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<title>■その後の日記■</title>
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<description>■その後の日記■</description>
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        <title>今年もよろしくお願いいたします。</title>
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        <description><![CDATA[遅ればせながら、新年、あけましておめでとうございます。<br>今年もYUKIとこのサイトをよろしくお願いしますね♪<br><br>さて、出産のご報告から３か月が過ぎました。<br>すっかりご無沙汰ですが…なんとか毎日楽しく子育てしています。<br>息子はすくすくと母乳とミルクの混合で育ってます。<br>最近ではかなりハッキリと笑うようになり、ますます可愛くなってきました。<br>８年ぶりの子育ては、新鮮だし、気持ちに余裕があって娘の時とは全然違うものです。<br>1人目は、どれだけ毎日がいっぱいいっぱいで、視野が狭くなっていたかと今なら思えます。<br><br>年末の私の定期検査も息子の検診も、お陰様で順調です。<br>私の方は、産後少し腎臓の数値が悪くなったのですが、今ではだいぶ良くなってきました。<br>このまま自然に回復してゆけばいいなぁと思います。<br><br>７歳にして、初めて兄弟ができた娘は、もう弟が可愛くて仕方ないようです。<br>毎日オモチャ状態です＾＾；]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>産まれました！</title>
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        <description><![CDATA[皆さま、１０月７日（金）、午後３時４２分、YUKIは無事に第２子を出産いたしました。<br>元気な男の子です！<br>予定より１週間早かったのですが、尿たんぱくが異常値になってしまい、急きょ帝王切開での出産になってしまいましたが、１４日（金）に、なんとか母子健康で退院することができました。<br>まだ傷が少し痛みますが、第２子ということで、１人目のときほど心身共に疲れ果てる新生児のお世話という感じではなく、７歳の娘も色々手伝ってくれるし、いろんな意味で余裕のある育児をしています＾＾<br><br>久しぶりの赤ちゃん。本当にかわいいです。<br>妊娠から出産までの８カ月、本当に色々なことがありました。<br>無事産まれたときは、走馬灯のように思い出してしまって、涙が止まりませんでした。<br>こんな大変な年に産まれてきてくれて、本当にありがとうと心から伝えたいです。<br>この子が産まれた平成２３年は、一生忘れません。<br><br>おっぱいもなんとか出ています。<br>足りなくて、少しミルクを足していますが…。<br>こんなおっぱいでも、一生懸命吸ってくれるわが子が本当に愛おしいです。<br><br>また時間が出来たら、ちょこちょこその後の様子をお知らせしますね。<br>では、取り急ぎご報告でした。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

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        <title>もうすぐ出産</title>
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        <description><![CDATA[皆さま、お久しぶりです。<br><br>とうとう出産予定日まであと１０日を切りました。<br>５日前の検診では、ベビーはすでに3,000gを超え、子宮口が２センチ開いていると言われていましたが、今朝なんとおしるしがありました。<br>ちょっと予定日よりも早いけど、もう少しかな？なんて思っています。<br><br>とても久しぶりの出産なので、もうドキドキです。<br>今回は何事もなく臨月を迎え、出産を迎えることができて良かったです。<br>あとは無事に健康な赤ちゃんを産むだけです。<br><br>産まれたら報告しますね。<br>みなさん無事を祈ってて!!]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>８ヶ月</title>
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        <description><![CDATA[ご無沙汰してます。<br><br>気がつけば、お腹の子も８カ月になりました。<br>６月に最後に乳腺クリニックの定期健診に行った時「特に異常はないね」と言っていただいたとき、すごくホッとして「産めるんだ…」と思いました。<br>妊娠前は何度も気になる「しこり」を見つけ、そのたびに細胞診したり、生検したりしてきたので、この１０カ月の間にもし何か見つかったら、最悪は途中で妊娠を諦めないといけないかもしれない…とまで思っていたのです。<br>次の検診は来月です。<br>それで異常がなければ、あとは出産を待つのみ、です！！<br><br>８ヶ月間、震災に遭ったり、会社が崩れて移転したり、色々ありましたが、お腹の子は順調に育っています（きっと強い子だ…）。<br>しかも、２週分くらい大きい赤ちゃんだと言われてしまいました。<br>どうりで前回よりもお腹が出てると周りに言われると思った…。<br>今はお腹の中でぐるんぐるん回ったり、蹴ったり殴ったりして暴れています（笑）。<br><br>日々、新しい命を実感しています。]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>６ヵ月</title>
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        <description><![CDATA[だいぶご無沙汰です。<br>いつもスイマセン。<br><br>しばらく更新してませんでしたが、何かあったわけではありません。<br>おなかは順調に大きくなっています。ご安心くださいね＾＾<br>現在２２週で母子共に順調です。<br>産婦人科の先生には「高齢なんだから、前回の出産（８年前）と同じとは思わないでいてくださいよ」<br>なんて初診からキツイことを言われたのですが、むしろ切迫流産やら貧血やら大変だった８年前より、順調な日々です。<br>前回は９ヵ月で妊娠中毒症…というトドメがあったので（汗）…今回は気を付けます。<br><br>また落ち着いたら更新します。]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>ご報告</title>
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        <description><![CDATA[前回の日記でも少し触れてますが、実は今日みなさんにお知らせしたいことが。<br>世の中がこんな状況なので、浮かれた話を告白するのが恐縮で、どうしようか迷ったのですが…。<br><br>実は、YUKIは現在妊娠４ヶ月に入りました。<br>2008年12月に、妊娠希望のためにホルモン治療を中断し、それから２年が過ぎてしまいました。<br>第１子とは８歳も離れてしまいました。<br><br>２月に妊娠がわかり、３月に震災。<br>とても不安な中、つわりを乗り越えなんとかもう少しで安定期です。<br>今はただただ無事出産できますようにと祈るのみです。<br><br>おっぱいの方も決して良好なわけではなく、未だに針を刺されて検査に出しては「異常なし」の繰り返しで、いつ「異常あり」と言われるのかとドキドキしながらの妊娠です。<br>39歳という高齢出産も不安があります。<br>皆さん、どうか無事出産できるように祈っててくださいね（>_<）<br><br>やっとやっとの妊娠ですが、うれしいというよりは、今は「３人家族とのお別れ」がちょっと寂しく感じているところです。<br>３人であんなことしたな、あんな所へ行ったな、など旅行の思い出とか、娘の可愛い行動・言動など思い出してちょっとセンチメンタルです。<br>また新生児から成長を供に出来るんだ、と新たな気持ちに切り替えないとですね。<br><br>出産予定は10月中旬です。]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>その後</title>
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        <description><![CDATA[４月になりました。<br><br>震災から３週間以上も過ぎ、私の住んでいる地域周辺は都市ガス以外はほとんど復旧し、<br>元の生活とまではいきませんが、だいぶ普通の生活を送れるようになりました。<br>震災直後は3,000円分のガソリンを入れるためにスタンドに７時間も並んだのですが、週<br>末あたりからやっと並ばずにガソリンを入れられるようになりました。<br>スーパーも品揃えが豊富になり、食べたいものも食べられるようになっています。<br><br>水道が止まっていた10日間は、雨が降ればバケツに雨水を溜めてトイレに使ったり、復旧<br>したお宅から分けてもらったり、できるだけ節水をして過ごしました。<br>ガソリンがなかなか入れられなかった時は、片道20分の道のりを、歩いて買出しに行って<br>いました。<br>生きていくことって、本来こんなに苦労するものなんだなぁ〜なんて思いながら、道端に<br>芽を出すふきのとうを見ながら娘と手をつないで帰りました。<br><br>今ではこんなに普段の生活に戻れましたが、<br>ちょっと離れた多賀城市や名取市に行くと、まるで別世界のようです。<br>今日から夫は衛生機器修理の応援のために、石巻市に行きました。<br>沿岸部は仙台市内と違い、まだ何も終わっていないと感じたそうです。<br><br>私も本当の被災地というものを実際この目で見ていないので<br>その周辺に行くのがちょっと怖いと感じています。<br><br>さて、そんな中、実は前々からこの日記でお知らせしようとしていたことがありました。<br>気が付くと３月になっていて、そしてこの大震災。<br>すっかりタイミングを逃してしまい・・・。<br><br>そのお知らせは、<br>次回の「その後の日記」でお知らせしますね。]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>東日本大震災</title>
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        <description><![CDATA[みなさん、こんばんは。<br>今日やっとパソコンを開くことができました。<br>久しぶりの日記です。<br><br>３月１１日の地震は本当に怖かったです。私の住む宮城県仙台市はもっとも被害が大きかったのですが、今こうして無事でいられることが奇跡のようです。<br><br>その時私は会社にいました。夫も仕事、娘は小学校で帰りの会をしていたようです。ちょうど家族が皆バラバラの時間帯です。<br>地震がきた１４時４６分に事務所中の携帯の緊急地震速報のベルが鳴り響きました。２日前にも大きな地震があったばかりだったので、また来たな、というくらいの気持ちでいたのですが、その数秒後、明らかに一昨日とは違う尋常ではない激しい揺れに、無我夢中で自分の机の下に隠れました。机の下にたくさん荷物を置いていて、隠れられずにウロウロ逃げ回っている人が見えました。<br>揺れは縦ではなく横揺れで、まるで人間を振り払おうとしているかのようにバッサバッサと左右に激しく揺さぶられる感じ。とにかく長かった。いつ終わるんだろう？いつ終わるんだろう？とずっと机の下でガクガク震えてました。<br>あちこちでガラスが割れ始め、キャビネットは倒れ、電気がブチブチと消え始め、天井のエアコンが落ちてくるのがわかりました。もう死ぬかもしれない…。そう思いました。<br>やっと地震が止まり、がれきだらけの階段を皆で何も持たずに急いで外へ避難しました。<br>外は雪がちらつく寒空。何も持たずに飛び出したことを後から皆で後悔しました。<br><br>本当の恐怖は、それから１時間もせずに襲った津波だということは、私たちは家につきラジオで知りました。<br>今回の震災で亡くなった９割は皆、溺死だそうです。<br>私の家は高台にあり無事でしたが、海近くの人の家は全部流されました。私の実家は比較的海の近くでしたが、目の前まで浸水したけど実家は奇跡的に無事でした。父は会社が流されました。<br><br>今日私の住む地域ではやっと水道が通りました。久しぶりにお風呂に入れてホッと一息つき、なんて幸せなんだろうと思いました。<br>ライフラインが寸断され、日ごろ当たり前のように使っていた水や電気が使えなくなって、いろいろなことが見えてきます。<br>家族がひとつの部屋に集まり、ＴＶもないのでたくさん会話します。となり近所の協力が必要です。ガソリンもなかなか買えないので普段以上に道路を歩いている人が多く、顔を合わせると情報交換をしています。便利なものに囲まれて生活していて、小さな幸せが見えていなかったなと思いました。<br><br>いつかは必ず来ると言われていた宮城県沖地震ですが、まさかこんなに大きな被害になるとは思いませんでした。今もこうやって書きながら涙が出てきます。<br>命だけでも助かった自分は幸せですが、まだまだ余震も続いているし、この先も不安です。<br>家族力を合わせて頑張らなくちゃね。<br><br>少しでも早く多くの人に笑顔が戻るように、心からお祈りしています。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

        <item>
        <title>今年もよろしくお願いします。</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[今年初めての日記です。<br>本当にご無沙汰しております（スミマセン）。<br><br>ごめんなさい。<br>年末・年始と忙しく、ついついサボってしまいました。<br>取り急ぎ、新年？のご挨拶だけでもと思い（笑）ＰＣを開いております。<br>みなさんお変わりありませんか？<br><br>また近々ゆっくり近況報告しますね！]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

        <item>
        <title>リアル×ワールド</title>
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        <description><![CDATA[２４歳で乳がんになったというある女性が、先日YUKIにメールをくださいました。<br>彼女は日本テレビに勤めていて、乳がんの経験をした記者として、がんを乗り越えて輝いている人にたくさん会いに行く番組を企画しているといいます。<br>取材をお受けすることはお断りしてしまいましたが、そんな彼女が念願だった番組を完成させることができたという報告を受けましたので、ご紹介したいと思います。<br><br>「２００８年に乳がんが見つかってからちょうど２年半が経ちました。<br>そしてこの度、その闘病経験を通して感じたことを、ひとつの番組にするという夢が叶いました！<br>わたしにとっては、入院中からずっと思い描き続けていたドキュメンタリー番組です」<br><br>リアル×ワールド<br>「２４歳のわたしへ　<br>　　　　　　　　〜がんが教えてくれたこと」<br>１１月２８日（日）午後４時２５分〜５時２５分<br>http://www.ntv.co.jp/realworld/index.html<br>日本テレビ（４チャンネル・関東ローカル）で放送です。<br><br>「２４歳で乳がんになったときの自分が知っていたかったこと」を番組にしたつもりです。<br>ナレーションは、わたしの大好きな女優の宮崎あおいさんにお願いしました。<br><br>がんになっても夢を持って生きていける社会になって欲しい…<br>そんな思いを精いっぱい込めて愛情たっぷりに作りました。<br><br>もしよろしければ是非ご覧下さい。<br>どうぞよろしくお願いいたします。<br><br>ということです。<br><br>よろしければ、みなさん見てくださいね。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

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        <title>歯医者</title>
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        <description><![CDATA[みなさん、最後に歯医者に行ったのはいつですか？<br><br>私は３８年間、虫歯なしでした。<br>これは本当にすごいことらしく、市から表彰された経験もあるくらいです。<br>密かな自慢だったりします。<br><br>ところが。<br>毎年受けている会社の歯科検診で、生まれて初めて虫歯が発覚してしまい、思わぬ事態に急いで歯医者に駆け込みました。<br>歯医者なんてほとんど行ったことがなかった私。改めて全体的に検査をしてもらいました。<br>レントゲンまで撮ってもらって。<br>そしたら、驚きの事実が。<br>なんと、会社で虫歯と言われたのは誤診で（親知らずでしたが、歯ブラシが届かず汚れていただけだったみたいです）そのかわり、歯周病がかなり進行しているとのこと。<br>歯周ポケットが最大６ミリ。こちらの方がだいぶ深刻だそうです。<br>衝撃でした。虫歯がなくても歯周病ってなるんだ！！<br><br>それからは歯石の除去はもちろんのこと、歯磨きの指導、フロスの使い方など毎週歯科通いです（泣）。<br>自分の歯磨きの仕方がどれだけいい加減だったことが…打ちのめされました…。<br>それなのに３８年間虫歯ができなかったのは奇跡かも。<br>通常は、歯ぐきを支える歯槽骨（？）がきれいに山形になっているはずなのに、私はほとんどまっ平らだそうで。一度こうなってしまうともう二度と戻らないようで、残った歯槽骨が再び山形を作るのを促すしかないとのこと。<br><br>今まで虫歯がなかったことをいいことに、かなり天狗になってました。<br>なんでもそうですが、過信というのはもっとも恐ろしいことです。<br>そういや乳がんも、私は胸がとても小さかったので「絶対乳がんだけはならない」という変な自信がありました。<br>貧乳でも乳がんになるのです。<br><br>皆様もぜひ「これだけは大丈夫」と過信している部分を、今一度見つめなおしてみてはいかがでしょうか？＾＾]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>医学の進歩</title>
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        <description><![CDATA[ついこないだまで３５℃とかの日々だったのに、ほんとに秋は突然やってきますね。<br>あんなに秋が待ち遠しかったのに、いざ涼しくなるとなんとなく寂しい気持ちになるのはなぜでしょう。<br>みなさん、風邪などひいてませんか？<br><br>先日なにかのＴＶで見たのですが、みなさん「陽子線治療」ってご存知ですか？<br>東北では福島県のある病院で、その設備があるようです。<br>なにやら、がん病巣だけをねらい打ち（照射）し、切らずに治せる治療法で、傷あとが残らないのはもちろん、身体の負担もないし、効果も優れているらしいのです。<br>やはり転移してしまったり、病巣が大きいと適応できないようなのですが、これから適応範囲も広がっていくとのことでした。<br>とても興味があります。<br><br>最近思うのですが、ＴＶや音楽媒体、携帯電話など、娯楽系の進化はものすごくめざましく、３ＤとかLEDとか？？そういう進歩はついていけないほど早いけど、医学も同じくらいのスピードで進化すればいいのに…と思っちゃいます。<br>意外とゆっくりです。<br>胃カメラもカプセル型になって、飲めばそのまま胃の中が見れるようになったとだいぶ昔にニュースで見たような気がするのですが、あまり普及されてませんよね。<br>もうすぐ健康診断の季節なので、また胃カメラかぁと思うと憂鬱です。<br><br>もっと苦痛の少ない検査ができれば、病気の人も減るのに…と思わずにはいられない今日この頃なのでした。]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>ハムスター</title>
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        <description><![CDATA[明日から６日間お盆休みなので、今日はゆっくりとした気持ちでＰＣ開いています。<br>世間は夏休みですが、フルタイムで働いているので、１年生の娘には、毎日児童クラブ（学童）に通ってもらっています。<br>周りの同級生たちはみんな海や川やプールと楽しい夏休みを過ごしているのに、申し訳ないなぁという思いもあり、せめて持たせるお弁当くらいは気持ちを込めて…と思うのですが、キャラ弁とか苦手なので…結局毎日冷凍食品ばかり詰めているのに、ちゃんと残さず食べて来てくれる娘…うるうる。<br><br>そんな後ろめたさもあり、先日、娘にねだられて買ってしまったものがあります。<br>なんと「ハムスター」。<br>オス＋オスのペアです（オス＋メスのペアだととんでもなく増えてしまうらしいので）。<br>小さい頃から小動物が好きな娘は、毎日水を交換したり、エサをやったり、なんとも甲斐甲斐しくお世話しています。<br>初め「ハムスターなんて、この暑さで生きていけるのだろうか？」と心配していましたが、意外と暑さには強いみたいです。<br>こないだ34℃くらいになった日（仙台ではかなり暑い方）仕事から帰って来る途中「ハムスターが生きていてくれますように…」と祈りながら部屋に入りドアを開けた途端、すごい蒸し暑さで「これは死んだかも…」と思いおそるおそるゲージの中を見たら、案の定、仰向けになって手足をピクピクさせて倒れていました。<br>娘とあまりの悲しさに言葉もなくその様子を見ていたら、突然ハムスターがムクッと起き上がり、何事もなかったように小屋に入って行きました。<br>どうやら寝ていたようで…。<br>探すと、もう１匹も小屋の中で仰向けになって寝ていました。<br>いくら人間に飼われているとはいえ、かなり無防備な寝方ですよね…。そんなに警戒心なくて大丈夫？！<br>ハムスターは夜行性なので、昼間はほとんど寝ているようです。<br><br>そんなわけで、最近の日課はハムスターの観察です（笑）。<br>ひまわりの種を食べる仕草も、とてもかわいらしいです＾＾]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>しこり</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[毎日お暑うございます。<br>皆さん夏バテしてませんか？<br><br>夏は比較的涼しい仙台も、今年は半端なく毎日暑いです…。<br>暑くなるといえば、ものすごく暑くなるし、<br>雨が降るとなれば、洪水になる程一気に降るし、極端な夏ですよね。<br><br>昨日、３ヶ月に１度の乳腺クリニックを受診して来ました。<br><br>実は、その前の検診の時に細胞診をしました。<br>私の残った左胸にはたくさんの小さなしこり(3〜5mm)があり、メスで取って検査に出した<br>ものもあれば、そのまま経過観察している極小さなものもあり、大きさに変化がなければ<br>問題ないのですが、こないだは新たなしこりが出来ていたようなので、念のため検査しよ<br>うとなったのです。<br>「１週間過ぎても電話がなければ問題なかったと思ってください」<br>と言われていて、１週間以上何の連絡もなかったので問題なかったようです。<br><br>それで、３ヶ月過ぎた昨日の検診でちゃんとした説明がありました。<br>「乳腺過形成と言って、良性だけど増殖性の強いできもので、その一部が癌化したり、ま<br>たそれがあると他の部分にも癌が出来やすいので、今後も注意して見ていくしかないね」<br>多くは年をとると消えてなくなるらしいのだけど、一体何歳になれば消えるんだろう？？<br>と思っちゃいました。<br>これがあると毎回の検査が不安です…。<br><br>先生に「まぁ、３ヶ月に１度じゃなくても、半年に１度くらいの検診でも良さそうだけど<br>ねぇ…」と言われたのですが<br>「いえ、今まで通り３ヶ月に１度でお願いします！！」<br>と言ってしまいました。<br>先生、見捨てないで〜という気持ちでした（笑）。<br>毎回5,000円近くかかりますが、安心には変えられないので…<br><br>家のＰＣで「乳腺過形成」と入れて検索をすると、なぜかネコとかイヌとか動物の病気と<br>していっぱい出てきました。<br>人間の場合の情報もほしいんですけど〜<br><br>「過形成」というのは、腫瘍になる前の状態みたいです。<br><br>なんとか癌化しませんように…。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

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        <title>７月ですね。</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[毎度のことながら、だいぶご無沙汰しております。<br>最後に書いたのは５月…。<br><br>３月に一戸建てに引っ越しをして来て、娘は小学生になり、なんだか毎日が慌ただしく過ぎてゆきます。<br>世の中の小学生のお母さん達はみんなこんなに忙しい毎日を送っているのかしら。<br>特に私はフルタイム勤務なので、家に帰ってくる頃には18時半頃になっており、そこから娘を実家に迎えに行き、ご飯を作って、食べて片付けて、お風呂に入って、娘の宿題をみてあげて、学校からの大量のプリントをチェックして…毎晩12時を過ぎます。<br>土曜や日曜は地域や子供会の行事などでつぶれることも多く、体を休める暇もないという感じです。<br>おかげで３ヵ月に１度の乳腺クリニックの受診も、予約を取るのをすっかり忘れていて、本当ならとっくに受けてなくちゃいけない頃なのに、やっと取れたのが月末でした。<br><br>来週からは夏休みが始まるので、学童クラブに通う娘に毎朝お弁当作りです(>＿<)。<br><br>そんなわけで、この日記も更新が怠ることと思いますのでご理解とご了承を…＾＾；<br><br>ちなみに「乳がんママの輪」に１通お便りをいただいております。<br>まだページを作成していないので、時間をみて作成したいと思います。<br><br>次回にはお届けできるといいな。<br>お楽しみに♪]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

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        <title>お久しぶり</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[本当に久しぶりの日記になってしまいました。<br>（このセリフはよくこの日記に登場しますよね）<br><br>引っ越してからだいぶバタバタ。<br>家の片づけ、娘の小学校行事、近所の集まり、家を買うって、色々と忙しいんですね。<br><br>しかし、お陰さまで、荷物の段ボールもやっとなくなり、庭の雑草も減り、近所の知り合いも増え、かなり楽しく毎日を過ごしております＾＾。<br><br>今回は久しぶりの日記なので、近況だけをお伝えしました。<br>次回は新しい「乳がんママ」をご紹介する予定です。<br>今回は初めての海外の乳がんママさんになります。<br>お楽しみに・・・！<br><br>短くてスミマセン。<br>また書きます。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

        <item>
        <title>春の雪</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[今日はもう４月も目前というのに雪が降りました。<br>春特有の、べちゃべちゃ雪。今年は本当に雪の降る冬だなぁ。<br><br>さて、３月はとても慌ただしく過ぎて、気がつけば残り数日。<br>娘の保育園の卒園式も終り、もうすぐ小学生です。<br>実は、同じ市内なのですが、明日引っ越すことになりました。<br>小学校に上がる娘のために、実家の近くに中古の家を購入しました。<br>小学生になると、保育園のように夜７時まで預かってくれるというわけにはいかないですからね。これで安心してまた仕事が続けられます。<br><br>９年間住んだこのマンション最後の夜です。<br>結婚して、一年後に発病。ひとりでこの部屋の片隅で号泣した日もあったなぁ。子供が産まれて幸せな日々。まだ赤ちゃんのころは広かったこの部屋も、６歳になった今では狭く感じるように・・・荷造りしながら色々な思いがこみ上げてきます。<br>新しい土地でも素敵な毎日が待っているといいな。<br><br>みなさんはこの春、何か「新しい」はありますか？]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>スケート</title>
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        <description><![CDATA[ちょっと風邪気味のYUKIです。<br><br>みなさんは、冬季五輪見ていますか？<br>今日は女子のフィギュアでしたね！<br>もちろん仕事中だったので、リアルタイムでは見れませんでしたが、帰って来て夕方のＴＶでじっくり見ました。<br>本当に、いつも美しいなぁと思って見ています。<br>大きなミスがない限りは「何がこんなに得点差に結び付くのだろう」と不思議に思ってしまうのですが、それでもやっぱり素人目で見ても、キム・ヨナの演技はうっとりしてしまうものがありました。<br>明後日のフリーでも頑張って、ぜひ真央ちゃんに、金メダルを取って欲しいです。<br><br>そう言えば、娘に五輪が始まる前から「スケートに行きたい」と言われていました。<br>あの、フリフリの衣装を着て、歓声を浴びながら可憐に滑る美しい女性たちを見て「いいなぁ」と思ったんでしょうね（笑）。動機は不純ですが、こういうきっかけで始めるのが一般的なのでしょうか。春になったらね。と言いましたが、実際連れて行っても、私は一緒に滑れる自信がありません。最後に行ったのは多分１０代の頃・・・その時も立つのがやっとで、ずっと手すり磨きの１時間でした（苦笑）。<br>興味があるようなので、ぜひ連れて行ってあげたいところなのですが、そんな情けない母親を見て、幻滅されるのが心配な今日この頃でした。<br><br>みなさんは、スケート、滑れますか？]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <item>
        <title>「乳がんママの輪」</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[毎日寒い仙台です。<br>今日も昼間は雪がちらついていました。寒いのが苦手な私は、本当に辛い！！<br>今年の冬は特に寒いし雪は降るしで、春が待ち遠しいのでした。<br><br>さて、また「乳がんママの輪」に新しい仲間が入りました♪<br>早いもので、今回で２３人目のママです（すごい！）。<br>今回の新たなママの「スーさん」は、今の私と同じ３８歳での出産ということで、自分自身もちょっと勇気をもらっちゃいました。<br>「乳がんママの輪」に応募してくださる方たちはみなさん「いつも勇気をもらっていました」と書いてくださるのですが、実は私もひそかにこのページに勇気をもらってます。<br>あっという間に２３人になって、こんなにたくさん病気を克服した後に赤ちゃんを抱っこできた人がいるんだ！と思うと本当にうれしい。<br>１人でも多くの人の励みになるといいな〜<br><br>さて話は変わり、今年の春に娘が小学校にあがります。<br>今、その準備に追われています・・・。<br>給食用の巾着、体操着用の巾着、お道具入れの巾着、ハブラシ＆コップの巾着、上靴入れの巾着・・・どんだけ巾着が必要なの？！といいたくなるほど「ご準備いただくもの」のプリントには巾着のイラストが・・・。<br>あと小さなおはじき１個にまで、名前のシールを貼る作業。<br>気が滅入りますが、裁縫が好きでよく自分のバッグなんかも縫ったりしているので、娘の巾着ぐらいは全部作ってあげようかなと思っています。<br>シール貼りはパパに任せよう・・・（こっちは苦手）。<br><br>しばらく更新を怠りそうですが・・・。<br>みなさん、まだまだ寒さが続きますが、風邪などひかないように！！]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

        <item>
        <title>２月ですね。</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[早いもので２月ですね。<br>新年明けたばかりと思っていたのに、もう１ヶ月が過ぎたなんて！！<br><br>娘が今年の春から小学校です。<br>ランドセルも届き、あとは保育所生活を最後まで楽しんで通うだけなのですが、母として、うれしいような寂しいような気持ちです。<br>あっという間の６年間。私は何も変わらないのに、娘は歩けるようになり、しゃべれるようになり、文字が読めるようになり、どんどん成長していきます。私も頑張らなきゃ！という気持ちになります。<br><br>さて、先月生理がくるようにホルモン注射を打ち、ちゃんと来ました、生理。<br>問題は、来月もちゃんと来るか、なのですが…<br>相変わらず漢方も朝と晩飲んでいます。<br>生理が戻ったのが、去年の３月だったので、もう少しで１年がたちます。<br>自分の中で、３月を区切りにしようかな…なんていう気持ちも芽生えてきました。<br>もちろん、もう１人いたら楽しいだろうな、娘も喜ぶだろうなとは思っているのですが、いつまでもそのことばかりにとらわれているのも疲れてきたのです。<br>それよりももっと、楽しむことがあるし、大事にしなきゃいけないこともあるような気が…。<br><br>妊娠を諦める時って、どんな感じなんだろう。<br>世の中には、そういう女性がたくさんいるんだろうな、と思いました。<br><br>その時はそれが自分に与えられた宿命なんだと思うことにします！]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

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        <title>凹む出来事</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[ホルモン治療を中断してすぐ、去年の３月に生理が戻ったのですが、相変わらず生理不順です。<br>乳腺クリニックの担当医の勧めで婦人科に行くことにして、漢方薬を出されて様子を見ていたのですが、あまり効き目はなく…今日再度婦人科受診したところ「卵巣機能がまったく働いてないね。このままじゃいくら待っても生理は来ないよ」と衝撃の診断をくだされました。<br>ガーーーーン。<br>確かに２ヶ月くらい生理がきてません。トホホ。<br>今日は改めてゾラデックスの威力はすごいな…とちょっと思ってしまいました。ホルモン治療をする前はぴったり２８日周期で来ていた生理…。<br>ホルモン治療をやめてすぐちゃんと来る人もいます。ただ私の卵巣はちょっとサボり気味のようです。<br>「卵巣を刺激する注射を打ちますね。これが効けば１９日頃に生理がきます」と言われ、筋肉注射をされました。これはホルモンの注射なのですが、なんだか複雑な気分です。<br>生理を止める注射をしたり、生理を起こす注射をしたり、まったく私の身体はかわいそう。<br><br>子供がほしい以前にちゃんと生理がこなきゃね。<br><br>取り急ぎご報告でした。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

        <item>
        <title>あけましておめでとうございます。</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[みなさま。<br>あけましておめでとうございます。<br>今年もこのサイトとYUKIを、よろしくお願いいたしますね！<br><br>だいぶ日記がご無沙汰で・・・。<br>なんと１０月以来、全く書いていませんでした、本当にすみません。<br>YUKIは元気ですよ。<br><br>さて、一体どこまで書いたんだっけと自分の日記を読み返してしまいました。<br>そうそう、婦人科に行って、生理が順調に来る漢方薬をいただき、頑張ってオブラートで毎日飲んでいます（>_<）ニガイ。<br>飲んで一ヶ月目は２ヶ月に１度しか来ていなかった生理が１週間遅れで来て「わーい、効き目があった」と喜んでいたのだけど、そのあとすぐ新型インフルエンザにかかってしまいしばらく薬を飲まないでいたら、また２ヶ月遅れに戻ってしまい、今月は２ヶ月過ぎても来る様子なし・・・。ハァー。もう駄目だろうか。<br>そして今日は今年初の乳腺クリニック受診の日でした。<br>相変わらず「小さい気になるのがある。そのうちまた針を刺すからね」と言われてしまいました。<br>その「小さい気になるもの」は、半年くらい前から言われているのだけどサイズは変わらないらしい。<br>サイズが変わり次第、針を刺すということなのだろうけど、こんな状態で妊娠しても大丈夫なのだろうか？？すっごくすっごく不安。<br>そしてまた「やっぱり妊娠は諦めた方がいいのかな。。」と１人悩みながら帰るのでした。<br>いつもこの繰り返しです。<br>子供はほしいけど、妊娠中再発したらどうしようって考えてしまいます。<br>なので、生理不順もそんなに真剣に治そうとしていない自分がいます。<br>答えが見つからないまま年だけとっていき、とうとう今月は３８歳です。ひゃ〜〜〜<br><br>今年初の日記がこんな暗いつぶやきですみません。<br>次回は新しい乳がんママを紹介したいと思います。<br><br>ではみなさん、今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

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        <title>婦人科へ</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[４月最初に生理が戻ってから半年。それ以来ずっと基礎体温も付けているのですが、周期がマチマチで、生理が１０日遅れたり、１５日遅れたり、今月はとうとう１ヶ月遅れでやってきました。<br>乳腺クリニックの検診時についでにそのことを担当医に相談。<br>「それは、やっぱり、ホルモン治療の影響が残っているのだと思う。まぁでも、一度婦人科で診てもらったら？」<br><br>あまり行きたくなかったけど、先週たまたま休みの日があったので、婦人科に行くことにしました。<br>その婦人科は近所にあるのですが、初めて行く病院で、どんなことを聞かれるのかドキドキしながら行きました。<br>とても優しい感じの男の先生で、カウンセリングから始まりました。そこで私はかなりテンパってしまいました。初診なので、先生は私の乳がんの経緯から聞こうとするのですが、平成何年に最初の手術をして、再発は何年の何月で、その後何年の何月から何月までなんという薬を飲んで…。…かなり適当に答えた気がします（汗）。意外と答えられないもんですね。メモしていけば良かったと思いました。<br>結局、内診しても異常もないので、これはやはりホルモン治療の影響だろうと言われ、漢方薬を１ヶ月分出されて帰されました。最初はこれで様子をみてくれと。<br>やはり生理を順調なサイクルにするには時間が必要なようですね。<br><br>そうそう、その婦人科の先生に、私の乳腺クリニックの名前を言ったら「ああ、Ｋ先生のところね。あの先生はすごい先生で有名だからね。よく知ってたね。調べて行ったの？」と言われました。そう言われるのはこれで５回目くらいなのですが、あの先生はよほど有名なんだなぁ、と改めて思いました。<br><br>最後に婦人科の先生は「乳がんの方にはね、妊娠を勧めてるんですよ。何ヶ月も生理が来ないんだから、ホルモン治療と同じ作用なの。３７歳じゃあ、高齢出産でもなんでもないし、頑張って行きましょう！」<br>本当に同じ作用なのか？根拠はあるのかないのか不明ですが、この言葉はちょっと勇気付けられた。<br>あと１年くらいは頑張ってみようっと。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

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        <title>新型インフルエンザ</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[流行ってきましたね。<br><br>昨日、保育所に娘をお迎えに行くと<br>「今年の秋の運動会は、新型インフルエンザ拡大防止のため、保護者抜きでやることになりました」<br>と言われました。<br>子供たちだけの運動会なのだそう。<br>それを聞いて<br>「せっかく保育所最後の運動会なのに」<br>と悲しくなりました。<br>今年は年長で、初めての組み体操なので私も楽しみにしていたのです。<br><br>先生たちも市からの指導だからやむを得ないと言いつつ、とても残念そう。<br>なにより、一生懸命パパママのために頑張っていた子供たちががっかりしているようです。<br><br>とは言え、この地域でも流行が拡大してきたのは間違いありません。<br>一気に広まって、保育所閉鎖なんてことになったら確かに働いているパパママ達にとっては大打撃ですものね。<br>仕方ないかぁ。<br><br>にしても、やっぱりがっかりです。<br>みなさんは、この新型インフルエンザの影響、何か出ていますか？]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

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        <title>約束</title>
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        <description><![CDATA[娘も５歳半になり、今年の１１月で６歳。来年は小学校になります。<br>たった１人の大事な娘ですが、５歳になった今でも子育てで行き詰まることがたびたびあります。<br>例えば、我が家では夜９時に必ず就寝と決めています。<br>「９時までにお布団に入れば、絵本を読んであげる。１分でも過ぎたらママは読まないよ」<br>それに従って、毎日時計とにらめっこ。お風呂から上がった時に限りなく９時に近いと「ママ、早く髪の毛（ドライヤーで）乾かして！」と言ってきます。<br><br>今日はパパの帰りが早く、夕飯を少しだらだらと食べてしまい、お風呂の時間が遅くなってしまいました。いつも居ないパパがいるので、ちょっと甘えん坊です。私が「お風呂に入るよ！」と呼んでもなかなか来ませんでした。<br>結果、お風呂から上がる時間が遅くなってしまい、９時２０分くらいになっていました。<br><br>私は絵本を読んであげませんでした。<br><br>娘は「読んで、お願い、読んで！」と泣いて駄々をこねました。「３０分までにお布団に入るから、ねぇ、今日だけ特別３０分にして」と。<br>少し心が揺れましたが、結局泣いて泣いて大暴れしましたが、私は読みませんでした。<br>娘が泣き疲れて眠ってしまった後・・・私も泣きました。<br>こういうことで、時々子育てに迷いが生じてしまうのです。<br>一番最初の約束を、１回でも甘えて「今日は仕方ないか」と読んでしまったら「泣けば読んでくれる」と思われてしまうんじゃないだろうか。でも、娘の心を傷つけてまで、自分の考えを貫くのは、果たして子供にとっていいことなのだろうか？？<br>その境界線が、わからないのです。<br>今日、少し時間が遅くなってしまったのは、大人の責任でもあるかもしれない。それに保育所から帰ってくるのは６時半なので、帰って来て寝るまでの時間が２時間半しかないのは可哀そうだよなぁとか、心の中で葛藤があります。<br>でも、許してしまうのは簡単なのです。<br><br>子育てって自分を信じ続けることだなぁ。<br><br>その時その時で考えが変わるのが、一番よくないですよね。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

        <item>
        <title>川村カオリさん。</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
        <guid>0001428361</guid>
        <description><![CDATA[またまた新しい「乳がんママ」の仲間入りです。<br>今回は３１歳で出産された「お好み焼き」さん。<br>お好み焼きさんは、同じ乳がんママの輪にいる「たこやきさん」と、偶然同じ病院で手術し、出産も同じ病院だったそうです。<br>お好み焼きというＨＮも、そのたこやきさんの妹分ということで名付けたそうです（笑）。<br>いい感じのペースでママが増えてきて、うれしい今日この頃です。このペースでどんどん増えるといいな〜♪<br><br>だいぶ経ちますが、乳がんの闘病を続けていた川村カオリさんが、先日死去されました。<br>彼女とは同年代で、同じくらいの娘を持つ同じ病気ということで、ずっと応援していたので…本当に残念でした。<br>先日の「金スマ」で、生前の彼女の行動をドキュメントでやっていました。<br>見ていて涙が止まりませんでした。<br>私、「余命１年の花嫁」とか、同じ病気の人の亡くなる話っていうのが大嫌いで、絶対見ないんですけど、川村さんのドキュメントだけは食い入るように見てしまいました。<br>抗がん剤での治療も辛かったでしょうに決して弱音を吐かず、娘に笑顔だけを見せ続けていました。最後に夢だった渋谷公会堂でのライブをやりぬき、その２カ月後に他界したそうです。<br>「生き抜く」という意味を教えられたような気がしました。<br>確かに３８歳という若さで亡くなったことは本当に残念だし、悲しいことだけど、人生の深さは長さじゃないんだなぁという思いです。<br>私、余命を知ったとき、あんなに笑っていられるだろうか。娘に優しくできるだろうか。<br>今の自分を改めたい気持ちでいっぱいになりました。<br>生きていることにあぐらをかいちゃあいけないなぁ。<br><br>みなさんは、この病気になって、毎日を一生懸命生きるようになりましたか？]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

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        <title>基礎体温</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[まだ梅雨明けしない東北地方です。<br>なんだか毎日２０℃くらいの日が続き、せっかく夏が来たというのに、毎日寒いです。<br>娘も保育園で１日しかプールに入れず、今年は保育園最後の夏なのに、なんだかちょっと寂しそう。<br><br>さて、治療を終えてから８ヶ月が過ぎました。<br>YUKIさん、いつになったら妊娠するのかしら…とこのブログを覗いてくれている人もいるかと思うのですが（笑）。報告まだでごめんなさいね。<br>治療を終えて１回目の生理は順調だったのですが、２回目以降はなんだかグチャグチャで、１週間遅れてみたり、１０日遅れてみたり。<br>とうとう基礎体温をつけてみることにしました。<br>そうしたら、なんとこちらもグチャグチャで。<br>普通、高温期、低温期と２層になるのですが、その様子もなく、永遠にお山を描いている感じです。ダメだこりゃ。<br>治療前はきれいな２層だったので、やはりこれは治療の影響なのでしょうか。<br>しばらくは様子をみようと思います。<br><br>では、みなさん夏をエンジョイしてくださいね☆]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

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        <title>エステ</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[まだ梅雨明けしない東北です。。<br>夏が大好きな私にとって、早く梅雨明けしてギラギラの太陽に早く会いたい今日この頃です！<br><br>夏になると「面倒だなぁ」と思うのが、脇の下のお手入れ（いきなりこんな話でスミマセン）。<br>今年も半袖の季節がやってきて、またゆううつな脇の下のお手入れ。<br>私はレディーシェバーを使っているのですが、お手入れをした後にどうしても汗や摺れなどで痛痒くなるので必ずベビーパウダーをはたいているのですが、そのせいか、脇の下に多数のしこり（？）ができてしまい、気持悪いのです。<br>乳腺の担当医に見てもらったけど、それは「脂肪の塊」もしくは雑菌やパウダーなどが毛穴から侵入してしこりになったものだそうです。<br>でも処理しないわけにはいかず…。<br><br>それで、とうとう今年の夏、エステで「永久脱毛」することを決意しました。<br><br>今までなんとなく「乳がんだから、無理じゃないのかなぁ」という変な固定観念があったのですが、聞いてみたら大丈夫だということでした。<br>（施術の時、上半身裸になるのでは！？とか勝手に想像して、避けてました＾＾；）<br>私の行ってるエステでは、ブラジャーも付けたままだし、さらにその上からチューブトップまたはタンクトップなどを来ての施術だそうです。<br>しかも、最近人気の脱毛専門エステで、両脇脱毛で4,800円なので、試してみることにしました。<br>完了するまで何回通っても金額がオーバーすることもないので、4,800円であの煩わしさから解放されるならいいかな〜と…。<br>乳がんの定期検診の時も、前日に処理しなくていいし（笑）。<br><br>今日はカウンセリングをしてきました。<br>１回目の施術は８月に予約してきたので、感想書きますね！<br>それでは、また。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

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        <title>ある番組を見て</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[日記を書くのは４月以来です。<br>本当にごぶさたです。みなさんお変わりありませんか？<br><br>去年の１２月にゾラデックスとノルバデックスの治療を終了し、４月に生理が復活しました。ちょうど今月で治療をやめて半年というわけです。<br>なんと、１２月に比べ…６キロも太ってしまいました。<br>普通はホルモン治療中に太るっていいますけど…辞めてから太るなんて、なぜ？という感じです(>＿<)<br>まぁ、元々ストレスで痩せすぎの傾向にあったので、治療のストレスから解放されて太ったのかもしれません。<br><br>あと、生理が再開したのでなんだか生理前になると胸が張って痛むのが怖いです。<br>痛みは別に普通なので心配はないんですけど…なんだか胸を意識する機会は増えましたね。<br>治療中はほんとに悲しいくらいにしぼんでしまった健側の胸も、生理が再開したら少しずつ大きくなってきましたよ。<br>これもまた怖いです（笑）。<br>慣れるまでは色々ドキドキしそうです。<br><br>そうそう、最近あったちょっと笑ってしまった出来事を書きます。<br>なにかの番組で、乳癌のために胸を片方切除した女性の話をやっていたのです。<br>何気なく娘とふたりでその番組をみていました。<br>すると５歳の娘が<br>「ねぇ、この人どうしておっぱい片方しかないの？」ととても悲しそうに聞いてきます。<br>「…おっぱいの病気なんだって」<br>と私は一応答えたのですが…<br>あれ？ママも片方しかないんだけどなぁ。<br>と、私は心の中で「？？」マークでした。<br>もしかして、毎日一緒にお風呂に入っていても、娘は私が片方しか胸がないことに気付いてないのかもしれません。<br>まぁ、確かにこれだけ貧乳で、しかも乳頭温存なので、右も左も大差はないのですが…<br>手術の時の傷は見ているので「ママはおっぱいの病気」というのは知っているのですが、それで胸を失ったということまでは結びついていないようです。<br>悲しいような、うれしいような…<br><br>まぁでも、ちょっとホッとしたのでした。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

        <item>
        <title>病気をよせつけない心と身体</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[昨日は２か月に１度の検診でした。<br>血液検査＋エコー。<br>異常なし。<br><br>「先生、まだしこりはあるんですか？」<br>「うん。まぁ大したことないから気にせず」<br>「じゃあ、もう妊娠ＯＫですか」<br>「どうぞ〜」<br>ってな感じでした。<br><br>どうぞ〜って…<br>もっとほかに何か言いようがないのかしら。<br><br>話は変わり、最近とても興味深い本を読みました。<br>「病をよせつけない心と身体を作る」という、スピリチュアルな能力を持つある看護師さんの書いた本（洋書）です。<br>その中に「乳がんになる人のタイプ」もありました。<br>私は、結構当たっているような気がします。<br><br>１、自分自身を、許せなくなるような秘密を持っている。<br><br>以前何かで読んだのですが、がんというのは、自分の細胞が、自分の細胞を殺そうとする病気。<br>つまり、自分自身が自分自身を破壊しようとしている人がなりやすい。<br>私は「なんで私はこんなことも出来ないんだろう」とか「こんな自分が本当にイヤだ」とか結構自虐的になりやすい性格なので、そういう部分を少しずつなおしていかなければなぁ思いました。<br>自分のいいところも悪いところもこれが丸ごと自分なんだよ、とすべてを受け入れられるようになれば、がんにはならないそうです。<br><br>みなさんは、思い当たる節はありますか？]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

        <item>
        <title>報告</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[先月の日記で、胸が張ってきたので、そろそろ生理かも、なんて言ってましたが、とうとう先週再来しました。<br>実に２年ぶり。<br>注射をやめてから、３か月と１０日で復活しました。<br><br>さて、２年ぶりの生理はなんだか本当に億劫です。<br>「こんな面倒なことを、今まで毎月してたんだぁ」とおもっちゃいました。<br>みんな、偉いなぁ。<br>というか、今まで自分がどれだけ楽していたか！<br>でも、なんだかうれしくて、思わずお赤飯を炊きそうになりました。<br>あと、旦那に伝えるのが恥ずかしいというか、初めて生理がきたとき母親になんて告げたらいいかとモジモジする中学生のようでした（笑）。<br>率直に言いましたが<br>「あ、そう」<br>で終わりました。<br>そんなもんか。<br><br>そうそう、注射をやめてから体重が３キロも増えました。<br>普通、ホルモン治療中は太ると聞くのですが・・・辞めてから増えるって？みたいな。<br><br>今月末は２か月に１度の検診です。<br>これまた気分は億劫なのです。<br>また先生にいろいろ相談してこようと思います。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

        <item>
        <title>３月も終わり</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[３月も終わり<br><br>早いもので、３月ももう終わりですね。<br>進級の季節です。<br>うちの娘も、保育所っ子残りあと１年になりました。<br>来年は小学校です。<br><br>そんな春はなんだか少し切ないです。<br><br>ホルモン治療を１２月で終えて丸３か月が過ぎました。<br>生理はまだきていません。<br>でもなんだか胸が張った感じがするので、そろそろ？？<br>なんてドキドキしています。<br>生理が来た日、私の気持ちはどう変化するのか。<br>その瞬間の、自分の率直な気持ちはどんな感じなのか、想像できません。<br>現実問題なのに、まだ夢のような感じで受け止めています。<br>実際生理が来ても、本当に妊娠できるかどうか・・・<br>夢は具体的に構想を練らないとダメだそうです。<br>「なんとかなるやぁ」では、夢は叶わないってことですね。<br><br>なんだか最近「１人でもいいかなぁ」なんて思ったり。<br>娘は一時期「赤ちゃん欲しい」を連発してたけど、最近言わなくなりました。<br>自分でも本当に欲しいのかがわからなくなったりします。<br><br>２人目を出産されたママさんたちは、迷いはなかったのでしょうか？？<br><br>危険を冒してまでも欲しい幸せなのか、自問自答する年になりそうです。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

        <item>
        <title>川村カオリさん</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[最近ちょこちょこＴＶでお見かけする「川村カオリさん」。<br>同じ乳がんと闘う女性として、影ながら応援しています。<br>先日たまたま平日お休みだったのですが、「徹子の部屋」にゲストとして出演してました。<br>お母さんも乳がんで亡くなられてたんですね・・・。<br>「母が乳がんで亡くなっているにもかかわらず、自分だけは絶対大丈夫、って思ってたんです・・・」と。<br>そう語るカオリさんは、そんな自分を責めているようにもみえました。<br>「５年後に再発してから発表まで８か月かかったそうですが、それには何か意味が？」という黒柳さんの質問に<br>「５年前の全摘手術で、自分は完治したと思い込んでいたんです。まさか再発するなんて、夢にも思わずに。５年後にこれが再発です、と見せられたしこりを見て、初めてこの病気を「怖い」と思ったんです。とても落ち込んでしまい、自分の中で気持ちの整理をつけるまで時間がかかってしまいました」<br>うん、うん。<br>わかるよ、すごくよくわかるよ。<br>と思いながら聞いていました。<br>まさか再発するなんて、誰も思わないよね。<br>再発して初めて怖いと思ったというのは、私も同じでした。<br><br>同じ１人娘を持つカオリさんが、なんだか他人とは思えなくて、なんとしても生き抜いてほしいと願わずにはいられないYUKIでした。<br>これからもずっと歌い続けてほしい。<br>そしてできるだけ多くの人に、検診を受けてほしいと改めて思ったのでした。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

        <item>
        <title>お久しぶり</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[本当にお久しぶりの日記になってしまいました。<br>今月初めての日記なのに、あと２日で今月も終わりですね（苦笑）。<br>もはや「日記」とは呼べないかもしれませんが・・・<br><br>何から書きましょう。<br><br>まず、ホルモン治療を終えて２か月が過ぎましたが、当然ながらまだ生理はきていません。<br>先日とりあえず、一度も受けてなかった子宮体がんの検診を受けてきました。<br>結果は「シロ」。<br>とりあえずホッ。<br><br>先週はホルモン治療終えて初のエコーでした。<br>（私はここ２年ほど、２か月に１度のペースでエコーです・・・）<br>そこでまた言われてしまいました。<br>「まぁ、大丈夫だと思うけど、また乳首をはさんで左右に小さいのが出来始めてるね」<br>もうさすがに驚かなくなった自分も怖いのですが、ちょっとドキッとしてしまいました。<br>どうも１０月くらいから見えたり見えなかったりしてたみたいなのです。<br>「このくらいの小ささなら心配ないけどね。これがだんだん大きくなってくるようだと困るんだけどね」。<br>どうか大きくなってきませんように・・・。<br>以前はすぐ「しこり＝がん」という発想ですぐ慌てていた私ですが、どうも私の胸はしこりの出来やすい体質だということが去年くらいからわかってきて、今は意外とのほほんと構えている自分がいます。<br>それにしても、乳がんを経験した人って、術後こんなにポコポコしこりが見つかったりするものなのでしょうか。<br>私はしょっちゅうエコーを受けているせいもあるけど、何かできればすぐ見つけられてしまうので、いいような悪いような、です。<br>要経過観察ですが、今後妊娠・出産を望んでいる私は、微妙な気分です。<br>なんでもなければいいけど。]]></description>
        <author>YUKI</author>
        </item>

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        <title>いのち</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[ご挨拶が遅れましたが、みなさん、新年、あけましておめでとうございます。<br>今年もこのサイト共々よろしくお願いいたしますね。<br><br>さて、去年２人目を希望して治療を辞めたという報告をしました。<br>先日最後のノルバテックスを飲み終え、あとはゾラデックスの注射の効き目が消えるのを待つのみです。<br>今年に入ってからも、気持ちはゆらゆらしています。<br>まぁ、生理が戻るまで、ゆっくり考えたいと思います。<br><br>新年最初の日記なのですが、ちょっと悲しいお話を。<br><br>実は今日、とても仲の良い会社の後輩が、妊娠１０週目で流産してしまいました。<br>数日前から出血があったのですが、妊娠初期の出血はよくあることのようで、昨日から病院に電話していたのですが「診察しなくてもいいですか？」と聞いても「出血が多くなったり、おなかが痛くなったりするようでしたら、来てください」と言われただけでした。<br>結果、不安に思った後輩が自分の判断で受診したところ、心拍が止まっているとのことで、緊急に明日処置するそうです。<br>妊娠を、自分のことのように喜んでいたので、本当にショックを受けています。もちろん後輩はその何十倍もショックを受けているでしょうが。<br><br>そして、命というのは、なんて儚いものなのだろうと改めて思ったのです。<br><br>私たちは、当たり前のように生まれてきたと思いがちだけど、生まれるまでの奇跡、生まれてからこの年まで生きてこれた奇跡、実はすごいことだと思います。<br>無事に生まれてくることの方が奇跡なんだとつくづく思いました。<br><br>私もこれから先、もう１人赤ちゃんが産めるかどうかわからないけど、もし産むことができて、無事この腕に抱ける日がきたら、喜びだけじゃなくて、感謝も忘れないようにしないと。<br>来るかどうかわからない未来ですが…。]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>最後の注射</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[すっかりご無沙汰の日記です。<br>師走というだけあって、１２月はなんだかバタバタと忙しいですね。<br><br>今日は２０回目のおなかの注射でした。<br>治療を開始して１年半。<br>副作用も特になく、順調に治療をしてきました。<br>今日の診察では、絶対先生に言おうと思っていたことがありました。もうずっと前から悩んでいたことなのですが…<br>「先生、できればもうひとり子供を産みたいのですが、治療はちゃんと５年やってからじゃないとダメですか」<br>勇気を出して聞いてみました。<br>「そんなことないよ。途中で辞めても全然問題ないよ」<br>「治療を辞めて、どのくらいたったら妊娠可能なんでしょう」<br>「個人差もあるけど、まず生理が戻るまで半年〜１年くらいかかるから。そして生理が戻って３か月くらいしたら大丈夫だよ」<br>「そんなにかかるんですか（呆然）」<br>「まぁあなたの場合は非浸潤だし、転移するタイプじゃないから、２年も治療すれば大丈夫でしょう。来年６月で２年だから、その時もう一度一緒に考えよう」<br>そう言われ、ちょっと戸惑いました。<br>注射をストップしても、生理が戻るまで１年。戻ってもさらにそこから３か月…来月で３７歳なのに、一体私、いくつで産むことになるんだろう。<br>私の中で「３８歳を過ぎたら諦めよう」という漠然としたラインがあったので、ちょっと考えてしまったのです。<br>それは上の子との年齢差や、自分の体力的なものから考えてなのだけど…<br>そんな間を感じてか、先生が<br>「…それとも、今日で辞めちゃう？」<br>と言ってくださいました。<br>正直、不安もありますが、その言葉は素直にうれしかった。<br>私が頷くと、先生はカルテに書いたノルバテックスの文字を二重線で消しました。<br><br>正直、治療を辞めること、不安は大、大、大です。<br>去年再発、今年も良性だけど手術しているし、来年も何かあるかもしれない。<br>毎日「生む」「生まない」と考えが二転三転します。<br>昨日は絶対欲しいと思っていても、今日はやっぱり１人でいいや、と思います。<br>結論が出ない毎日だったけど、今日勇気を出して治療を辞めたので、あとは前に進むしかないのかなというのが今の気持ち。<br>精一杯頑張って、失敗したらまた這い上がるしかないかな。<br>今まで何回も這い上がってきたからきっと大丈夫でしょう。<br>なんて、ひとごとのように言ってますが…<br>みなさん、応援していてください（＞人＜）。]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>寒い</title>
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        <description><![CDATA[すっかり寒くなりました。<br>去年の日記を見ると、去年の仙台の初雪は今日だったようです。<br>まさに今日は雪が降るような寒さ！<br>でも我が家はまだ暖房機を出していません（エアコンのみ）。<br>使っているとエアコンの快適さに慣れてしまいまして…。付けたり消したりしても臭わないのと、灯油を買いに行く＆給油の手間がないのがいいですね。<br>ただちょっと乾燥するので、小さな加湿器を買いました。<br>あとまだ電気代が分からないのが不安です（笑）。<br>灯油とどっちが割安かな。<br><br>土曜日は19回目のゾラデックスでした。<br>今回はクリニックがとても混んでいて、予約していたにもかかわらず２時間半も待たされました。<br>しかも今回は診察の月だったのに、診察室に入ったら「何も変わりなければ、今日は注射だけでいいね」と言われ…<br>看護婦さんに後から<br>「ごめんなさいね。診察がないならもうちょっと早く呼んであげたのに…せっかく待ったんだから、今から着替えて診てもらう？」<br>と言われたんだけど、待ち疲れの私は断りました。<br>年末は「安心して新年を迎えたい」という患者さんがどっと病院に押し寄せるようで、通常よりも混むようです。<br>これから病院に行こうという方は、注意してくださいね。]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>「乳がんママの輪」</title>
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        <description><![CDATA[またまた新しい乳がんママが仲間入りです。<br>あいりさんに続き、なんとまたYUKIと同じ主治医の患者さんです。<br>世間は狭いなぁ。<br><br>今回の☆RIN☆さんは、実は妊娠・出産される前からこちらのサイトを見ていてくれたようで、よくYUKIにメールをくれていました。<br>同じ宮城県在住ということで、お互いにいろいろと情報交換もでき、しかも担当医も同じということで、YUKIもかなり興味津津でした。<br>お互い担当医に抱く印象は同じようで（笑）。<br>なんだかとても親近感を感じたのを覚えています。<br>妊娠発覚と乳がん宣告がほぼ同時期で、とても動揺されたことと思います。最初の赤ちゃんは残念ながら諦めて治療に専念されることになったわけですが、その妊娠がなければこの病気に気づくことがなかったと思うと、☆RIN☆さんの命を救うために宿ってくれたと思わざるを得ません。<br>☆RIN☆さんは「乳がんママの輪」初めての２０代のママさん。きっと２０代前半で病気を宣告された人の励みになることと思います。]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>風邪は万病のもと</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[またまた久し振りの更新です。<br><br>１か月以上前から酷い風邪が治らず、すっかりご無沙汰してました。<br>咳が出始めたのは９月１７日からで（東京に出張だったので覚えていた）すぐ内科を受診したのですが、４日分処方された薬はあっという間に飲み終わってしまい、症状は全く改善されないまま１か月が過ぎました。<br>風邪の症状は主に咳で、鼻水も熱もないのですがとにかく夜間の咳が酷く、日増しに酷くなってゆくばかり。あまりに咳が続いたせいか、そのうち咳をするたびにろっ骨に激痛が走るようになり、咳をするたび「うっ！」とか「あああ！」とか叫んでいたら、娘に「ママ死なないで！」と本気で泣かれてしまいました（笑）。<br>整形外科へ行ってレントゲンを撮ったら「肋軟骨損傷」と言われました（゜-Å） <br>「とにかく咳が出ている間は治らないよ」と言われ、内科に行くように勧められました。<br>再び内科に行き、種類の違う薬を出されたのですが、それでも治らず、今度は白目が真っ赤に充血！！これには相当焦り眼科に行ったところ、強い咳などをしたことによる出血（ちょっと病名忘れてしまいました）と言われました。<br>こんな風邪初めて〜<br><br>結局病院を変えて内科ではなく呼吸器科に行ったところ、ぜんそく用のステロイド吸入剤を出されてしまいました。<br>それを使ったからかわかりませんが、今日くらいからやっと落ち着いてきました。<br>季節の変わり目はとても怖いです。<br>風邪は万病のもとと言いますが、それを実感した今回の風邪です。はー酷かった。<br>みなさんもお気をつけて。]]></description>
        <author>YUKI</author>
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        <title>秋</title>
        <link>http://d.dklog.jp/jerry/</link>
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        <description><![CDATA[すっかり涼しくなりましたね。<br>こちらでは、先週くらいからたんぼの稲刈りが始まりました。<br>たんぼが丸裸になるとすっかり景色は変わり「冬が近づいてるな」と思います。<br><br>いつも５時半くらいに娘を保育所にお迎えに行くのですが、<br>今日お迎えに行くと、娘がプンプン怒っています。<br>「どうしたの？」と聞くと<br>「だって、ママ、今日お迎え遅いよ」と言われました。<br>「え？いつもと同じ時間だよ」と言うと<br>「だって、もうお外真っ暗だもん。遅いよ」と…。<br>そっか、陽が短くなって、今までは明るかったのに、もう今じゃ５時半は真っ暗だもんね。<br>帰り道、秋がくることの説明を延々としました（笑）。<br><br>空を見上げると一番星が。<br>「ママ、どうしておほしさまはあんなに遠いところにいるんだろ」<br>と娘が言いました。<br>「すっごいすっごい遠いところにいるんだよ」と言うと<br>「保育所のお友達みんなで肩車したら、届くかなぁ」と娘。<br>この発想に笑っちゃいましたが＾＾<br><br>夏ってあっという間に終わっちゃうけど、この夏から秋に変わる感じもなかなか好きなYUKIなのでした。]]></description>
        <author>YUKI</author>
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