楽●天 :楽天の売れ筋商品はランキング市場でチェック!

+ Total: 041378 + Today: 0001 +
きんぎょのつぶやき
きんぎょ邸* Admin *|RSS

DKLog.JP::Diaryあしあと

■ 2017/10/20 パソコンとタブレットでの書き込みの違い
■ 2017/10/19 動く、動く、未来、動く
■ 2017/10/18 空いた時間に
■ 2017/10/17 ガス出る
■ 2017/10/16 近況
■ 2017/10/11 明日外来
■ 2017/10/08 朝早い目覚め
■ 2017/10/04 私の30代の振り返り
■ 2017/10/03 だれもが参考になる

パソコンとタブレットでの書き込みの違い
 普段きんぎょのつぶやきは大抵パソコンからの書き込みが多いのですが、
時々はタブレットのこともあります。
 使う機械の違いによって書きたくなる内容も変化したりするので
面白いですね。

 暖房と 猫味方つけ 待ちわびる 妻はごまんと いるのやもしれん




2017/10/20 (FRI)
▲Top

動く、動く、未来、動く
 未来が少しずつ形を変えて発展しています。
 当たり前のことなんだけれど、体が順応してくれるのを
願うばかり。
 今のところ順調です。
 私は昼間だったら一人時間好きです。
 夜の一人時間はちょっと寂しい。
 最初から一人で過ごすこと滅多にないので。
 一人暮らしも未体験。
 この先はあるかどうかわかりませんが。
 未来、どんな形だろう。
 「死んじゃだめ」って言われたことがとてもうれしく響きました。
 そう言われると、ずっと生きたいって思えてきて。
 全員その道は通るのですが。
 今は必死に元気に生きることに専念したいです。
 お迎えのときはさらっと、そしてすぐに生まれ変わってきたい。
 切ない別れはもう嫌なのです。
 でも、まだまだ生きて、生きて、生きる。
 それが新しい目標です。
 感謝の中で生き続ける。
 いつもいつも支えられていることに感謝の意識を向けながら。

2017/10/19 (THU)
▲Top

空いた時間に
 部屋を整理していたら、以前のメモがたくさん出て来ました。
過去は興味なくて思い返すこともなくほとんど記憶の彼方に
置いてあるのですが、それは死後の楽しみにとってあるのですが、
励みになったり、元気が出たりするメモで過去の私に感謝って
思いました。
 ノートは読み返すより書き綴る方が好きです。
 良いこと記録のほうが愚痴記録よりもいい。

 アンタンポレル。
 フランス語で時を感じさせない。という意味。
 他にもニュアンスがあるそうですがなんとも平和で楽しげな
幸せに感じる言葉です。

 今日はこれから会合。
 がんばります。

2017/10/18 (WED)
▲Top

ガス出る
 朝からガスが出てくれています。
 本調子ではないけれど、いい兆候です。
 目標はおなかぽっこりがなくなること。
 この目標がクリアできたら、更なる減薬を目指せます。
 私の寛解は、薬を飲まなくなること。
 絶対に焦って急いではいけない。
 あと20年かけてゆっくり体から薬を抜いていく。
 無理に無理を重ねた20代。不安定ながらも幸せをつかんだ30代。
 40代は幸せと安定を目指したいです。

2017/10/17 (TUE)
▲Top

近況
 リスペリドン、1ミリを2錠。
 日中の眠気がなくなって調子がいいです。
 ただし、想定内でしたが、腸の具合が悪く、腸にガスが溜まります。
ガスが溜まるため、妊娠しているようにおなかがかえるさんのように
膨らんでいます。
 腸の働きがにぶくなっている模様。ああ、1ミリ1錠に変えなくて
よかった!

 腸とリスペリドンは連結している、といってもいいくらいで、
今までリスペリドンでドーパミンの働きを抑制していたけれど、
リスペリドンを減らすと、腸の働きが鈍くなり、おなかにガスが
貯まるのです。

 それが進む、悪化する場合、腸閉そくとなり、そうならないように
人口肛門を取り付けて大腸を休ませる必要が出てきます。

 私の場合、まだ腸は動いているので、そこまでとはいかないですが、
見た目もよろしくないし、おなかを押すと痛いので、ゆっくり体操
したりして早く順応してほしいと願うばかりです。

 腸は日に日に慣れていくのか悪化するかは見極めないといけない
ですが、私の場合は日に日に慣れて行ってくれているように感じます。

 腸が動いていると思うひとつは毎朝便通があること。

 ガスがたまっておならがぜんぜんでないのはとても不快ですが、
補佐の運動でたまーに出たりもしています。

 薬を減らすリスクはここにもあることを明記しておきたいです。

 60歳になると、薬がもらえなくなる、という話も聞いたことが
あります。先生に聞いたわけではありませんが、そういう道らしいです。

 だから今のうちに自力でドーパミンをコントロールできるように
規則正しい生活や、運動、ストレスをためない暮らしにシフトして
早く薬から脱却したい!きんぎょの切なる願いです。

 眠気が出てしまうのは薬が効きすぎということ。
 2ミリ1錠から1ミリ2錠にして昼間の眠気がなくなったこと。
 でも、腸の働きがにぶく腸にガスがたまっておなかがふくらんで
いること。

 これは記録しておきたいことです。

 ガスが自然と流れ、腸が普通に動き、更に薬を減らす。

 これが理想の形です。

 

2017/10/16 (MON)
▲Top

明日外来
 リスペリドン1ミリ2錠に変更して1週間が過ぎました。
 脳が新しい薬に慣れた模様。
 ぐっすり眠れるし、日中の眠気もなくなりました。
 ちょっとこれで様子をみたいと思います。
 年齢からくる生理不順が続いています。
 先月から今月にかけて、9月11日㈫から10月3日㈫まで。
終わった、と思ったら、10月7日(日)から10月10日㈫まで。
2日でぴたっと終わったり。。

 ああ、こうやって閉経に向かって進んで行くらしいです。

 体調は自覚症状としては安定しています。

 体の変調はあるけれど、具合は悪くならないのが救いです。

 最近仕事以外の予定がこみこみになってしまいました。
 
 10月11月12月と休日が忙しい感じ。

 楽しみでもあり、ちょっと休みたい思いもあり。。

 自分で決めたことだから、ちゃんと乗り越えたいです。

 明日は症状や現状を先生に伝えて、今後の計画を立てたいと
思います。

 2ミリ1錠よりも1ミリ2錠の方が、眠気が出ないのは、
プラシーボ効果なのか。。

 そのあたりがよくわからないけれど。。

 それに、プロパジールも1日置きに1錠、2錠と服用を変えて
います。

 体の変化はそうしたことからも起こっているのかもしれません。

 最終的に薬から卒業できたら。。と思っていますが。。

 薬を辞めても、症状が出なくなったとき、「寛解」と言うのだ
そうです。「完治」ではなく、「寛解」。

2017/10/11 (WED)
▲Top

朝早い目覚め
 今朝はぐっすり眠って夢も見て、すっきり目覚めたと思ったら、
時計見たら3時3分でした。あらあら、早すぎ。
 今、どうしても日中眠気が取れないと訴えたら、リスペリドンを
1ミリに減らしたものの、2錠飲んで様子を見ています。
 その薬とまだ相性が合ってないのかしらと思ったり。
 眠気は消えたけれど4時間睡眠では絶対後でお釣りくるパターンです。

 ここは頑張って乗り越えたい。

2017/10/08 (SUN)
▲Top

私の30代の振り返り
 2002年からきんぎょ邸を開設して、なによりこの日記の更新を
楽しみに生きてきました。

 気づけば今年の11月で15周年を迎えます。

 30代はほぼきんぎょ邸と共に歩んだ10年でした。

 そのあいだ、私は確かに幸せでしたが、20代の頃の妄想がひしめく
頭の中で相変わらず嵐が吹き荒れ、途中入院も2回繰り返しました。

 まず自分がどうしたいのか、突き詰めると、もう入院生活は
嫌、妄想に振り回されるのも嫌、平穏で静かで安穏とした生活が
一番。そう思って考え方を変えてきました。

 30代の私はまだ脚光を浴びることをあきらめていなかった
気がします。そして、そうなるにはどのような生き方が最良なのか
考えていなかったように思います。

 ひたむきに生き、成果を出す、脚光を浴びる方はいつだって全力
でした。

 私は脚光はもう浴びたいと思いません。

 私が小さなころからもっていた自己顕示欲は、自分の妄想に
襲われて自分で処置できないくらい大きくなってしまった頃から
すっかり失われていきました。

 それは結果的によかったことだと思っています。

 今の生活を続け、心を安定させること。

 私の生きるテーマは美容と健康と心の安定です。

 刺激少なく、なるべく人と関わりを持たずに、静かに最後まで
暮らすこと。

 私を求めているのはわたし自身。

 そして親のため、家族のために生きる。

 たぶん私にはその規模が一番しっくりとはまるんだと思います。
 
 きんぎょのつぶやきの中にも、いくつか参考にできる文章が
残っています。

 私の足跡は確かに私の役に立っています。

 15周年。なにもイベントしないけれど、静かなヨロコビに
浸っています。

 このサイトを運営してくださっている方にも感謝です。

 いつまでもいつまでも続けることができますように。

 そして紹介してくれたTさんに感謝です。

2017/10/04 (WED)
▲Top

だれもが参考になる
 私は生きてきた中で、いくつものヒントを世の中から得て、
自分の心に言い聞かせたり、新しい考えや行動を知って、参考に
したりしながら今に至っています。

 今日は心に残った過去もらった言葉を紹介したいと思います。
 
 1、休職中、毎日2年ハローワークに通って仕事を得た。
→私は週一度木曜日の同じ時間にハローワークに通いました。
そこで、担当してくださる方を決めて、同じ方に指導を仰ぎました。

 2、部屋はピカピカ
→私は部屋をきれいにしていたのは中学生まで。それからは汚部屋
だったけれど、心を入れ替えて、心がけようと努めるようになりました。
⁽ずっとずっと永遠に続ける家事ですが。。なかなかきれいな部屋には
なりませんが。

 3、毎朝5時起き
→デイケアに通っていた時、毎朝5時に起きて散歩してる方がいて、
目が覚める思いでした。私は早起きは幼いころから苦手で、
今も朝起きるのが遅いのだけど、中には毎朝5時に起きる習慣の
いらっしゃる方もいて、大変励みに思いました。

 4、朝、同じ方向に出社する喜び
→このことが仕事の内容は違うけれど、毎朝同じ方向に出社できる
喜びを私に与えてくれるのは確かだって思えるようになりました。
仕事が続けられること、本当に本当に感謝です。

 5、2年布団から出られなかったけれど、今はなんともない。
→私は、23歳で発病以来、10年間は不調に苦しみました。
再入院、友との決別。心を傷つけてしまったことも多々ありました。
布団から出られなかった日もたくさん。今、布団から出られない日は
ありません。安定した生活が送れるのは、社会の会社のおかげです。

 人生モデルは人の数ほど、ある、ということ。

 私のような病気に見舞われても、同じ人は一人としていないと
いうこと。
 
 自分のこと、今までのことを思って、今後のことを決めつけないで、
どんどん社会からの情報を頼りに自分に取り入れることをしたいです。

 間違った認識もまだまだいっぱいあるし、母を喜ばせることは
少なくて、、迷惑ばかりかけ通しだけど。

 現実と理想はまだまだかけ離れているけれど。。

 私は主治医と相談して、自分が選択して、社会に出て行ったこと、
自分の事情を考慮してもらえる環境に生きられること、それは社会の
進歩であり、一緒に働いている方からのご考慮であり、私のポジションを
作ってくださった会社のおかげ、国のおかげだと思っています。

 会社で生きる、私にとって一番の難題でした。

 まず月〜金で9時5時が無理でした。

 今は週4日、11時5時、1時間休憩です。

 それを認めてくださる会社だからこそ今まで勤め続けることが
できました。

 心の働きが不安定で、一番コントロールできないのが心なのですが。。

 薬も減薬に成功しました。

 今はエビリファイ、リスペリドン、ブロチゾラム。それに
プロパジール。

 私は社会に出ても大丈夫になった要の薬はリスペリドンだと
思います。ドーパミンの量が大量に分泌されて、妄想、幻聴、
幻覚に襲われる病=統合失調症。。

 リスペリドンは生理が止まったり、満腹中枢が麻痺して
過食になったり、眠気が出て一日中眠ったりという副作用も
あったので、新薬のエビリファイでバランスを取っています。

 今年の夏、リスペリドンを減薬したのは、眠気と過食が
今までよりも過度に感じられるようになったから、

 自分でドーパミンの量が安定してくると、副作用が出てくる
とのこと。でも、ドーパミンが一度ドバーっと出る私のような
患者は脳がそのことを覚えていて、薬なしにコントロールする
のは難しいから、全部やめるのは難しいとのこと。

 だけどここまで減らしても会社で勤め続けることができるのは、
安定した仕事を与えられて、自分の能力にあった技能で仕事が
できるからだと思います。

 入院してるとき、薬剤師の先生に「あなたは弱いから病気に
なった。」と言われました。

 担当医のH先生に確認すると、「弱いとは言わない、。ホルモンの
ドーパミンの分泌量が増えたから、強いストレスにかかると、
ッドーパミンの分泌が増えてしまう体質の人が病気になる」

 要はドーパミンの分泌。。

 デイケアでは私が通っていた5年間の間に、辞めた看護師さんに、
彼女たちがまだ勤めていた時、「あなたは病気には見えません。」
 5日間苦しくて休んでようやくデイケアに行った日に「遊びに
行っていたのですか。」と言われたときは傷つきました。

 二人はすぐ1年後、2年後に辞めていったので、自分の求める
人のもとへ行ったのかもしれませんが。。

 辞めなかった方々はそういう類のことは一切言わなかったので、
二人が特殊だったかどうかわかりませんが。。

 私の行いが人を傷つけたこと。。

 行いは許されないこと。。

 過去の私は穴があったら入りたいこといっぱいです。。

 自分の病気は生きているうちに克服し、社会に貢献したい。

 参考にしてもらって糧になってほしい。

 私も生きてきた人を目標や糧にして生きてきました。

 最後に久々に平原綾香さんの歌を聴いたときの私の心の働きを
書きたいと思います。

 大好きな楽しい心躍る彼女の歌を聴いたとき、記憶の中の幸せ
な思いが一気に心に広がって、生気宿る魂への光が届いた感じが
しました。

 私は尊敬するアーティストたくさんいるけれど、平原綾香さんの
活躍を今後も追っていきたいと思いました。

 どうぞこれからもたくさんたくさん生み出してほしい。。

 そして安室さんみたいにいきなりある日引退しても、足跡は
いつまでも残り続ける歌手だということはだれもが認めるから。。

2017/10/03 (TUE)
▲Top

Writer: きんぎょ