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あすまぁ的見解
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DKLog.JP::Diaryあしあと

■ 2005/05/14 Blogにしちゃいました。
■ 2005/05/12 「パレスチナ・瓦礫の中の子どもたち」
■ 2005/05/11 やきそば
■ 2005/05/11 あなたは顔なんだから…(怒
■ 2005/05/10 Spanish
■ 2005/05/10 ASIENCE
■ 2005/05/10 映画『CHICAGO』
■ 2005/05/09 チャーハン
■ 2005/05/09 映画『Salsa』
■ 2005/05/09 よわよわしい・・・
■ 2005/05/07 思い出したこと
■ 2005/05/03 fallin' love
■ 2005/05/03 パルケ・エスパーニャ
■ 2005/05/02 パパ、当たりです。
■ 2005/05/01 『人体の不思議展』

Blogにしちゃいました。
ども。
今日からDiary『あすまぁ的見解』は、Blogを使うことに致しました。

これもひとえに…、人様の影響を勝手に受けちゃったせいです。(^^;




ここ数日ね、「Blogに替えちゃおっかなー」
「でもそれじゃあ最近Blogに替えてった友達たちの真似みたいだしなー」
とか悶々としてたのよ。

んでもね、
やっぱり、記事に直接レスを返せるってええなぁって思ってさ。
それがどーーーしても

衝動が止められなくて。




つーわけでゆっくりと今まで書いてきた日記記事を移動中です。
今まで書いた記事は2003年4月〜なので、大層なお引越し作業になりそうですが、
せっかくの私の歴史(大袈裟^^;)だものね。



それでは、とってもミーハーなBlogへの移行ですが、今後もどぞ宜しくですぅ。


Blog『あすまぁ的見解』URL:http://kyafuwa.exblog.jp/
今後は、Blogで宜しくお願いします。




2005/05/14 (SAT)
▲Top

「パレスチナ・瓦礫の中の子どもたち」
「パレスチナ・瓦礫の中の子どもたち」という
パレスチナ自治区内にあるラファ市に唯一住む外国人である「寺畑由美」さんが
ラファで行なっている活動の報告をする会に参加してきました。

この、寺畑由美さんという方、
とても軽い、でもキリッとした語り口調で、
とてもアグレッシブな雰囲気を感じ取れる人でした。
この会の主催者の一人が(おこがましくもお友達と言わせて頂きますが)
お友達でして、彼女に聞くところによると、
寺畑さんは日本語よりも英語の方が母国語と言っていいくらい
異国で過ごした時間が日本で過ごした時間よりも長いような方で、
寺畑さんが語る英語もとっても恰好よくって、
あと、ラファに住んでいるだけあって、アラビア語も出来るようでした。


パレスチナについては、毎日P-naviというHPで
日々の状況、動向を確認させて貰っているので、
詳しくはないけれど、
大まかな現在の状況や大雑把な歴史は一応心得ているつもりだ。


今回の寺畑由美さんの報告会に参加させて貰って
色々気付いた事、気になったことを書く。


まず。
パレスチナを語るにはどうしてもイスラエル建国を語らなければなくって、
そうすると、必ずポリテクス、つまり政治の絡んだ話し抜きでは出来なくなる。
そういう背景抜きに語ることが出来ないのがパレスチナなのだ。


と。
そう思っていた私には、今日の報告会は目からウロコな報告会だった。
寺畑さんが行なっているのは、
彼女自身と2人のパレスチナ人(男性1名、女性1名)の3名だけのスタッフからなる
グループワークの実施ということだった。
対象となるのは14、15歳の少年少女たちで、
そこはムスリム(イスラーム教徒)が大半を占める土地柄、
また、元々土着の文化的な背景も手伝って、それらを配慮した上で
男の子は男の子だけで、女の子は女の子だけでグループワークを行なっている。
参加の意志の強い子ども、参加するのが難しい地域に住んでる子どもをと、
そういう選り方を経た上で、
半年という限られた期間とはいえ20名の子どもを選出して活動している。
なぜ20名なのかというと、
パレスチナ(というか、イスラーム圏の国はどこでも言えることだが)では
ひとつの家族で子どもの数はだいたい平均8人という多さである。
多産であるがために、家でも学校でも
団体という単位による認識が中心となってしまいがちで
個人としての子ども一人ひとりを見つめる場が非常に少ないので、
個人一人ひとりを尊重する立場を取るために人数は20名を上限としているのだそうだ。
そういう配慮は後々に上映される子ども達のインタビューでハッキリと効果を見て取れる。
彼らは生き生きと、このグループでの自分をキラキラと表現する。
親にここに来る事を反対されて、
3日間も家の誰とも口を利かないというストライキを実行して
親が根負けしてここに来る許可を取り付けた子どもも居るくらいだ。

で。どのようなことをやっているのかというと。
大きく分けて4つ。

・ゲーム
・描画
・ディスカッション
・演劇

14、15歳というのは、パレスチナにおいては大人に見なされてしまう年齢である。
よって、実際には大人と子どもの中間くらいに居るのだけれど、
背伸びをして大人にならなければならない年齢である。
けれどもゲームをすると、彼らは生き生きと子どもの顔を見せだすし、
ゲームという共通項を通して、知らない子どもたちとも親しくなっていく、
そういうお互いの心をほぐすもの、心を通じあわせるもの、として、
ゲームといえど軽視できない、そして非常に高い効果を持ち合わせているものだと
寺畑さんは話す。

描画。
描画は、言葉で伝えられない出来事や思いを、
紙を使って絵を通して表現することが出来るもの。
そして、また、想像力、創造力をはぐくむことが出来るものとして。

ディスカッション。
時々子どもたちをこのグループワークの代表として、
大人のところに話をしにいくのだそうだ。
そして、大人と対等に話せる場所を提供するのだそうだ。

演劇。
それぞれがそれぞれに与えられた役をこなす。
その上で、表現力などが育まれる。
インタビューではとりわけ女の子たちが演劇を非常に好んでいる事が伺えた。


こうしてこのグループワークでの活動内容をひと通り聞いても、
政治的な話は出てこない。
パレスチナについて話しているのに、だ。
これってとても貴重なことだと思う。



さて、それではなぜこういう活動を寺畑さんはしているのか?
それを語るには政治的なこと、時事的な背景を知っていないと難しいといえる。

パレスチナでは、正当な理由も無く
イスラエル軍によってパレスチナ人が殺される事が日常的に起こっている。
特にこの第二インティファーダが始まってからというもの、
子どもの居場所は非常に少なくなり、死が日常に転がっており、
(パレスチナ人では家族や親戚がイスラエルによって殺された、怪我を負った、逮捕された、
 そういったことが無い人はいない、といわれている)
心のケアが必要とされている。
けれども、余りに日常的に圧迫的生活を強いられている為、
大人はそんなことに気付く余裕もないと思うのである。

寺畑さんはそういった子どもたちに、
子どもらしくあること、個人個人が大切な存在であることなどを
開放できる場所を提供してくれている、ということだと思う。




報告後の質疑応答でエジプト人女性が仰ったように、
これは今後も継続して行くべきプロジェクトだし、
半年ごとにメンバーが新しくなるということは、
半年が終了した子どもたちはまた自分達の居場所を失うわけで、
そうさせるべきでないというのもそうだし、
彼らが自身でそういった活動で得たものを続けていけるノウハウを教えるべきだし。
で、
寺畑さんもそれは痛いほど分かっているけれど、
たった3名のスタッフでの活動でキャパが足りないし、
参加者をスタッフに出来れば言うことなしだけれど、彼らはまだ14、15歳で無理だし、
このプロジェクトはひとまず3年、というリミットを抱えたもので、今年がその3年目だし。

素晴らしい事をしているけれど、人手が足りないというのは痛い事実である。
でも、彼女は3年目になって更に面白くなってきた、と目を輝かせる。
そして、出来るところまで頑張りたいという。

彼女は限りなく死に近い生活がある国のラファという街で、
たった一人の外国人としてこういう活動を頑張っていて、
その「死」と切り離せない毎日がどれだけ脅迫的でツライかと想像もするけれど、
心配をよそに彼女の顔は明るい。
生死のコントラストが際立った街だから、
彼らはとても明るく生きているし、そんな彼らに混じって生活してると
毎日が新しい事、楽しい事、驚きの連続で、
彼女にとって特別の出来事はないようだった。
だって、全てが特別の出来事だから、突出して語るエピソードが無いというのだ。



この報告会に参加しての感想は、
まず、パレスチナの「子ども」を対象にしたものってかなり珍しいと思う。
だから誰も知らないパレスチナの一面を
寺畑さんが初めて紹介した素晴らしい場だったのじゃないか。
残念だったのは、内容は盛り沢山で、時間が余りにも短かった事。
これでは寺畑さんが話しっぱなしになるしかなくって、
パレスチナのパの字も知らない人には、
彼女の報告がいかに特別のものであるかが理解し難いと思われること。

でも、こういう会は私の力では開けない会であって、
こういう会が恒常的に、
もっと定期的と言える間隔で開かれるようになったら本当に本当にうれしいな。

と、
主催者の一人が読んでくださると思うので偉そうに書いておきます。(^^;

2005/05/12 (THU)
▲Top

やきそば
今晩はやきそばを作ってみました。
かれっさんとモリモリ食べました。

またしてもかれっさんは弁当箱に詰めて持って帰って行きました。


しかし…こんな祭り付属品のような「やきそば」なぞではなく
(これはこれでおいしいけれどもよ!)
ちゃんとした献立を元に料理を作れるようにならなきゃねぇ。



最近、通勤の電車内で料理本を見て献立を決めてはどうか?
ということを考えているのです。

で、今日、思いついたのが、
ポケットに入るくらいの単行本サイズの本がええなぁ、ということ。


野菜だけを用いたレシピなんかが沢山あるヤツ。
後、鶏肉中心のヤツとか。
そういう料理の本、単行本サイズが欲しいのぅ。

2005/05/11 (WED)
▲Top

あなたは顔なんだから…(怒
今日、家に帰ると玄関ドアの投函口から放り込まれた
管轄区の**区役所からの封筒があって。


でも、宛名は全然知らない男の名前。
そして、封筒に書かれたこのマンション名と号室数は私の住むこの部屋。


要するに、私が住んでいた以前に住んでた人宛てに、
郵便としてではなく、手配達として**区役所から届けられたようで。


それが窓空き封筒から覗ける範囲では、
その男性名と、国民健康保険番号と思しき番号と、
「国民健康保険の納***」ってところまで。

納付に関することなら、大切な事だから、
これは知らせなくては!と
急いで封筒にある担当部署の電話番号へ電話すると、
長いコール音の後、電話に出た人は
「もう当直の人しかいなくて、当直の人も巡回してるから、
 設備の私が取ったんです。」と電話に出たいきさつを話す。
そして
「当直の人はもう5分くらいで席に戻ると思うから掛けなおしてくれませんか」
ということだったので、ひとまず電話を切った。



で、間隔を空けること十数分。

さすがにもう戻っているだろうと電話すると、
さっきの中年男性とは違う声の人物が出た。
例の当直の人のようだ。


前の住人宛らしい封書が放り込まれていたが、
私とは全然関係ないのでどうしたものか、と電話した旨を告げると

「じゃあ、明日その封筒持ってきてください」という


え?私宛でもないのに、
親切心で電話しただけなのに、持っていかなきゃいけないっていうの?
と聞くと

「え?あなた宛の封筒でしょう?」
とかわけわからん返答が来る。


私宛じゃなくて、私の家に、恐らく前の住人だと思うが、
別の人の名前宛にそちらの**区役所の保険年金課から
封筒が来てるから困ってるんです、と改めて言うと


「あー。じゃあ、郵便に突っ返してくれるのでもいいですし」
とか言う。


あのー。これ、郵便じゃないんですよ?
これ、恐らくそちらの区役所の方が手で持ってきて
直接投函されてるようなヤツなんですけど?


「封筒でしょ?こちらまで持ってきてくれるか
 郵便で返してくれれば…」


はあ?それって、間違えられて投函された私が
わざわざ持ってかなアカンのですか?
郵便で返せっていうのは、間違えられた私が切手代を払うってことですか?


「はー。弱りましたな。どないしたらええんですか?」


あのー。封筒から見ると、
名前と国民健康保険番号と思われるものはわかりますし、
そちらの保険年金課からの届けられたものみたいですし、
この宛名と番号言いますから、保険年金課の方に伝えて貰えたら、
これが宛名の人に届いてないって伝えて貰えたらいいと思うんですけど。


「え?その課の誰が担当ですって?」


いえ。あの、担当の部署名までで、担当者っていうのは載ってません。
私もこんなん持ってられないですし…


「あのー。その封書放っておいて貰ったらええですわ。
 その部署の方でもその内対応するでしょうし。」


はい?
この宛名の人のところだと思って、私の家に投函してるんですよ?
保険年金課の人は、ちゃんと届けたと思ってるでしょう?
どうやってその人たちがそれで届いてないって対応するんですか?


「はー。いやー。もう気にせんと処分してくれたらエエですわ。」
(たいがい、投げやりな口調。)


は?捨てる?
国民健康保険の納付とかそういうのですよ?
これって大切なものだと思われないんですか?


「だからー。それは担当部署の人が、またそこに行って対処するでしょうし。」
(あとあとよく考えたら、そこ=我が家だ。我が家に来て何が対処出来んねん。アホか)


私もこんなん持ってられないし、処分できないですよ。


「はー。困りましたね。どないしたらエエんでしょ。」
(おっさんは、もうそんなん構わずに処分してくれという面倒臭そうな言い方)


あのー。
私はね、(送られた人も送った人も)困ると思って、気を使って掛けてるんですよ。
それをね、捨ててもいいって言うわけですか。
あーそうですか。
じゃーもう知りませんよ。処分しますよ。


「あーはい、そうしてくれて結構ですのでー。」



ムカツキの余り、受話器を投げるようにガチャン!と切る。







なんていうか。
嘘でもいいから、その場だけの受け売りでもかまへんから、
なんで、その間違って届いた封筒の宛名と保険番号、
控えようとしないのか私にはわからない。


設備のおっちゃんは、いわゆる外注の会社の人で、
「当直の人は市職員やから」という確認を取って、
私は二度も、その間違った封書を知らせるために電話をしている。

だのにオヤジは、
人の話を何度も聞き間違えだか、理解間違えだかしつづけて、
**区役所まで明日持って来い、だの、
(他人宛が私に届いたと言っているのに、私宛と聞き間違えてこれだ)
それを送った郵便屋に突っ返せだの、
(郵便じゃないっていうのを先に言ったのにこれだ)
しまいにゃ、気にせんと処分せぇだの、
(これもれっきとした『個人情報』なのですが)
職員がその内対処するでしょうし、だの、
(その根拠が全く不明。適当に言ってるとしか言えない答弁)
メモ取って伝言伝えることすらしようとしない。

あのね。
私が電話したのは18時半。
確かに定時は越えてるだろうよ。
だって、私が仕事終えて、スーパー寄って
滋賀から戻って、ってしてるくらいの時間だもの。
で、当直のおっちゃんしかおらん。
そういう事で、おっちゃんにしてみりゃ訳わからん電話だろうよ。

だけどさ。
それがどうあれ、そこで、大きな区役所ひとつの当直を任されて、
外部からの接触(電話とか訪問とか)を請け負うのもあなたの業務なら、
つまり、今この時間にしか電話できない私には、
あなたは私にとって最初の「**区役所職員」なわけ。
あなたが**区役所の顔なわけ。

そんな、ただ面倒だから適当に答弁してるような態度も全て、
公の仕事なわけですよ。

腹立つ。







今、真剣に悩んでいるのは、
明日、いわゆる就業時間内に保険年金課に電話掛けて、
昨日の当直の態度はどうだった、とか、
あの当直の名前を教えてくださらない?とか、
市に投書を検討してます、とか、
そういうクレームを考えていること。

バカらしいけどね。
今、ハラワタ煮え繰り返ってるからこんな事悩むけど、
熱が引いたらどうせしないけど。

でも、あんまりだ。
あんな対応。
こっちは、区役所の担当者も、送られるはずだった宛名の人も、
お互いに困ると思ってすぐに電話を入れた、
本当に善意だけで動いたことだったのに。

転居先を知らせてない宛名の人が悪いだけだし、
区役所は督促関係ならまた出せばいいだけだろうけど、
そのブランクの間で宛名の人にペナルティが増えたりしたらどうする?
今、この封書内容を知る事が出来たら、役に立つことがあるかもしれない。
そう思うから電話したし、それを逃すような事があったら気の毒だよ。


はー。
長ったらしくなったが、
我が家のある京都市**区の役所の対応があんまりだったので我慢できませんでした。

2005/05/11 (WED)
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Spanish
あ、そうそう。

今期からやと思うんやけど、
NHK教育のスペイン語講座に「笑い飯」が出てるよね。


このNHKの起用選考をした人は思い切ってて良いね。


偶然チャンネル回したら、NHK教育に笑い飯が映ったからビックリしたよ。
しかも、習った言い回しでちゃんと漫才というかコントというか
ネタをキッチリ披露までしちゃってなかなか小憎たらしい、
頭の回転の良い所を見せてくれるやおへんの。





しかし…。
公式HPに載せられている笑い飯の紹介コメント…

「スペイン語には以前から並々ならぬ強い興味を持っていた2人。」

っての。


ホンマですの?

2005/05/10 (TUE)
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ASIENCE
昨夜買ってきたチャン・ツィイーでおなじみの
シャンプー&コンディショナー「ASIENCE」。


今使っているHerbal Essenceが無くなったら
今度はコレだ!


どんな塩梅か、使うの楽しみですねぇ。
ヘケケ。

2005/05/10 (TUE)
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映画『CHICAGO』
観たい観たいと思っていた『CHICAGO』をようやく観た。


そう。
今回のレンタルは“ダンスもの”ばかりなのさ。
『Salsa』に『CHICAGO』だものねん。

踊り好きの友達に「かなりイイで!」と、上映当時に聞いていた通り、
ダンスシーンは面白くって、恰好よくって、
自分がこれを出来たら、気持ちよくストレス飛んで行ってくれるだろうなぁ〜
と思える出来栄え。

なんだけども。





いかんせん、ストーリーがいけませぬ。





ダンスシーン抜きでは、お粗末映画に成り下がったに違いないよ。
こんな昼ドラ並みの女の、「上位に君臨したい性(さが)」なんて観たくないわい。

それだったら、タイトルまんまの「ウーマンオンザトップ」のが、
ベネロペ・クルスちゃんが可愛くって、ストーリーも可愛くって笑えるし
後味も良いわい。




浅はかで、目立ちたがりの、
終始ギラギラしっぱなしの女の性(さが)をずーーーっと見せられて、
なんとも疲れる映画でございましただ。


もっとエエ映画がみたいなぁ。
ついでに踊れるようになるような、そういう教授シーンなんかあると嬉しいね。

とか言ってみる。





それにしても、レニー・ゼルヴィガーちゃんは、
「ブリジット・ジョーンズの日記1」であんだけ体重増やした後に、
この映画の時にはこんなにスレンダーに絞めて、
(細いだけじゃなくて、筋肉で構成された体だった!
 おっぱいもそんな大きくなかったので中性的な雰囲気でした。)
ほんで、また「ブリジット・ジョーンズの日記2」で
パート1以上に体重増やしてやったわけでしょう?

役者魂もすごいけど、女性としても凄いよね。
仕事のために体を自由自在に操るのなんてさ。
役のために痩せる人はいくらでも挑戦する人いそうだけど、
あそこまで増やす人はそういないでしょう。勇気あるよ、ホント。

2005/05/10 (TUE)
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チャーハン
最近、1回でも多く台所に立とう!と思っているので、
かれっさんに食べさせて貰っている回数にはまだまだ負けるけれど、
なるたけ御飯を作るようにしている私でありますのですよ。

まぁ、出来ること、少ないけどね。


一人で暮らしてると天ぷらってしないよね?
しかも、うちは実家でも天ぷらが出た回数って
本当に数えられるくらいしかないくらい、
油っこいのが苦手な家だと思うんですけど、
(という言い訳を前置きしておいて。)
こないだは天ぷらをしようと思って、
天ぷらのタネを作ろうと、材料の分量だけ確認して、
「わぁ。(−−;ダマになって混ぜにくい」と、
菜ばしから泡立て器に持ち替えて混ぜて、
もっぺん本を開くと
「天ぷらのタネは少しダマが残るくらいで良い。
 余り混ぜないのが衣をふわっとさせるコツ」とか書いてあって…。

嗚呼…既に遅し。




しょうがないからエビを揚げたら、
エビの天ぷらのはずが、エビのフリッターになってましたよ。


昔取った杵柄とか言うけど、
あてになりそうもないあやふやな記憶を頼って
なんとなくで料理をしてはいけない場合もあるよ、と
自分なりに反省。

誤魔化す為に天ぷらツユを作って、くどさを紛らせたのだけは成功。





まぁ、そうやって、年の割に料理できてないわけですけども。



昨日は即席でチャーハン作ったんだよ。
で、かれっさんと食べたんだよ。
そしたらかれっさんが、「この味は好き♪」と言ってくれたんだよ。

今日は会わないことになってたのに、
なんでかうちに来る!とか言い出して、
「あすまぁ。
 チャーハン用意して。昨日と同じの!」とorderが入って
私はせっせとまたチャーハン作ったんだよ。
付け合せのサラダも昨日と全く同じやつで。

で、かれっさんは大きなお皿で1杯半食べて、
残りはお弁当に詰めて持って帰っちゃったんだよ。




だいぶ好きらしい。
良かった…ああいう簡単なものを好んでくれて。



もっともっとヤツの気に入るものを開拓せねば。
気分屋で、食べるものも制限あるから、案外難しいんだよね。

まーでも、気楽に頑張りまっしょい。

2005/05/09 (MON)
▲Top

映画『Salsa』
『サルサ(Salsa)』を借りてたのだが
ようやく今日、全てを観終えた。



私は深夜の映画がダイスキで、
年末年始なんかは特にイイものがやっていて、よく見たものだが、
この『Salsa』もそういう経緯で、
昔、何の気なしにかるぅ〜く流し観たことはあるが、
はっきり言って、タイトルだけで決めて借りてきて、
DVDを再生してすぐに「あ゛!観た事あるやんコレ!(汗)」
という具合に、おぼろげな記憶が漂ったものの、
結局、あまりちゃんと憶えていなかったので、
今回、ちゃんと観る事が出来てよかったと思う。



サルサを踊る様子はとっても恰好良い。
私もああいう風に踊れたら!と思う半面、
かれっさん以外の人と、
体を擦り合わす位のあんな距離で密着なんぞしたくないから
あ〜、こりゃ夢に思うことがあっても、踊れる日は来ないな、
としみじみ感じた。
もしくは一人サルサステップを家で地味に踏みつづけますか。



で。
まー。
なんていうかね。
フランス映画にしては、サルサが題材なだけあって、
結構気持ちの良い終わり方をしてくれるので、
なかなかの満足感だったりします。

ストーリーも結構良いです。
でもよくよく見るとかなり粗い展開で、
『運命』ってもんが淡々と流れていくのでちょっとね。
運命ってもっとダイナミックに表現してほしいのだけれど。
まぁ、いいですが。

ヒロインに対しては、
「お前、逆上するのも結構やけれども、もっと早くに話を聞いてやれよ」
と、後半30分くらいずーーーーーっとイライラさせられましたけども。

フランスもラテン系って言うもんね。
逆上すると手に負えられないってのはそういうこと?
などと一人テレビを前に納得する私。

なかなか良い映画でした。
そして、清楚な男よりも、褐色のアホテンションの男の方が好きかも…
と、改めて自分の男の趣味を再確認した映画でしたとさ。(笑)





補足。
私の実家は面白い地域で、東海地方に属しながら、
名古屋系のテレビ番組も、関西系のテレビ番組も、
いずれも受信できるところなので、
常に12CH全てが埋まる。
12CH以上設定できれば、さらにNHKを大阪と名古屋の両方見れる、
っていうなかなかオイシイところなんですよ。
(12CH既に埋まっているので、NHKを名古屋と関西の2CHに分けたければ
 もっとチャンネルの設定できるTV等が必要ってこと)

つっても同じ市内でありながら、
歴史の古い旧市街は名古屋系番組しか受信できないの。
うちの実家は土地の高さが旧市街と随分あるらしく、
その高さゆえに名古屋・関西の両方受信できるみたい。
もっと標高の高い新興住宅地は、奈良放送とか、
かなりローカルな番組も受信できるみたいだし。(画は粗いらしいが)

ちなみにラジオではαステーション受信できます。



ってまぁそんな訳で、
深夜の映画も、京都のチャンネルの倍、選べる環境にあって、
オイシイ映画が一晩に2つ、3つやっていることもあったりする、
結構素晴らしいところが我がイナカであります。


京都では7CHしかチャンネル埋まらないので悲しいね。

2005/05/09 (MON)
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よわよわしい・・・
びっみょーによわよわしくなっています。

かいふくをこころみては、またおちて…

なんとなく、ひとにぐちったりしてなぐさめてもうてます。

ほんで、またかいふくしては、またおちて…





ちょっとじかんがひつようみたい。

2005/05/09 (MON)
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思い出したこと
人体の不思議展に関することでふたつ思い出したこと。


ひとつめ。
かれっさんが言ったこと。

脚の人体標本を見ていて、
「ほら。ここ。昔は、奴隷の脚のこの筋を切ってね。
 それで逃げられないようにしたんだよ。」
アキレス腱。

アキレス腱を切ると走ったり出来なくなり、
逃げられない状況を作ったのだという、奴隷に対して。
これは西洋の人間達が植民地時代に行ったこと。




ふたつめ。
父親が言ったこと。

私が「人体の不思議展」を見に行ったというと、
父は非常に嫌な顔を示した。

「あれやろ?人間を輪切りにしたりしているやつ…」
「うん。そう。縦にも横にも輪切りにされていた。」

「ああいうのは、西洋人的思考じゃないと出来ないな。
 日本ではせいぜい、そういうものを作るとしたら、
 実物を用いるのではなく、模型で終わる。」


西洋の人たちの人体に対する扱いに対して、
献体者への尊敬や畏怖の念が欠如しているということを
非常に不快に感じていたようです。

確かに。
私も見ることは出来るけれど、
思いつきもしなければ、やってみようなどとも思わない形態の
人体標本だったことは間違いない。





素敵なことも沢山知りたいけれど、
嫌なこと、不快なことも知っていないと、他者を知ることは出来ない。

そう、思いました。

2005/05/07 (SAT)
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fallin' love
「お前、そんなんが惚れる理由やったら、
 世の中ナンボでも惚れるやつおるぞ」
と、
兄は言いましたが。



ハプニングで車がパンクしたのを、
冷静に一人で処理して、スペアタイアと取り替える父の姿は
あまりに恰好良かったので、
「タイヤを替えれる男」が惚れる条件じゃあなくて、

あくまで、

突然のハプニングにも冷静に対処できる男。
それも、
私の苦手分野、もしくは未知の分野で。

というのは、
やっぱり魅力的な男に映るんですよ。




そんな訳で、
とーちゃんは慣れたことをサッサッとこなしただけですが、
私にはとてつもなく不慣れでアワアワすることを
颯爽とクリアした、おっとこまえの背中だったのです。






惚れるでぇ〜。

2005/05/03 (TUE)
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パルケ・エスパーニャ
家族で「パルケ・エスパーニャ(=志摩スペイン村)」に行った。
(弟くんは帰省していないので、メンバーは、両親と兄と私の4人)

伊勢志摩は同じ県でありながら
とてつもなく遠いところだという印象があったが、
行ってみたら2時間弱で行ける場所であった。

しかし。
家族4人のもくろみは虚しく、スペイン村は大盛況の様相で、
やけに混んでいて、
いわゆる絶叫系のアミューズメントは
軒並み40分前後の待ち時間を生み出していた。

なんやねん…すいてると思ったのによぅ。


兄がピレネーという、昔、岩下志麻が
志麻と志摩をかけた駄洒落と意外性でCMに起用されて
「もう、乗らへんで〜」と言っていた、
あのぶら下がり型のジェットコースターに乗り、
(私は断固拒否。近くに居た南米系の人も、
 女性が引っ張り倒したが男性が拒否していた。
 それはそれで情けない光景…)
その後、「闘牛(士)」とかいう、
暗室系コースターに兄と二人で乗った以外は
結局何も乗らず、家族4人でノンビリとスペイン村内を歩き倒した。
なかなかのどかで、伊勢志摩に居るという気持ちも薄らぐ
スペインの風景を楽しむことが出来る空間。

今まで小馬鹿にしていたスペイン村だったが、
最近、こういった類のテーマパークも好きなので
(東映太秦映画村、とか。明治村、とか。)
今の年齢になって、こういうのもエエやん、と思えた。

でも、ピレネーは絶対乗らない。


帰りは車で酔ってしまって気持ち悪かったけれど、
なかなかに童心に返ったお出かけだった。

冷静に考えると平均年齢高いだけにね…。

2005/05/03 (TUE)
▲Top

パパ、当たりです。
夕食を終えて、
テレビを観ていて、
夜もかなり更けた頃に父が私を見てぼそり。


「あすまぁさん。
 
 おまいさん、太ったんじゃないのかい?

 …

 それも…

 こないだ(4月の第二土曜に帰省した時)から今の間に。」





くぬやろ。

当たりだよ。









おかしーなぁ。

肉なんて殆ど食べて無くって、

かなり菜食生活してる上、

オリゴ糖と寒天でがんばってるんだけどなー。






痩せるどころか増えてんだよね、体重。

運動してないっつったって、あんまりな最近の私の体重動向。

食事を気をつけても報われないどころか、悪化してるんだよ…。




どーしたらエエのんですか…。(TДT)ノ

まぢ、切ないんですよ、ここ2ヶ月…。

2005/05/02 (MON)
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『人体の不思議展』
かれっさんと『人体の不思議展』を観に、
京都文化博物館へ行ってきました。

さすがにGW。
教育も兼ねてか親子連れがめっちゃ多い!
一般は1,400円もするのでちょいと痛かったけれど、
すごいものを見てきました。

人を縦に輪切りにしたり、横に輪切りにしたり。
それも全身もあれば、頭部もあり、胴体もあり、脳ミソもあり。
色々。
全身の血管とかさ。
骨と肉だけにされた人体がアーチェリーしたり、踊ったり。
そこまでしてもエエんかえ?という凄さ。
最後には、一体だけ触っても良い人体があり、皆思いっきり触ってた。
丁度居た学芸員(?)の人に聞いたら、
まず人体をホルマリン漬けにする、っていうところは
今までの人体標本と変わらないんだけれど、
最終的にプラスティック樹脂というものを流し込むため、
見てくれは人体なのだけれど、
その形を保つものは全てプラスティックなんだそうだ。

皮を剥がれた人体をまじまじと見るのはなかなかツライ体験だけれど、
人って縮むんやなぁと思わずにはいられないくらい、
献体をされた人体標本たちは小さく映った。
まぁ、欧米の人たちだろうから、私らよりは顔は普通にちっちゃそうだけどね。

しかし、本人の意思で献体してるんだけれど、
よもやこういう状態にされるとは…本当に良かったんですか?
と、ちょっと思っちゃう。

最後の一体なんて、知らない人たちに触られまくるわけで…。



気持ち悪いけれど、
それも私は女の子の日で血が少なかったので余計にフラッときたけど、
でも、
人の体の中身について、これほどまじまじと見たことはなかったもんで。
良かったということで。


ただ、人が余りに多すぎて、自分のペースで見れなかったのが残念です。
それは今日あの同じ時間を共有した他の観覧者も同じ事を思ってると思うね。
ははっ。
ノンビリ見れてもそれはそれで怖さ倍増でツライかな?(^^;

2005/05/01 (SUN)
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Writer: あすまぁ