| 『人体の不思議展』 | かれっさんと『人体の不思議展』を観に、 京都文化博物館へ行ってきました。
さすがにGW。 教育も兼ねてか親子連れがめっちゃ多い! 一般は1,400円もするのでちょいと痛かったけれど、 すごいものを見てきました。
人を縦に輪切りにしたり、横に輪切りにしたり。 それも全身もあれば、頭部もあり、胴体もあり、脳ミソもあり。 色々。 全身の血管とかさ。 骨と肉だけにされた人体がアーチェリーしたり、踊ったり。 そこまでしてもエエんかえ?という凄さ。 最後には、一体だけ触っても良い人体があり、皆思いっきり触ってた。 丁度居た学芸員(?)の人に聞いたら、 まず人体をホルマリン漬けにする、っていうところは 今までの人体標本と変わらないんだけれど、 最終的にプラスティック樹脂というものを流し込むため、 見てくれは人体なのだけれど、 その形を保つものは全てプラスティックなんだそうだ。
皮を剥がれた人体をまじまじと見るのはなかなかツライ体験だけれど、 人って縮むんやなぁと思わずにはいられないくらい、 献体をされた人体標本たちは小さく映った。 まぁ、欧米の人たちだろうから、私らよりは顔は普通にちっちゃそうだけどね。
しかし、本人の意思で献体してるんだけれど、 よもやこういう状態にされるとは…本当に良かったんですか? と、ちょっと思っちゃう。
最後の一体なんて、知らない人たちに触られまくるわけで…。
気持ち悪いけれど、 それも私は女の子の日で血が少なかったので余計にフラッときたけど、 でも、 人の体の中身について、これほどまじまじと見たことはなかったもんで。 良かったということで。
ただ、人が余りに多すぎて、自分のペースで見れなかったのが残念です。 それは今日あの同じ時間を共有した他の観覧者も同じ事を思ってると思うね。 ははっ。 ノンビリ見れてもそれはそれで怖さ倍増でツライかな?(^^;
2005/05/01 (SUN) |
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