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う・た・し日記
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DKLog.JP::Diaryあしあと

■ 2012/02/04 立春大吉
■ 2012/02/02 2月になりました

立春大吉
いよいよ新しい年!いったい何回新年はくるのでしょうか?
カレンダー通りの元旦、旧正月、そしてこの立春、、、?

どの新年もホンマやと思いますが、まあ嬉しいものは何度あってもいい
ということにしましょう。

昨日は「節分」、実は初めて「恵方巻き」やらいうのを買いました。そ
したら友人が届けてくださったりして、計3本!(@_@;)夫さんと2人
で、黙々と今年の恵方だという「北北西」に向かって食べてみました。

通常巻きずしを1本丸かぶりなんてしないので、行儀悪いような落ち着
かない気分、黙って食べるとおいしさも半減、これってムカンワ〜と実
感した次第でした。

ま〜、なんでもやってみんと分からないからね。関西方面を中心に広く
親しまれている風習と包装紙には書いてありますが、こんなの子供の頃
にはなかったし〜、ここ数年流行ってる気がします。

いただいた巻きずしも、買ってきたのも、両方美味しかったのですが、
きっとこれも誰ぞの策略かもね?バレンタインだってそうですやんか。

撒く豆も買ってなかったので、何かないかなと探したらピスタチオが
ありましたが、それは撒かずにワインのあてにして食べてしまいました。

子供が生まれてから毎年豆まきをしていましたが、ここ数年はやってい
ません。鬼も福も自分の内と分かってからは、どこにも追い出せるもの
ではありません。

ここのところ寒い日が続きますが、子供の頃過ごした鳥取の冬を思い出
しました。節分には年の数だけ豆を食べて、道の四つ角に年の数だけ豆
を置きに行っていたような気がします。

それが風習だったのかどうか、記憶はとても曖昧なのです。ただ凍りつ
いた寒い夜、家の側の道の四つ角に豆を埋めていたような薄い記憶があ
るだけです。

氷点下の気温は肌に当たる感覚で分かります。九州ではめったにないこの
気温に、懐かしい記憶を呼び覚まされた感じです。

鳥取の冬の夜の記憶は、暗くて寒いのですが、なぜか静かで心地よい水底
にいたような感覚です。

流れが石の角を削るように、過ぎて行った年月が思い出の角を削いでゆき
それを丸いほわ〜っとしたものに、変えてしまったのでしょうか。

立春大吉も大好きな言葉です。




2012/02/04 (SAT)
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2月になりました
私は2月生まれ、とっても寒い雪の日に生まれたそうです。
生産地は鳥取県、母が里帰りして産みました。
60年以上も前の古いお話です。

ところで、今年の2月になったばかりの日(つまり昨日)風邪をひき
ました。午後から不調、夕方からは発熱、翌日(つまり本日)午後か
らは、お店に出ております。

この回復力のよさには、感謝しかありません。他の人にうつさないよ
うに、大きなマスクをかけて働いております。

福岡も今日は雪、積雪もありました。昨日話した山形の友人の所は、
1メートルの積雪らしいですが、こちらは1〜2センチくらい。

今年は大雪が降っていて、北国のみなさんは雪との付き合いに大変な
エネルギーを使っておられることと思います。

それでも、桜の枝には固い固いつぼみが見えますし、水仙の花もきれ
いに咲いていて、美しい2月が始まりました。

2012/02/02 (THU)
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Writer: ミセスくれいん