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<title>■その後の日記■</title>
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<description>■その後の日記■</description>
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        <title>７月ですね。</title>
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        <description><![CDATA[毎度のことながら、だいぶご無沙汰しております。<br>最後に書いたのは５月…。<br><br>３月に一戸建てに引っ越しをして来て、娘は小学生になり、なんだか毎日が慌ただしく過ぎてゆきます。<br>世の中の小学生のお母さん達はみんなこんなに忙しい毎日を送っているのかしら。<br>特に私はフルタイム勤務なので、家に帰ってくる頃には18時半頃になっており、そこから娘を実家に迎えに行き、ご飯を作って、食べて片付けて、お風呂に入って、娘の宿題をみてあげて、学校からの大量のプリントをチェックして…毎晩12時を過ぎます。<br>土曜や日曜は地域や子供会の行事などでつぶれることも多く、体を休める暇もないという感じです。<br>おかげで３ヵ月に１度の乳腺クリニックの受診も、予約を取るのをすっかり忘れていて、本当ならとっくに受けてなくちゃいけない頃なのに、やっと取れたのが月末でした。<br><br>来週からは夏休みが始まるので、学童クラブに通う娘に毎朝お弁当作りです(>＿<)。<br><br>そんなわけで、この日記も更新が怠ることと思いますのでご理解とご了承を…＾＾；<br><br>ちなみに「乳がんママの輪」に１通お便りをいただいております。<br>まだページを作成していないので、時間をみて作成したいと思います。<br><br>次回にはお届けできるといいな。<br>お楽しみに♪]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>お久しぶり</title>
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        <description><![CDATA[本当に久しぶりの日記になってしまいました。<br>（このセリフはよくこの日記に登場しますよね）<br><br>引っ越してからだいぶバタバタ。<br>家の片づけ、娘の小学校行事、近所の集まり、家を買うって、色々と忙しいんですね。<br><br>しかし、お陰さまで、荷物の段ボールもやっとなくなり、庭の雑草も減り、近所の知り合いも増え、かなり楽しく毎日を過ごしております＾＾。<br><br>今回は久しぶりの日記なので、近況だけをお伝えしました。<br>次回は新しい「乳がんママ」をご紹介する予定です。<br>今回は初めての海外の乳がんママさんになります。<br>お楽しみに・・・！<br><br>短くてスミマセン。<br>また書きます。]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>春の雪</title>
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        <description><![CDATA[今日はもう４月も目前というのに雪が降りました。<br>春特有の、べちゃべちゃ雪。今年は本当に雪の降る冬だなぁ。<br><br>さて、３月はとても慌ただしく過ぎて、気がつけば残り数日。<br>娘の保育園の卒園式も終り、もうすぐ小学生です。<br>実は、同じ市内なのですが、明日引っ越すことになりました。<br>小学校に上がる娘のために、実家の近くに中古の家を購入しました。<br>小学生になると、保育園のように夜７時まで預かってくれるというわけにはいかないですからね。これで安心してまた仕事が続けられます。<br><br>９年間住んだこのマンション最後の夜です。<br>結婚して、一年後に発病。ひとりでこの部屋の片隅で号泣した日もあったなぁ。子供が産まれて幸せな日々。まだ赤ちゃんのころは広かったこの部屋も、６歳になった今では狭く感じるように・・・荷造りしながら色々な思いがこみ上げてきます。<br>新しい土地でも素敵な毎日が待っているといいな。<br><br>みなさんはこの春、何か「新しい」はありますか？]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>スケート</title>
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        <description><![CDATA[ちょっと風邪気味のYUKIです。<br><br>みなさんは、冬季五輪見ていますか？<br>今日は女子のフィギュアでしたね！<br>もちろん仕事中だったので、リアルタイムでは見れませんでしたが、帰って来て夕方のＴＶでじっくり見ました。<br>本当に、いつも美しいなぁと思って見ています。<br>大きなミスがない限りは「何がこんなに得点差に結び付くのだろう」と不思議に思ってしまうのですが、それでもやっぱり素人目で見ても、キム・ヨナの演技はうっとりしてしまうものがありました。<br>明後日のフリーでも頑張って、ぜひ真央ちゃんに、金メダルを取って欲しいです。<br><br>そう言えば、娘に五輪が始まる前から「スケートに行きたい」と言われていました。<br>あの、フリフリの衣装を着て、歓声を浴びながら可憐に滑る美しい女性たちを見て「いいなぁ」と思ったんでしょうね（笑）。動機は不純ですが、こういうきっかけで始めるのが一般的なのでしょうか。春になったらね。と言いましたが、実際連れて行っても、私は一緒に滑れる自信がありません。最後に行ったのは多分１０代の頃・・・その時も立つのがやっとで、ずっと手すり磨きの１時間でした（苦笑）。<br>興味があるようなので、ぜひ連れて行ってあげたいところなのですが、そんな情けない母親を見て、幻滅されるのが心配な今日この頃でした。<br><br>みなさんは、スケート、滑れますか？]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>「乳がんママの輪」</title>
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        <description><![CDATA[毎日寒い仙台です。<br>今日も昼間は雪がちらついていました。寒いのが苦手な私は、本当に辛い！！<br>今年の冬は特に寒いし雪は降るしで、春が待ち遠しいのでした。<br><br>さて、また「乳がんママの輪」に新しい仲間が入りました♪<br>早いもので、今回で２３人目のママです（すごい！）。<br>今回の新たなママの「スーさん」は、今の私と同じ３８歳での出産ということで、自分自身もちょっと勇気をもらっちゃいました。<br>「乳がんママの輪」に応募してくださる方たちはみなさん「いつも勇気をもらっていました」と書いてくださるのですが、実は私もひそかにこのページに勇気をもらってます。<br>あっという間に２３人になって、こんなにたくさん病気を克服した後に赤ちゃんを抱っこできた人がいるんだ！と思うと本当にうれしい。<br>１人でも多くの人の励みになるといいな〜<br><br>さて話は変わり、今年の春に娘が小学校にあがります。<br>今、その準備に追われています・・・。<br>給食用の巾着、体操着用の巾着、お道具入れの巾着、ハブラシ＆コップの巾着、上靴入れの巾着・・・どんだけ巾着が必要なの？！といいたくなるほど「ご準備いただくもの」のプリントには巾着のイラストが・・・。<br>あと小さなおはじき１個にまで、名前のシールを貼る作業。<br>気が滅入りますが、裁縫が好きでよく自分のバッグなんかも縫ったりしているので、娘の巾着ぐらいは全部作ってあげようかなと思っています。<br>シール貼りはパパに任せよう・・・（こっちは苦手）。<br><br>しばらく更新を怠りそうですが・・・。<br>みなさん、まだまだ寒さが続きますが、風邪などひかないように！！]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>２月ですね。</title>
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        <description><![CDATA[早いもので２月ですね。<br>新年明けたばかりと思っていたのに、もう１ヶ月が過ぎたなんて！！<br><br>娘が今年の春から小学校です。<br>ランドセルも届き、あとは保育所生活を最後まで楽しんで通うだけなのですが、母として、うれしいような寂しいような気持ちです。<br>あっという間の６年間。私は何も変わらないのに、娘は歩けるようになり、しゃべれるようになり、文字が読めるようになり、どんどん成長していきます。私も頑張らなきゃ！という気持ちになります。<br><br>さて、先月生理がくるようにホルモン注射を打ち、ちゃんと来ました、生理。<br>問題は、来月もちゃんと来るか、なのですが…<br>相変わらず漢方も朝と晩飲んでいます。<br>生理が戻ったのが、去年の３月だったので、もう少しで１年がたちます。<br>自分の中で、３月を区切りにしようかな…なんていう気持ちも芽生えてきました。<br>もちろん、もう１人いたら楽しいだろうな、娘も喜ぶだろうなとは思っているのですが、いつまでもそのことばかりにとらわれているのも疲れてきたのです。<br>それよりももっと、楽しむことがあるし、大事にしなきゃいけないこともあるような気が…。<br><br>妊娠を諦める時って、どんな感じなんだろう。<br>世の中には、そういう女性がたくさんいるんだろうな、と思いました。<br><br>その時はそれが自分に与えられた宿命なんだと思うことにします！]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>凹む出来事</title>
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        <description><![CDATA[ホルモン治療を中断してすぐ、去年の３月に生理が戻ったのですが、相変わらず生理不順です。<br>乳腺クリニックの担当医の勧めで婦人科に行くことにして、漢方薬を出されて様子を見ていたのですが、あまり効き目はなく…今日再度婦人科受診したところ「卵巣機能がまったく働いてないね。このままじゃいくら待っても生理は来ないよ」と衝撃の診断をくだされました。<br>ガーーーーン。<br>確かに２ヶ月くらい生理がきてません。トホホ。<br>今日は改めてゾラデックスの威力はすごいな…とちょっと思ってしまいました。ホルモン治療をする前はぴったり２８日周期で来ていた生理…。<br>ホルモン治療をやめてすぐちゃんと来る人もいます。ただ私の卵巣はちょっとサボり気味のようです。<br>「卵巣を刺激する注射を打ちますね。これが効けば１９日頃に生理がきます」と言われ、筋肉注射をされました。これはホルモンの注射なのですが、なんだか複雑な気分です。<br>生理を止める注射をしたり、生理を起こす注射をしたり、まったく私の身体はかわいそう。<br><br>子供がほしい以前にちゃんと生理がこなきゃね。<br><br>取り急ぎご報告でした。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

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        <title>あけましておめでとうございます。</title>
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        <description><![CDATA[みなさま。<br>あけましておめでとうございます。<br>今年もこのサイトとYUKIを、よろしくお願いいたしますね！<br><br>だいぶ日記がご無沙汰で・・・。<br>なんと１０月以来、全く書いていませんでした、本当にすみません。<br>YUKIは元気ですよ。<br><br>さて、一体どこまで書いたんだっけと自分の日記を読み返してしまいました。<br>そうそう、婦人科に行って、生理が順調に来る漢方薬をいただき、頑張ってオブラートで毎日飲んでいます（>_<）ニガイ。<br>飲んで一ヶ月目は２ヶ月に１度しか来ていなかった生理が１週間遅れで来て「わーい、効き目があった」と喜んでいたのだけど、そのあとすぐ新型インフルエンザにかかってしまいしばらく薬を飲まないでいたら、また２ヶ月遅れに戻ってしまい、今月は２ヶ月過ぎても来る様子なし・・・。ハァー。もう駄目だろうか。<br>そして今日は今年初の乳腺クリニック受診の日でした。<br>相変わらず「小さい気になるのがある。そのうちまた針を刺すからね」と言われてしまいました。<br>その「小さい気になるもの」は、半年くらい前から言われているのだけどサイズは変わらないらしい。<br>サイズが変わり次第、針を刺すということなのだろうけど、こんな状態で妊娠しても大丈夫なのだろうか？？すっごくすっごく不安。<br>そしてまた「やっぱり妊娠は諦めた方がいいのかな。。」と１人悩みながら帰るのでした。<br>いつもこの繰り返しです。<br>子供はほしいけど、妊娠中再発したらどうしようって考えてしまいます。<br>なので、生理不順もそんなに真剣に治そうとしていない自分がいます。<br>答えが見つからないまま年だけとっていき、とうとう今月は３８歳です。ひゃ〜〜〜<br><br>今年初の日記がこんな暗いつぶやきですみません。<br>次回は新しい乳がんママを紹介したいと思います。<br><br>ではみなさん、今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>婦人科へ</title>
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        <description><![CDATA[４月最初に生理が戻ってから半年。それ以来ずっと基礎体温も付けているのですが、周期がマチマチで、生理が１０日遅れたり、１５日遅れたり、今月はとうとう１ヶ月遅れでやってきました。<br>乳腺クリニックの検診時についでにそのことを担当医に相談。<br>「それは、やっぱり、ホルモン治療の影響が残っているのだと思う。まぁでも、一度婦人科で診てもらったら？」<br><br>あまり行きたくなかったけど、先週たまたま休みの日があったので、婦人科に行くことにしました。<br>その婦人科は近所にあるのですが、初めて行く病院で、どんなことを聞かれるのかドキドキしながら行きました。<br>とても優しい感じの男の先生で、カウンセリングから始まりました。そこで私はかなりテンパってしまいました。初診なので、先生は私の乳がんの経緯から聞こうとするのですが、平成何年に最初の手術をして、再発は何年の何月で、その後何年の何月から何月までなんという薬を飲んで…。…かなり適当に答えた気がします（汗）。意外と答えられないもんですね。メモしていけば良かったと思いました。<br>結局、内診しても異常もないので、これはやはりホルモン治療の影響だろうと言われ、漢方薬を１ヶ月分出されて帰されました。最初はこれで様子をみてくれと。<br>やはり生理を順調なサイクルにするには時間が必要なようですね。<br><br>そうそう、その婦人科の先生に、私の乳腺クリニックの名前を言ったら「ああ、Ｋ先生のところね。あの先生はすごい先生で有名だからね。よく知ってたね。調べて行ったの？」と言われました。そう言われるのはこれで５回目くらいなのですが、あの先生はよほど有名なんだなぁ、と改めて思いました。<br><br>最後に婦人科の先生は「乳がんの方にはね、妊娠を勧めてるんですよ。何ヶ月も生理が来ないんだから、ホルモン治療と同じ作用なの。３７歳じゃあ、高齢出産でもなんでもないし、頑張って行きましょう！」<br>本当に同じ作用なのか？根拠はあるのかないのか不明ですが、この言葉はちょっと勇気付けられた。<br>あと１年くらいは頑張ってみようっと。]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>新型インフルエンザ</title>
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        <description><![CDATA[流行ってきましたね。<br><br>昨日、保育所に娘をお迎えに行くと<br>「今年の秋の運動会は、新型インフルエンザ拡大防止のため、保護者抜きでやることになりました」<br>と言われました。<br>子供たちだけの運動会なのだそう。<br>それを聞いて<br>「せっかく保育所最後の運動会なのに」<br>と悲しくなりました。<br>今年は年長で、初めての組み体操なので私も楽しみにしていたのです。<br><br>先生たちも市からの指導だからやむを得ないと言いつつ、とても残念そう。<br>なにより、一生懸命パパママのために頑張っていた子供たちががっかりしているようです。<br><br>とは言え、この地域でも流行が拡大してきたのは間違いありません。<br>一気に広まって、保育所閉鎖なんてことになったら確かに働いているパパママ達にとっては大打撃ですものね。<br>仕方ないかぁ。<br><br>にしても、やっぱりがっかりです。<br>みなさんは、この新型インフルエンザの影響、何か出ていますか？]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>約束</title>
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        <description><![CDATA[娘も５歳半になり、今年の１１月で６歳。来年は小学校になります。<br>たった１人の大事な娘ですが、５歳になった今でも子育てで行き詰まることがたびたびあります。<br>例えば、我が家では夜９時に必ず就寝と決めています。<br>「９時までにお布団に入れば、絵本を読んであげる。１分でも過ぎたらママは読まないよ」<br>それに従って、毎日時計とにらめっこ。お風呂から上がった時に限りなく９時に近いと「ママ、早く髪の毛（ドライヤーで）乾かして！」と言ってきます。<br><br>今日はパパの帰りが早く、夕飯を少しだらだらと食べてしまい、お風呂の時間が遅くなってしまいました。いつも居ないパパがいるので、ちょっと甘えん坊です。私が「お風呂に入るよ！」と呼んでもなかなか来ませんでした。<br>結果、お風呂から上がる時間が遅くなってしまい、９時２０分くらいになっていました。<br><br>私は絵本を読んであげませんでした。<br><br>娘は「読んで、お願い、読んで！」と泣いて駄々をこねました。「３０分までにお布団に入るから、ねぇ、今日だけ特別３０分にして」と。<br>少し心が揺れましたが、結局泣いて泣いて大暴れしましたが、私は読みませんでした。<br>娘が泣き疲れて眠ってしまった後・・・私も泣きました。<br>こういうことで、時々子育てに迷いが生じてしまうのです。<br>一番最初の約束を、１回でも甘えて「今日は仕方ないか」と読んでしまったら「泣けば読んでくれる」と思われてしまうんじゃないだろうか。でも、娘の心を傷つけてまで、自分の考えを貫くのは、果たして子供にとっていいことなのだろうか？？<br>その境界線が、わからないのです。<br>今日、少し時間が遅くなってしまったのは、大人の責任でもあるかもしれない。それに保育所から帰ってくるのは６時半なので、帰って来て寝るまでの時間が２時間半しかないのは可哀そうだよなぁとか、心の中で葛藤があります。<br>でも、許してしまうのは簡単なのです。<br><br>子育てって自分を信じ続けることだなぁ。<br><br>その時その時で考えが変わるのが、一番よくないですよね。]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>川村カオリさん。</title>
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        <description><![CDATA[またまた新しい「乳がんママ」の仲間入りです。<br>今回は３１歳で出産された「お好み焼き」さん。<br>お好み焼きさんは、同じ乳がんママの輪にいる「たこやきさん」と、偶然同じ病院で手術し、出産も同じ病院だったそうです。<br>お好み焼きというＨＮも、そのたこやきさんの妹分ということで名付けたそうです（笑）。<br>いい感じのペースでママが増えてきて、うれしい今日この頃です。このペースでどんどん増えるといいな〜♪<br><br>だいぶ経ちますが、乳がんの闘病を続けていた川村カオリさんが、先日死去されました。<br>彼女とは同年代で、同じくらいの娘を持つ同じ病気ということで、ずっと応援していたので…本当に残念でした。<br>先日の「金スマ」で、生前の彼女の行動をドキュメントでやっていました。<br>見ていて涙が止まりませんでした。<br>私、「余命１年の花嫁」とか、同じ病気の人の亡くなる話っていうのが大嫌いで、絶対見ないんですけど、川村さんのドキュメントだけは食い入るように見てしまいました。<br>抗がん剤での治療も辛かったでしょうに決して弱音を吐かず、娘に笑顔だけを見せ続けていました。最後に夢だった渋谷公会堂でのライブをやりぬき、その２カ月後に他界したそうです。<br>「生き抜く」という意味を教えられたような気がしました。<br>確かに３８歳という若さで亡くなったことは本当に残念だし、悲しいことだけど、人生の深さは長さじゃないんだなぁという思いです。<br>私、余命を知ったとき、あんなに笑っていられるだろうか。娘に優しくできるだろうか。<br>今の自分を改めたい気持ちでいっぱいになりました。<br>生きていることにあぐらをかいちゃあいけないなぁ。<br><br>みなさんは、この病気になって、毎日を一生懸命生きるようになりましたか？]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>基礎体温</title>
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        <description><![CDATA[まだ梅雨明けしない東北地方です。<br>なんだか毎日２０℃くらいの日が続き、せっかく夏が来たというのに、毎日寒いです。<br>娘も保育園で１日しかプールに入れず、今年は保育園最後の夏なのに、なんだかちょっと寂しそう。<br><br>さて、治療を終えてから８ヶ月が過ぎました。<br>YUKIさん、いつになったら妊娠するのかしら…とこのブログを覗いてくれている人もいるかと思うのですが（笑）。報告まだでごめんなさいね。<br>治療を終えて１回目の生理は順調だったのですが、２回目以降はなんだかグチャグチャで、１週間遅れてみたり、１０日遅れてみたり。<br>とうとう基礎体温をつけてみることにしました。<br>そうしたら、なんとこちらもグチャグチャで。<br>普通、高温期、低温期と２層になるのですが、その様子もなく、永遠にお山を描いている感じです。ダメだこりゃ。<br>治療前はきれいな２層だったので、やはりこれは治療の影響なのでしょうか。<br>しばらくは様子をみようと思います。<br><br>では、みなさん夏をエンジョイしてくださいね☆]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>エステ</title>
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        <description><![CDATA[まだ梅雨明けしない東北です。。<br>夏が大好きな私にとって、早く梅雨明けしてギラギラの太陽に早く会いたい今日この頃です！<br><br>夏になると「面倒だなぁ」と思うのが、脇の下のお手入れ（いきなりこんな話でスミマセン）。<br>今年も半袖の季節がやってきて、またゆううつな脇の下のお手入れ。<br>私はレディーシェバーを使っているのですが、お手入れをした後にどうしても汗や摺れなどで痛痒くなるので必ずベビーパウダーをはたいているのですが、そのせいか、脇の下に多数のしこり（？）ができてしまい、気持悪いのです。<br>乳腺の担当医に見てもらったけど、それは「脂肪の塊」もしくは雑菌やパウダーなどが毛穴から侵入してしこりになったものだそうです。<br>でも処理しないわけにはいかず…。<br><br>それで、とうとう今年の夏、エステで「永久脱毛」することを決意しました。<br><br>今までなんとなく「乳がんだから、無理じゃないのかなぁ」という変な固定観念があったのですが、聞いてみたら大丈夫だということでした。<br>（施術の時、上半身裸になるのでは！？とか勝手に想像して、避けてました＾＾；）<br>私の行ってるエステでは、ブラジャーも付けたままだし、さらにその上からチューブトップまたはタンクトップなどを来ての施術だそうです。<br>しかも、最近人気の脱毛専門エステで、両脇脱毛で4,800円なので、試してみることにしました。<br>完了するまで何回通っても金額がオーバーすることもないので、4,800円であの煩わしさから解放されるならいいかな〜と…。<br>乳がんの定期検診の時も、前日に処理しなくていいし（笑）。<br><br>今日はカウンセリングをしてきました。<br>１回目の施術は８月に予約してきたので、感想書きますね！<br>それでは、また。]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>ある番組を見て</title>
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        <description><![CDATA[日記を書くのは４月以来です。<br>本当にごぶさたです。みなさんお変わりありませんか？<br><br>去年の１２月にゾラデックスとノルバデックスの治療を終了し、４月に生理が復活しました。ちょうど今月で治療をやめて半年というわけです。<br>なんと、１２月に比べ…６キロも太ってしまいました。<br>普通はホルモン治療中に太るっていいますけど…辞めてから太るなんて、なぜ？という感じです(>＿<)<br>まぁ、元々ストレスで痩せすぎの傾向にあったので、治療のストレスから解放されて太ったのかもしれません。<br><br>あと、生理が再開したのでなんだか生理前になると胸が張って痛むのが怖いです。<br>痛みは別に普通なので心配はないんですけど…なんだか胸を意識する機会は増えましたね。<br>治療中はほんとに悲しいくらいにしぼんでしまった健側の胸も、生理が再開したら少しずつ大きくなってきましたよ。<br>これもまた怖いです（笑）。<br>慣れるまでは色々ドキドキしそうです。<br><br>そうそう、最近あったちょっと笑ってしまった出来事を書きます。<br>なにかの番組で、乳癌のために胸を片方切除した女性の話をやっていたのです。<br>何気なく娘とふたりでその番組をみていました。<br>すると５歳の娘が<br>「ねぇ、この人どうしておっぱい片方しかないの？」ととても悲しそうに聞いてきます。<br>「…おっぱいの病気なんだって」<br>と私は一応答えたのですが…<br>あれ？ママも片方しかないんだけどなぁ。<br>と、私は心の中で「？？」マークでした。<br>もしかして、毎日一緒にお風呂に入っていても、娘は私が片方しか胸がないことに気付いてないのかもしれません。<br>まぁ、確かにこれだけ貧乳で、しかも乳頭温存なので、右も左も大差はないのですが…<br>手術の時の傷は見ているので「ママはおっぱいの病気」というのは知っているのですが、それで胸を失ったということまでは結びついていないようです。<br>悲しいような、うれしいような…<br><br>まぁでも、ちょっとホッとしたのでした。]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>病気をよせつけない心と身体</title>
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        <description><![CDATA[昨日は２か月に１度の検診でした。<br>血液検査＋エコー。<br>異常なし。<br><br>「先生、まだしこりはあるんですか？」<br>「うん。まぁ大したことないから気にせず」<br>「じゃあ、もう妊娠ＯＫですか」<br>「どうぞ〜」<br>ってな感じでした。<br><br>どうぞ〜って…<br>もっとほかに何か言いようがないのかしら。<br><br>話は変わり、最近とても興味深い本を読みました。<br>「病をよせつけない心と身体を作る」という、スピリチュアルな能力を持つある看護師さんの書いた本（洋書）です。<br>その中に「乳がんになる人のタイプ」もありました。<br>私は、結構当たっているような気がします。<br><br>１、自分自身を、許せなくなるような秘密を持っている。<br><br>以前何かで読んだのですが、がんというのは、自分の細胞が、自分の細胞を殺そうとする病気。<br>つまり、自分自身が自分自身を破壊しようとしている人がなりやすい。<br>私は「なんで私はこんなことも出来ないんだろう」とか「こんな自分が本当にイヤだ」とか結構自虐的になりやすい性格なので、そういう部分を少しずつなおしていかなければなぁ思いました。<br>自分のいいところも悪いところもこれが丸ごと自分なんだよ、とすべてを受け入れられるようになれば、がんにはならないそうです。<br><br>みなさんは、思い当たる節はありますか？]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>報告</title>
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        <description><![CDATA[先月の日記で、胸が張ってきたので、そろそろ生理かも、なんて言ってましたが、とうとう先週再来しました。<br>実に２年ぶり。<br>注射をやめてから、３か月と１０日で復活しました。<br><br>さて、２年ぶりの生理はなんだか本当に億劫です。<br>「こんな面倒なことを、今まで毎月してたんだぁ」とおもっちゃいました。<br>みんな、偉いなぁ。<br>というか、今まで自分がどれだけ楽していたか！<br>でも、なんだかうれしくて、思わずお赤飯を炊きそうになりました。<br>あと、旦那に伝えるのが恥ずかしいというか、初めて生理がきたとき母親になんて告げたらいいかとモジモジする中学生のようでした（笑）。<br>率直に言いましたが<br>「あ、そう」<br>で終わりました。<br>そんなもんか。<br><br>そうそう、注射をやめてから体重が３キロも増えました。<br>普通、ホルモン治療中は太ると聞くのですが・・・辞めてから増えるって？みたいな。<br><br>今月末は２か月に１度の検診です。<br>これまた気分は億劫なのです。<br>また先生にいろいろ相談してこようと思います。]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>３月も終わり</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[３月も終わり<br><br>早いもので、３月ももう終わりですね。<br>進級の季節です。<br>うちの娘も、保育所っ子残りあと１年になりました。<br>来年は小学校です。<br><br>そんな春はなんだか少し切ないです。<br><br>ホルモン治療を１２月で終えて丸３か月が過ぎました。<br>生理はまだきていません。<br>でもなんだか胸が張った感じがするので、そろそろ？？<br>なんてドキドキしています。<br>生理が来た日、私の気持ちはどう変化するのか。<br>その瞬間の、自分の率直な気持ちはどんな感じなのか、想像できません。<br>現実問題なのに、まだ夢のような感じで受け止めています。<br>実際生理が来ても、本当に妊娠できるかどうか・・・<br>夢は具体的に構想を練らないとダメだそうです。<br>「なんとかなるやぁ」では、夢は叶わないってことですね。<br><br>なんだか最近「１人でもいいかなぁ」なんて思ったり。<br>娘は一時期「赤ちゃん欲しい」を連発してたけど、最近言わなくなりました。<br>自分でも本当に欲しいのかがわからなくなったりします。<br><br>２人目を出産されたママさんたちは、迷いはなかったのでしょうか？？<br><br>危険を冒してまでも欲しい幸せなのか、自問自答する年になりそうです。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

        <item>
        <title>川村カオリさん</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
        <guid>0001423775</guid>
        <description><![CDATA[最近ちょこちょこＴＶでお見かけする「川村カオリさん」。<br>同じ乳がんと闘う女性として、影ながら応援しています。<br>先日たまたま平日お休みだったのですが、「徹子の部屋」にゲストとして出演してました。<br>お母さんも乳がんで亡くなられてたんですね・・・。<br>「母が乳がんで亡くなっているにもかかわらず、自分だけは絶対大丈夫、って思ってたんです・・・」と。<br>そう語るカオリさんは、そんな自分を責めているようにもみえました。<br>「５年後に再発してから発表まで８か月かかったそうですが、それには何か意味が？」という黒柳さんの質問に<br>「５年前の全摘手術で、自分は完治したと思い込んでいたんです。まさか再発するなんて、夢にも思わずに。５年後にこれが再発です、と見せられたしこりを見て、初めてこの病気を「怖い」と思ったんです。とても落ち込んでしまい、自分の中で気持ちの整理をつけるまで時間がかかってしまいました」<br>うん、うん。<br>わかるよ、すごくよくわかるよ。<br>と思いながら聞いていました。<br>まさか再発するなんて、誰も思わないよね。<br>再発して初めて怖いと思ったというのは、私も同じでした。<br><br>同じ１人娘を持つカオリさんが、なんだか他人とは思えなくて、なんとしても生き抜いてほしいと願わずにはいられないYUKIでした。<br>これからもずっと歌い続けてほしい。<br>そしてできるだけ多くの人に、検診を受けてほしいと改めて思ったのでした。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

        <item>
        <title>お久しぶり</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[本当にお久しぶりの日記になってしまいました。<br>今月初めての日記なのに、あと２日で今月も終わりですね（苦笑）。<br>もはや「日記」とは呼べないかもしれませんが・・・<br><br>何から書きましょう。<br><br>まず、ホルモン治療を終えて２か月が過ぎましたが、当然ながらまだ生理はきていません。<br>先日とりあえず、一度も受けてなかった子宮体がんの検診を受けてきました。<br>結果は「シロ」。<br>とりあえずホッ。<br><br>先週はホルモン治療終えて初のエコーでした。<br>（私はここ２年ほど、２か月に１度のペースでエコーです・・・）<br>そこでまた言われてしまいました。<br>「まぁ、大丈夫だと思うけど、また乳首をはさんで左右に小さいのが出来始めてるね」<br>もうさすがに驚かなくなった自分も怖いのですが、ちょっとドキッとしてしまいました。<br>どうも１０月くらいから見えたり見えなかったりしてたみたいなのです。<br>「このくらいの小ささなら心配ないけどね。これがだんだん大きくなってくるようだと困るんだけどね」。<br>どうか大きくなってきませんように・・・。<br>以前はすぐ「しこり＝がん」という発想ですぐ慌てていた私ですが、どうも私の胸はしこりの出来やすい体質だということが去年くらいからわかってきて、今は意外とのほほんと構えている自分がいます。<br>それにしても、乳がんを経験した人って、術後こんなにポコポコしこりが見つかったりするものなのでしょうか。<br>私はしょっちゅうエコーを受けているせいもあるけど、何かできればすぐ見つけられてしまうので、いいような悪いような、です。<br>要経過観察ですが、今後妊娠・出産を望んでいる私は、微妙な気分です。<br>なんでもなければいいけど。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

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        <title>いのち</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[ご挨拶が遅れましたが、みなさん、新年、あけましておめでとうございます。<br>今年もこのサイト共々よろしくお願いいたしますね。<br><br>さて、去年２人目を希望して治療を辞めたという報告をしました。<br>先日最後のノルバテックスを飲み終え、あとはゾラデックスの注射の効き目が消えるのを待つのみです。<br>今年に入ってからも、気持ちはゆらゆらしています。<br>まぁ、生理が戻るまで、ゆっくり考えたいと思います。<br><br>新年最初の日記なのですが、ちょっと悲しいお話を。<br><br>実は今日、とても仲の良い会社の後輩が、妊娠１０週目で流産してしまいました。<br>数日前から出血があったのですが、妊娠初期の出血はよくあることのようで、昨日から病院に電話していたのですが「診察しなくてもいいですか？」と聞いても「出血が多くなったり、おなかが痛くなったりするようでしたら、来てください」と言われただけでした。<br>結果、不安に思った後輩が自分の判断で受診したところ、心拍が止まっているとのことで、緊急に明日処置するそうです。<br>妊娠を、自分のことのように喜んでいたので、本当にショックを受けています。もちろん後輩はその何十倍もショックを受けているでしょうが。<br><br>そして、命というのは、なんて儚いものなのだろうと改めて思ったのです。<br><br>私たちは、当たり前のように生まれてきたと思いがちだけど、生まれるまでの奇跡、生まれてからこの年まで生きてこれた奇跡、実はすごいことだと思います。<br>無事に生まれてくることの方が奇跡なんだとつくづく思いました。<br><br>私もこれから先、もう１人赤ちゃんが産めるかどうかわからないけど、もし産むことができて、無事この腕に抱ける日がきたら、喜びだけじゃなくて、感謝も忘れないようにしないと。<br>来るかどうかわからない未来ですが…。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

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        <title>最後の注射</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[すっかりご無沙汰の日記です。<br>師走というだけあって、１２月はなんだかバタバタと忙しいですね。<br><br>今日は２０回目のおなかの注射でした。<br>治療を開始して１年半。<br>副作用も特になく、順調に治療をしてきました。<br>今日の診察では、絶対先生に言おうと思っていたことがありました。もうずっと前から悩んでいたことなのですが…<br>「先生、できればもうひとり子供を産みたいのですが、治療はちゃんと５年やってからじゃないとダメですか」<br>勇気を出して聞いてみました。<br>「そんなことないよ。途中で辞めても全然問題ないよ」<br>「治療を辞めて、どのくらいたったら妊娠可能なんでしょう」<br>「個人差もあるけど、まず生理が戻るまで半年〜１年くらいかかるから。そして生理が戻って３か月くらいしたら大丈夫だよ」<br>「そんなにかかるんですか（呆然）」<br>「まぁあなたの場合は非浸潤だし、転移するタイプじゃないから、２年も治療すれば大丈夫でしょう。来年６月で２年だから、その時もう一度一緒に考えよう」<br>そう言われ、ちょっと戸惑いました。<br>注射をストップしても、生理が戻るまで１年。戻ってもさらにそこから３か月…来月で３７歳なのに、一体私、いくつで産むことになるんだろう。<br>私の中で「３８歳を過ぎたら諦めよう」という漠然としたラインがあったので、ちょっと考えてしまったのです。<br>それは上の子との年齢差や、自分の体力的なものから考えてなのだけど…<br>そんな間を感じてか、先生が<br>「…それとも、今日で辞めちゃう？」<br>と言ってくださいました。<br>正直、不安もありますが、その言葉は素直にうれしかった。<br>私が頷くと、先生はカルテに書いたノルバテックスの文字を二重線で消しました。<br><br>正直、治療を辞めること、不安は大、大、大です。<br>去年再発、今年も良性だけど手術しているし、来年も何かあるかもしれない。<br>毎日「生む」「生まない」と考えが二転三転します。<br>昨日は絶対欲しいと思っていても、今日はやっぱり１人でいいや、と思います。<br>結論が出ない毎日だったけど、今日勇気を出して治療を辞めたので、あとは前に進むしかないのかなというのが今の気持ち。<br>精一杯頑張って、失敗したらまた這い上がるしかないかな。<br>今まで何回も這い上がってきたからきっと大丈夫でしょう。<br>なんて、ひとごとのように言ってますが…<br>みなさん、応援していてください（＞人＜）。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

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        <title>寒い</title>
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        <description><![CDATA[すっかり寒くなりました。<br>去年の日記を見ると、去年の仙台の初雪は今日だったようです。<br>まさに今日は雪が降るような寒さ！<br>でも我が家はまだ暖房機を出していません（エアコンのみ）。<br>使っているとエアコンの快適さに慣れてしまいまして…。付けたり消したりしても臭わないのと、灯油を買いに行く＆給油の手間がないのがいいですね。<br>ただちょっと乾燥するので、小さな加湿器を買いました。<br>あとまだ電気代が分からないのが不安です（笑）。<br>灯油とどっちが割安かな。<br><br>土曜日は19回目のゾラデックスでした。<br>今回はクリニックがとても混んでいて、予約していたにもかかわらず２時間半も待たされました。<br>しかも今回は診察の月だったのに、診察室に入ったら「何も変わりなければ、今日は注射だけでいいね」と言われ…<br>看護婦さんに後から<br>「ごめんなさいね。診察がないならもうちょっと早く呼んであげたのに…せっかく待ったんだから、今から着替えて診てもらう？」<br>と言われたんだけど、待ち疲れの私は断りました。<br>年末は「安心して新年を迎えたい」という患者さんがどっと病院に押し寄せるようで、通常よりも混むようです。<br>これから病院に行こうという方は、注意してくださいね。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

        <item>
        <title>「乳がんママの輪」</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[またまた新しい乳がんママが仲間入りです。<br>あいりさんに続き、なんとまたYUKIと同じ主治医の患者さんです。<br>世間は狭いなぁ。<br><br>今回の☆RIN☆さんは、実は妊娠・出産される前からこちらのサイトを見ていてくれたようで、よくYUKIにメールをくれていました。<br>同じ宮城県在住ということで、お互いにいろいろと情報交換もでき、しかも担当医も同じということで、YUKIもかなり興味津津でした。<br>お互い担当医に抱く印象は同じようで（笑）。<br>なんだかとても親近感を感じたのを覚えています。<br>妊娠発覚と乳がん宣告がほぼ同時期で、とても動揺されたことと思います。最初の赤ちゃんは残念ながら諦めて治療に専念されることになったわけですが、その妊娠がなければこの病気に気づくことがなかったと思うと、☆RIN☆さんの命を救うために宿ってくれたと思わざるを得ません。<br>☆RIN☆さんは「乳がんママの輪」初めての２０代のママさん。きっと２０代前半で病気を宣告された人の励みになることと思います。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

        <item>
        <title>風邪は万病のもと</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
        <guid>0001418234</guid>
        <description><![CDATA[またまた久し振りの更新です。<br><br>１か月以上前から酷い風邪が治らず、すっかりご無沙汰してました。<br>咳が出始めたのは９月１７日からで（東京に出張だったので覚えていた）すぐ内科を受診したのですが、４日分処方された薬はあっという間に飲み終わってしまい、症状は全く改善されないまま１か月が過ぎました。<br>風邪の症状は主に咳で、鼻水も熱もないのですがとにかく夜間の咳が酷く、日増しに酷くなってゆくばかり。あまりに咳が続いたせいか、そのうち咳をするたびにろっ骨に激痛が走るようになり、咳をするたび「うっ！」とか「あああ！」とか叫んでいたら、娘に「ママ死なないで！」と本気で泣かれてしまいました（笑）。<br>整形外科へ行ってレントゲンを撮ったら「肋軟骨損傷」と言われました（゜-Å） <br>「とにかく咳が出ている間は治らないよ」と言われ、内科に行くように勧められました。<br>再び内科に行き、種類の違う薬を出されたのですが、それでも治らず、今度は白目が真っ赤に充血！！これには相当焦り眼科に行ったところ、強い咳などをしたことによる出血（ちょっと病名忘れてしまいました）と言われました。<br>こんな風邪初めて〜<br><br>結局病院を変えて内科ではなく呼吸器科に行ったところ、ぜんそく用のステロイド吸入剤を出されてしまいました。<br>それを使ったからかわかりませんが、今日くらいからやっと落ち着いてきました。<br>季節の変わり目はとても怖いです。<br>風邪は万病のもとと言いますが、それを実感した今回の風邪です。はー酷かった。<br>みなさんもお気をつけて。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

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        <title>秋</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[すっかり涼しくなりましたね。<br>こちらでは、先週くらいからたんぼの稲刈りが始まりました。<br>たんぼが丸裸になるとすっかり景色は変わり「冬が近づいてるな」と思います。<br><br>いつも５時半くらいに娘を保育所にお迎えに行くのですが、<br>今日お迎えに行くと、娘がプンプン怒っています。<br>「どうしたの？」と聞くと<br>「だって、ママ、今日お迎え遅いよ」と言われました。<br>「え？いつもと同じ時間だよ」と言うと<br>「だって、もうお外真っ暗だもん。遅いよ」と…。<br>そっか、陽が短くなって、今までは明るかったのに、もう今じゃ５時半は真っ暗だもんね。<br>帰り道、秋がくることの説明を延々としました（笑）。<br><br>空を見上げると一番星が。<br>「ママ、どうしておほしさまはあんなに遠いところにいるんだろ」<br>と娘が言いました。<br>「すっごいすっごい遠いところにいるんだよ」と言うと<br>「保育所のお友達みんなで肩車したら、届くかなぁ」と娘。<br>この発想に笑っちゃいましたが＾＾<br><br>夏ってあっという間に終わっちゃうけど、この夏から秋に変わる感じもなかなか好きなYUKIなのでした。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

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        <title>スープ</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[乳がんになってから、食生活を見直そうと思っても、じゃあ一体何を食べれば？と悩む人も多いのではないかと思います。<br>私も「がんにならない食事」「病気にならない生き方」などさまざまな本を読みましたが、どの本でも共通しているのは「野菜を多めに、肉は控えめに」ということと「ストレスを溜めない」ということではないでしょうか。<br>１日３０品目の食品をとるといい…なんて言うけど、結構大変なことですよね（＾＾；）<br>それこそ「あー、どうすれば」とストレスになります。<br><br>私が「ストレスをためず、おいしくいただけて、野菜たっぷりなメニュー」はズバリ「ミネストローネスープ」です。<br>冷蔵庫にある残った野菜、なんでも入れちゃいます。冷蔵庫掃除にもなって一石二鳥。<br>大根、ニンジン、セロリ、ジャガイモ、エノキ、ネギ…そして１種類だけ少量の肉類を入れます。私はソーセージを１、２本入れることが多いかな。<br>コンソメばかりだと飽きるので、トマトスープにしたり、カレースープにしたり。<br>朝、食パンにスープ。これだけで結構ちゃんと野菜が取れるし、おなかもいっぱいになります。そして子供も喜ぶ最高のメニュー。<br>ご飯のときは、私はトン汁を作ります＾＾<br>こちらも根菜がたっぷりとれるからね。<br>これからの季節、トン汁のおいしい季節です。<br>私は生姜を千切りにしたものを入れて、体を温めるようにしています。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

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        <title>残暑…</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[お盆明けから、急に気温が下がって「冷夏」なんて言われていたけれど、ここ数週間、ジメジメしてとても暑い仙台です。<br>みなさん、いかがお過ごしですか？<br><br>明日から出張のため、横浜に行くことになりました。<br>横浜も暑いんだろうなぁ。<br>入社した当初は、研修や勉強会のため毎月のように横浜に行っていたのですが（バブルの頃）、結婚してからはあまり行かなくなり、実に４年ぶり。<br>仙台から３時間かかるので、朝が早く大変なのですが、久し振りなので結構楽しみだったりします。<br>と言っても、ブラブラする時間はなさそうですが…。<br><br>話は変わりますが、最近残暑が厳しいせいか「これは、ホットフラッシュなのか？」というような症状がたま〜にあります。<br>仕事中、突然カーッと顔だけ熱くなるのですが…すぐにやみます。<br>治療を始めて１年以上たつのですが、今頃副作用でしょうか。<br>でもこんな軽い副作用だったら全然ＯＫです。<br><br>ただ、生理が１年近くもないので…どんな感じだったか忘れてしまいました（笑）。<br>会社の同僚が「生理でぇ」なんて言っていると「ああ、なつかしいなぁ」と思ってしまう自分がいます。<br>今もし突然生理がきたら、まるで中学生のようにオロオロしてしまうかもしれません。<br>治療をやめたら復活するとは思うのだけど、復活したときは…愛おしいだろうなぁ(*´ェ｀*)<br>お赤飯炊いちゃうかも。<br><br>なんて、冗談はさておき。<br>明日、がんばってきます。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

        <item>
        <title>乳がんママの輪</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[今日は半袖では寒くて、長袖を出して着ています。<br>とても８月とは思えないくらいの仙台です。<br><br>さて「乳がんママの輪」にまたまた新しいママ「あいりさん」が仲間入りです。<br>今回も、妊娠中に乳がんが発覚したママさんです。<br>しかも、仙台市在住で、なんとYUKIと同じクリニックの先生が担当医でした。<br>世間は狭いですねぇ。<br>同じ先生なので、色々なお話をメールでさせていただきました。<br>あいりさんは、この先生も診てもらう前に、違う病院でも細胞診をしてもらったようですが、その病院では採取した量が少なくて結果が出なかったそうです。<br>その後、今のクリニックで受診し、初診ですでに「乳がんの可能性があります」と言われたそうです。<br>私の担当医は確かにそういう先生なので、やっぱりすごいんだなぁと思いました。<br>あいりさんは、現在抗がん剤の治療を受けてますが、吐き気などの副作用もなく、２人の子育て頑張っているようです。<br><br>どんどん乳がんママが増えて行き、私もうれしい限りです。<br>自分の作ったこのサイトが、自分にとって励ましにもなります。<br>乳がんになっても、普通の人と何も変わらない人生が送れるんだって、みんなに伝えて行きたい。<br>そして、いつか私も夢の夢の２人目出産を目指して頑張るぞっ。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

        <item>
        <title>お盆休み</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
        <guid>0001415181</guid>
        <description><![CDATA[今日の仙台は最高気温が２５℃。<br>（札幌よりも低いです）<br>昨日までの雨とは打って変わり、さわやかな晴れ。<br>湿度も低く、朝晩の窓から入り込む風は冷たいくらいです。<br>毎年お盆が終わると「夏が終わったな…（。・＿・。）」と思います。<br>みなさんは、お盆休みはどこかへ行かれましたか？<br><br>うちは16〜17日、私の会社の保養所へ行ってきました。<br>県北の大崎市というところにあります。<br>ロッジ風の保養所は山の上にあり、目の前がスキー上で、少し下るときれいな渓流が流れ、自炊ですが１泊1000円で借りられるのでよく利用しています。<br>前の晩、娘は張り切っててるてる坊主を作ってベランダにかけておきました。<br>ところが翌朝。<br>「ママ、てるてるぼうずが落ちてるよ」<br>なんと娘の作ったてるてる坊主が風で落ちて、雨に打たれていました（悲しい）。<br>行きは川遊びをして、夜はバーベキューをし、花火、虫取り、と色々楽しみにしていたのですが、雨が降るとこれら何も出来ません。<br>丸２日間雨で、本当に残念でしたが、逆に涼しかったので温泉好きな娘は４回くらい温泉に入り満足だったようです。<br>年の近い従兄妹も一緒だったので、良い思い出になったと思います。<br>日焼けした真っ黒な肌で、今日は６日ぶりに元気に保育園に行きました。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

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        <title>下着選び</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[昨日は娘を連れて近くの海へ海水浴に行きました。<br>私は、乳がん用でもなんでもない、普通のセパレートの水着をひとつ持っているのですが、普段健側の胸のブラジャーに入れている薄いパットをその水着に入れて泳ぎました。<br>もともとAカップなので、悲しいかなそれでＯＫなのです（ペチャパイで本当に良かった…）。<br>そしたらですね、結構はしゃいでしまったためか、そのパットがどうやら途中海の中ではずれてしまったらしく…（ちゃんとした乳がん用の水着だったらそんなことはないのでしょうが）、家に帰ってきて水着を洗濯機に入れようとしたときに気づきました。<br>ひゃ〜ずっとこのまま泳いでたのかぁと少し凹みました。<br>そして、広い海で浮遊している私のパットを思い浮かべて笑いそうになりました。<br><br>そのため、今日は新しいパットを買いに「大内屋」へ…。<br>いつも、ブラジャーは「ワコール」の全摘患者用のものを7000円近く出して買っています。<br>普通のブラジャーはもう使えないんだろうなぁと思っていたので、あまり下着屋へは行かなかったのですが、今日は久しぶりにちょっと覗いてみました。<br>そしたら、ワコール並みにパットがしっかり収まるようポケットになっているブラジャーを発見。これなら全摘用のパットもしっかり入ります。しかもデザインも可愛い♪心が躍りました。<br>いつもは数少ないカタログの中から、選ぶこともできずベージュのものを選んでいたのですが、小花柄やピンクのや、色々なものがあり、しかも1890円で安いのです。<br>しばらく悩んだ後「マシュマロピンク」のブラジャーをショーツと同デザインでセットで購入しました。<br>ワコールではショーツとお揃いなんて絶対無理なので、久々に好きなものを選べてうれしかったです。<br>しかも、帰って来てからさっそくつけてみたのですが、ショーツもブラジャーも肌触りがとても良いのです。本当にしっくりくるので、ショーツなんかはいているというのを忘れるくらい。とても気に入ったので、違う色のものも今度買いに行こうと思います。<br>その下着はアツギから出している「natua」というシリーズでした。<br>よろしかったら見てみてください。<br><br>http://www.atsugi.co.jp/ourbrands/innerwear/natua/index.html]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

        <item>
        <title>「余命１ヶ月の花嫁」</title>
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        <description><![CDATA[結果が「良性」で安心したこともあり、ついつい日記がご無沙汰になってしまいました。<br>ダメですね。<br><br>さて、こちら仙台は、やっと今週あたりから夏らしくなってきました。<br>それまではずっと天気も悪く、夏が好きな私にはとっても寂しい限りだったのですが、今週末くらいは海にも行けそうです。<br>関東は猛暑らしくて、うらやまし〜<br>私はどちらかと言うと、夏は暑く、冬は寒い方が好きなんですよね〜<br>仙台は夏は涼しく、冬は暖かい傾向になるので、過ごしやすいのはいいのですが、なかなか季節を実感するのは難しいです。<br><br>みなさんは、今年のお盆はどのように過ごされますか？<br><br>さて話は変わりますが、今日のヤフートピックスで知ったのですが、以前ドキュメンタリーでも話題を呼んだ「余命１ヶ月の花嫁」が今度映画化されるそうです。<br>「昨年７月にＴＢＳで放送された「余命１ヶ月の花嫁〜乳がんと闘った２４歳　最後のメッセージ」は若年性乳がんと懸命に闘い、明るく生き抜いた長島千恵さんに密着。亡くなる直前に恋人の太郎さんと挙げた結婚式が感動を呼び、視聴率１６・６％、マガジンハウス社から書籍化もされ４０万部を超えた。」<br>という見出しでしたが、みなさんはこのドキュメンタリー見ましたか？<br>私はチラッと見たのですが、すぐチャンネルを変えてしまいました。<br>乳がんのドキュメンタリーは何度かＴＶでも見たことがありますが、最後に死んでしまうストーリーや、あまりにもドラマチックに仕上がったストーリーはどうも見る気がしません。現実から目を背けたい自分と、世間から同情を買いたくないという自分が入り混じっているのかもしれません。<br>特に「多くの人が涙した」なんて書かれていると、なおさらその思いが強くなってしまうんですよね…<br>「かわいそう」という気持ちで、どこか人事のように「乳がん」を見て欲しくないな、なんて思ってしまいます。<br>この映画を見て、少しでも乳がんを身近に感じて、検診する人が増えてくれればいいと思います。<br>ちなみに廣木隆一監督で、女優・榮倉奈々（２０）と瑛太（２５）がダブル主演だということです。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

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        <title>結果を聞いてきました。</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[だいぶ日にちが過ぎてしまいましたが、検査の結果を聞きに行って来ました。<br>なんと「良性」でした。<br><br>ネガティヴな気持ちで行ったので「まぁ、なんとか大丈夫だったよ」の先生の言葉にあっけに取られてしまいました。<br>「なんとか大丈夫」<br>今思うとこのセリフは微妙でしたが（−_−）。<br><br>取った組織の中にはエコーに写ったしこり以外にもたくさんのしこりがあったそうで、まぁ、それらはすべて良性のしこり（名称は忘れてしまいました）だったらしいんですけど、どうも増殖性の強いものだったようです。<br>ホルモン治療のお陰でかろうじて癌にならずに済んだ可能性も否めない。今後ホルモンの感受性のない癌がホルモン治療のガードをくぐって芽を出す可能性も否定できない。と、せっかく喜びに浸っているのにイヤなことを言われました。<br>結局は出来たらまた取る、というモグラ叩き状態になるというわけです。<br>少しでも乳腺が残っている以上は、そういう不安は常にあるってことは仕方ないけどね。<br><br>今思うと、先生は生検をして傷まで作ったのに良性だったので、言い訳のつもりでイヤなことを言ったのかも（＞_＜）<br><br>結果を聞いた直後はなんだか色々なことを考えてしまって、良性だったにもかかわらず悩んでしまったのだけど、今はやっぱりなんだかんだ言って良性だったのでホッとしたのか、精神的に安定してきたような気がします。<br>もし悪性だったら仕事をなるべく休みたくないので、お盆中に入院させてもらおうとか、そこまで考えてました。<br>でもこれでお盆は好きなことに時間が使えます。<br>こんな当たり前なことが、なんて幸せなことなんだろう、と思ってしまいます。<br>ほんとに泣けてきます（゜-Å） <br><br>取り急ぎ心配してくれているみなさんにご報告でした。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

        <item>
        <title>崖の上のポニョ</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[今月はめずらしくいっぱい日記を書いてます。<br><br>先週の日曜日、娘と２人で<br>「崖の上のポニョ」を観て来ました。<br>まぁ「プリキュア５」とかよりは大人も一緒に楽しめそうだし<br>娘も観たいと言ってるし、暇つぶしになるかと軽い気持ちで行ったのですが<br>思いのほか、私の方が楽しんで観てました。<br>ＣＧなど一切使わない、温かみのあるアニメーションと<br>素朴な世界観が、なんだか乾いた私の心に染み込みました（笑）。<br>主人公が５歳という、ちょうど娘と同じ年代なので<br>まるで我が子のような気持ちで見てしまい、<br>大したシーンでもないのに常に涙を目に溜めて観てました。<br>みなさんも、どうぞお試しあれ。<br><br>先日１４日に手術して取ったものの、結果がもう来たようです。<br>昨日電話があり「結果が来てるので、来てください」だそうで。<br>１０日くらいかかると聞いていたので、思ったより早くてビックリ。<br>電話では悪性とか良性とか言われなかったんですけど<br>良性だったら口頭で伝えてくれるよなぁ。<br>明らかな悪いものだったから結果が早かったのかなぁ。<br>とか悪い方に考えてしまっています。<br><br>とりあえず、明日結果聞きに行ってきます。<br>ドキドキ。]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>再建</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[術後、４日が過ぎました。<br>（正確に言うと１２時を過ぎたので５日）<br>術後のテープの下がかゆい〜〜〜<br><br>前回同様、術中は「すごい範囲を切られてるっ、乳首も取られたかもっ」という程広範囲に感じたのだけど、実際手術が終わってみると小さいバンソーコーが一枚貼られているだけでした。<br>うーん、不思議です。<br>しかも手術中、先生は看護婦さんと世間話をしながら作業をしていて、こっちはまな板の鯉のように身動きひとつできず、緊張して寝ているというのに、何食わぬ様子で進めていました。<br>もうムカつきますっ。<br><br>手術が終わり、１０分くらい安静にさせられていたのですが、その間、看護婦さんに再建のことを聞いてみました。<br>このクリニックは小さいのでもちろん再建するとすれば違う病院を紹介してもらうことになるのだろうけど、提携している病院はあるのか、ということ。<br>仙台は再建をしている病院が意外に少なく、やっぱり本格的にやるなら東京に行く人が多いそうだ。<br>ただ「晩翠通りクリニック」というところが、一応はここの先生の紹介する形成外科クリニックなのだそう。そのかわり、そこは背中の筋肉などを使った再建はしてくれず、<br>シリコンを使った再建専門なんだって。<br>先生もいい人だそうで、話を聞くだけでも受診できるそうだ。<br>ああ、いい先生に飢えている私はそれを聞いてちょっと安心(ｏ´_｀ｏ)。<br><br>今回のしこりが悪性だったら全摘して、両胸再建するという方法も。<br>再建するなら片方より両方の方がきれいに仕上がるという情報もあるので、それも悪くないかな…。<br>全摘すれば、ホルモン治療の必要もなくなるし、再発の不安に苛まれることもないし、悪くないんじゃないか？なんて思ってます。<br>さて、どうなることやら。<br>また報告しますね。]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>手術の報告</title>
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        <description><![CDATA[昨日、無事手術を終えてきました。<br>正味１時間程度（用意を含め）で、手術の時間は３０分くらいでしょうか。<br>去年より全然ラクで、術後も痛みがほとんどなく、自分で運転して帰れそうなくらいでした（一応母の付き添いでしたが）。<br>去年は両胸だったせいもあるかもしれません。<br><br>で、術前のエコーでは、結局親分しこりの大きさは前回と変わらないとのこと。<br>親分しこりからだいぶ離れた脇近くにある砂粒のようなしこりについては<br>「うーーーん、これは小さすぎてなんだかわからないよ」<br>とのこと。<br>エコーで見ると「確かに何かありそうな感じではあるけど、小さすぎて写らないよ」と意味ありげなことを言う先生。<br>「何かありそうな感じ」ってエコーでわかるんでしょうか？？<br>場所的に乳腺より浅い位置のような感じもするので「皮膚かもしれない」とのこと。<br>私的にはその日に一緒に取って欲しかったんだけど<br>「これは小さすぎて取れない。麻酔を打ったらどこかわかんなくなっちゃう」<br>だそうです。<br>親分しこりも<br>「こっちもね、麻酔を打ったらどこかわかんなくなっちゃうほど小さいの。まぁ場所覚えてるから大丈夫だけどね」<br>とのこと。<br>麻酔を打つと、どうして場所がわからなくなっちゃうのか、素人の私にはナゾです。<br>（旦那が言うには「腫れるからじゃない？」とのこと）<br>結局親分しこりだけ取って、脇近くの小さいしこりは経過観察になりました。<br><br>まずは結果が１週間〜１０日後。<br>良性ならバンバンザイだけど、悪性ならもう全摘して両胸再建してホルモン治療を辞めると心に決めちゃってるのでもう開き直ってます。<br>どっちに転んでもヘコタレナイように自分で用意した結果です。<br><br>では、また報告しますね！]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>手術</title>
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        <description><![CDATA[毎日蒸し蒸ししてイヤですね（＞_＜）。<br><br>今日はいよいよ午後から左胸のしこりの生検手術になります。<br>仕事を１日休んでゆっくり行くことにしました。<br>手術をすれば少なからず動きが鈍くなるだろうと思うので、できるだけ家事を済ませてから行こうと思います。<br>パソコンなんて開いている私って、結構余裕？<br><br>去年は手術した後に脇にしこりを見つけて「もっと早く見つけてれば一緒に取ってもらったのに！」という思いをしたので、今度ばかりはできるだけ一緒に見てもらおうとあちらこちらを触りまくりました。<br>触れば必ず何かを見つけるので、触りながら、恐怖で手が震えてきました。<br>問題のしこりの少し離れたところに砂のような小さいしこりを発見。<br>これはなんだ？とまたショック。ただ、皮膚っぽいような気もするんですよね…。<br>親分のしこり（もともとのしこり）は気のせいか、こないだ触った感触と違うような気がしました。<br>大きくなったのか、小さくなったのか、よくわからないのですが、丸かったのが、平らになったような？？<br><br>すごく怖いですけど、去年は両胸だったので、今年は片方だけなので、まだいっか、と自分を慰めて頑張ってきます。<br>みなさん、応援していてください（＞_＜）。]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>ご飯の神様</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[先日娘と夕飯を食べていたら突然<br>「ママ、食べ物には、神様がいるんだよね」<br>と言って来ました。<br>はじめ何のことを言っているのかわからず「？」と思っていたら<br>「ご飯にも、お汁にも、お野菜にも、神様がいるって先生が言ってたよ」<br>と言いました。<br><br>その時初めて意味がわかって<br>さすが保育園の先生はいいこと言うな〜と関心しました。<br><br>「そうだよ。ぜーんぶに神様がいるんだよ。だから残さず食べようね」<br>と言いました。<br><br>そしたら娘がしばらく考えて<br><br>「ねぇママ、ご飯の神様はどんな人なの？髪の毛は白い？」<br>と聞いてきました（神様イコール白髪のおじいさんのイメージ？）。<br>困りました。<br>こういう抽象的な話をどう４歳の子供に説明すべきか…<br>実際神様が米粒の中に埋まっているわけではないので（笑）。<br>「ママは見たことないからわからないなぁ」と逃げました（汗）。<br><br>なかなか誤魔化しもきかない年頃で、いい加減なことをその場限りの説明でしたりすると、意外にいつまでも覚えてたりするので変なことも言えない今日この頃です。<br>みなさんはこんな質問に、なんと答えますか？]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>結局</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[昨日は受診日でした。<br><br>ところがまた「今日は注射だけになります」と看護師さんに言われ…<br>「え？診察はないんですか？」<br>と聞いてしまいました。<br>先生はこの私のしこりをあまり重要視していないみたい。<br>「一応、しこりが大きくなっていないか心配なので、診てもらってもいいですか？」とお願いし、診てもらうことに。<br>そしてエコーで診た結果、大きくも小さくもなっていないとのこと。<br>まぁ、１ヶ月しか経っていないからなぁ。<br>先生も悪性とも良性とも判断できない様子。<br>「あなたの場合はねぇ、癌だとしても、良性と悪性の中間くらいのパターンが多いの。転移するタイプでもないし、あまり慌てなくてもいいからね」<br>と言われました。<br>良性と悪性の中間って…？？<br>とまた頭の中がハテナでいっぱいに。<br>それはどういうことなのかしら。<br>「まぁ確かに非浸潤だと安心していても月日が経てばやがて浸潤していく場合もあるので注意は必要だけどね」<br>「ゆっくりどうするか考えてきて」<br>等々。<br>考えて来てと言われても何を考えればいいのかわからず。<br>「シロクロハッキリさせたいので、切ってください」<br>と自分から言ってしまいました。<br>「うんわかった」と先生。<br>手術の日程はまだ決まってないけど、多分７月の中旬になりそうです。<br>局所麻酔です。<br>また去年と同じあの思いをするのかぁ〜怖いけど、仕方ないよね。<br>しかも自分からお願いしたわけだし。<br>でも先生があまり緊迫した様子でなかったので、一安心しています。<br>また決まったら、報告しますね。]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>久しぶりの日記</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[またまたご無沙汰です。<br><br>随分過ぎてしまいましたが、先日の受診では、やはり細胞診の結果は良性だったようです。<br>込み入った話になるのかと思っていたら、受付で看護婦さんに「今日は注射だけですので、着替えなくて結構です」と言われました。<br>「検査の結果のお話はないんですか？」と聞いたら「しこりが触って小さくなっているようだったら、問題ないそうですよ」と言われたのですが、実際怖くてしこりを触ってなかったので、やっぱり診てもらうことにしました。<br>エコーで診てもらったところ、結局しこりは小さくなっていなかったようで…<br>「うーーん、切っても良さそうな気はするけどねぇ」と曖昧な返答。<br>切っても良さそうって…そんな軽がると( T＿T )。<br>「１個だけじゃなく、２個あるんだよね。１個は５ミリくらいで触ってもう分かるくらい。もう１個は２〜３ミリかなぁ」<br>ガーン。それって去年と同じ状況じゃない。<br>「もしかしたら、おとなしいタイプ（非浸潤）のが出来始めてるのかもね…」<br>取り急ぎ、次の受診でもう一度エコーで診て、小さくなってれば問題ないという見解になりました。<br>どうかどうかどうかどうか、小さくなっていますように！<br><br>去年の手術以来、怖くて自分の胸が触れなくなっていたんだけど、よくよく触ってみると本当に粒粒したものが密集してあるんですよね。<br>なんか、その密集ぶりに、ちょっといやな予感がしています。<br>２度あることは、３度あるってことなのでしょうか。<br>もう、いっそのことどっちも全摘して再建して何もなかったことにしてしまいたい。<br>そうすれば、もうホルモン治療を続ける必要もなくなるのかなとか色々考えています。<br>このサイトも、こんな私が続けて何か見てくれる人の励みになるのかな？とか色々考えてしまっています。]]></description>
        <author>YUKI</author>
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