<br>そんな風に、気持ちいいような、ヘンなような違和感を持ったまま歌い終わったので、凄いビクビクしてました。<br>そしたら先生が第一声で「仁科さん、凄くいいよ！」だからもう！ヽ(≧▽≦*)ﾉ<br>先生曰く、「この半年の練習で、新しいステージに上がったのかも」って。うれしーうれしー！！＞＜。。<br>高いお月謝払って通った甲斐があります〜。一重に先生のご指導の賜物〜。いやっほいー！ヽ(≧▽≦*)ﾉ<br><br>と、いうわけで講演楽しみにしてて下さいね?d(≧▽≦*)]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>モデルのオーディションに行ってきました！ヽ(≧▽≦*)ﾉ</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000855781</guid>
        <description><![CDATA[この容姿コンプレックスだった私が随分成長したものですねー。<br>いじめにあってたとか、自分がブサイクだと信じて疑えなかったとか、今接している誰が見ても思わないでしょうね。<br>一重に認知療法によって自信がついたお陰なんだろうなぁって思います。別に不合格だったからって私の価値が否定されたわけでもなんでもない。そういう歪んだ認知をとっぱらったお陰なんでしょうね<br>動機は、今だからできることがしたかった。そして、そういう華やかな世界を垣間見てみたかった。折角身長あってモデル体型って友達に褒められるんだし、ちょっと冒険してみたかった。日常と違う世界を覗いてみたかった。おばあちゃんになった時に「おばーちゃんも昔はオーディションとか受けたりしてたのヨー」って孫に自慢したかった。<br>…要は、ミーハーでした（笑）?d(≧▽≦*)<br>でも今は自分大好きで、自信に満ち溢れている私ではありますが、自分の容姿が10人前なのは承知していました。なので受かる気はあんまりなく、まぁタナボタで上手くいっちゃったらいいなーって程度。<br>しかし最近ちょっと体力的に限界近かったので、前日金曜日には「明日面倒だなー。行かなくてもいいかなー」なんてマイナス思考になっていましたけど、当日ちゃんと朝起きました！（エライ！）<br>もそもそご飯食べて、ごそごそ用意をして、でもお化粧をする段階になってからは頭も目覚めてきたし、大分いいテンションでお化粧をして、今自分が一番気に入っている服を着て出陣！<br>自分が気に入っている服って魔法の力がありますよね。自分はそれが一番好きって思ってるから、他のキレイな人見ても「うわ〜ちょーキレイ！」って思っても、「自分なんか…」って卑屈には思わない。<br>自分も今自分ができる一番のお化粧と、お洋服でいるからねヽ(≧▽≦*)ﾉ♪<br><br>会場最寄のホームで「う〜ん六本木わかんにゃいー」とオーディションの地図片手に悶々としていたら、すっごい美人のおねーさんに次々に「オーディションですか？良かったら一緒に行きましょう！」と声を掛けられて、総勢４人で一緒に会場に行きました。<br>そのうち2人は、私と同じくらいの身長、しかもカッコ良かったです。モデルさんになりたい人って、すごーいすごーいキレー！！ヽ(≧▽≦*)ﾉとすでにこの時点でかなりエンジンかかってました（笑）<br>この中にいたら私は平均身長！しかも私も混ざってればモデルさんっぽく見えたりして！？とすでに内心かなりおおはしゃぎヽ(≧▽≦*)ﾉ♪<br>その4人のうちお2人は、すでに知り合いっぽく（どうやら同じ事務所のモデルさんみたい）、もう1人の人と一緒に列に並び、その後もずーっとお話してました。<br>そのずっと一緒にいた人は小池理恵さんという方で、美人で可愛いし、話しててもとっても面白くてちょー素敵な人でした！！（小池さんのHPはこちらhttp://riekoike.fc2web.com/）<br>小池理恵さんは、現在事務所に所属して雑誌じゃらんなどにも出ている人で、こういう業界のお話などを、列で並びながら色々聞かせて頂きました。それだけでも新しい世界を覗けてとても楽しく貴重な体験でしたヽ(≧▽≦*)ﾉ<br>小池さんが載ってる雑誌の記事を見せてもらったり、何故モデルさんは身長高い方がよいのか？というめっぽう素朴な疑問に答えてもらったり、こういうお仕事を目指した理由って何？などなど聞いちゃったり。<br>「ていうかアンタも目指してるんじゃないのか！」というツッコミもなく、とても親切で、ほんっと素敵だったなぁ…。かといって私が素人で遊び感覚で来てるのを知っても、ちっとも見下すとかいう感じもなくって。<br>話していても感覚が近くて、初めて会った人とは思えなかったです。なんたって話してて面白い！美人で可愛くって一緒にいて楽しいんだから、ホンット素敵でしたよー！<br>勿論ただそこに立ってらっしゃるだけでも美人で可愛くて素敵だけど、お話するともう笑顔がたまらなく可愛らしくて「私、女の子の好みとしては小池さん凄い好きかもしれない」とオヤジっぽいこと言ったら「コクられちゃった♪ありがとー」って笑ってる笑顔が、これまた可愛くて。<br>初っ端「事務所どこ？」とか聞かれて「いやいやいや、めっちゃ素人ですよ」と言ったら「えーウソ！勿体ない！」とか言ってもらえたり、「OLなんて勿体ないよ〜」って褒めてもらえたりしたので、こーんな可愛い人に言われちゃったらお世辞でも嬉しい！わーーーい！ヽ(≧▽≦*)ﾉ♪とかなり盛り上がり（笑）<br>話の流れで、小池さん的には私ってどういう服が似合いそう？とかご意見伺えちゃったり、他のオーディションのお話聞けたり、ぶっちゃけギャラの話とか聞いちゃったり、長年悩んでいたズボンの丈がないことについても、このブランドならありそうとか情報提供してくださったり、並んでいる時間は外だし炎天下だし二時間位並んでいたから辛いはずなんだけれど、本当に本当に充実した時間を過ごさせて頂きました。<br>並びながら他の可愛い女の子たち見てるのも、かなり楽しかったです。この中にいると私はホンット平均身長で、私より大きい人もゴロゴロいるし、私と同じ身長で、私より断然可愛くって、顔が小さい人なんて一杯いるのねーと思いましたねぇ。私のチャーミングポイントは長い足と手！とオーディションで何か聞かれたら言おうと思っていたんですが、こりゃー全然目立たないわーって思いました(^-^;<br>いかにもモデルさんっぽい人もいたし、事務所のマネージャーらしきおじさんがついてる人もいたし。ホントに世界が違うんですよねー。<br>右も左もわからない私ですが、かなり並んでる時点でも脳内でドーパミン大放出で、「すごーいすごーい！」って感じでしたが、会場に入ってからは更に加速して、小池さんに「やっぱりオーディション会場の控え室とかって、こう、マンガとかみたく女の戦い！みたいなのあるんですか！？」とアホなことを聞き、周りをキョロキョロ見渡し「すごーいすごーい」と言い続け、かなりお登りさんでした（笑）<br>全てが初めて見るもの、体験することばかりで、本当に楽しくってしょうがなくって。<br>受付を済ませると、イキナリ写真撮影でポラロイドで二枚写真を撮られました。そのうち一枚はなんかすっごいヘンな顔で写っていて「これ、一枚こっそり捨てたら怒られるかなぁ。やっぱ、駄目だよねぇ」と思いつつ、泣く泣く二枚ともエントリーシートと一緒に提出しました。他の人の写真も見せてもらったんですが、やっぱり皆可愛く写ってましたねぇ。その写真を私にくれ！って感じでした（笑）<br>ワクワクドキドキしながら控え室へ。<br>控え室でも小池さんとご一緒できて、のんびりまったり控え室を満喫しました。<br>その後番号順に並んで、いよいよ本番会場へ！私はワクワクして顔がニヤけてしまうのを押さえられないって感じでしたが、周りの皆さんはにわかに緊張されていくのが肌で感じられました。<br>会場では、10人ずつ横に並んでいて前の40人分位は見ることができました。<br>審査では、まず少しの間ただ「立ってて下さい」と言われ。その後5人ずつでウォーキング。10メートル位の距離を前へ歩いて、ターンして帰ってくるんです。<br>単に歩くだけなんですが、これがまた見学していて面白かったですねー。人によってホントに「キレイ！」って歩き方の人もいれば、てろんてろん歩いてる子もいて。きっと私もてろんてろんだろうなーって思いましたが(^-^;<br>しかもその後すぐ結果が出るのですが、10人全員不合格って時もあってかなり緊張。しかももう合否出るんかい！ってココロがひんやりしました。<br>こういうのって、やっぱりレッスン受けてる人いるんだろうなぁ。きっと、小池さんも受けてるんだろうにゃー。なーんてワクワク見学しているうちに、私の番に。<br>私はモデルさんたちの間の番号をゲットしていたようで、私の前の番号の人もモデルさんっぽいし、私の後ろは小池さんだしという感じでした。きっと私は素人丸出しだわー。ま、何の努力もせずここに立ってるんだからしょうがないっか☆と早々に割り切った仁科でした（苦笑）<br>最初の立ってるだけの時は、両脇のお2人がかなりカッコよく立ってる風情だったので、私も真似して、左足だけ一歩出して、ポーズとってるフリしてモデルっぽく立ってました。<br>もうその時点で「ヤバイ！モデルっぽい！！ちょー楽しい！！ヽ(≧▽≦*)ﾉ」と内心おおはしゃぎの仁科でした。一応本番なので必死に堪えているんですが、やっぱり顔がニコニコしてしまって押さえるのが大変でした。一応姿勢良く立つことだけは気にしていたんですけどもね。<br>その後5人ずつ歩くんですが、なんてことはない。私は案の定ターンする前にカッコよくキメることもできず、しかもターンの時滑って転びそうになって、うおおおうやっちまった！と大汗かいて、とっとと戻ってきてしまいましたよ（笑）きっとてろんてろん歩きでもあったでしょう。ええ。…あーあ。<br>その後審査員さんが少し話をした後にいよいよ結果です。この時もにっこにこしながらワクワクしていた私は、審査員さんと目が合った気がします。それだけでもすでにノリノリだったにゃー。<br>さて、結果発表では審査員さんが、合格者の胸にシールを貼っていくんです。<br>そして案の定、私の前をふつーに通りすぎていきましたよ審査員さん！（涙）<br>前のモデルさんが「やった〜♪」って喜んでらして、審査後少しお話できたので私も合格気分満喫でした（笑）やっぱり喜んでいても美人は美人。ちょー可愛かったなぁ。<br>その後取材のカメラマンさんが絡んできて下さって「審査どうだった？」とか「審査中凄いニコニコしてたけど、楽しかった？」とかなり構ってくれました。勿論スペシャルハイテンションの私は「もうすっごい楽しかったです！！」としゃべりまくったのは言うまでもありませんヽ(≧▽≦*)ﾉ<br>そうやってテレビカメラに映るのだって滅多に経験できるものじゃないですし、並んでる時からカメラマンさんに構ってもらって撮ってもらいつつお話してたから、すでに「もうモデルさんみたいじゃーん！！」っておおはしゃぎなわけですよ?d(≧▽≦*)<br>小池さんとお話したり、実際オーディションを体験したり、並んでる人たち見学できたり、たくさんカメラを向けられたり、もうすでに本日の「新しい世界を覗いてみたい！」は大達成だったわけですから。<br>小池さんと2人で映って「私、手タレならできるかなー」とか雑談してるとこまで撮られましたよ。小池さんが「テレビ、出られるかもね」なんて笑ってたです。<br>月曜日会社で自慢します！！とおおはしゃぎの私をバッチリ撮られました。いやーいいカメラマンさんだったなぁ。<br>その後小池さんとお昼ご一緒させてもらって、帰ってきました。<br>小池さん、やっぱりウォーキングのレッスン受けていらして、「あの子は凄いキレイに歩いてたし、習ってるんだろうけどこの雑誌のイメージには合わない」とか「あの子は習ってない子だったし、実際ターンとてとて歩いてたけれど受かってた。だから習ってるからって受かるわけじゃないみたい」と、流石見るところが違う！というオーディションの感想を聞けて、凄く勉強になりました。<br>内心かなりお友達になりたいなーって思ったんですが、やっぱり住む世界が違うかなぁって思って（なんたって私は素人だし、格段凄い経歴持ってるわけでもないし）、連絡先は聞かないで別れてしまいました。ちょっと、後悔（涙）<br>同じ世代で、ここまで自分に対して卑屈にならずに前向きに夢に向かってる人って周りにいないので、本当に小池さんとお話ができただけで、オーディション行った甲斐がありました。なかなか素人の私がお話できる人ではないと思うのですよねー。<br>すっかり小池さんのファンになって帰ってきました。ホームページチェックしますよ！ヽ(≧▽≦*)ﾉこれからの雑誌登場なども聞いたので、チェックしようと思いますー♪<br><br>そんな風に女の子満喫の土曜日でした。いやー楽しかった。こんなにワクワクドキドキしたのは久しぶり！<br>しかし体力的に限界だったのか、日曜日はほとんど寝ていました（苦笑）<br>月曜日会社で話すのが楽しみですヽ(≧▽≦*)ﾉ♪いえー！話すぜベイビー！！<br>当分話し続けるかもしれません（笑）仁科に捕まると危険ですよー。うほほーいヽ(≧▽≦*)ﾉ♪<br>味を占めた仁科綾。今度はどこに出没しようか考えています。まずは手タレとボーカル系は受けたいかもしれない。うふふふふふふふふふふふうふふ<br><br>皆さん！！一日友達だった、小池理恵さんをぜひともよろしくお願いします！！ホントに可愛くて美人で素敵な人でした！これからも応援します！ヽ(≧▽≦*)ﾉ<br>次のじゃらんには載ってるそうなので、要チェック！]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>仁科会社日報6月17日☆仁科主任！？</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000822655</guid>
        <description><![CDATA[今日昼休み、社長に「常務取締役と専務取締役の違いってなんですか？」と質問しました。<br>きっかけは今勉強中の秘書検定の本。<br>株主総会とか取締役や監査辺りは、法学部で勉強済みなので問題なかったんですが、専務と常務の違いがわからなかったんです<br>こういう社会常識は社長に聞くことが多いです。何故なら、私も社長に携帯のメールのやり方を教えているから。「お互い様でいいね」っていつも社長と言っているからなんです。<br>そんな社長は私にはメール返ってこないですが、お孫さんとのメールをおおいに楽しんでいるそうです?d(≧▽≦*)齢70歳とは思えないほど飲み込みもよくて、将来デジタルおじーちゃんになりたいらしいです☆<br>でも携帯でメール打つの慣れないためか、内緒で教えてくれたのですが最近親指が筋肉痛とか。それを聞いたら私にもメールを下さいとはおねだりできませんでした（苦笑）<br>で、会社の階級のこととか教えてもらって、ほうほうと納得してお話がひと段落した後に、何かの冗談で社長が「仁科主任！しっかり！」って笑って言ったんです。<br>その時も「きゃ〜”仁科主任”カッコいい〜！！」って爆笑して喜んだ仁科ですが、その後少しずつ「ヤバ！仁科主任とか言って超カッコいいかも！ヽ(≧▽≦*)ﾉ」とツボに入ってしまったらしく、胸がジーンって盛り上がってきて、社長にコッソリ言ったんです。<br>「ねぇねぇ、しゃちょー。さっき仁科主任とか呼ばれて私、ちょっと胸がジーンってしてしまいましたよ。自分で名刺作るお金出しますから、主任にして下さい！ヽ(≧▽≦*)ﾉ総務部主任とかどうですか？事務1人で部下いないですけど（笑）」<br>っておねだりしたら、どうやらたまたま他の人たちの会話が途切れていてその場にいた社員さん全員に聞こえていたらしく、大爆笑の嵐でした。<br>ヒーヒー涙浮かべて笑ってる副社長が「おまえ、ほんっとバカだろ」とかゆーし！<br>皆楽しそうで私も嬉しかったけど、主任にして欲しかったのもホントなのに〜。<br>社長も笑いながら「わかったわかった。考えとく」って言ってくれたけれども〜…まぁ、社長一家お家芸の舌先八寸なんだろうなぁ…（苦笑）<br>仁科の野望の中に「仁科主任になる」が追加された、そんな朗らかなお昼下がり。<br><br>お仕事始まってから、「なんでこんな私に優しくしてくれるんだろう」って心の片隅にうずくまっている、うつ病の私がつぶやいた<br>ちょっと前まで、うつ病だった私なのに。<br>ちょっと前まで、自傷したり引きこもったりな子だったのに。<br>ちょっと前まで、いじめられっ子だった私なのに。<br>ちょっと前まで、人と上手く話せない子だったのに。<br>勿論会社では、そんなことは誰も知らない。話す気もない。<br>けれど、一日1ミスの私、上手な字を書けなくて、要領悪くて、すぐ頭真っ白になる私を、みんな受け止めてくれている。<br>可愛がってくれる。<br>嬉しい。凄く感謝してる。この会社にいられて、本当にありがたい<br>そりゃあイヤなことも勿論あるし、上手くいかないこともあるけれど。でもそれはどこ行ってもあることだし<br>ありがたいなぁ。嬉しいなぁ。<br>そんな風に1人でこっそり感動した一日でした。]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>今日は踏んだり蹴ったり〜</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000811018</guid>
        <description><![CDATA[今日はなんだか大変でした！<br>朝から寂しい病が発作起こしてて、寂しくて寂しくてうわ〜んな気持ちだったり<br>友達Tに誕生日に貰った大事な指輪のサイズ直しをお願いしに行ったら、三週間も指輪とお別れな日々が続くことになってしまったし<br>久しぶりに更新でもするかね〜？とアクセス解析見てみたら、どうやら5月22日にYahooさんの登録が抹消されているのがわかってしまったり<br>あ〜ああああ〜♪（ＴДＴ）<br>しかしなんだかんだ言いつつ、私は恵まれているなぁと思ったりもするんです<br>今日は友達にメールでたくさん構ってもらえたし<br>指輪ない間、友達Tが違う指輪を貸してくれるってことになったし<br>Yahoo登録削除によって、俄然HP更新にやる気が出てきたし?d(≧▽≦*)<br><br>会社では相変わらず、巨人ファンのおじさん（通称巨人おじさん）と、広島ファンのおじさん（通称広島おじさん）と、社長と副社長辺りに構ってもらって毎日楽しく過ごしています。<br>お仕事も慣れてきたし、外注先やお得意様の会社さんの中で何人か「この人と話してると幸せ〜♪」っていうお気に入りの人も見つけたし<br>そして何より最近の仁科っちの忙しさを加速させているのが、バンド活動だったりします。<br>5月からバンドの面接たくさん受けて、その中で気が合いそうな人たちと一緒に今バンドをやってたりします。オリジナル曲をやるバンドなので、仁科っちの詩が歌になりそうですよ！！！ヽ(≧▽≦*)ﾉ<br>実際今一曲作成中で、かなりイイ感じ！！年は上の人なのですが、やっぱり年季があるだけあって、プレイも上手けりゃアドリブも上手い！<br>ボイトレやってるお陰か、バンド面接ではどこでも「歌上手いね〜」と褒められていたというのに、このバンドではダメ出しの連続＞＜。。<br>でもやりがいがあって、楽しくやらせてもらっています<br><br>しかしそんな私でも寂しい病が…。もうね、彼氏と別れてそろそろ一年。<br>も〜そろそろ彼氏できてもいい頃だと思うんだけどにゃ〜なんて思ってたりします。でも社会人になると本当に出会いってないんですね〜ハァ〜<br>とりあえずたまに遊んでもらえる男友達が欲しいなぁなんて思ってます。私、そんなに女性として魅力ないのかなぁ…ってたまにヘコむ…＞＜。。<br>自分としては、この半年でかなり成長したと思うのになぁ<br><br>この一ヶ月、仁科は会社で毎日字の練習をしています（笑）<br>元々、読めないほど下手とかではないのですが、請求書を書いたりするには余りにも幼い字だということで、会社に軽くクレームがあったそうで…(^-^;;;<br>それを優しく指摘された次の日から、まず先輩事務員さんの書いた請求書をトレペでひたすら書き写し、それを参考に毎日字の練習をしているんですね〜<br>字の練習をしていると言ったら、「小学生かい！」って巨人おじさんが指差して笑ってきやがったのがムキィーッって感じでしたが（苦笑）<br>でも一ヶ月頑張った成果が最近出てきて、副社長や社長、経理の人に「見やすくなった！字キレイになった！」と褒めてもらえましたヽ(≧▽≦*)ﾉ<br>しかも字って凝りだすと面白くて、得意先からのFAXとかでも、字がキレイ！って思ったら書き写して、イイトコ取りしようと目論んでいたりします<br>経理数字も、大分書けるようになってきましたよ?d(≧▽≦*)<br><br>そして前職の失敗を踏まえて、常識を勉強するために秘書検定３級を今月末に受けます！これで自分の中での「また常識はずれなことしちゃったのかな」っていう不安を一掃してしまおうと思うのです。<br>最近は電話での敬語も慣れてきて、外注先さんとかに軽く冗談も言えるようになってきたし！一歩一歩、のんびりですが着実に素敵な女性になるべくハリキってますよ〜！ヽ(≧▽≦*)ﾉ<br>何気に最初の頃風邪で休んだ以外は無遅刻無欠勤ですし。中小企業のいいところは、「自分がいないと会社が潰れる！」ってほどの責任感の心地よさにあると思いますね。実際、私がいなくなったら事務が滞って会社潰れること請け合いなので（笑）その期待が嬉しくて。<br>健康って大事だなぁって、たまにしんみりしています。<br>特に2002年以前の資料を漁ってるときとかは、「この時私は、自傷が止まらなくて引きこもって大変だったな」って思い出して涙出そうになります。<br>うつ病の影響か、元々なのかはわかりませんが、どうやら私はかなり社会を知らずに育ってきてしまっていたなと思います。実際まだまだな部分はあるのですが、スタートラインは他の人よりも遠くても、いつかは絶対素敵な女性になるのだ〜！<br>そんな気合で日々過ごしています。勿論たまにダレます。←これ重要！<br><br>お仕事を通じて、私はめっきりキャリアウーマンタイプではないことがわかりました。一日一個はミスをするし、感情が豊かなのでクールに仕事をこなすことがなかなか難しい。最大の難点は記憶力が悪いこと！ほーんと忘れてしまいます＞＜。。<br>２，３日前の仕事の話ならかろうじてわかるのですが、一ヶ月以上前になるともー「私、やったっけ？」って位覚えていません。なんでだろう…。<br>なのでメモは欠かせないわけですが、キャリアウーマンには程遠い自分が…（苦笑）<br>きっと子憎たらしい巨人おじさん辺りは、私が昔キャリアウーマン目指してたって言ったらまたヒーヒー笑うんだろうなぁ。く〜！<br>わたし、弁護士にならなくて良かったかもしれない…。世のため人のため。]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>5月だから…季節的にも…？</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000765577</guid>
        <description><![CDATA[どうも最近ちょっぴりブルーな仁科です。どうもお久しぶりです…(^-^;<br>本読んだりゲームしたりと、少しネットから離れていました。その離れていた頃にまぁ、色々あってコクってフラられてスッキリしてしまいました。<br>しかし〜。そっちはスッキリしたけれども、それはそれでまた寂しい病勃発なんですよねー…。私は歯牙ない事務員さんですが、周りは結構お仕事頑張ってる人が多い。5時過ぎには仕事終わってタラランな私は、友達が構ってくれなくってかなり寂しいです…ううう。今までの自分の行いの結果なのか…。<br>遊びたい！猛烈に遊びたい！！が本心です（苦笑）<br>しかし一緒にタラランとしている会社の同僚さんはほとんど既婚の方なので、なかなか遊んでくれません。やっぱり家庭があると時間が取れないっぽくて。<br>かと言って「友達が遊んでくれない〜」とウジウジしているのは性に合わないので、大分エネルギーも溜まったことですし、バンドでもやろうかな〜という感じになってきています。せっかく毎週お金払ってボイトレ通っているのでね〜。<br>社会人サークルさんとかにも興味アリです。会社はドーンと年上の人ばかりなので、同年代の友達が欲しい＞＜。。<br>ブルーブルー言いながらも、去年さひとほに連れてってもらって以来、横浜ベイスターズのファンになりまして、会社では野球の話でワイワイ楽しくやっているのですけどにゃ?d(≧▽≦*)<br>野球は世代を超えて話せるから面白いですね！しかも一瞬ベイ首位だったからもう大はしゃぎでしたよ！！ヽ(≧▽≦*)ﾉ<br>仲良くして貰ってるおじさんが、巨人ファンさんと広島ファンさんなので、彼らに勝った次の日は心なしか鼻が高い仁科っちです（笑）<br><br>最近思ったこと。<br>人は、ひとりで生まれて、ひとりで死ぬんだよなぁってこと…。<br>病気が治っても、認知療法でマイナス思考を直しても、やっぱりたまに心に吹き荒れる寂しさの風。<br>病気だから、生きることがこんなに辛くて苦しいんだって思ってた。3年間。<br>だけど、治ってみて外を見回してみれば、溢れているのはマイナー調の音楽と、人々の孤独だった。<br>治ったら、全てがうまくいって幸せになれるって思っていたけど、ずーっとずーっと壁は続く。<br>きっとこの寂しい気持ちも、ずっと抱えて、生きていくんだろうなぁって思う<br>これから仮に人生のパートナーとなる人が現れても、一緒に死んでくれるわけじゃない。どっちかがどちらかを置いていくんだ。手を繋いで歩いていても、同じ人生を歩くわけじゃない。<br>一人一人、別々の個体。考え方も違えば感じ方も違うのは当たり前。<br>だから、きっと今の「ひとり」がBasicなんだって思ったら少しラクになった。<br>この「ひとり」の時を、いかに充実して楽しく過ごせるかで、人生は大きく変わってくるのではないかと思う。だって大半は「ひとり」の時間を過ごして生きるのだから。<br>誰かと一緒にいる時をBasicにしてしまうと、その人を失った時立っていられなくなる。私は、ずっと今までそうやって生きてきた。でも私自身が「ひとり」の時をBasicになれれば、きっとまた何かが変わるんじゃないかと思う。<br>そうやって別々の人間なんだって認識した上での、人を愛しいと思う気持ちこそが、親と共に築いてきた「共生関係」「依存」ではない、ホントの愛なんじゃないかなと思う。<br>…ま、頭で考えてもできない時はできないので、少しずつ実践あるのみかなと思うんですけども♪そして上記の考え方は、現在セロトニンが足りないという科学的にも病気とわかっているうつ病さんには当てはまりませんですからね！<br>病気な人は、とにかく自分がしたいことしてのんびりのんびりが一番です。<br>かく言う私も、GWに入った途端徹夜でゲームしていたりしました（苦笑）朝陽が昇るのを見て、「うあ〜この感じ久しぶり！」と大学時代を思い出してしんみりしてしまいましたが、思う存分ゲームしまくって、それはそれでスッキリしました☆<br><br>今日も楽しく一人遊びな日々が続きますが、そろそろ人と遊びたいなぁ〜。<br>やっぱりね、お化粧もおしゃれも勿論自分のためではあるのですが、人に見てもらってナンボという気持ちもまたあるわけで…（苦笑）<br><br>最近、会社での「強者の言い分」に慣れてきている自分を感じて怖くなります。<br>会社ではそれが「当たり前」だけれど、そしてそれは私にとっては「当たり前」ではなかったけれど、なんか、わからなくなってきてしまいました。<br>でもそういう時に触れる、人の弱さ、自分の弱さはとても大事だなと思いました<br>人を労わる気持ちや、人に優しくしようって気持ちを生んでくれます。弱いことは大事です。<br>そして今だからこそ見える、私以外の人たちにもある、弱さ。<br>誰もが弱さを抱えて生きてるのが、今ならわかるんですよ。ふつーに会社にいる人たちの中にも、見える。弱くない人なんて誰もいなくて、誰もがどこか歪みを抱えて生きていて、そしてその歪みさえも認めて受け入れてくれるのも、また人であるということ。<br>弱くない人はいません。<br>歪んでいない人もいません。<br>みんな、誰もがもがいて生きてる。<br>私もそう。貴方もそう。<br>そういう意味では、貴方は絶対に一人じゃない。]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>ひとつずつ、ゆっくりと</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000737621</guid>
        <description><![CDATA[最近めっきり友達が構ってくれない日々が続く仁科っちです。<br>丁度3月は年度末で、私も忙しくしていました。3月末からパソコンスキルを買われて、事務のお仕事以外に、データ入力のお仕事をひとつ任されて、昨日まで会社を出られるのが9時過ぎという感じでした。<br>でも、副社長が「仁科さんに任せてみよう」って思って任せて下さったんだから、私はその期待に全力で応えたいと思いました。納期的にちょっと厳しい感じだったので、経理の人が事務のお仕事を手伝ってくれたりして。私が「終わらないよ〜。終わらないよ〜」って泣き言言ってると「できる範囲でいいから」って副社長が笑ってくれるから。<br>会社と恋愛するってどこかで聞いたことがあって、この会社に入るまでは「そんなことあるわけないじゃん」って思っていたけれど、今ならわかる気がします。<br>今度５月からお給料体系が変わるため、お給料のお値段が変更になったのですが、何故か私はまだ三ヶ月ちょっとしか働いていないというのにベースアップになりました。<br>その説明の時に、副社長も社長も「仁科さんの将来に期待している」と言ってくれたのが印象的でした。<br>まっ。その代わりに残業代が出なくなるんですけどね。今までの月の残業代の平均をとると、頂く金額は変わらないという仕組みなのです（苦笑）<br>私は、まだ社会人としては未熟です。まだまだ、バランス悪いところあります。知らないこと、わからないこと一杯あります。<br>でも、そういう私の欠点込みで、期待してもらってる。<br>だったら応えたい！と思うのが人情。<br>この前最後の一人になるまで残業してて、お仕事終わった後、一緒に残ってた副社長と色々お話してて、その時にも「働き始めてまだ間もないんだから、最初っからできるなんて思ってない」って言って下さっていて、各所でそういう気持ちが、わかるんですよね。一緒に働いていると。<br>私はまだ、言われたことしかできないヒヨッコです。ホントの一人前の社会人だったら、きっと経理の人みたいに、言われなくても色々お仕事やれて、気もきいてって感じなんだろうなって、毎日机並べてお仕事してて思います。<br>私自身は、それでも私の精一杯でやってるんだから、まだできなくても仕方ないって思っていました。<br>まずは現状に満足すること。そして、その上で向上したいと願うこと。それが自分を大事にするコツかなって思うから。<br>そして、その気持ちに賛同してくれる人がちゃんといてくれることが、本当に嬉しかった。<br>最近少し体力ついてきたような気がします。朝起きるのが前より辛くなくて、仕事中体がダルくてもう帰りたい！って思うほどの疲労感に悩まされなくなりました。<br>自分の時間が極端に減ったことにも今は随分慣れて、その分土日いかに大事に時間を過ごすかを凄く考えるようになりました。<br>今週はずっと忙しくて帰りが遅くて、必然的にお金もあんまり使っていなかったので、自分へのご褒美に、小さなブーケと少し高いワインを買ってきました。<br>お花が似合う部屋にすべく、ざかざかとお掃除をし、お花を眺めながら優雅な気分でワインを傾けて、大分自己満足しました（笑）<br>お花が部屋にあるだけでも、随分女の子な気分を味わえるものなんですね〜。最近読んだ本で、花が部屋にあるのはこんなに良い！っていうのを読んで、そのマネをしてみただけなのですが、思った以上の成果がありました☆<br>こうやって色々工夫して休日を過ごすと、更に仕事への意欲も増してきていい感じです。<br>満員電車にも慣れてきて、今では本読みタイムとして有効活用しています。<br>結構最近まで気持ちがバタバタしていて、本を読む余裕がなかったので、今はそんな本を読む時間も凄く大切だなぁと思っています。<br>最近ハマっているのは、三笠書房さんの知的生き方文庫「わたしの時間シリーズ」です。自立っていうのは具体的にどういうことなのか、素敵な女性ってどんな人のこというのかとか、そういうことが書いてあって、今手当たり次第読んでる感じです(^-^;<br>読んでいると、失敗談の失敗話が、「まさに今の私がやってることじゃん！」って図星指されて一日ヘコんでいることもあるのですが、我が主治医の名言「気付いた時点で、その欠点は５割は直っている」を胸に、落ち込むだけ落ち込んだら「過ぎたことはしょうがないから、次から気をつけよう」と思うようにしています。<br>会社では日々本当に勉強です。勉強させて頂いているのに、お金頂いていいのでしょうかって位（苦笑）<br>一日一日、目に見えないくらいほんのちょっとずつでも、前へ進んでいる感じがします。<br>そんな日々が、本当にありがたいなと思います。本当に感謝感謝の日々です。<br>そう思えるのも、また鬱をやっていたからなんですよね。<br>健康な人にとっては、会社に行くことは「当たり前」のことなのですから。でも、私にとってはそうじゃないから<br>この前、お仕事で2001年5月の資料をあさっていたら、「この頃の私はまだ鬱ど真ん中で、学校に行けないって言って自分を責めて苦しんでいたな」ってふと思って、涙が溢れてきました。…涙を堪えるのに必死でした。<br>本当に、夢のような日々を送らせてもらっているんだなぁと思います。<br>まだ未熟だけれど、私は今の私にできる精一杯で、これからも日々仕事に打ち込んでいきたいと思います。<br>あ〜…でも、遊びにも打ち込みたいですねぇ〜。<br>よく遊び、よく学ぶ。これは私の大学のゼミの教授の教訓でした。<br>仕事がひと段落ついたから、遊びたいなぁ。うおおお]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>バランス・アンバランス</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000710024</guid>
        <description><![CDATA[どうも講演前後より、体の体調が思わしくないことに加えて、色々重なって？脳内のバランスが良くなかったような気がします。<br>薬を飲むほど酷くはない。仕事もそれなりに楽しくできる。何をしていても楽しいっちゃー楽しい。でも、どこか地に足がついていなかったような感じでした。<br>大体講演前後ということで予想するに、久しぶりに恋をして、ちょっとバランスとれなくなっていたみたいです。<br>過去のことを思い出して一日が終わってしまったり、なんか集中力に欠けていたり。<br>過去を色々思い出すこと。それはつまり本に出てきた元彼を思い出すことでもありました。<br>そんな時にちょっと今現在の元彼のことを気づかせる出来事があって、昔の2人の間にあった絆と、そして現在の一人ぼっちの自分とのギャップに苦しんだりしました。<br>多分、まぁほぼ間違いなく今元彼は関東にはいないだろうということ、そして今は新しい彼女と幸せにしているんだろうなということ。<br>この半年、ずっと目を閉じて考えないようにしていたことでした。<br>ただ過去の奔流の中にいながらも、今だから振り返られるんだ、そして今が乗り越える時なんだとも思っていました。<br>もうずっと前のことでも、異常なほどのリアリティを持って突然記憶が溢れてきて、そのことで頭が一杯になって…。今を生きているはずなのに、過去に沈み込んでいる自分がいて、そんな自分に違和感を感じていました。<br>人を恋しいと思う気持ちに、自分が振り回されていたところがありました。<br>時間をかけて、少しずつ制御できるようになって。少しずつ自分を取戻していく中で気付いたことがありました。<br>たまたま手にして読んでいた本。加藤諦三さんの「愛する能力と楽しむ能力」（三笠書房）が、気付かせてくれました。<br>薄々感じていたことに、確信を持つことができました。<br>私の両親、特に母は神経症的性格の持ち主であること。精神的に未熟であるがゆえに、子供を愛している気でいて、実は自分のことで精一杯であること。<br>そして、母と私の共生的関係。<br>共生的関係の記述をここに少し転載します<br>「親は自分の子供が外であったことをなんでも話すと言って喜ぶ。「うちの子供は家の外であったことをなんでも話す」と言って得意になる親がいる。そういう親は子供場自分と関係のない子供の世界を持つことに恐れを感じるし、それに抵抗を示す。そのような親にとって、子供は外であったことを何でも話す良い子と、外であったことを隠す悪い子に別れる。したがって、子供は親との関係のない自分の世界を持つことに罪悪感を持つようになる。<br>そのようにして育つと、自分のための自分一人の時間というのがその人に罪悪感を与えるようになる。自分の全てを相手に知らせる義務があると感じているからである。<br>（中略）そのように共生的な関係の中で生きてきた人は、自我の確立がない。大人になっても、恋人に対しても配偶者に対しても、子供の頃の親子の関係と同じ関係を結んで安心しようとする」<br>「共生的な人は「すべて一緒が」原則になる。ある人格とある人格との関係は、何もすべて一緒でなくても成立する。いや、すべて一緒というのは、人格と人格との関係ではない。それは共生的関係になる」<br>（加藤諦三「愛する能力と楽しむ能力・三笠書房より）<br>…私と、私の元彼との関係は、共生的関係であったんだなと思いました。<br>まさにこの通りでした。過去の私と母の関係もそうでした。<br>元彼との破局の理由が、またひとつわかった気がしました。<br><br>治ってからずっと考え続けていた、私の依存的な部分。今では大分薄らいできているとは思いますが、それでもやはり無意識にやってしまうことが、あります。<br>恋をしてから異様に不安に苦しんだのも、共生的関係でないことが歪んだ私にとっては不安だったのでしょう。<br>もう長いこと、この家庭の中で生きてきているからこそ、深く根付いている歪みなんだろうなと思います。<br>気付いて目が覚めました。<br>そして、心がラクになりました。<br>丁度そんな時に友達と飲む機会があって、その話をしました。<br>友達は、明快に私のおぼろげに見えてきた、私の歪みについて指摘をしてくれて、更に自分の考えや助言までくれました。<br>私の中で芽生えた疑問が、輪郭を持って明確に理解できた瞬間でした。<br>ああやっぱり。そうだよね。そうなんだ。<br>私の依存性について熱く語り合って、心の中を大掃除してきました。「どういうのが相手にとって重くて、どこまでは重くないものなのか」というのがわからなくて、これはOK、これはちょっと…とか凄く細かいことまで色々聞いてしまいました。そこで、今まで曖昧でわからなかったことがハッキリわかって、凄いスッキリしたんです<br>そして、今の自分はそこまで酷い依存性格ではなくなっているんだなぁということもわかりました。<br>今の私は、私の心の痛みを誰かになんとかして欲しいっていう風には思わないんですね。<br>私の傷は、私自身が乗り越えるしかない。<br>一人で頑張った分だけ、乗り越えられた後の自分に、もっと自信が持てるようになる。<br>（ただしこの考えは、治った今だからできることであり、現在うつ病闘病中の方は脳内でセロトニンが足りなくなってたりと体が病気状態なのですから、こんな風に考える必要はありませんよ！）<br>私の話を聞いて欲しいと思うことはあります。私の中でごちゃごちゃしちゃった気持ちを整理したくて。そして、その人なりの意見や感想が聞きたくて。<br>でも、乗り越えるのは私。そういう割り切りが私の中であります。<br>それを友達に高く評価してもらて、嬉しかった。<br>私は依存性性格だし、元神経症的性格だし、更に元うつ病患者だけれど、なんとかここまで来れた。まだまだなところはあるけれど、それはこれから何とかすればいい。<br>今日の私より、明日の私の方がキレイ。<br>そんな生き方をしたいんです。<br><br>スッキリした帰りの電車の中で、今私は両親から譲り受けた歪みを片付けて整理しているのかもしれないなぁと思いました。<br>今私が好きな人と上手くいってもいかなくても、次に私の側に居てくれる人のために。そして、何より自分自身のために。<br>私の周りには、一緒にいて居心地のいい人が多く居てくれるなぁってよく思います。昨日会った友達もその一人です。<br>でも、果たして私はその人たちにとって、そんな「一緒にいて居心地のいい人」であるだろうか？そう考えると、あんまりそうは言えない気がするんです。<br>気遣いとかまだ全然上手くいかないし、いつも誰かに世話を焼いてもらって、エスコートされてるのが今の私。少しずつ、なんとかしたいとは思ってるんですけどね〜（苦笑）<br><br><br>---オマケ---<br>自信を持つために、そして生きやすい生き方をするために。<br>今の私が手にしているヒントとしては、まず「ありのままの自分を認めて受け入れること」というのがあります。<br>今の自分の力をただ認める。これが意外に難しい。でも、1回飲み込んでしまうと、かなりラクになれます。<br>私の親についても、ああそうなんだなと認める。そうしてみると、また新しく見えてくるものがあります<br>…最近こんな感じの話題を扱ってウェブログ付け始めました。よかったら検索してみて下さい♪ただし、そちらでは卒業掲示板と同じルールでいきたいと思いますので、体調が思わしくない人はやめた方がいいかもです]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>この手のひらにあるチカラ</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000680670</guid>
        <description><![CDATA[なんとなく最近自分の無力さについて考える<br>いかに自分の手のひらにある力の弱いことだろう、と<br>人を引きつける力も、誰かを悲しみから救う力も、社会的にも<br>講演前後はちょっと情緒不安定チックになっていて、特に講演後は祭りの後ブルーも重なって結構辛かった。<br>この前久しぶりに妹と話した時も「講演の後なんか元気なかったよね」と言われた<br>病気時代よりも遥かに生きやすくなって、そんな自分が「なんか好き」ってようやく思えるようになって、思い上がっていた部分は否定できない<br>何故同じようにできないの、と怒りを覚えたりもした<br>ぱっと聞きナルシスティックと思われてしまうような言葉を口にしないと、悲しくて辛くて自信を保てない瞬間が、あった<br>生きるっていうのは、嬉しいことと悲しいことの繰り返しで。<br>寄せては返す波のようで<br>上手く生きられるようになった、と思っても必ず誰かや何か出来事によってガツンと頭を殴られるような衝撃が、必ず訪れるんだなぁと思った<br>人は完璧にはなれないから、こういう風に人生は続いていくんだろうなって思う<br>そのガツンの後は、ショックで自信をなくしかけて、半泣きな気分になってしまうんだけれど、謙虚に反省して、落ち込むだけ落ち込んでみると、いつしか浮上してる。<br>浮上した頃には、ガツンがあって良かったと思えるようになる。学ぶことが、たくさんあるから<br>落ち込む時のポイントとしては、自分を責め過ぎないことをとにかく心がけている<br>自分を責めるのは、一見簡単な逃げ道のようで、実は鬱への第一歩だと私は思ってる<br>反省するだけしたら、そんな情けないことしてしまった自分も自分と受け入れてしまう。目を、逸らさない<br>その方が、自分の弱点もわかるから、自分を守ることができていいように思う<br>反省は必要。でも自責は不必要と私は思う。<br>どんなに情けない自分であっても、せめて自分だけは、自分の味方でいたい<br><br>社会へ出て思うことは、人との繋がりの不思議<br>繋がっていないようで、繋がっていて。<br>困っていれば、助けてくれる人がいて。<br>かと思えば一歩引いて付き合うという大人な付き合い方でもある。…不思議。<br><br>人を好きになるという喜びと、切なさ<br>どうにもならない、大きな運命の力<br>縁という絆<br>弱さを愛しいと思う気持ち<br>砂を噛むような、現実の厳しさ<br>未熟さをお互い庇いあう優しさ<br>…毎日毎日が、本当に勉強で。<br>たまに日々の会社で過ごす時間の、ほんのささやかで幸せな雑談の中で、突然泣き出しそうになる自分がいる。<br>時々、どうして私はここに居られるのだろうと思って、胸が一杯になる<br>私はこんなに、無力なのに。何も、持っていないのに<br>人の気持ちというのは本当に不思議で、いい子で優等生だからって愛されるわけではない。好きなように自分の思うままに生きていても、愛されることはあるし、どんなに悪辣な犯罪者であっても、必ず誰かが側にいる<br>私は社会的にはとても未熟な子供。会社の人たちの手助けがあってようやく仕事ができる。それでも、差し伸べてくれる手はとても暖かい<br><br>依存性の強かった私の課題は、人と自分の切り離しなんだろうなぁと思う<br>距離のとり方というか。なんか、難しい。不器用だなぁって苦笑してしまうことがある。<br><br>今日、感謝の気持ちの赴くままに、社長へ3月5日の70歳の誕生日プレゼントとして、奮発してカルバンクラインのネクタイを買ってきた<br>きっと社長、凄く喜んでくれるんじゃないかって思うと顔がニヤけてしまう<br>最近気にして社長のつけているネクタイを観察していたら、どうやら細かい模様があるものが好きらしく、この前は小さい魚が一杯泳いでるネクタイをしていて、とても可愛らしかった<br>自分が働いたお金で、人に何かができるのは嬉しいなぁと思った<br>ま。そんな社長のお気に入りのネクタイは、GUCCIのネクタイ(三万円)なので、たかだか社会人二ヶ月の私の奮発っぷりは…社長に伝わるのかなぁ。伝わると、いいなぁ]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>『ビックイシュー日本語版』の取材を受けました☆</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000679017</guid>
        <description><![CDATA[この前の金曜日に、ビックイシューさんの取材を受けてきました。場所は銀座。わざわざ大阪からいらっしゃって下さって、まったりとお話してきました〜。<br>私って鬱関連で知り合う方とご縁があるらしく、今までのどの方も素敵な方ばかりでしたが、そのジンクス通りビックイシューの記者さんも素敵な方でした♪<br>丁度私が風邪で熱ダウンしてたり、仕事が20日締めでヒーヒーになってる時に取材の依頼が来たので、なかなかメールのお返事が書けずに、記者さんにはさぞハラハラさせてしまったことと思います。本当に申し訳ありませんでした<(_ _)><br>取材自体は、ケーキとサンドイッチをご馳走になりながら、経験や最近思ってることを津々浦々と語るだけなので凄く楽しかったですし、記者さんとの雑談も凄く為になって興味深かったです。<br>そして頂いたケーキはとってもでっかく、かつクリームがとっても美味しくて幸せでした…！ヽ(≧▽≦*)ﾉ<br>記者さんにも一口ずつ残すとお約束していたのに、サンドイッチでは理性が保てたようなのですが、ケーキでは美味しさの余り理性が飛んでいたようでひとりで全部食べてしまいました…ごめんなさい記者さん＞＜。。<br>話しやすくてついついオフレコな話まで…ゴホンゲヘン<br><br>どんな記事になるか、凄く楽しみです！<br>ビックイシューは、ホームレスさんの自立支援を助ける雑誌で、本屋さんでは売ってません。大阪＆東京などの都市の道端？で自立したいという前向きなホームレスさんが販売をしているそうです。<br>ビックイシュー自体の雑誌のスタンスも凄く素敵だと思うし、頂いたバックナンバーもとても面白かったので、これからもし売っている人を見かけたら是非買おうと思います。<br>素敵な機会を本当にありがとうございました！ヽ(≧▽≦*)ﾉ]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>会社日報　by　仁科っち</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000658877</guid>
        <description><![CDATA[今日は週末の疲れと、講演の疲れとか色々あったせいか、朝からちょっとラリッていたような気がします。<br>テンションが、こう、おかしいというか…。いつもは「控えめな仁科さん」を演じているのに、今日に限って素が出てしまっているというか…。<br>朝からしゃちょーに「社長メールしましょうよぅ〜」と迫って社長を困らせました。「俺は機械苦手って昨日言っただろ〜！」と社長にイヤがられてしまいました。ちえっ<br>仕事はいつも通り頑張って、お昼は社長と経理の人とわやわや話をしながら取って。<br>お昼に、経理の人と内勤の人と私で一緒にお金を出したバレンタインのチョコを配って回りました。<br>「控えめな仁科さん」の仮面がズレかけていた私は、チョコをあげる人あげる人に「お返しは三倍で♪」と満面の笑みでプレッシャーをかけることを忘れませんでした。<br>いつもはクールな営業の人が、チョコを…という話になって突然テレだしたりとか、「明日は何の日でしょう？」と言って「土曜日？」とかすっとぼけた社員さんに大笑いしてしまったりとか、なんだかとっても楽しかったです♪<br><br>そして仕事が終わりにさしかかった4時頃、一気に伝票を30〜40枚打った時に、仁科っちの「控えめな仁科さん」は崩壊してしまいました。<br>まだ切り離していない、びろびろ長い伝票を手に携え、経理の人、内勤の男性、社長、副社長に「凄いでしょう〜。頑張ったんですよ〜」ってびろびろ広げて自慢して回ってしまったのです！<br>大笑いされながらも、「凄い！でかした！」と褒めて貰って、仁科ご満悦。<br>ノリのいい副社長は「すげぇなー！」と言って、口笛ピーヒョロ吹いて称えてくれました（笑）<br>その隣で「わーい♪」と両手をあげて喜んでいた私は、正直滅茶苦茶"地"でした。…あーあ。<br><br>でもでも、社長とメールしたいんですぅー！＞＜。。<br>社長に、毎日お昼休みに教えてあげますから〜ってねだっても「そんなんしたら、ご飯が食べれなくなる〜！」って言うんです！＞＜。。<br>やっぱり御歳69歳には厳しいのでしょうか！？でも仁科は夢を諦めませんよしゃちょー！<br>！ヽ(≧▽≦*)ﾉ]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>第一回みんなで分かち合っちゃう講演会な日記</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000652384</guid>
        <description><![CDATA[さて。三ヶ月ほど前から毎週練習したり事務処理したりしていた講演会が迫ってきたぁー！と風邪治りかけの体を大事に大事にしていた講演会前日にハプニングが！<br>朝起きたら、喉が痛くて熱が出ていました…（ＴДＴ）<br>体が弱ると気持ちも弱くなってしまうもので、朝からよよよと友達に電話して泣いてしまいました。<br>「なんでこんな大事な時に！」っていう風に自分を責める気持ちが生まれていて。でも、これは絶対認知療法対象なマイナス思考ってわかっていて。それでも止められなくって、とにかく前向きになりたかった。<br>「風邪引いちゃったもんはしょうがない。今更『あの時こうしていれば』『この時こうしていれば』って思って自分を責めても風邪が治るわけじゃない。今できることを精一杯やればいいんだ！」という風に、プラス思考は出来上がってはいたものの、悲しい気持ちが止められなかったんですね。<br>で、友達と10分ほど話して頭をスキッとさせて、その後の仁科綾は強かった…！<br>ホント涙はストレス発散になりますね。悲しい気持ちを全部涙に変えて流してしまった私は、風邪にいいと聞いた事柄を全てやりました。<br>しょうがを買ってきてもらい、飲み物はしょうが湯オンリー（1パックのしょうがを1日で全部飲みました）<br>体を暖めなくてはと、タイツ履いてその上にズボン履いて靴下履く等、できる限りの厚着。<br>子供の頃からお世話になっている内科医に駆け込み、強めの風邪薬を投与。<br>時間を見て、こまめに喉スプレー。<br>尿検査にひっかかるのではと思える位のビタミンC摂取。<br>食事は体が暖まってバランスもバッチリな鍋尽くし。<br>できるだけ体力を使わないように、頭を下げて周囲に頼みごとをして家から出ない。<br>ピアニストさひとほが風邪にいいと言うので、リポ○タンDを飲んで10時には就寝。<br>前日の練習だというのに、軽く曲を流すだけで本番を迎えることになりました。<br><br>どんなに頑張っても流石に風邪は一日では治らず…。<br>やっぱり鬱やってたのが長かったから、体力ないんだなぁ…と半ば諦めの境地に至りました。<br>とにかく本番までに少しでも声が出るようになればと祈るような気持ちでした。<br>会場に入る前にスタッフの友達と合流し、今日手伝ってくれる人が揃った時に「ああ、今日が本当に本番なんだ…」と実感がわいて、ちょっと緊張のあまり言動がおかしくなってきてました（苦笑）<br><br>軽くお昼を食べつつミーティングの後に会場へ。<br>会場のドアを開いた瞬間から、得も言えぬ感動の渦にいました。<br>こんなところで今日歌えるんだ。今日が本番なんだっていう実感が少しずつ沸いてきました。<br>リハーサルで歌っている間に、私が闘病時代からの知り合いのゆーゆーちゃんから電報と花が届きました。<br>頂いた花をピアノの上に置き、花を見つめながら歌っていて…感動して泣きそうでした。<br>やっぱり風邪を引いているから声は5割くらいしか出ていない。かすれるし咳込みそうになるし…。<br>でも、それでも今元気で、健康で、こんな素敵な舞台で歌える幸せを噛み締めて…ピアニストさひとほのピアノを聞きながら、何度も泣きそうになりました。<br>リハーサル中にカンペを読み上げていたら、また泣きそうになって声が詰まったりしました。「本当に私今日、これ言えるのかなぁ」とさひとほに弱音を吐きながら。<br>少しずつ緊張してきて、頭がぼんやりしながらも、それでも、きっと今日来れなかった人たちもたくさん応援していてくれるはず。この花が何よりの証拠じゃないかと思いながら…。<br><br>リハーサルと準備が同時進行だったのですが、一緒に住んでいて細々と私のプランを話していた母がリーダーになって準備が進められました。<br>私はちょっと聞かれたことを答えるだけで、後はスタッフの皆に任せっぱなし。<br>パンフレットを折ってもらい、お茶の用意をし、受付の準備をし、イスを出している皆の姿を、どこか夢見心地でぼんやりしながらステージから見ていました。<br><br>時間が迫れば迫るほど緊張してきて、更に熱まで上がり出したような感じになって、ハイテンションなんだかローテンションなんだかわからない状態になりました（苦笑）<br>よくよく考えてみたら、私ってば人前で歌うことは経験ありつつも、その経験って随分前じゃなかったか！？とか、人前でしゃべるのだって高校時代の委員長以来じゃないの！？とか思って、頭がぐるぐる。<br>そしていよいよ開場時間になって…。実際声はまだ5割位しか出ていないけど、「もうやるしかないでしょ！今できることを精一杯やればよし！！」と気合を入れ直し、「今日はよろしくお願いしま〜す」とスタッフに声をかけて控え室に引き上げました。<br>その時間になって、よーやくTBSの人が到着。控え室でぐるぐるしている私をバッチリ撮られてしまいました。いやはや…。<br><br>あまり大々的には言っていませんでしたが、実はこの講演会、TBSのニュース23さんがコッソリ取材に来ていらっしゃったんです。<br>まだ実際放映されるかとかは未定なのですが、とりあえず撮りに来て下さることになり、岩手で現在入院中の仁科綾ファンの方の彼氏さんが撮影しているカメラ、TBSのカメラ、我が妹が新潟にいる祖母に見せるために撮影しているカメラと、三台も囲まれることになってしまいました（滝汗）<br>ちょっと有名人みたーい！ヽ(≧▽≦*)ﾉと浮かれる気持ちと、どどどどどどうしよー！！な小心者な気持ちと、本番前の緊張感とで激しくグルグルしていました。ちょっと触るな危険でした。<br>一応…と思って受付開始してからの時間になってトイレに行っちゃったのも今考えてみると「オイオイ…」って気がします（苦笑）<br>案の定お客さんらしき人3人と会ってしまい、一応体をかがめて縮こまって来たつもりでも、この身長は騙せないだろ！とか自分で内心ツッコミ入れまくりでした(^-^;<br>しかも胸に思いっきりバッチしていましたしねー。ははー。<br>控え室では、アエラ掲載の時にお世話になった朝日新聞社のOさん、昔から母と仲がいいSさん、さひとほの彼氏さんとほよほよとお話したり、妹やさひとほとほよほよとお話したりしているうちにすぐ本番に。<br>さひとほとガッチリ握手をして、舞台袖へ。<br><br>袖での第一印象は「思ったよりやったら静かだなぁ…」でした。<br>客席の電気を少し落とすよう照明の子に連絡をし、いよいよよよ！！な時がやってきました<br>さひとほが先に出て、礼をした時に反応がなかったのに実は袖でひとり驚いていました。<br>まぁよく考えてみたら今まさに辛い思いをしている人たちですから、わやわや盛り上がっている可能性はないわけで…（笑）<br>スタッフによると結構人が入っているとのこと。今日は晴天。雨なら参加応募人数の5割、晴れなら7〜8割が来て下さっていたら上出来と思っていたので、状況的にはすでに上出来。<br>できることは全部やった。後は私が楽しくやるのが一番！と思って、喜び勇んで歩き出しました。<br><br>一曲目を歌っているときに、私は緊張と驚きで手に汗握っていました。<br>雷に打たれたような衝撃。<br>よく考えてみたら、私「コンサート」って初めてかも…！<br>今まではずっと「ライブ」の経験をしていました。そりゃあ文化祭とかで全然お客さんがいないこととかはありましたけど、何だかんだと友達とかがノってはしゃいでいてくれるのを見ながら歌ったことしかなかったのですよ〜＞＜。。<br>よく考えてみればわかることですが、相手は半数以上が今苦しんでいる人たち、私もそうだったように、お客さんの目にはどこか辛さがにじみ出ていました。<br>必死で苦しみと戦っている目。<br>必死で生きようとしている目。<br>私は当たり前ですけど、自分が闘病時代どういう顔つきをしていたか知りません。話によると、相当辛そうな顔をしていたそうですが、もしかしたらこういう感じだったのかなと思いました。<br>皆さんに、私は何が伝えられるだろう。何が届けられるだろう。<br>言葉は足りなくても、せめて気持ちだけでも届いて欲しい。<br>そう願いながら、ひとりひとりの顔を見つめて歌いました。<br>来て下さったひとりひとりが、頑張っているのが実際お会いして、目をみてよくわかりました。<br>…愛しいと思いました。<br><br>昔の自分も、こうして心療内科の先生に必死な目で訴えていたのだろうか<br>「生きたい」と<br><br>やっぱり歌を選んでよかったと思いました。話すだけだったらきっともっと緊張してぐるぐるしていたかもしれないです。<br>本では伝えきれなかった気持ちとか、思いとか、どうやって伝えたらいいんだろうって思った時、やっぱり私には歌しかなかった。<br>緊張やらグルグルやら熱やらの中で、それでもひたすら思っていたこと。<br>この気持ちが、どうか病気にさえぎられることなく、届くように。<br>届いて！届いて！届いて！！<br>…それだけだったような気がします。<br><br>人の弱さを愛しいと思う気持ち<br><br>もう頑張り過ぎだから、本当に頑張らないでいいんだよって気持ち<br><br>こんなに苦しい鬱の中で、生きてること以外に頑張る必要はないんだよって気持ち<br><br>これは病気なんだよ。貴方自身が悪いんじゃないよって気持ち<br><br>休養すれば、生きていれば絶対治る病気だからって気持ち<br><br>つい最近、会社に解雇されて軽くショック状態だった時、泣きたいくら気持ちが暗くて辛いのに泣けないということがありました。<br>よく考えてみたら闘病時代にもあったこの感じ。<br>私も誰かの、涙のきっかけになれれば。<br>もしかしたら具合が悪くなる人がいるかもしれないという危惧を感じながら、それでも…。<br>私がよく闘病時代や治りかけの頃、聞く度に泣きまくっていた曲を、今の私ができる限りの力で歌いました。<br>届いただろうか…そう思って顔を上げれば、涙をぬぐっている人がいて。<br>ああ、伝わっている。私の気持ちが伝わっている。<br>誰かの涙のきっかけになれた。私の気持ちは伝わっている。<br>その涙を見て、私も気持ちが晴れる思いでした。<br>ようやくその時になって、私もやっと「講演」「コンサート」の場に少し慣れたのかもしれません。<br>声もそこそこ出せた。あー良かった！！＞＜。。<br><br>話し方は、多分ものすごーい不慣れな感じだった気がします(^-^;;;<br>終いには最後の方でしゃべること（事前に考えていた話す内容）が全部終わってしまったものだから冷や汗モノでした（滝汗）<br>でも、ありのままの私が見せられればそれだけで成功って言えるんじゃないかなと思ってヽ(≧▽≦*)ﾉ<br>不慣れな話し方も自分だし、講演とか称しながらもやっぱ人前に出たら歌いたくなっちゃうのも自分だし、歌詞をすっ飛ばして思わぬところで笑いを取ってしまったのも自分さ！！ヽ(≧▽≦*)ﾉ<br><br>こんな仁科綾を、皆さんはどう思ってくれたのかなぁ。<br>なぁんて思いながら一時間の講演はあっという間に終わってしまいました。<br><br>講演後の握手会では思った以上にたくさんの方から本のサインを求められて嬉しい悲鳴でしたヽ(≧▽≦*)ﾉありがとうございます！<br>そしてひとりひとりとお話をしてみると、やっぱり私がステージで感じた通り、物凄く皆さん頑張ってらした。<br>ひとりひとりに声を掛けながら、私からも「治るからね！」って気持ちを込めながら握手をしました。<br>私と目線を合わせられない人、口元ですら笑えない人、私の前で涙を見せてくれた人、微笑んでいる瞳の奥で苦しんでいるのが感じられる人、緊張して言葉につまってしまう人。<br>私は愛しいと思いましたよ。<br>生きるために、治すために、こうして私のところに会いに来て何かを得ようとしている。<br>頑張ってることは、見ていればすぐわかる。<br>理解することができるのも、やっぱり鬱をやってたからなんだなぁと思いました。<br>「また講演会やって下さい」「来て良かったです」と言って下さる言葉の一言一言に、万感がこもっているように感じました。<br><br>握手会が終わって片付けに入ってからはもう気が抜けたのかグッタリで、ちっとも片付けに協力できずに放心していました。<br>TBSな人にカメラを向けられながら色々取材され、ちょっと薄ボンヤリしながら恣意も何もなく思ったまま答えました。<br>講演前と講演後のぐっるぐるな私を押さえられてしまったのは非常にまずかったような気がいま非常にしています！ああどうしよう！！＞＜。。<br><br><br>…バタバタと始まり、バタバタと終わった講演でした。<br>いざ開場してしまうと思った以上に私は身動きが取れず、握手会の時も同じ感じで、かなりスタッフに狩り出された友達をコキ使ってしまいました(^-^;;;<br>当日はリハと本番と握手会以外ほっとんど何もやってない気がします！（滝汗）<br>やっぱり、人はひとりでは何もできないんだなぁと思いました。<br>母が協力してくれて、さひとほが協力してくれて、友達が協力してくれて…。<br>それでようやく、この手作り講演会が成り立っているんだなぁとしみじみ思いました。<br>疲れと熱とでぼーんやりした頭で、「幸せだなぁ」と思いながら打ち上げの飲みの席。友達の話に耳を傾けていました。<br><br>そうそう。我が父が突然リハ中会場に来たりもしましたねー。家では興味があるような、ないような感じだったというのに。<br>我が父の突然の登場に、スタッフ友達全員度肝抜かれたみたいです(^-^;<br>私の目の前の席にドカッと座り、リハを聞いて声が出てないのに色々文句つけて、開場前に帰っていきました。<br>なんというか、我が家の父は相変わらずです（苦笑）<br>病気の時や病気前ならわからなかったけれど、今ならわかる。<br>あれが、我が父にとっては最大限の愛情表現なんだということが(^-^)<br>そういえば当日朝、やっぱり熱が出て喉が痛いとうなっていた私に「これ効くかもだから飲め」と1000円もする栄養剤をくれました。<br>そうです。我が父は無茶苦茶不器用なのです。<br><br><br>振り返ってみると、1月から長く風邪を引いたり、仕事に慣れなくてヒィヒィしてたりと色々大変でしたが、過ぎてみるとあっという間だった気がします。<br>本当に講演直前の休みには、熱が出ているというのに、母が宛名書きしている横で名札作りを頭がグラグラしながらやってましたからねー…。<br>最初の方に申し込んで下さった人の名札には、裏に少しメッセージを書いたんですが、後半からはそんな余裕は微塵もありませんでしたー。そして裏にメッセージ書いてたことを会場で言うのも忘れましたー。てへッ?d(≧▽≦*)<br><br>帰宅後メールを見たら、たくさんの反響を頂きました。本当にありがとうございました。<br>会場では伝えきれなかった皆さんの講演の感想を読んで、私が思っていた以上に皆さんに何かを伝えることができたんだなぁと感慨ひとしおでした。<br><br>事務処理がおぼつかず、大分色々な方にご迷惑をおかけしました<(_ _)><br>来て下さった皆さん、そして手伝ってくれた友達＆家族、お世話になった会場の皆さん、そして申し込みも入金もしたけれど、今回は体調が悪くて来られなかった皆さん。<br>本当に本当にありがとうございました<(_ _)><br>特に長野、大島、愛知辺りからいらっしゃった皆さん、ちゃんと帰れましたか？<br>本当にありがとうございました<(_ _)><br><br>第2回みんなで分かち合っちゃう講演会は今のところ8月を予定しています。<br>も〜カンペキでしょ！ヽ(≧▽≦*)ﾉと思って準備をしていても、いざ講演に臨んでみると色々ボロが出て、次はこうしたい、ここもこうしたいという課題がたくさん出てきました。<br>多分、まぁ次回も、どー考えてもまた歌いだすこと確実なわけですが（苦笑）、それでも良いよ！という素敵なそこの貴方！！?d(≧▽≦*)<br>講演会で仁科と握手！！ヽ(≧▽≦*)ﾉ]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>講演の打ち合わせをしてきましたぞー！！</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000643567</guid>
        <description><![CDATA[ああああ…！もうむっちゃ楽しみになってきました！！最近運気上昇中の仁科です。皆さんのんびりまったりしてますか？<br>1月入ってからは仕事が忙しくてグルグルしてましたけど、ここ最近は仕事に慣れてきて、5時台にタイムカードを切れるようになってきました。<br><br>さて、今日は仕事後会場に当日の打ち合わせをしに行ってきました。<br>照明の具合をみて、マイクの具合を見て。マイクを有線にするか無線にするか、照明は何を使うか（使う照明の種類によっては追加料金がかかる）などをじっくり試してきました。<br>今日ご一緒した会場の方がとっても感じのよい方で、私の細かい質問にも丁寧に答えて下さりましたヽ(≧▽≦*)ﾉ<br>お陰で気分もスッキリ！納得のいく打ち合わせになりました。<br>会場に入った瞬間、「うおおお〜！！やるぜぇぇぇ〜！！」と気分が最高潮に盛り上がり、照明をいじっては客席を見て、「ああ、4日後には歌えるんだ！こんな素敵なところで歌えるんだ！！！」と心の中でガッツポーズでしたヽ(≧▽≦*)ﾉ<br>堪えていても嬉しさがにじんでしまうようで「（質問の回答が丁寧で、スッキリしました☆と言ったので）そんなに喜んで下さる方はあまりいませんよ。他の人は本番前で緊張したり、不安げな顔してたりしますよ」と言われて驚いてしまいました。<br>そうかー。ふつーはそうなのかー。でも私はスター☆だから！ヽ(≧▽≦*)ﾉとか、心の中で自分を褒め称えておきました（笑）<br>こういう時目立ちたがり屋な私の性格は便利ですねぇー♪?d(≧▽≦*)<br><br>最近、白昼夢のようにふとした瞬間に講演のことを思い浮かべて「こうしよう。これも言おう。ここはこう歌おう」などと考えています。昼休みとかタバコ休憩してる時とか眠る前とかは特に顕著ですね…。<br>たまに会社でフフフーン♪と歌ってるので「仁科さん最近機嫌いいな…。5時に帰れてるからかな？」と周りは思ってるかもしれませんねー。<br><br>☆今日の仁科の会社ニュース☆<br>今日は店頭のお客さんがたくさんいらっしゃって、ちょっとバタバタしました。でも内勤の人が「今日は店頭（の接客対応）頑張ってるね！ご褒美！」と言ってチョコをくれたのが嬉しかったぁ〜ヽ(≧▽≦*)ﾉ<br>今日は経理の人が有休で、ひとりで机に向かっていたのですが、社長が営業遅めに出かけて、早く帰ってきて、一緒にご飯を食べてくれたのが嬉しかったですヽ(≧▽≦*)ﾉ<br>しかも今日は私はお弁当、社長はおにぎり三個だったので、私の方が社長よりも豪華なお昼だったのです（笑）<br>いつもは外で食べてくる社長が、何故今日に限っておにぎりだったのでしょう…。もしかしたら、経理の人が今日お休みだから、私一人で食べることになっちゃうって思ってくれたからかな…？といい方向に勘ぐっておきました♪<br>もー社長激ラブ！！！ヽ(≧▽≦*)ﾉ<br>今日のお昼の会話で、私がお嫁に行き遅れたら社長のせいということになりました（笑）<br>社長は日々営業に出ていますから、顔が広いはず！私が行き遅れ危機になったら誰か紹介して下さいね！と念を押しておきました。むふ。<br>そして6日が誕生日なんです！と宣伝も怠りません。<br>そしたら社長ってばシラッとした顔で「あ、知らなかった？6日はうるう年で今年はないんだよ」と！<br>更に「わが社では6日はうるう年で今年はないよ。5日の次の日は7日だヨ！」と言ってのけてくれたのです！！＞＜。。<br>その後2人で大笑いしたのは言うまでもないのですが、仁科も負けずに「じゃあ私6日には、7日って書いて領収書切りますからネッ！」と言ったら、首を振ってイヤイヤしていた社長は激ラブでした！！ヽ(≧▽≦*)ﾉ<br>かっ…！！可愛い…！！！！と内心大絶叫でした。<br>はぁー。毎日が楽しいって幸せですねー(*´д｀*)<br>願わくば、社長が40歳若ければ…ってちょっとしつこい？（笑）]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>副社長カッコいい！</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000642150</guid>
        <description><![CDATA[なんだか日々の雑談モードな日記が続きますが…。<br>今日、朝から私が最も苦手とするIさんから、物凄いイヤミ？を言われたのです。<br>ことの発端は誰が頼んだか謎の外注伝票。周りの話から多分Iさんだろうということで、Iさんの伝票刺しに刺して帰ったのが昨日の出来事。<br>Iさんは…社長とほぼ同世代のおじさんなんですが、とにかく不潔なんです。鼻毛とかふつーに出てるし、近づくと物凄く臭うんです。しかも紙触る度に指を舐めてから触るのですよ！！＞＜。。<br>しかも凄い完璧主義で、私が間違えると怒鳴るし、いつもグチグチ誰かの文句ばっかり言ってる感じの人。<br>もう生理的に受けつけない感じなので、できるだけ遠巻きにしているのですが…。<br>その人から朝から「あの伝票俺のじゃないからね。なんで俺のところに刺しておいたの？迷惑なんだけど」とか言われたので「すみません〜」と下手に出て流していたら、それを聞いていた副社長が「Iさん」と声をかけてきたんです。<br>助かった。長くなりそうなグチが終わったと思ってほっとしていたら、副社長が「そんな言い方はねーんじゃねぇの」と強い口調で言ったのです。<br>Iさんが「いやだってさ…」と言い訳しようとしたら「わかんねーんだからしょうがねーだろ！」と副社長逆ギレ。<br>副社長が怒ってるとこ、初めて見てビックリしました。<br>Iさんに色々言われるのは少し慣れてきてて、もう流してしまうのが一番とわかっていし。話し方も今に始まったことじゃないし。流そう流そうと努力はしていてあんまり気にしてなかったのですが、副社長の優しさに仁科はモーレツに感動してしまいましたヽ(≧▽≦*)ﾉ<br>その後も朝のやりとりを近くで見ていた人たちが、午前中次々と私に「あそこの外注の伝票ってわかりにくいよね〜」とか「あの外注伝票、誰が頼んだかわかった？」と言って気にかけてくれて、暗に「さっきのは気にしない方がいいよ」って伝えてくれる。<br>どこに居てもイヤなことって必ずあると思うんです。私だってIさんの口の悪さをいつでも流せるわけじゃなくて、たまに背中にケリ入れたくなる時もあるんですよ<br>でもこうして気にかけてくれる優しい人たちがいるんだ。<br>わかってくれる人が、ちゃんといるんだ。<br>そう思ったらIさんの雑言なんて本当にどうでもよくなりました。<br>副社長が私の言いたいこと全部代弁してくれたし?d(≧▽≦*)<br>ああ…ハッピッピー…(*´д｀*)<br>ホント社長＆副社長親子、素敵だよ！！ヽ(≧▽≦*)ﾉ]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>正社員になりましたヨ</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000640526</guid>
        <description><![CDATA[忙しくて日記に書くのが遅れましたが、私は1月21日付けで正社員に登用されました。<br>副社長から「これからも続けていって欲しい」と「これからもよろしくお願いします」と言われた時、私は夢を見ているのかと思いました。<br>今まで、私の中でどこかに必ず潜んでいたもの。「（私の首を）切ろうと思えばいつだって切れるんでしょ」って気持ち。<br>それが暖かい気持ちに触れ、溶けていくのがわかりました。<br>私がどんなに頑張っていても伝わらないことがあるって知っていたから。首を切ろうと思えばいつでも切れるっていうのを知っていたから。<br>勿論イヤなことがないと言えば嘘になるけれど…。でも、前の会社よりも「合ってるなぁ」っていう感じはしていました。<br>社長にも副社長にも、他の社員の皆さんからも可愛がってもらってますし、一番近い世代の人でも30代なので、周りに凄く「若いからわかんないよね。しょうがないよね」って許してくれる雰囲気が強いんです。その余裕が、社会的未熟児な私には良かったのかもしれません<br>22日には保険証を貰って、物凄く浮かれました。ニヤニヤしながら、手渡してくれた経理兼人事の女性に「うふふふふふふふふふふ」って保険証見せながら言ってしまったし。ヽ(≧▽≦*)ﾉ<br>帰宅してから母に「これ！！」と言って自慢してしまったし。ヽ(≧▽≦*)ﾉ<br>そばこには…まぁ言ってもわかんないし、近づけたら齧られそうなので自慢しなかったんですけど…。<br>とりあえず講演の時に久しぶりに会う友達が多いので、保険証を持って行って自慢する気満々なので、そこんとこよろしく！<br><br>そうそう。自慢と言えば。<br>私ってどうしても子供っぽいところが抜けなくて、自慢したがりなんですよね…。<br>バーバリーのバックだって、ホントは誰だって買おうと思えば買えるってわかっていても、自分のお金で手に入れたのが嬉しくって、キャリア公務員でバリバリ稼いでいる友達にも「いいでしょー！！えへへへへへへへヽ(≧▽≦*)ﾉ」と自慢してしまう始末。<br>とりあえず言いたいだけで、聞いて欲しいだけなんで、聞いてくれるだけでいいんですけど…。<br>それが、最近物凄くフラストレーションなんです。<br>甘え足りなくて、自慢し足りないんです＞＜。。<br>この前誕生日プレゼントに、さひとほさんからバーバリーの定期入れを貰ったんです。それもむっちゃ可愛いのを！なーのーにー！！自慢し足りない！！＞＜。。<br>更に誕生日プレゼント兼本発行祝い兼就職祝いで、某友人から時計を貰いました。<br>そーれーもー！！自慢し足りないんです！！＞＜。。<br>勿論会社では、例え女性同士であってもにベタベタするなんて考えられないって感じなので、大学時代に女友達見つけてはぎゅーしてベタベタしていた私には、甘え足りない！！（ＴДＴ）<br>ああああああああ…甘えたい！！！！（ＴДＴ）<br>とりあえず講演の時には、いる友達いる友達掴まえて、10分くらいこれはどこで手に入れただの、保険証がどうだの、バーバリーがどうしただのと自慢しまくって甘えまくってベッタベタしちゃうかもしれません。それを外野から見ているお客様！「仁科さんてレズ…？」とか思わないで下さいよ！！（ＴДＴ）<br>ああ…甘えたい…。<br>今現在抱えている唯一にして最大の悩みであります…。<br>今日は、堪えきれずについつい社長に「今日のマニュキア可愛いでしょう♪」と自慢してしまいました。笑顔でうんうんって聞いてくれた社長はやさしーっ！！＞＜。。<br>8日は絶対甘えよう。甘えまくりデーにしよう。そうしよう。<br>…ついでに宣伝しちゃおう♪私の誕生日は2月6日です。8日の講演会には24歳になりたて新鮮な仁科っちに会えると思います。<br>プレゼントは大歓迎ですが、お返しできるかどうかは定かではありません（笑）<br>でも、友達諸氏は勿論！私の誕生日を覚えていてくれて、プレゼント抱えて応援に駆けつけてくれるであろうことを、物凄く！！期待しています！！ヽ(≧▽≦*)ﾉ（←プレッシャー）<br>あ〜私ってばハッピー…！！<br><br>しゃちょーと言えば。今日とんでもなく可愛い社長を見てしまいました。<br>社長（御年69歳）は、私の中での超理想的な男性でして、40歳若かったら絶対迫ってたこと間違いないほど、カッコいい方なんです。<br>勿論見た目はおじーさんです。でも、毎日仕事楽しそうにやっていらっしゃって、私が困ってオロオロしてると「どうしたの？」って優しく聞いてくれて、私がオロオロと「実は…」って話をすると「じゃあ俺が（相手先に）電話してやるよ！」ってサクッと電話したりしてくれて、助けてくれるんです。それがドーンとしていてカッコいいんです！<br>いつも顔をしわしわにして笑っていて、その笑顔がもう最高に素敵で、しかもいつでもドーンとしてらっしゃって、自信に溢れて素敵なんですとにかく！！(≧▽≦*)<br>そのドーンな社長が今日すっ飛ばしてくれました。クリティカルヒットでした。<br>今日社長＆副社長親子が、外は雨降ってて食べに行くの面倒だからと出前を頼んだんです。その時私も便乗してざるそばを頼みました。<br>そして届いたおそばを、いそいそと自分の机に運んだ時、薬味のネギをお盆に忘れて来たんですね。戻ってみてみると、さっきまであったハズのネギがない！！<br>そして、お盆のそばでホクホクとうどんに嬉しそうに七味をかけていた社長のうどんを見たら、さっきまでうどんには入っていなかったであろう、シャキシャキのネギが！！<br>「しゃ、しゃちょおおおおお〜！！」と情けない声で叫んでしまいました。<br>「それ、私のネギですぅー」と申告したら、ビックリした顔をした後、社長が下を向いてうずくまってしまったんです。おや？と思ったらなんか凄いテレてる。<br>かっ…可愛い…！！(*´д｀*)と私は思わず頭の中で絶叫しました。あのいつもドッシリしている社長がテレてうずくまってる…！！！<br>私も追い討ちかけて「社長！それは私がネギ大好きということを知っての所業ですか！？（ＴДＴ）」と言い。<br>近くでことのあらましを見ていた副社長と経理の人は大笑い。<br>テレから解放された社長が凄い申し訳なさそうに、「ごめんよ。ごめんよ」って言って私のつゆの中にネギを戻してくれたのが、なんだかやっぱり可愛いなぁと思ってしまい。<br>副社長（息子）が笑いながら、「も一個ネギ持ってこさせるよ」と言ってそばやさんに電話して「すいませ〜ん。ざるそばのネギがなかったんですけど〜」とかスットボケる。<br>この親子は…！と仁科の中で疑心が芽生えました。<br>その後すぐそば屋さんが「すみません〜」とネギを持ってきてくれて一件落着するのですが、なんだかこの時みんなで大笑いしてたら、午前中の仕事の疲れは吹っ飛びましたね。<br>ああ、もうホント私って幸せだぁ〜！！って噛み締めながらおそば食べました。<br>その後、社長と副社長が営業で出ている時におそば屋さんが集金に来て、預かっていたお金で払ったのですが、副社長分のお釣りも社長に渡したんです。副社長が私がいる間に帰ってこれなそうだったので。<br>そこで「しゃちょー。副社長の分のお釣りガメちゃダメですよ」って言ってみたんです<br>「俺、そんなことしないよ〜。ちゃんと渡すよ〜？」って返ってきたので、「え〜だって、今日お昼私のネギを社長ガメたじゃないですか〜。仁科はまだ根に持ってるんですよ。今日だけですけど」ってニッコリ笑って言ったら、またもや社長がテレてうずくまっていました。も〜超可愛い！！！！ヽ(≧▽≦*)ﾉ<br>ああ…もう社長激ラブです。なんで69歳なんだろう！！あんなにカッコ良くて可愛い人、なかなかいないよ〜！！＞＜。。]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>残業残業だけど</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000632735</guid>
        <description><![CDATA[病気じゃないから、なんとかなってるんだなぁとふと思いました。<br>もし今、私が病気だったらどうなってただろう…。<br>きっと、逆ギレして凄い不機嫌に仕事していたかもしれない。「なんで私ばっかり」って泣いていたかもしれない。薬飲んでも耐えられずに辞めていたかもしれない。<br>責任が重く感じることもあるけれど、それだけ必要とされて期待されていることなんだろうって思う。<br>健康だから、こうして残業が出来るんだ。<br>そう思ったら、残業もそんなに悪くないなって思いました。タダ働きじゃないし。<br>今日は社長が買ってきたシュークリーム３つも食べちゃったし♪<br>…どうやら社長・副社長（←親子）コンビで私を餌付けしているような気がしてきた残業日和の今日でした。<br><br>P.S.風邪なんとか治ったっぽいです。ご心配おかけしました]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>祈るような毎日の中で…。</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000627783</guid>
        <description><![CDATA[今週は風邪を引いていたため、体がしんどくて大変でした…。しかも仕事的には20日前後は忙しいのです。休むわけにもいかない。一日熱が出て休みましたが、あとはもう必死でした。<br>咳がゴホゴホ苦しくて、体もダルくて、時々頭が痛くてボーっとしてきて「熱出てるっぽい…」って状態で、必死に伝票打ってました。<br>しかも風邪引いてる時って、どうしても少しナーバスになってしまう<br>ちょっとしたことで久しぶりにグチってしまったり、あーもうイヤ！とかなってしまったりしていました。<br>でも絶対、必ず、私が頑張ってることをわかってくれていると信じていました。誰も見ていなくても、神さまは見ててくれるだろう。絶対あとでいいことがあるに違いない。<br>病気が治った後、たくさんたくさん幸せを貰ったから。<br>悪いことの後には、必ずいいことが待ってる。<br><br>金曜日、内輪で先輩事務さんの最後の出勤日に焼肉に行こうという話がありました。<br>しかも副社長のオゴリ。私も声を掛けて頂き、金曜日の仕事後焼肉屋さんへ行きました。<br>その日の私は、風邪のためかちょっぴりナーバスでした。<br>そしてお昼に先輩事務さんにちょろっと弱音？本音？を話したら、「それは違うわ」ってこんこんと語られまして。それが、社会の常識についてだったんですね。<br>私は「ああ、まだまだ社会性が足りないんだ。常識が足りないんだ」とお昼休み10分くらいご飯食べながら激しくヘコんでいました。微妙に半泣きでした。<br>で、とことんヘコむだけヘコんで「でも、せっかく私の欠点を教えて貰ったんだから、直そう！欠点って自分ではなかなか気付かないし、指摘してもらって良かった」って思って、お昼後経理の人に「私、まだまだ至らないところがあるとは思いますが、そういう時はどんどん言って下さい。直しますから」ってお願いしたんです。<br>そうしたら経理の人がビックリしたような笑顔で、「うんうん、わかった」って言ってくれて。<br>その笑顔だけで、私は「よし、失敗は失敗としてもうやっちゃったことはしょうがないんだから、これからは気をつけていこう！」と思い、仕事一生懸命頑張りました。<br>そして夕方私が仕事ひと段落して、ちょっとぼーっとしてた時に、経理の人が話しかけてきたんです。<br>「さっき、○○さん（先輩事務さん）に何か言われたの？」って<br>私は素直に「はい。私の至らないところを指摘されまして。お昼食べてる時は落ち込んでたんですけど、そういう自分の欠点を直したい！って思ったんです。でも、自分の欠点って自分ではなかなか気付かなくて…だからもしこれから××さん（経理の人）が気付いたことがあったら言ってもらいたいなって思って…」と言いました。<br>そしたら、あんまり人を褒めるタイプではない経理の人が「仁科さん、そうやって直そうって思えて凄いね！それって大事だよ！エライ！」「でも、仁科さんが頑張ってるのはみんなわかってるから大丈夫だよ」「あとは慣れだよ。時間が解決するよ」って言って下さったんです。<br>経理の人は30代の女性の方なんですが、こう、同性から見ても仕事てきぱきこなして、リンとした空気を纏っていて、とにかくカッコいいんです。<br>私もいつかは、こんな風な社会人になりたいってこっそり思いながら仕事してました。<br>その人からのお褒めの言葉に、私は胸いっぱいになりました。頑張ってるのわかってもらえただけでも嬉しい。まだ仕事は半人前だけど、早く一人前になりたいと切実に思いました。<br>わかってくれてる人がいるって思うだけでも、本当に違いますよね。仕事への気合が俄然上がってきました。<br><br>そして焼肉に行ったんですが、これがまた楽しかった！<br>副社長の前に座ってたんですが、最初は副社長がなんかよくわからないオヤジギャグを飛ばすんです。その度に、隣にいる人に「どう反応したらいいんでしょう！？」とか「た、助けてください〜！」とか言って。<br>そしたら隣の人が「へぇーへぇーとか言っとけばいいんだよ」とか言って、手で机をぽんぽん叩きながら「へぇーボタン欲しいよねぇ。会社分で（笑）」と言うから私も「じゃあ、今度××屋（会社に出入りしている文房具やさん）に『会社分でへぇーボタン下さい！』って言っておきます！」とか言い出した辺りから爆笑の嵐に。<br>また副社長がサブーイギャグをかました時には、「へぇへぇへぇへぇー」とか机をぽこぽこ叩いてみたら「たたきすぎ！今のは2へぇくらいでいい」と隣の人に指摘されたり。<br>あんまりにも寒いギャグをかまされた時に、無言で机を1回叩いたら、隣の人が大笑いしてたり<br>わやわやと話しながら、笑いすぎて呼吸困難になりました。「も、もう言わないで下さい〜！」って私が倒れてたら「ツボに入ったみたいだな」と副社長がご満悦になってたり。<br>焼肉が美味しくて「おいしー！おいしー！」と喜んで食べてたら、副社長が嬉しそうに「じゃあ、これも食ってみ。これもイケるよ」と、鍋奉行ならぬ、焼肉奉行になって私にじゃんじゃんお肉焼いてくれたり。<br>私も下らないことばっかりだけど、言いたいこと言って、笑って。<br>帰りは、お酒飲めない人で私の家の近くに住んでいる方に車で送ってもらいました。他の人が変わらず雑談している時、車の中で流れる景色を見ながら、ふと朝電車の中で聞いてきたGLAY「pure soul」の一節が頭に浮かんできました。<br><br>「祈るような毎日の中で　もっと強く生きてゆけと<br>少しだけ弱気な自分を励ます　もう戻れぬあの日の空よ…」<br><br>あんまりにも幸せ過ぎて、涙が出そうでした。<br>あの辛い時期に、ひたすら求めていたものはなんだったろう<br>こういう、普通の生活じゃないの<br>仕事も充実していて、会社の人たちも素敵な方に恵まれて、普通に雑談して笑って楽しくて…。<br>堪らなくなって、夢中で外の流れてゆく景色たちを見つめていました。<br>会社の人に病気のことを言う日は来ないだろう。言う必要も、ないだろう。<br>でも心の深いところで、こうして暮らしていること、一緒に仕事をさせて頂いていることを、深く、感謝している。<br><br>幸せはどこにある？<br>…みんな等しく、握りしめて生まれてきた<br>この手の平の上に<br><br>特別になる必要なんて、どこにもなかった。<br>弁護士にならなくても、いい子になれなくても、幸せになれるんだ。<br>特別な何かになりたがるのは、きっと自分の存在を確かめたかったからなんだろう<br>今、私にはその必要性を感じない<br>私は普通のどこにでもいるOL。<br>毎日電車でぎゅーぎゅーになりながら仕事へ行って。帰りも電車でぎゅーぎゅーになりながら家路につく。<br>このたくさんの人たちの中で、私は特別なわけでも目立つわけでもなんでもなく<br>でも幸せだよ。<br>普通になることが、どれだけ難しいか知ってるから<br>こんな時、気持ちを分かち合える人がいたら、もっと幸せ]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>「治りたい」という想い</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000617914</guid>
        <description><![CDATA[最近気付いたこと。<br>「治りたい」という気持ちの強い人ほど、治るのが早いのではないかということ…。<br>特にうつ病の場合は、本人が「休養」を選択するか、ストレスの原因を自分の中から探して、そこから逃げ出す決断ができるかどうか、ということがうつ病を治す上でとても重要になってくると思うんです。<br>私は、この四年のみんわか運営によって、本当にたくさんの患者さんたちと接することができました。<br>最近はメールの件数が多くてお返事することも叶わない状況にありますが、メールはちゃんと読んでます。やはり褒めてもらえると嬉しいのが人情ですし、HPや本の感想を頂けるとやはり嬉しいですから(^-^)♪<br>色々な状況にいる患者さんたちを知ってるからこそ、感じたのかもしれません<br><br>「その人の病気の治る速さ」＝「治りたいという気持ちの強さ」<br><br>私は運良く、身体症状が出てうつ病に気付くことになりました。<br>だからこそ「治りたい」という気持ちが強かったという部分はあるように思います。<br>ほとんどの患者さんたちは、特に何か身体症状がない状態。眠れないとか、食べれないとか、一見すると「自分の気の持ちようでどうにかなるんじゃないか」って患者さん自身が思っちゃうような。<br>そんなこと、ないのにね…。<br><br>たまたま、病気を治す気が全くない方と知り合う機会がありました。<br>…ぶっちゃけ、私の昔からの知人。刃物で自傷を繰り返している重症であるにも関わらず、あらゆる感情が麻痺していて苦しいという自覚すらない。<br>苦しい自覚がない。そしていつからそうなっていたかもわからないという。<br>だから、治す意思が全くない。<br>私が本を読めと勧めたり、病院行ってと言ってみても、全くナシのつぶて。<br>笑って自傷の話をしていったけれど、私は心にズシッときたよ。泣けない彼女の代わりに、私が泣いてしまったよ…。<br>私はこれから、彼女がいつ亡くなるかという怯えをどこかに抱えて生きていかなくてはいけないんだろうな…。<br>私はこうして治って、世界がどれだけ明るいのか、生きることは辛いことだけじゃないんだとか、こんなに楽しくて幸せで嬉しいことも一杯一杯あるんだとか、こうすれば治るっていう答えすら、持っているけれど。<br>私は彼女の役に立つことはできないだろうなって思う。<br>彼女に治そうっていう気持ちがないから。<br>ただ漫然と苦しい生を生きて、いつか気が向いたらフイッと自殺して、私の前からいなくなってしまうのだろう<br>うつ病って、本当に言葉では言い尽くせないほどの苦しみだよ<br>私は本であれだけ書いたけれど、それでもやっぱり言い尽くせない。言葉では表現しきれない苦しみだったから…。<br>更に自傷当時の感覚なんて…本当に、「辛い」とか「苦しい」とかの、あらゆる苦痛の言葉が陳腐に思えるほど、辛かったよ<br>私は正直、あんな気持ちを味わうのは、私だけで十分だって思ってる<br>でも、実際にはこれだけたくさん苦しんでいる人がいる。<br>だから、私に何かできることはないかなって思って、時々イヤになって投げ出したくなる時もあるけど、HPを続けて、本を書いて…。<br>でもその私が差し出す「答え」を、わが身の「答え」のヒントとして使ってくれるかどうかは、私の言葉の受け手にかかっている。<br>私ひとりが一生懸命「うつ病は治るんだよ！」って叫んでも。<br>彼女を前には、何の意味もない…。<br>自分がいかに無力かを痛感しました。<br><br>メールや掲示板で頂く感想は本当に心の支えになっています。<br>私の言葉や経験が、誰かの一歩に貢献できた。<br>ひとりひとり、「答え」は違うものだから。<br>だから、私と同じ「答え」を持たなきゃいけないなんて思わない。<br>貴方の「答え」を探す、ヒントになれたら。少しでもお役に立てたら…。それだけで、本当に嬉しいです。<br><br>そして、繰り返しますが、うつ病を治す最大の秘訣は「治りたい」という想いです。<br>一秒でも早く治るための最大の秘訣は、「治りたい！」と患者さん自身が強く思っていること<br>「治りたい！」と思うからこそ、病院へ通い薬を指示通りに飲むことができる。<br>「治りたい！」と思うからこそ、自分のストレスの原因を自分の中で探すことができる。<br>「治りたい！」と思うからこそ、ストレスの原因から逃げ出すという英断ができる。<br>「治りたい！」と思うからこそ、治すための休養を選択することができる。<br>全ては、「治りたい！」と患者さん自身が思っているかどうかだなぁと、つくづく思います。<br>これらの行動の積み重ねが、早期回復に繋がるんだと確信しています。<br>私もそうやって、治したから。]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>なんか大変なことに…？</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000612921</guid>
        <description><![CDATA[さて最近平和っぽかった我が家に大地震が…。<br>久しぶりに父が暴力を…。まぁ、私にではないんだけど。<br>きっかけはなんというか…些細なことなんだけれど。<br>なんか父の怒鳴り声がして「んにゃ？」と思ってもぞもぞしてたらドンガラガッシャーン＆母の悲鳴。<br>私は訳もわからずビックリして、心臓は物凄い速さでドキドキしてるし、冷や汗出るしでもう…。<br>訳がわからないから、自分に火の粉が飛ぶのが怖くて、部屋の隅でうずくまって。それでも体はガタガタ震えるし、なんでこうなってるのかもわからないし…。<br>大変でした。はぁ。<br>もしかしたら、ウチの両親別れるかもしれないなぁ…。<br>こういう時は、そばでぎゅーして優しく抱き締めてくれる彼氏が欲しくなりますね…。<br><br>怒りは怒りしか産まないから。<br>だから私は過去を全て水に流して、父を許したんだけどなぁ<br>そしたら結構ちょっぴり家庭が平和ムードになって、やっぱり怒りは怒りしか産まないよな、そうだよなって思ってたんですけど…。<br>母と妹は、どうしても父が許せないそうで…。まぁ今は直後だから特にそうなっちゃってるんだろうけれど…。<br>私は父だって人間だから、悪いところはあるさって思うんだけど。勿論私だって人間だから悪いところもヘマなところもあるし。そういうのはお互い様って思うんだけどな。<br>今の私には、健康を失うこと以上に怖いものがないから。<br>だから多少何を言われても、されても結構平気になってしまった。勿論それは認知療法を一生懸命頑張った私の成果なわけだけれども。<br>でも、認知療法でもどうにもならないのが「感受性の強さ」<br>元々気が小さいし怖がりだからなぁ…。ちょっと今軽くショック状態…かなぁ<br><br>人は何かに期待して、その期待が応えられないとイラついたりイヤな気持ちになってしまう<br>だから、私は父に何も求めてない。ただそこで働いていてくれればいい。<br>たまに父の機嫌のいい時は雑談とかして。それで十分。<br>ウチの父は、ぶっちゃけて言ったらパチンコ依存症で、どうにもならない感じの人なので。何か期待しても無駄って思うんだけどなぁ<br>それに父はとっても単純だから、逆に機嫌とって持ち上げちゃった方がラクなのにな<br>「私がお父さんを王様にしてあげているんだ」って思うから、父が多少エバっても全然平気になってしまった。実際私は父の扶養に入っているし、父の働いたお金で食べている部分はあるから。<br>父の機嫌のいい時に持ち上げて、気分よくさせるだけで食べていけるんなら安いもんじゃんって思うから。<br>そして、そんな風に娘が構うだけで単純に浮かれてしまう父は、確かに年のわりには幼くてガキだけれど、それはそれで可愛いかもって思ってしまうんだよね<br><br>私は怒りは怒りしか産まないと思う。<br>人に怒りをぶつけたら、必ず自分に還ってくるものだと、思う。<br>感じの悪い人に、つい自分も冷たく接してしまうように。<br>なんかムカつくこと言われたら、相手がキレるようなことを、つい言い返してしまうように<br>だから私は、できるだけどんな人にも優しく接していこうと思うの。<br>最初は感じが悪い人でも、実は愛想がないだけでいい人かもしれないから。単に人見知りで不器用な人なだけかもしれないから。<br>100％悪い人はいないって思うから。<br>100％善人がいないように。<br>怒りは怒りを産むように、好意は好意を産むと思うから。<br><br>別れるとか別れないとか、どういう結果になろうとも、もうこういう争いごとはたくさん。<br>私がどうしてうつ病になったのか、少しはわかろうよ両親。<br>子供がうつ病になって辛い思いをさせたと少しでも思うなら、何か改善しようよ両親。<br>うつ病になって、治った後に変わったのは私だけじゃん<br>怒りは怒りしか産まないよ<br>感じ方は、認知療法で変えれるよ<br>私はそうやって、彼らの苦しみを和らげる「答え」を持っているのに、本人達が「やってみよう」と思わない限りは、それはあくまで「私自身の答え」でしかない。<br>結局自分や周囲の状況を変えたいのなら、自分で動くしかない。<br>何かを待っていても、何も変わらない。<br>…歯がゆい。<br><br>死が身近にない人って、どこか傲慢で好きくない。<br>自分だけは交通事故にあわないと思ってる。<br>自分だけは病気にらないと思ってる。<br>自分だけは死なないような気でいる。<br>だから、どこか傲慢な雰囲気がある。<br>そこが、私にはどうしても違和感を覚えてしまう。<br>私にとって、うつ病時代3年間ずっと、とても死は身近にあったものだったから。<br>いつでも、自分の死を考えていたから。<br>少し前に気付いた。私はなんでこんなにお年寄りが好きなんだろうって。<br>その答えに気付いたのは、今年の夏、祖母の実家で祖母の部屋に入院用の荷物がちゃんと押入れに用意されているのを見つけた時だった。とても、切なかった。<br>お年寄りは、常に自分の身近に、自分の死をリアルに感じている。段々、少しずつ自分の体力が衰え、手足が衰えていくから。<br>だからどこか謙虚で、どこか誠実に自分の人生を見つめている。<br>老夫婦が2人仲良く歩いている姿が、たまらなく私の胸を突く。<br>それは、お互いにとても誠実に生きているからなのかもしれない。<br>その2人の、少したどたどしい足取りで歩く背中が、たまらなく愛しくて、どのカップルよりも輝いて見えた。<br>一日一日を、とても大事に生きてらっしゃるのが、わかるから。<br>生きとし生けるもの全てが、逃げることを許されない、大きな暗闇−死−を見つめながら。<br><br>私は健康を失う以上に怖いものはない。<br>健康がどれだけ大事で、ありがたいものかを身をもって知っている<br>だから、色々と許せることが増えた。<br>それによって、イヤなことやキレることが減った。<br>自然とグチもなくなっていった。<br>でも、その自分の死を感じられない傲慢さには、どうしても違和感を覚えてしまう。<br>自分が死ぬことや、病気になることを考えたら、ちょっとした他人の一言なんてちっとも痛くない。<br>自分以外の他人が、どんなに言葉を尽くしても、自分の存在自体を丸ごと否定することはできないと知ってから、他人の目や他人の言葉が怖くなくなってきた。<br><br>自分以外に、自分を否定することは、誰にもできない。<br>そして、自分で自分を否定することが、何よりも辛いこと。<br>誰よりも、何よりも、自分が一番の自分の味方になってあげなくちゃ…！<br><br>でもこれは、私がうつ病を経験して得たものだから。だから、母や妹にも同じものを求めるのは間違っている気がする。<br>でも、「答え」はここにあるのに！って思ってしまう。<br>わかって欲しくて、また言葉を重ねて、やっぱり理解されない。<br>こういう気持ちを理解してくれるのは、やはりお年寄りになってしまう。<br>…私は精神年齢年寄りかね？（苦笑）<br><br>この前、ふとどこかのリンクから、小児ガンで子供を亡くした人の日記を読む機会があった。<br>この子はこんなにも生きたいのに。それでも不治の病。<br>どれだけ管に繋がれても、何度手術をしても、それでも両親は生きて欲しいと願い、子供は必死に生きようとしていた。<br>でも、あっという間に亡くなった。<br>生きることは、とても曖昧で意味のないもの<br>そう感じた。<br>でも、生きてることは、生きてるというそれだけで苦痛を伴いつつも、でも私は愛しいと思う<br>自分が今ここで、息をして、心臓がドクドクして、手足が自由に動いている。どこも痛くなくて、苦しくなくて、健康。<br>それが、どれほどの奇跡なのか、私は知ってるから。<br>うつ病が教えてくれた、もっとも大きな贈り物。<br>それはやはり、人にも分けることはできないものなのだろうか。…そうなんだろうな。<br>言葉を持った人間であっても、できないものなのだろうか<br><br>誰か、私の言葉がわかる人はいませんか<br>私の言葉が、通じる人はいませんか…？]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

        <item>
        <title>定期族になりました♪</title>
        <link>http://d.dklog.jp/quiet_life/</link>
        <guid>0000610769</guid>
        <description><![CDATA[新年あけました。私は喪中なので一応それだけで（苦笑）<br>今年もよろしくお願いします<(_ _)><br><br>さて、新年明けて私は怒涛の忙しさでございます。前の日記でもお話したのですが、私の勤めている会社は小さな会社なので、事務さんは一人なのです。年末で先輩事務員さんが辞めてしまわれたので、年始からは私ひとりなんです。<br>年明けから経理の人に質問をしてご迷惑をおかけしつつ、一生懸命やってもやってもやってもやっても仕事が終わらないんですねー。毎日残業ですわ…。しかも段々残業時間が長くなっていく…。<br>慣れてくれば、今の仕事量なら5時とかに帰れる量らしいんですが、なんせ慣れてないしわからないことだらけだし。終わりませんホント（ＴДＴ）<br>残業代が頂けるのが唯一の救いですが、私はそんなにお金いらないから5時に帰りたいよ〜と内心嘆く日々です…。<br>慣れてきたら、この仕事量ホントに5時に終わるんでしょうかー。ホントにホントでしょうか…。<br>丁度年末の忙しい時期に先輩事務員さんが私に教えてくれていたため、先輩事務員さんがやりきれずに残していった仕事が年明けからドーンと溜まっていて。しかも次々仕事はやってくる。しまいにゃ手書き請求書がわんさか。うわーん！（ＴДＴ）<br>まぁ事務経験も浅いので、まず請求書の体裁や円マークを必ずつけることやら千の位に点をつけることから教わり始めてる辺りも原因だとは思うのですが（苦笑）<br>でも大分成長してきてますよ！敬語も大分話し慣れてきましたヽ(≧▽≦*)ﾉ♪<br>…たまに電話でおかしな敬語話して爆笑されたりするんですけどにゃ<br>まだまだ体力が足りなくて、5時過ぎ辺りから頭がぐるぐるになってくるんですけど、なんとか健康は保っております。<br>家に帰ったらご飯食べてお風呂入って、すぐ寝るという感じで。とにかく睡眠時間を確保しています。脳が疲れている時は睡眠に限りますからね〜。<br>元々脳体力は、体の体力以上に足りてないと思うので、睡眠最優先です。<br>そんな感じで自分を大事にしつつ頑張っていたので、今のところ薬の必要はナッシングな感じです。疲れという感覚に慣れなくてツライんですけれど、それ以外は至って元気です♪<br>ちなみに健康的な疲れと、うつ病時代の体の重さは全然違いますね…。今書いていて気付いたのですが。健康的な今の疲れは、確かに体もダルいけれど、どこか充実感があります。<br>実際仕事は面白いですし♪<br>そう考えると、ホントに前職は無理しまくっていたのだなぁ…としみじみ思います。<br>合わない会社に長く居るもんじゃーありませんね?d(≧▽≦*)解雇万歳！！<br><br>今の会社は病院まで二駅なので、早く仕事が終われば病院に行けるはずなのに、先生に就職報告にすら行けていない自分がいるのが歯がゆいです＞＜。。<br>それとそれと、自分の時間がなかなかとれないことと、自分の言葉を表現する時間がないのがちょっと切ないです。みけにゃんの方とか、みんわかとかで書きたいことはまだまだあるのに、書く時間がない…。<br>シカーモ！（英語チックに）<br>講演会があと一ヶ月に迫ってきました！もうやることがありすぎて手が回りません〜！！<br>そしたらなんと、母や妹が手伝ってくれると言ってくれて。しかも本発行でお世話になった企画者104のTさま、Yさまが講演会のパンフレットとかの印刷を手伝ってくれる（というか丸ごとやって下さる！！）とおっしゃって下さったのです！！（ＴДＴ）<br>あああああ！ありがたや〜！！！本当に本当にありがたいです…！！＞＜。。<br>やはり人はひとりでは生きていけないものですね…。いくら健康になっても、やっぱりこうして自分が大変な時の人の手というのは、ありがたいものです。<br>鬱の時もそう思いましたが、その助けてくれる手がどれだけありがたいものか実感できるからこそ、自分も誰かが困っていたら助けることができたらいいなと思います。<br><br>そんな私もついに定期族になりましたよ！！ヽ(≧▽≦*)ﾉ☆<br>定期族。それは私の造語。<br>定期を持った人間のこと！！?d(≧▽≦*)<br>私は病気になってからというもの、定期券をマトモに使ったことがなかったのです。だって学校に行けないから、持ってても勿体無いだけなんだもん。<br>そんな私が手にした一ヶ月の定期乗車券！！ヽ(≧▽≦*)ﾉ　←１ヶ月って辺りが小心者（笑）<br>もう定期見る度、使う度にニヤニヤしてます。うふふふふふ。<br>なんか、健康になった！！って感じがしません？私はします！うふふふふふ<br>一ヶ月毎日通う自信があるからこそ、購入に踏み切りました！！<br>うつ病時代はたまに定期を買っても、結局使わなくて勿体無い＆申し訳ない気持ちで一杯でしたが、これからは輝かしく定期族を満喫したいと思います！<br>高校入学時に味わった、定期の嬉しさ・くすぐったさをもう一度味わってる気分♪なので、なんだかとってもトクした気分です〜！！?d(≧▽≦*)<br>まだ正社員登用じゃないので保険証を貰っていませんが、保険証もらえたら、またそれはそれでウフフフフな仁科さんが再燃しそうです。（前職の時に保険証を主治医に自慢した前科がアリ）<br>とりあえず今の仁科ブームは、定期乗車券とバーバリーのバックです！<br>バーバリーのバック、勿論毎日持って歩いていますよ！！！ヽ(≧▽≦*)ﾉ<br>雨の日は汚れそうなので持っていけないですが、運良くバーバリーのバックを買った日から雨が降っていないので♪うほほほほほ<br>毎日通勤電車はギュムギュムしてて、バックちゃんを守るのが大変ですが今のところ無傷です。えっへん☆<br>冬なので皆さん厚着だから、他の人の肌にむやみやたらに触れないところもいいですね。今はいかにこのバーバリーのバックを汚さずに持ち歩くかを研究しています。追求してみると、これがなかなか難しいもので…。<br>きっとバーバリーのバックに汚れやキズがついたら、一日しょんぼりしてしまうかもしれません。…想像しただけでイヤぁ〜！！＞＜。。<br>…むっちゃ溺愛です。<br>そばこ（我が家のウサギ）よ、浮気症な私を許しておくれ…。<br>どうでもいいけど、そばこよ。<br>毎日疲れ果てて帰ってきた私に「ご飯まだ？」とガンくれるのは辞めてにょ…。<br>貴方のご飯代も稼ぎに行ってるんだから！（ＴДＴ）<br><br>P.S.<br>解雇された後に時間があったので作り始めた「みけにゃんProject」が1月9日(金)…つまり今日からYahoo!Japanに掲載されました！ヽ(≧▽≦*)ﾉ☆<br>めでたいめでたい〜！！?d(≧▽≦*)<br>まだデータベースに完全に反映されてはいないようですが…いやっほーい♪]]></description>
        <author>みゅう</author>
        </item>

</channel>
</rss>
