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Uhcumirog
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DKLog.JP::Diaryあしあと

■ 2012/05/09 No Title
■ 2012/05/09 No Title
■ 2012/05/05 No Title

No Title
371 Tr-1

今でも覚えてる。
渋谷のTSUTAYAに行った帰り、東横線に乗る前に、
あたかも知っている曲が頭に流れたかのようにサビのメロディが鳴った。
消えないように人ごみの中で鼻歌を歌いながら、
電車の中で五線譜を広げてサビは一気に書いた。

そんな曲です。

どうしてもメジャ一辺倒の曲にはならないし、
したくなかったので、
AメロBメロともにマイナの中にメジャが見え隠れするような曲調、
サビの最後でやっとE♭に落ち着き、一気に安堵する、
というのを目指しました。

Gt. Soloは姉に「晴一さんの弾くみたいなSoloだね」と言われてしまった。
バレている。




2012/05/09 (WED)
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No Title
感情は嘘をつく。
感情は勘違いをする。
感情は欺ける。
感情は知り得なければ表現し得ない知識だ。
だから私は感情を信用しない。
重要視もしない。
本能と経験で生きる。
素直に生きるというのはそういうことだと思っている。

そうやって何でも見透かしたような言動を取るところが、私は嫌いだ。
冗談を言わなくなったら100%暗くなってしまうだろうとか、
相手がつらくなるであろうから、自分がつらいところを見せないとか。
だって、とか、どうせ、とか。
「やってみなくちゃ分からないだろ」って言いたいんじゃない。
そう言い続けることによって、自分自身でそう思い込み、
それ以外の可能性を潰しているのが嫌なんだ。
もうちょっと突っ込んで言えば、
最終的にそれで傷付くのはいつも自分なのに、
何故そこまでして自分を傷つけ続けるのかが理解できないんだ。

私はそろそろ、相手を理解し納得させるフェーズから、
相手の考えは相手のもので、理解はできない“存在であるだけなんだ”と認識するフェーズに移行するよ。
かつて同人音楽の認識がそう変わったように。
それでこそ自由奔放に振る舞えて、様々な人から信頼を得られる活動ができるようになったけど、
そうなってしまったらもう発展の見込みはないんだよ。

まぁ、「理解する必要はない」
「そこに在るんだと認識するだけで良い」と書いた私がこんな話をするのも、
ちゃんちゃらおかしいのかもしれないね。
とても自分のことを棚に上げているみたいだけど、
私はこれで自分が傷付かないから。
素直に生きてるつもりだ。

2012/05/09 (WED)
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No Title
結局4月は何も書かないまま一月過ぎてしまいました。
また新たな作品を世に送り出したので今回も始めます。
誰も得しない楽曲解説。

371

前回に引き続き、穏やかに終わりを迎える為のシングルその2です。
次はインストCDの予定ですが、その3で終わりの予定です。

構成も前回と同じく、表題曲+カップリング曲というイメージです。
内容も、來香さんに歌って頂きたい曲を集めました、というのは前回と同じように、
純粋に似合いそうだから歌って頂きたい曲と、挑戦して頂きたい曲と。

ジャケットやCDレーベル面、バナー諸々は、
椿さんにとにかく全てを線対称にしてくださるようお願いしました。
ジャケットだけでなく、いろいろと、ぜひ横に並べてほしいです。

そして曲の構成や雰囲気に関しては、収録順に点対称になっています。
つまり、364の1曲目と371の4曲目、
364の2曲目と371の3曲目……というような組み合わせで、
曲調が似ている曲になっています。
こちらは全然公にしている情報ではありませんので、
もし気付かれた方がいらっしゃったら凄い。
この辺の考え方は346を踏襲しています。

というわけで次回から一曲毎の解説ー。

2012/05/05 (SAT)
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Writer: Uhcumirog